仏教に導かれた秘境の国を旅してみたくて―2006年10月、チャイナエアラインファーストクラスとDruk Air(ロイヤルブータン航空)ビジネスクラスを利用して行く、ブータン9日間の旅行記― その6
2006/10/07 - 2006/10/15
42位(同エリア187件中)
ムロろ~んさん
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2006年10月にブータンへ旅をしてきたことを旅行記に書かせて頂きます。
地元の図書館で、『地球の歩き方 ブータン』という書籍があったので、借りて読んでみることにしました。ブータンの人々が仏教を柱に生活をされている様子が伺えました。世の中にはこのような国があるのかと本当に驚かされ、ますます興味が沸きました。そこで、その書籍に載せていた中に日本人が経営をされている旅行会社「シデ・ブータン」という旅行会社に問い合わせをしました。自分が実際に旅行ができる期間、自分が興味あるもの、どういうルートで行くかといった要望などをシデ・ブータンの青木さんから色々と親切に相談に乗って頂きました。
ブータンを旅する時は必ず、一日US200ドルの旅行を計画したツアー形式でないとビザがおりませんし、入国できません。そこで、その旅行会社にガイドとドライバー付きで宿泊も手配して頂き、仏教が興味あるならとの事でブムタンを含めたツアーを企画してくれました。
旅行代金は地元の銀行からシティバンクを経由してブータンナショナルバンクに振り込む方法で行いました。
無事にブータンのビザがおり、バンコク〜ブータン往復の航空券が手配できました。そしてチャイナエアラインで東京〜バンコク間の往復ファーストクラスのチケットが11万円ちょっとで販売されていたので、即手配をしました。
どうぞご覧下さい。
【旅行行程】
・10月7日(土)
東京成田16:25発CI101搭乗→台北にてCI65に乗り継ぎ→深夜1:05バンコク着、バンコク・スワンナプーム国際空港にてトランジットステイ
・10月8日(日)
バンコク5:50発KB121搭乗→インドカルカッタ経由、ブータンパロへ
パロから、ブータンの首都ティンプーで行われている日曜市場を見学→ドチュ・ラ峠→プナカ郊外にあるサンドペルリ・ゲストハウスにて宿泊
・10月9日(月)
プナカ→ワンデュ・ボタン→ペレ・ラ峠→トンサ・ゾン見学→ヨトン・ラ峠→ブムタン地方ジャカルにあるミファム・ゲストハウスに宿泊
・10月10日(火)
ブムタン観光
・10月11日(水)
ブムタン→ヨドン・ラ峠→トンサ→ペレ・ラ峠→プナカ→ドチュ・ラ峠→ティンプーホテル・ペリンにて宿泊
・10月12日(木)
ティンプー市内観光
・10月13日(金)
ティンプー→パロ
タクツァン僧院見学、民家泊(ブータン式露天風呂体験)
・10月14日(土)
パロ10:15発KB120搭乗→インドカルカッタ経由→バンコク着
バンコク市内観光、バンコクファーストハウス宿泊
10月15日(日)
バンコク8:25発CI66搭乗→台北にてCI104に搭乗→東京成田着18:25
【利用航空会社】
・東京〜バンコク
チャイナエアライン⇒チンタイトラベル新橋店にて購入
Druk Air(ロイヤルブータン航空)⇒シデ・ブータンにて購入
【利用旅行会社など】
・シデ・ブータン(2日目から8日目まで)
宿泊から日本語ガイド、車の手配まで全て依頼しました。
・アップルワールド
ホワイトハウス宿泊手配に利用しました。1泊3,000円でした。
【ご留意】
この旅行では私の職業が僧侶のため、ところどころ僧衣を着て旅をしました。仏教寺院に参拝する時や僧侶に会う時など、ブータンの宗教を尊び、礼儀を持ちたかったからです。未熟な僧侶ではありますが、今まで通りに一人の人間として関わって頂ければ幸いですので何卒御理解と御協力をお願い致します。
そして、少しでも情報提供やブータンのことが伝わることができれば幸いです。
※この巻ではパロにあるタクツァン僧院参拝とブータン人のご家庭に泊まらせて頂いたことを中心に書いています。ちなみに写真はタクツァン僧院です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行七日目(2006/10/13)です。
ティンプーのホテルペルリにて早朝に急いで朝食を済ませ、パロへ向かいます。道路工事の関係で時間交互通行により、通行が規制されるとのことで急いで車を走らせました。
パロに着き、ガイドさんから「ちょっと休憩しましょう。眺めが良くありませんか?」とのことで、この河川敷のところで休憩をします。 -
のんびりした光景です。
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これからこの旅のハイライトとなるタクツァン僧院に登ります。
この日はとても天気が良かったので助かりました。 -
ガイドさんは何度もこの道を登っているようです。今回は私が若いということで登り口からタクツァン僧院までどのくらいで登れるかタイムウォッチを使って計ってみますということになりました。
ガイドさん、ドライバーさん、そして私の3人で登ることにしました。ここでは3人とも元気です。 -
何の小屋だか忘れました(-o-;)
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このような野草も生えていました。
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息が苦しいです。
標高の高いところを登っているので、ゆっくり登ります。
バックには500mlペットボトルのミネラルウォーターを3本用意しました。そして予め持参した粉末のポカリスエットをそのペットボトルのミネラルウォーターに入れて混ぜておきます。
登山すると汗とともに塩分が出ます。水だけでは補えないので、ポカリスエットといったスポーツドリンクの粉末を用意した方が身体にも負担がかからず、楽になります。
ここに行かれる方は是非とも用意した方がいいです。 -
ちょっとタクツァン僧院が見えてきました。
-
-
深呼吸をしながら登ります。
-
ところどころ、ガイドさんが植物のことを説明して下さいました。
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まだまだです。
ドライバーさんはギブアップということで展望台のレストハウスで休憩することにしました。
ガイドさんと私の二人で登ります。
ちなみに展望台までは観光客が行けるようですが、展望台から僧院までは許可証が必要のようです。旅行会社の方で事前に申請していたので登ることができますので、私たちは僧院まで登ることにしました。 -
ここでちょっと休憩されている僧侶の方に会いました。
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「もうちょっとですよ」と言われて励まされました。
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タクツァン僧院が間近に見えてきました。
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パロの街が見えました。
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崖にそびえたって僧院があることが分かります。
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ラストスパートの坂です。
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戻れません!頑張ります。
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山道の途中、水の美味しいところがありました。
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川の流れが清らかです。
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マイナスイオンを浴びて、頑張ってゴールまで登ります。
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あとちょっとでタクツァン僧院です。
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いろんな色の旗が飾られていました。
-
無事にタクツァン僧院に着くことができました。
ここで全ての荷物を警察官に預けなければなりません。許可証を見せてから、僧院の中に入ります。
僧侶の方が私の姿を見ると、本堂などを開けて下さり、お参りすることができました。仏様の前で三拝させて頂きました。 -
日本では見られない仏像もあり、とても印象に残りました。
残念ながら全ての荷物を預けるため、写真も撮ることができず、旅行記に載せることができませんが、ここは本当に行くことができて良かった所です。 -
ガイドさんは「今までの中で一番速い記録を出しました。若いからですね」と言われました。
二人でお参りすることができたので、記念写真を撮りました。 -
展望台で待っていたドライバーさんと3人で食事を取りました。
下山後、車に乗ってパロの街にある喫茶店でお茶にしましょうとガイドさんが言うので、私は思い切ってアマン・コラでお茶しようと提案しました。 -
「お金どうするんですか?」とガイドさんが驚いたので、「私がおごるから行こう!」と私の負担でアマン・コラでティータイムをすることにしました。
-
身なりをきちんとしてアマン・コラにてティータイムをしました。
左から、ドライバーさん、ガイドさん、私です。 -
私はカフェラテ、ガイドさんはダージリンティー、そしてドライバーさんがエスプレッソをオーダーしました。もちろん私の負担です。
エスプレッソを頼んだドライバーさんに私は「なぜそれにしたの?」と尋ねました。
「安かったから・・・」とドライバーさん。私もビックリです(>o<)。 -
アマンコラのティールームラウンジでの一時です。
-
3人ともうとうと寝てしまいました(>_<;)。
過去のブータンの様子についての本があったので、3人とも読みました。 -
お会計はVISAカードで済ませました。
「せっかくですから見学されますか?」とホテルスタッフが言うので、行くことにしました。
ガイドさんも初めてですので、ホテルスタッフの英語での説明を一生懸命書き留めながら私に日本語で説明してくれました。
ベットルームです。 -
バスルームです。
せっかくの素敵なホテルですが、こんな所にいたらブータンにいることを忘れてしまいそうです。 -
いつまでも居るわけには行かないので、出発し、パロの街を散策することにしました。
-
国際空港のある街のためかお土産屋さんもあり、車の通りも多かったです。
-
パロゾンも見えました。
-
この街でこの服で街歩きをしました。
-
唐辛子を干していました。
お土産を購入した後、今日お世話になる一般家庭の家にお邪魔します。 -
すっかり暗くなりました。
今日お世話になる家に着きました。 -
ブータン式の風呂、ツォーを用意して下さいました。
石を焼いておき、風呂に入った水に焼いた水を入れます。 -
風呂は外にありました。
-
お菓子とお茶で迎え入れて下さいました。
ここの家に着いてからしまったことをしてしまったのですが、僧衣を着たままだったので、その家の家族はとても驚いた様子でした。
その家族の主はガイドさんに「なんで僧侶が来ると教えなかったの?」と言っていた様で、ガイドさんは「本当にいつものようにでいいですから」となだめていました。
本来なら客間に通すのですが、私は仏間に通されました。
「大丈夫かしら?」と奥さんは部屋を気にしていました。「大丈夫ですよ」と私は言いましたが気になって仕方がないようでした。 -
ご家庭での夕食です。
本来ならこの家の主が席の真ん中に座り、客人はその右隣に通され、家族といった形で座ります。しかし、私が僧侶なので真ん中に通されました。
小さい女の子もいたのですが、その子が抱きつこうとすると姉が厳しく注意をしました。それだけ僧侶の位は高いことに気付かされました。
そうなると私も緊張してしまいますが、ガイドさんがゾンカ語(ブータンの言葉)から日本語に、またはその逆に介しながら話しやすい環境を作って下さいました。
この日は日本人が来たとのことで、近所の方がこの家に遊びに来ていました。近所の方が私のためにインド映画のビデオを借りて来て下さいました。 -
ブータン式風呂、ツォーに入ります。
浴槽も木造でした。湯船には熱い石が入っていました。 -
まだ火を炊いていました。
ご主人が「いかがですか?」と聞かれたので、私は「気持ち良いです」と答えました。 -
恥ずかしいところをお見せして申し訳ありませんが、あくまでも参考として見て頂ければ幸いです。
湯船に足を伸ばすと石に当りやけどをするので、石に注意をしながら入ります。日本の浴槽とは違い、浅めなので肩までつかるには工夫が必要でした。
※身長185cm、体重80kgです。 -
8日目(2006/10/14)です。
とうとうブータンを経つ日になりました。
お世話になったご家庭の家の玄関です。 -
昨日入ったお風呂です。
-
お世話になった家です。2階建てで、1階は倉庫で、2階が母屋になっています。
-
最終日なので、近所を散策しました。
-
川の流れが速かったです。
-
山が雲に隠れていました。
すっかり辺りは秋の光景でした。 -
部屋の様子です。リビングルームです。
-
木の床にカーペットを敷いていました。カーペットのところに座ります。
-
奥さんに別れを告げます。
本当にお世話になりました。 -
地元の小学生の通学風景を見ることができました。
-
10:15発のフライトだったので、2時間前に空港に着けばよいので、ちょうど通学時間にあたりました。
-
空港で7日間お世話になったガイドさんとドライバーさんと別れを告げます。
本当に彼らにはお世話になりました。 -
ビジネスクラスに乗ってバンコクへ行きます。
出国審査を済ませ、ラウンジに入ります。空港スタッフに呼ばれてから搭乗口に行きます。
そして搭乗口から飛行機に乗る際に、空港スタッフに自分の荷物に付けている荷物ダグと搭乗券を確認してもらいます。これを怠ると、飛行機に自分の荷物を乗せてもらえないので注意をしました。旅行会社であるシデ・ブータンからの助言でした。 -
パロ国際空港を出発します。
-
今回のブータンの旅は本当に天気に恵まれました。
この日のフライトも天気が良かったです。 -
-
ありがとう、ブータン。
-
パロ〜カルカッタ間の機内食です。サンドイッチが主の軽食でした。
-
カルカッタの空港では機内待機でした。
カルカッタ〜バンコク間の機内食です。
メインディッシュは焼きそばでした。 -
Druk Airの客室乗務員さんと記念写真を撮りました。
CAの制服も民族衣装でした。
バンコクはとても暑かったです。楽しかったブータンの旅も終わり、バンコクでちょっと食べ歩きをしようと思いました。
※これにてその6を終わりにします。次は、「仏教に導かれた秘境の国を旅してみたくて―2006年10月、チャイナエアラインファーストクラスとDruk Air(ロイヤルブータン航空)ビジネスクラスを利用して行く、ブータン9日間の旅行記― その7」をご覧下さい。宜しくお願い致します。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ほいみさん 2022/01/04 09:12:09
- 幸せの国ブータン
- 初めまして。
今更ですが、僧衣でのブータンの旅、拝見しました・・・カッコ良過ぎです。
ブータンの方々からも注目されたと思います。
4トラにアップはしてませんが、私も同じ頃ブータンを旅しました。自分が子供の頃の日本に居る様で、懐かしい気分になったのを覚えてます。一時期ブータンの「幸せ指数」とかいうのが話題になっていましたが、最近の世界情勢の影響はどうなのかなぁ…と心配してます。なんてったって、インドと中国のサンドイッチ状態ですから。
ブータン編、もう少し読ませて頂きます。
フォローもさせて頂きました。
ほいみ
- ムロろ~んさん からの返信 2022/01/04 23:13:27
- RE: 幸せの国ブータン←旅できたことに感謝です!
- ほいみさま
初めまして、ムロろ〜んと申します。
この度は書き込みをして下さりありがとうございます(^人^)。
フォローもありがとうございます。
ブータンは仏教信仰を重んじる国とのことだったので、私もそこを踏まえながらあえて僧衣を持って旅してきました。
地元の方々だけでなく、ブータンの仏教僧の方々ともより近くまで触れ合えたことに驚きを隠せませんでした。
彼らは元気かなぁ?気になります。
家も入れていただいて、ステイさせていただきました。
ブータンの風景ものどかでゆっくりしていて素晴らしかったんです。
また機会があれば旅してみたい国でした。
いつまでも忘れずに残って欲しいと願ってしまいます。
こちらこそよろしくお願いいたします。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- fuzzさん 2015/10/23 23:54:54
- 2006年ですか〜。10年ひと昔って言いますもんねえ・・・(*'ω'*)
- ムロ様、こんばんは。
お忙しい中、すみません。今日、ブータン旅行記を読み終えたので書込みします。
僧衣のムロ様、とてもブータンでは目立ったでしょうね。とても素敵です。
ブータンと言いますと、親日の国でブータン国王が猪木に似ている(*^-^*)
そして日本人にとても似ていると言う知識位しかありませんが、随分と仏教国なのですね。
タクツァン僧院には異国の人間だとしても僧侶という御身分なので本堂に通されたのでしょうね。
同じ日本人として誇らしい気持ちで拝見しました。
一般家庭へ宿泊されての体験も良かったです〜。入浴シーン(*ノωノ)
ムロ様の旅行記に時々出て来るワードに「図書館で借りた旅行のガイドブック」ってありますが、
この時からなのですね。余談ですが私、大学時代に図書館司書の資格を取りました。
就活はしたのですが倍率スゴくて受かりませんでしたけど。
ムロ様の旅行記で「図書館」のワードを見るたび、ちょっと嬉しくなります。
今、とてもお忙しい最中に書込みまで頂いてありがとうございます。
fuzz<(_ _)>
- ムロろ~んさん からの返信 2015/10/26 18:53:11
- あの頃は若かった〜(T_T)
- fuzzさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
この度は書き込みをして下さりありがとうございます(^人^)。
ブータンは以前から行ってみたかった旅先で、4トラ始めた時にも一度自分の記録として残しておきたかったものでもあったんです。
本当に旅できて良かったと思っています。
確かに目立ちましたけれど、僧侶として寺院に入り、参拝させていただいた時は本当に良かったと思いましたよ。なかなか見れない仏像が見れたり、修行僧とお話しできたり、またお部屋にもオジャマさせていただいたり…、多くのことを学べました。
> ブータンと言いますと、親日の国でブータン国王が猪木に似ている(*^-^*)
>
> そして日本人にとても似ていると言う知識位しかありませんが、随分と仏教国なのですね。
そうなんです。
仏教を拠り所として皆さん生活されているんです。
そうそう、大臣級のお役人に挨拶された時、ガイドさんの方がすっごく緊張しちゃったようで、タジタジだったようです(;^ω^)。
他の人に目もくれず、私だけに挨拶されて、ガイドさんも私も驚きました。
本当に味わえない経験ができました。
> タクツァン僧院には異国の人間だとしても僧侶という御身分なので本堂に通されたのでしょうね。
タクツァン僧院だけでなく他の寺院でもそうですが、観光客だけでは見れない仏像を拝ませていただいたり、嬉しかったですよ。
> 一般家庭へ宿泊されての体験も良かったです〜。入浴シーン(*ノωノ)
私も弧のお宅にオジャマした時、僧衣で行ってしまったので、客間ではなく仏間に、席もご主人よりも上の席に通されてしまった、格上のおもてなしを受けてしまってf-_-;。かえって向こう様に気を遣わせてしまって申し訳ないことをしたなぁと今でも思っています。
> ムロ様の旅行記に時々出て来るワードに「図書館で借りた旅行のガイドブック」ってありますが、
>
> この時からなのですね。余談ですが私、大学時代に図書館司書の資格を取りました。
>
> 就活はしたのですが倍率スゴくて受かりませんでしたけど。
>
> ムロ様の旅行記で「図書館」のワードを見るたび、ちょっと嬉しくなります。
私は図書館が好きで、特に「旅」関係が好きなんです。
ガイドブックを読んで気になったところを読んで、それで実際に旅する…。
それがブータンやチベットなどなど、世界を広げてくれる一助となっているんです。
地元の図書館からまた新たな世界を導いてくれることを期待していますよ。
どんな本が入ってくるか楽しみですし、私にとって図書館は絶対あってほしいものだと思っているんです。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- zzr-cさん 2012/02/15 19:00:03
- 凄い処に作った
- ムロさま こんにちは!
あんな処にお寺を作ったんですか?
断崖絶壁に良くぞ建物を作りましたね!
資材を運ぶのも大変だった事でしょう。
何てったって脱落者が出る位なんですからね^^;
民家に宿泊されたんですねぇ〜
僧侶は位が高いのでお家の方も相当びっくりしたんでしょうね^^;
お風呂が小さいのではなく、ムロさんが大きいんじゃないですか(笑)
じぃ〜
- ムロろ~んさん からの返信 2012/02/15 22:37:01
- RE: 凄い処に作った
- じぃ〜副長殿
いつも書き込みありがとうございます。
> あんな処にお寺を作ったんですか?
>
> 断崖絶壁に良くぞ建物を作りましたね!
>
> 資材を運ぶのも大変だった事でしょう。
>
> 何てったって脱落者が出る位なんですからね^^;
そうです。本当に登れてよかったと思います。実は私の行く何年か前に火災になり、私の行ったときは立て直されたそうです。本当に良くぞここまできれいになったと思いました。
寺院に入るのにも許可がいるようで、特別に入れたので良かったです。
> 民家に宿泊されたんですねぇ〜
>
> 僧侶は位が高いのでお家の方も相当びっくりしたんでしょうね^^;
本当にブータンの仏教信仰はすごいと思いました。そして本当に気を遣わせてしまい申し訳ないと思いました。あわてていましたので。ですが、家の造りも分かり、食事の内容も分かったので、良かったと思っています。
> お風呂が小さいのではなく、ムロさんが大きいんじゃないですか(笑)
背が高いので、そうなのだと思います。ブータン人もだいたい日本人と同じ体格をイメージして下されば分かると思います。写真を見て下されば私がいかに目立ってしまいます(笑)。
-
- eahawkさん 2012/02/15 18:45:03
- こんにちは!!
- ムロろ〜んさん
今回も素敵な旅行記をありがとうございました。
仏教国ということだけあり、ムロろ〜んさんのような立場で旅行されたときの対応などとても興味深く拝見しました。
所で、河原の写真の手前にある、沢山の青い小さな箱は何なのでしょうか。
養蜂箱の様に見えますが。
それにしても、ブータンの女性は綺麗な方が多いですね!
eahawk
- ムロろ~んさん からの返信 2012/02/15 22:26:57
- RE: こんにちは!!
- eahawkさん
いつも書き込みありがとうございます。
本当にあのご家庭には色々とお気遣いをさせてしまいました。インド映画を借りてきてくれたり、食事の味はあうか、部屋は大丈夫かとかです。普通のお客さん以上に気にされていた様子でした。
ですが、本当に宗教という必要性を感じました。ブータンの方は仏教を柱に生きている姿を伺うことができました。
そしてどの家庭にも仏壇がありました。毎日御参りされているのです。
> 所で、河原の写真の手前にある、沢山の青い小さな箱は何なのでしょうか。
> 養蜂箱の様に見えますが。
当たりです!10月でそろそろ寒いシーズンになるので蜂の活動もとろくなっていました。
> それにしても、ブータンの女性は綺麗な方が多いですね!
そうそう、ブータン人のモテる条件として、髪が短めの方だそうです。王様もヘアスタイルが短いですよね。
別の日本人グループの女性おばちゃんガイドさんが私を見て「かっこいいわ」と言っていました。
- eahawkさん からの返信 2012/02/16 00:20:51
- RE: RE: こんにちは!!
- ムロろ〜んさん
お返事有難う御座います!
やはり、あれは養蜂箱だったのですね!嬉しい〜
しかし、本当に自然や宗教が身近に存在し、かつ敬意を持って生活しているんですね。
それが、当たり前のように僧侶を尊敬しそれがイコール、仏様に対する敬意ということなんですね。
私も宗教の必要性、重要性を痛感しています、私はプロテスタント信者ですが、宗教や宗派を超えて本当の意味での平和社会が実現できないのか、何時も考えています。
今回の、ムロろ〜んさんのブータン旅行記をみて深く考えさせられました。
ありがとうございました。
立場は違いますが、お互いに真の世界平和を祈って行きましょう!
eahawk
- ムロろ~んさん からの返信 2012/02/16 22:35:31
- 返事が遅くなりました。
- eahawkさん
こちらこそありがとうございます。
私も大学では仏教を専攻しており、そして何年間かはアジアを中心に旅をしていたのです。
木の文化だけでは見聞が広がらないと思い、キリスト教の文化やイスラム教の文化のところに興味を持ち始めました。ウズベキスタンとタジキスタンもです。ジハードについての認識について自分は間違いであったこと、そしてイスラム教も仏教と同じ他人を思いやる教えもあることをガイドさんが教えて下さいました。イスラム原理主義のようなものに惑わされてはいけないよと教えて下さったのも、ウズベキスタンの方でした。
フランスやベルギーに行った時にも自由に教会に出入りができ、ゆっくり心が落ち着ける場があるのはとってもありがたいことだと感じました。街を歩いていると何かしら緊張をしますので、少し心を落ち着けたいと思った時には教会に入っていました。
何かあれば気兼ねなくやり取り下さいね。3月初旬にマレーシアに行って参ります。
ムロろ〜ん
-
- アルデバランさん 2012/02/15 18:20:03
- 街並み素晴らしい
- 待ってました、パロの街並み
写真の数がちょいと少ないですが木造家屋が並ぶ景色、いいですねえ!
ぜひ、実際に歩いてみたいです。
そして、ブータン式の風呂は石焼風呂だったんですね。
いったい誰が撮ったのでしょう…
僧院への登山お疲れ様でした
- ムロろ~んさん からの返信 2012/02/15 22:18:13
- RE: 街並み素晴らしい
- アルデバラン様
いつも書き込みありがとうございます。色んな意見や情報を聞く事ができて嬉しいです。
> 待ってました、パロの街並み
> 写真の数がちょいと少ないですが木造家屋が並ぶ景色、いいですねえ!
> ぜひ、実際に歩いてみたいです。
最近のデジカメと違い、250メガのものだったので多少見づらいところがあってすいません。
本当に空気もきれいで日本と比べて車の通りも激しくないので本当に歩きやすいです。実際にブータンを旅されるのでしたら家庭のステイもお勧めです。家の造りが実際に分かって良いのです。
> そして、ブータン式の風呂は石焼風呂だったんですね。
> いったい誰が撮ったのでしょう…
写真を撮って下さったのはガイドさんです。入浴方法の説明もありますので、聞きながら入りました。恥ずかしい写真で失礼致しました(>人<)
> 僧院への登山お疲れ様でした
ありがとうございます。本当に挫折しそうになりましたが、登ることができました。やはり水分補給だけでは駄目なようで、ポカリスエットは本当に良かったです。
タクツァン僧院にある仏様も美しかったです。
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