2014/03/05 - 2014/03/06
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itaruさん
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タクツァン僧院を参拝した後はパロ市街を観光します。
観光後は民家でブータン式石風呂(ドツォ)に入ったり、家庭料理をいただいたりします
3月4日 関空~バンコク(0時30分発TG673便)
バンコク~パロ(6時50分発KB127便) ティンプー泊
3月5日 パロへ移動し、タクツァン僧院
パロ観光、ブータン風石風呂や農家での夕食など★ パロ泊
3月6日 出発までホテル周辺散策 パロ~バンコク(11時10分発KB126便)★
バンコク~関空(23時15分TG622便)
3月7日 早朝関空着
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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タクツァンでのちょっとした山登りの跡に訪れたのが7世紀にソンツェン・ガンポ王によって創建されたというブータン最古の寺院キチュ・ラカン
キチュ ラカン 寺院・教会
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ソンツェン・ガンポ、受験のための世界史で覚えたっけ
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古い寺院であることは確かだけれど、ソンツェン・ガンポ王の時代に遡る証拠はないそうです
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十一面千手観音が安置されていたりしますが、ここも内部は撮影禁止。なので外観の写真しかありません
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寺院には3層の屋根の堂が並んでいます
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パロの県庁でもあるパロゾン
パロ ゾン 寺院・教会
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20世紀初頭まで続いた政教一致体制下では、政治的、宗教的、軍事的な拠点で王族が総督に任命されていたとのこと。確かにお寺というより、お城といった感じです
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ゾンの入り口からの眺め
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ここは県庁であるとともにパロ県最大の寺院
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入り口には様々な仏画が描かれています
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こういうのも曼荼羅とかになるんでしょうか
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ゾンの中庭へ
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オフシーズンということもあるのかな。観光客はほとんどいません
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丘の上にあるのはタ・ゾン(国立博物館)ですが、地震による影響で閉鎖中だったようです
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ゾンの立ち入りは2004年から観光客に開放されたとのこと
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建築には細かな細工が施されています
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日本人の感覚だとゾンが巨大な寺院という感じだけど、ブータンの人にすると一つ一つの部屋が寺なんだとか
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ROYAL COURT OF JUSTICEの文字が。裁判所ですね
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午後4時半くらいなんだけど、人の気配はホントに希薄です
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パロゾンから市街をちょっと眺めてみます
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寺はブータン建築の基本形です
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歴史のあるゾンらしい石垣と階段です
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これも一つのお寺になるのかな、それとも行政関係なのかな。ある程度、ゾン内部の建物のは説明を聞いたんだけど忘れてしまった
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遠くにはヒマラヤの8000メートル級の山もあるはず。チョモランマ(エベレスト)はあっちの方、とか教えてもらったけど、遠いので良く分からなかったですけど
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この池の女の人。色っぽいけど、よく見ると足が尾っぽになって蜷局を巻いている。これって蛇の化身っていうことでしょうか
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パロゾンにつながる伝統様式の橋
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この川沿いに進むとパロ空港です
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パロ・チェ(川)の流れを見ていると、ゆったりした気分になってきます
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パロゾンとこの橋はベルトリッチ監督の「リトル・ブッダ」のロケ地だったそうです
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伝統的な屋根のある橋は「バザム」というそうです
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外から見ると要塞ですね
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パロゾンを出てから次の予定まで少し時間があります。ということで、ガイドと待ち合わせ場所を決めた上でしばしの自由時間。パロの市街をぷらつきます
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市街地、といってもメイン通り沿いに数百メートルってとこでしょうか。土産物屋に冷やかし半分で入ったりします
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装飾豊かなローカルバス
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さあて、そろそろ集合場所に行きましょうか
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パロを散策したあとは家庭料理の夕食とブータン式石焼風呂「ドツォ」体験のため郊外の民家にお邪魔します。とりあえず、ウエルカム・ドリンクとスナックかな?
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石を火で熱して風呂桶に入れてあっためるのがブータン式
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ちなみに風呂は外にあるので、露天風呂に入っているような気がします。入浴写真は自粛ということで(笑)。でもブータンの人が入浴するのは滅多にないんだとか。訪れた民家はドライバーの親戚の家ということでしたが、私が風呂に入った後ドライバーと家の人がせっかくだからと風呂に入ってました
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民家でいただいたローカルフード。でも、実はこれも観光客用に辛くないものにアレンジされているんですよねえ。普段食べている味付けはない、って聞いたけど、家の人たちも客に出すものと同じものを食べているみたい。これどう、って出されたのは少し塩辛くなっているだけ。ちょっと物足りない
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ご飯の後は民族衣装のゴの試着をしたら、そろそろホテルに引き上げる時間です
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1階は倉庫になっていて住居は2階からです
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この家庭は観光客をたくさん受け入れていて、タイとか海外にも旅行しているそうです。ちなみにブータンの高等教育は英語で行われています。家には高校生くらいの娘さんがいましたが、英語で勉強していました
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パロで泊まったのがナムセイ・チョリン・リゾート。広々とした部屋。1人で泊まるのはちょっともったいない
ナムセイ チョリン リゾート ホテル
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窓が大きく、開放感のある部屋で朝食をいただきます
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朝食を食べたらちょとホテルの周りを散歩しましょう
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ホテルの外観はこんな感じ
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ツーリスト向けのホテルは市街からちょっと離れています
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特に何があるってわけではないけど、晴れていて空気も澄んでいて気持ちがいい
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空港があったり、タクツァンという超メジャーな観光地があるけどパロは基本的に農村です
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民家? でいいのかな
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山間にわずかに除く白い山。ヒマラヤ山脈のようです
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そろそろホテルに戻って荷物をまとめましょうか
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ブータン料理の基本というのは唐辛子です。とんでもなく辛いのが地元の料理なんですが、旅行者にはその辛さが不評。ということで本来のローカルな味に触れることができないのが不満でした。で、ホテルを出るときのこと。ガイドが「ブータンのナチュラルな辛い料理食べさせてあげる」といい、ホテルのスタッフのまかないの朝食を味見させてもらいました。青唐辛子をしっかり使ったこれは結構辛かったです
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ドゥルック・エアーの搭乗券
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ということで、バンコクに戻る飛行機に搭乗です
パロ空港 (PBH) 空港
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ツアーなので効率的にまわれた3日間でした
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ただツアーだと地元の人がどうなのかっていうのが、良く分からないんですよねえ。激辛ブータン料理も最後の最後でちょっとだけ体験できただけだし。それにツアー料金も決して安くないし……。
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自由に旅できるなら、もう一度訪れてみたいとは思うんだけど……。なんて思いながらブータンを離れました
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この旅行で行ったホテル
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ナムセイ チョリン リゾート
3.08
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旅行記グループ 2014年3月、思い立ってヒマラヤの小国ブータンへ
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