2012/02/01 - 2012/02/03
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にゃんこ姫さん
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2日目:2月2日(木)
せっかく北海道に来たのだから、札幌
だけでは物足りない気分。
で、列車で手軽に行ける小樽まで足を
伸ばすことになりました。
ずっと以前に行ったことがありますが、
しばらくぶりだし、冬の訪問は初めてです。
気ままに街を散歩して、街灯に照らされた
運河を見たいと思ったのですが・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルのレストランで、朝食をとりました。
ビジネス・ホテルで、素泊まりが基本のせいか、
もともと宿泊客が少ないのか、レストランは
狭めです。
夕食の設定は、ありません。
ホテルで出会ったお客さんは、すべて、見るからに
ビジネスマンという男性ばかり。
夫婦連れは私たちだけで、ということは、女性客は
私だけでした。 -
和洋ビュッフェで、品数は少ないながら、料金の
わりには、悪くなかったです。
デザートもありました。 -
午前9時すぎ。
札幌駅から、JR函館本線「エアポート」号で小樽へ。
所要45分です。 -
車窓からの風景(「琴似」駅近く)。
晴れて、日がさしています。 -
でも、「小樽」駅に到着したら、
空は本曇りで、雪がちらついて
いました。 -
駅前のバス・ターミナルから、
「おたる散策バス」に乗ります。
乗り降り自由の1日乗車券は、
750円。
ルートは3コースあり(他に季節限定で、もう
1コース)、主要な見どころをカバーしています。 -
中心の『メルヘン交差点』でバスを降りて、
散策を始めました。
札幌よりは雪が多いようで、
かなり積もっています。 -
昔の蔵をそのまま使った店や
レストランが並んでいて、
いい風情です。
左手の蔵は、ホワイト・チョコで有名な
『六花亭』です。
寒いので、ちょっと入ってみます。 -
店の内部。
キャッシャーの壁に可愛い
装飾が。
1階の売り場には、おいしそうなお菓子が
いっぱい!
「ホワイト・チョコ」と「マルセイ・バターサンド」
くらいしか知りませんでしたが、たくさんあるのですね。 -
2階には、店の商品を食べられる
テーブルと椅子があります。
ソフト・クリームもおいしそうですが、
さすがに冷えるので、お菓子にしました。
右はシュークリームで、70円。
クリームの舌触りもなめらかで、最高でした。
左のは「大平原」という名のマドレーヌで、100円。
レンジで温めてくれます。
これも、おいしい♪
お菓子を買うと、コーヒーはサービス(!)です。
(~o~)V -
2階にいた時に、聞いた不思議な歌が気になって、
この「雪やこんこ」を買ってみました。
歌そのものは、誰でも知っているあの歌なのですが、
こんな調子で歌われます。
「ゆ〜ぅき〜やこんこっ、あ〜られぇ〜やこんこっ」
と、すごくスローなリズムの女性の声で、なぜか
耳に残ります。
もうひとつのパターンでは、
「ゆ〜ぅき〜や」のあと、「コンコッ」という
金属か木を叩くような効果音が入ります。
なんとなく気に入って、デジカメに音を入れた
のですが、残念なことに録音されていませんでした。 -
その「雪やこんこ」が、これです。
ココア味のクッキーに、ホワイト・チョコが
サンドされています。 -
家に帰ってから食べてみたら、
サクサクした感触で、とてもおいしかったので、
お取り寄せしようかと思っています。 (^-^) -
外に出たら、さっきより雪の降り方が
ひどくなっていました。
中国人らしいグループが、お散歩しながら、
写真を撮ったりしています。 -
『雪の降る街を』の歌をほうふつ
させるような、ロマンティックな
風景ですが・・・寒〜〜い!! -
雪囲いにも、こんなに厚い
積雪が。 -
大雪になってきました。
-
ふだん、ほとんど雪が降らない地域に
住んでいる身には、珍しい眺めです。
毎冬こんな感じでは、こちらの方々は
大変でしょうね。 -
バスを待っている間も、凍えそうです。
バス停の前に、地元の人が作ったと
思われる大きな雪像がありました。
ペンギンかな? -
レトロな車両の「ロマン号」が
来ました。
何台かに1台走っているのです。
ラッキー♪ -
「ロマン号」の車内。
-
『小樽運河』で、下車。
-
運河近くの交差点です。
-
人力車もあるのですね。
さすがに乗っている人はいませんが。 -
運河沿いは、倉庫街です。
-
「小樽・雪あかりの路」が、今夜?から
始まるので、その準備でしょうか。 -
ただ今の時刻は、正午を少し回った
ところです。
うわ、気温「−3.5℃」ですって!
ご当地では、これが普通なのでしょうか。 -
美しい「小樽運河」。
この景色が見たかったのです。 -
雪と氷と、長〜いツララ。
-
小樽の冬の運河を、実体験。
写真で見るのと、実際に体感するのでは、
迫力が違います。 -
ここは、「浅草橋街園」というのですか。
-
また雪が激しくなってきたので、
引き上げます。 -
街角のオブジェにも、こんなに
雪が積もっています。 -
中には、酒樽か醤油の樽?が
積んでありました。 -
「出抜小路案内図」と
書かれた絵地図。
レストランや商店、トイレの位置などが
記されています。 -
散策バスの「小樽運河」バス停。
1時間に3本、20分おきに
運行されています。 -
また「マリン号」と遭遇。
-
乗り心地は、あまり良いとはいえませんが、
楽しいです。 -
結局、小樽に滞在したのは2時間半
ほどでした。
ここでお昼を食べて、街灯が灯る頃
までいる計画だったのですが、
吹雪と寒さに負けて、退散です。 (*_*)
帰りは、この列車で。 -
途中で経由した「銭函」駅のプラット
フォームで。
銭函の形をした駅名表示板が、面白い。
列車は、海岸線も走ったのですが、
天候が悪化して、写真はうまく撮れませんでした。 -
札幌に着いたら、こちらも雪になって
いました。
市内のコンビニで、夕食用のお弁当を
買って、地下鉄でホテルへ帰ります。
希望としては、今夜はジンギスカンでも
食べに行きたかったのですが、また雪の中を
出かける元気がなくなってしまい・・・。
ネコは、寒さには、からきし弱いのです。
乾杯ならぬ、完敗です。 (>_<) -
地下鉄「豊水すすきの」駅の
壁はタイル絵になっています。 -
ホテルの部屋から見える、すすきの
の夜景。
10階なので、眺望はわりあい良い
のです。 -
なんだか疲れたので、ジャグジーバスに
入って、寝ることにします。
この系列のホテルは、部屋に必ず「折り鶴」が
置いてあります。
HPの備品の欄にも、ちゃんと「折り鶴」と
書いてあるのですよ。 (笑)
では、おやすみなさい。 <(_ _)>
ーその3につづくー
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