2011/08/11 - 2011/08/19
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ライオンベラーさん
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※ 14 (http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10645454/) の続きです。
メトロポリタン美術館を出た後、国連本部の建物の写真を撮って、その後、マンハッタン橋を渡って、ブルックリンに向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国連本部にやってきました。
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ここは、2日目のバスツアーで訪れましたが、その時に撮った写真を誤って全削除してしまったので、今日、こうしてもう一度写真を撮りにやって来ました。
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5時半になろうとしています。
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前回もこのあたりから、このような写真を撮りました。
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ここでもこのモニュメントの写真を撮りました。
国連ビルはこの右です。 -
国連ビルです。
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予約すれば、内部が見学できるようですが、時間がないのであきらめました。
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ここに世界各国の人たちが集まって、世界平和のための仕事をしています。
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少し行くと、エンパイアステートビルが見えました・・・と思っていましたが、よく見るとこれはクライスラービルです。
これまでニューヨークのアップタウン(セントラルパークのあたり)から、ミッドタウン(セントラルパークの南)を中心に歩いていましたが、ロウアーマンハッタン(南部)の方は、まだほとんど歩いていません。
これからバスで、南の方へ行ってみることにしましょう。
時刻は5時40分になろうとしています。
列に並んで、バスが来たので、乗り込みました。
7日フリー乗車券を読み取り機に通そうとすると・・・
運転手が、何か言いました。
どうもこのチケットではこのバスには乗れないようです。
次のバスを待ちました。
乗って、チケットを通そうとすると・・・
またもや運転手に止められました。
????? -
運転手は何か言っていましたがよくわかりません。
あれ?
バス停にこのようなものがありました。
”PAY BIFORE YOU BOARD(前払いしてください)”
と書いてあります。
もしかすると、ここではこの機械で前払いしなければいけないのでしょうか?
機械に乗車券を通すと、領収証が出てきました。 -
次のバスに、その領収証を見せると・・・
ああ、ようやく乗ることができました。
だいぶ時間も遅くなったので、マンハッタンの夕景色を見るために、ブルックリンに渡ってみることにしました。
橋が何本かあったので、そのうちの1つを歩いて渡ることにしました。
バスを降りました。
でも、そこはこれまで歩いた繁華街と、少し様子が違っていました。 -
人もまばらで、時々見る人たちは、心なしか、目つきがよどんで、何かしら危うい気配を感じました。
とにかく橋がありそうなイースト川の方へ歩いてみました。
その辺りは、人はほとんど歩いていませんでした。
道路際の店も、古くて汚いような店が多くて、とても観光客が訪れるような感じのところではありません。
少し行くと、赤茶色のかなり大きなアパートのような建物がたくさんありました。 -
そこにいた、西洋人らしい夫人に「ブルックリン橋はどこですか?」と尋ねてみました。
するとその夫人は、ギロッと鋭い目を向けたかと思うと、しばらく睨(にら)むような目つきでこちらを見ていましたが、その後、ブルックリン橋に行くなら戻らなければならないと、教えてくれました。
方向としては合っていると思ったけど、とにかくその夫人の言うことを信用して、来た道を戻りました。
しばらく歩いて、また人に尋ねると、その人も無愛想でしたが、そこからさらに南に歩いて行かなければならないと、教えてくれました。
どうやらあの夫人の言ったことは正しかったようです。 -
ようやく橋を見つけました。
この橋はブルックリン橋ではなくて、マンハッタン橋でしたが、同じことなので、この橋を渡ることにしました。
付近は中華街でしたが、日本の中華街とは違って、観光客風の人はほとんどいなくて、生活色が前面に出ていて、いろいろな利害が絡(から)み合っているような感じのところでした。
人はほとんど中国系の人たちでしたが、地元の事情を知らない者にとっては、少し危険なところのように感じられました。
私も、観光客のように見られないように、地元の人間のような気持ちになって、そこを通過しました。 -
そしてようやく、橋の上に登って来ました。
橋の上から、先ほど通ってきた中華街を見下ろしています。 -
イースト川はこの右で、その向こうがブルックリンです。
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ここまでは、この左の方からやって来ました。
正面が東で、イースト川はその向こうを写真の左(北)から右(南)に流れてきて、写真の右外辺りから、こちら側(西)に流れてきています。 -
さあ、これからこの橋を右(南西)に進んで行きます。
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橋は、このように鉄道も通っています。
この左が、先ほどの風景です。 -
すぐ近くを列車が通過しました。
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ガガガガガと音がして橋が振動しました。
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さあ、これからここをブルックリンまで歩いていきます。
橋の長さは1,834m、中央径間は486mです。 -
どんどん歩いていきます。
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東向きです。
右がイースト川、左がマンハッタンです。
川はこのずっと向こうを北(左)から流れてきて、写真の向こうで、こちら(西)に曲がって、そのままこちらに流れてきています。 -
後ろを振り返りました。
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さあ、ここから川の上です。
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上を見上げました。
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少し進んで来ました。
向こうに見える橋は、ウィリアムズバーグ橋です。 -
橋脚(きょうきゃく)を見上げています。
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だいぶ歩いて来ました。
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また電車が通過しました。
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エンパイアステートビルです。
今日の11時ごろから1時ごろまで、あそこに登っていました。
その後、2時から4時半ごろまで、メトロポリタン美術館を巡ってから、ここにやって来ました。
時刻は、7時になろうとしています。 -
あの橋がウィリアムズバーグ橋です。
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北を見ています。
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北東です。
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北東です。
エンパイアステートビルはこのやや左です。 -
さあ、もうすぐブルックリンです。
何だか異様な雰囲気です。 -
ブルックリンです。
何とよく見ると、これらのビルはすべて空きビルです。 -
こんなにたくさんのビルが、すべて空きビルになっています。
誰もいません。
まさにここはゴーストタウンです! -
この大きなビルも空きビルです。
まさに廃墟(はいきょ)です。
かつてはこのビルも、各階でたくさんの人たちが働いていて、賑(にぎ)わっていたのでしょうか。
本当に信じられないような光景です。
およそ20分ほどかけて、橋を渡りきりました。 -
橋を降りてから、川の方へ行こうとすると、このような車道に迷い込んでしまいました。
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何とか、一般道に出てきました。
あの上の橋(マンハッタン橋)を渡って来ました。 -
ここの信号機は「止まれ」は、このような手の形で表してあります。
こうすれば、色を覚えていなくてもよくわかります。
マンハッタンでもまったく同じでした。
でも、この表示で止まっている人を見たことがありません。
どうもこの表示は「止まれ」ではなくて、「車優先」というような意味合いのようです。 -
「進め」は、このような人の形です。
この表示のときは車は止まっているので、これは「人優先」ではなくて「進め」の意味のようです。
しかしこらは、10〜20秒ほどで、すぐに点滅して赤(手の平の形)に変わってしまいます。
だから、身障者や老人は、とても渡ることができません。 -
さあ、今渡ってきた、イースト川の方へ、行ってみましょう。
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先ほど渡ってきたマンハッタン橋の下を潜(くぐ)ります。
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あのイースト川の向こう側はマンハッタンです・
エンパイアステートビルも見えます。 -
先ほど渡ってきたマンハッタン橋です。
北向きです。 -
このまま左に進んで行きます。
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イースト川に出てきました。
ウィリアムズバーグ橋が見えます。
北東向きです。
時刻は7時15分です。 -
この橋が先ほど渡ってきたマンハッタン橋です。
この左は・・・ -
このようにブルックリン橋が架(か)かっています。
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西向きです。
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ロウアーマンハッタンの高層ビル群が見えます。
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高層ビル群とブルックリン橋です。
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ブルックリン橋の橋脚の上には星条旗が立っています。
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橋脚の上の星条旗です。
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高層ビル群です。
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ブルックリン橋とロウアーマンハッタンの風景です。
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先ほど渡ってきたマンハッタン橋です。
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ロウアーマンハッタンの風景です。
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こちらは北西です。
橋はマンハッタン橋です。
この人たちは、ブルックリン橋と高層ビル群の風景を見ています。 -
マンハッタン橋です。
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夕陽を見に来ている人たちです。
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マンハッタン橋です。
東向きです。
この後ろ(西)には、ブルックリン橋があります。
これからその下を潜ります。 -
こちらはブルックリン橋です。
その下を潜って来ました。 -
橋脚の上に星条旗が見えます。
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ロウアーマンハッタンの高層ビル群です。
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このあたりの川幅は300mぐらいです。
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日本は今頃は8月17日の朝の8時半です。
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こちらは今、8月16日の19時半です。
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イースト川をはさんでこちらがブルックリン、向こうはマンハッタンです。
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橋はマンハッタン橋です。
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このマンハッタン橋は、今は工事中のため、渡れません。
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桟橋(さんばし)からマンハッタンを見ています。
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だいぶ陽が暮れてきました。
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写真の露出を変えてみました。
対岸は、2日目にバスツアーで立ち寄って食事をしたモールです。 -
かなり陽が暮れてきました。
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夕陽を見に来ているのは、私のような観光客でしょう。
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空の色がどんどん変わっていきます。
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雲の様子もどんどん変わっていきます。
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幻想的な色合いになってきました。
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船でもここへ来ることができるようです。
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高層ビル群です。
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ビル群の影が浮かび上がっています。
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ブルックリン橋(手前)とマンハッタン橋(向こう)です。
はるか向こうにエンパイアステートビルも見えます。 -
マンハッタン島の南端です。
はるか向こうに自由の女神像が見えます。
左にはスタティン島が見えます。 -
リバティ島に建つ自由の女神像です。
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自由の女神像です。
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この海を通って、ここから様々なものが世界に出て行きました。
そして、ここへ世界から様々なものが届きました。
近年の世界の歴史を感じさせてくれるような光景です。 -
7時40分です。
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空がどんどん変化しています。
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幻想的な光景です。
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オレンジ色のアッパーニューヨーク湾です。
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ここから向こう岸までは、ほんの500mぐらいです。
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昔のニューヨークは、あの高層ビル群のあたりだけでした。
現在も、ウォール街などは、あのビル群の中にあります。 -
7時45分になろうとしています。
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こちらは夏時間を採用しているので、冬時間では6時45分ということになります。
ニューヨークの緯度は、日本では青森ぐらいです。 -
船がやってきました。
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イースト川をさかのぼる船です。
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たくさんの人が乗っています。
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右の船は、スタティン島に向かうフェリーです。
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あの女神像のすぐ側を通って・・・
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スタティン島に向かうようです。
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いい風景です。
この風景を見ないで帰ったら悔いが残ります。
この風景を見て帰っても杭(くい)が残ります。 -
さあ、そろそろマンハッタンに帰ることにしましょう。
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ここはブルックリンブリッジパークです。
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先ほどはあの川べりを右(東)から左(西)に歩いていました。
今はこちら側を、左(西)から右(東)に戻っています。 -
あれはブルックリン橋です。
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その向こうに見えているのがマンハッタン橋です。
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帰りは地下鉄で帰ることにしましょう。
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対岸のマンハッタンの風景です。
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まだ、空は明るいようです。
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時刻はもうすぐ8時になろうとしています。
この後、道を尋ねながら地下鉄の駅に行き、そこから地下鉄に乗って宿に戻りました。
帰りにスーパーで、NUT BROWN ALE というビールに似たアルコール飲料を買ってきましたが、部屋で飲んでみると、苦くてとても飲めませんでした。
ニューヨークも、もうあと1日だけになってしまいました。
名残惜しいけど、仕方がありません。
最後の1日も、思いっきり歩き回りたいと思います。
※ 16 (http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10644429/)に続く。
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