2012/01/24 - 2012/02/08
17位(同エリア62件中)
youさん
E旅行社の16日間ツアーにて、世界の最果てパタゴニアを巡ってきました。コースは下記。カラファテ3泊→エル・チャルテン3泊→パイネ2泊→プンタアレーナス1泊→ウシュアイア2泊→ブエノスアイレス1泊。この旅行記では、パイネからプンタ・アレーナス、マゼラン海峡、フエゴ島、ウシュアイア到着までを掲載します。表紙の写真はマゼラン海峡の安全に貢献している燈台
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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10日目。パイネを後にしてプンタ・アレーナスに向かいます。パイネ公園内のグワナコが見送ってくれます。また会えるといいネ
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こちらは後ろ姿しか撮れませんでしたが、ダチョウの群れです
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パイネ山系が遠ざかります。天気もよし、風も強くなくてトレッキング日和なのに、パイネを離れるなんて・・・恨めしい気分ですが、思う存分風にあたり、絶景を見られたから良いことにしましょう
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草原とアンデス山脈と時々見られる集落を見ながら南下します
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エスペランサ湾の奥に氷河が見えます
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11時、エスペランサ湾に面した人口2万人の小さな街プエルト・ナタレスに着きます。パイネ観光の拠点にもなっています。この街でバスのドライバーさんが交代します
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街かどあったゴミ箱です。郵便ポストかなとも思いましたが、ゴミを入れるようです。これでしたら街の美化にもなりますね
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更に南下し道沿いに唯一あるコンドルカフェにて休憩します
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道沿いに自転車で旅している青年がヒッチハイクを試みていました。車は頻繁に通るわけではないし、たまに通っても自転車があるので断られていました。自転車が故障しているみたい・・旅には色々なハプニングはつきものですが、これもいい思い出や良い経験になるはずです。ご本人は大変なんでしょうけど
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14時、プンタ・アレーナス到着、遅めの昼食をとります。羊の丸焼きが待っていました
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お手頃サイズに切られ皿に盛り付けられてテーブルに運ばれます。皿から各自が適宜とって食べます。カリカリしていてまずまずの味です
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昼食後、プンタ・アレーナスのマゼラン海峡に面した海岸通りを散策します。17世紀頃海峡を航海し、この付近の自然等を解明した人達のモニュメントが並んでいます
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プンタ・アレーナスの街の中心にあるアルマス広場に行きます。ここにはマゼラン像が立っています。1520年彼の船がこの海峡を通り太平洋と大西洋とを結ぶ航路を発見しました
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広場は市民の憩いの場でもあり、露店なども並んでいます。場所柄かペンギングッツ等が売られています
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広場と通りを隔てて立つカテドラルです
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カテドラルの中です。南十字星がデザインされている質素な祭壇が目につきます
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高台の展望台から街を眺めます。奥はマゼラン海峡で、街は海峡に面して広がる人口11万人の大都会です
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ポールに大阪まで17116Kmと指示されています。フィッツロイへ行く途中のポールは東京まで21000Kmとありました。どちらにしても遠くまできたものです
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16時40分、街中にあるISLA REY JORGE HOTELに到着。夕食までの時間、街歩きをします。こちらは海岸沿いにある近代的な建物です
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アルマス広場前のメインストリートです。かって海峡を渡る船隊の船員らで栄えていた街なのでしょうか
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車も人通りも少ない・・・なのに信号機がしっかり設置されています
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海岸に沿ってなだらかな下り坂の繁華街です。椅子も並べられていてちょっとした休憩所です
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チリ南極研究所のカンバン・・・南極の形をしたプレートに氷がくっついています
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スーパを覗いてみます。リンゴ、モモ等は1個当たり50円〜60円、メロンは200円位、ここは僻地といえる街なのでしょうが、高くはない感じです
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バーコードリーダが設置されています。お客さん自身で、商品に付されているバーコードをあてて価格を確認するシステムです
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11日目。早めの朝食をとり、6時にプンタ・アレーナスのホテルをウシュアイアに向けて出発します。フエゴ島に渡るフェリーの港に7時50分に到着、ここでフェリーが来るまで燈台付近を散策します。燈台の建物の壁に近辺の航空写真が貼られています
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マゼラン海峡をフェリーでフエゴ島まで渡ります。約20分で到着
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船内で出会ったフエゴ島で学校の先生をしているというご家族。今がベストシーズンで長い冬が厳しいけれども雄大な自然が好きなんですとか
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下船後、草原にのびる未舗装の道路を進みます。ひっそりとした寒村がときどき見られる風景がしばらく続きます
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11時20分国境に到着。チリ出国に約1.5時間、アルゼンチン入国に約30分かかり、その間車内で、プンタアレーナスで積み込んだ弁当を食べます。
フエゴ島は東半分がアルゼンチン、西半分がチリに分けられています -
ここで世界をオートバイで廻っているオーストラリアからの旅人に出会います。パタゴニアは風が強いので運転が大変とのこと
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アルゼンチンに入国すると舗装道路となり、牧草地帯が続きます
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フエゴ島の中央付近の唯一の街、トルウィンに立ち寄ります。ここが街の中心となる交差点で店が数件並んでいます
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この街で焼き肉を売るお店の御家族。トタンで作られている質素なお店で、商売繁盛している様には見えませんが・・・頑張ってほしいものです
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草原から次第に森林地帯となり、奥にアンデス山脈の連なりが見えだしました
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17時30分ガリバルディ峠を越えます。ここは標高430mですが、かってウシュアイアを陸の孤島にしていた山です。
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ウシシュアイアに向けて山を下ります
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ウシシュアイアの街が見えてきました。ビーグル水道の奥に山並みがまだ見えます。ホーン岬のある大陸最南の島々の山々なのでしょう
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18時45分2泊するALTOS USHUAIA HOTEL に到着。パイネから2日で約1000
Kmほど南下してたどり着きました
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この旅行記へのコメント (2)
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- はなさん 2012/02/21 09:56:44
- まだまだ旅は続くんですね。
- 地理に疎い私は、地図を見ながらでないと頭にイメージできません。
もう一度、後程ゆっくり拝見します。
壊れた自転車でヒッチハイクしたり、バイクで世界一周をしたり、やる人はやりますねぇ。
もち若いからこそでしょうけど。
やっぱり冒険は若いうちにしかできないことだったんですよね。
youさんも今回ずいぶんと世界の果てに行かれましたねぇ。
改めて思いました。
何度も言いますが、英語が堪能でらっしゃるから、旅先で気軽に声を掛けられるyouさんがほんとうらやましいです。
- youさん からの返信 2012/02/22 00:12:55
- RE: まだまだ旅は続くんですね。
- はなさん
パタゴニアは、この4TRのトラベラーさんの旅行記等見て、何時かは行きたい、それも出来れば絶景の中をトレッキングしてみたいとの思いがありました。個人旅行も考えましたが、トレッキングは何かあったら心配なので、E旅行社の「トレッキングで巡るパタゴニア」のツアーに参加しました。それに
youは英語はOKでもスペイン語はダメなんです。
でも、人との出会いも旅の楽しみなので、旅先ではいろいろな方たちとお話しするように心しています。パタゴニアを訪れている旅行者や観光業者らとは、英語で話ができましたが、地元の方とは英語がほとんど通じず会話が続きませんでした。スペイン語をもう少し勉強しておけばよかったと反省しています。旅はまだ続きますョ〜
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