2011/08/11 - 2011/08/19
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ライオンベラーさん
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※ 6 (http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10641474/) の続きです。
今、ニューヨークでトレンディーな(流行っている)ことの1つとして、ハイライン歩きがあげられます。
ハイラインとはロウアーマンハッタンの西部にある、廃線となった貨物列車用の高架線を利用してつくられた遊歩道です。
この高架線は、1930年代に建設され、1980年代まで使われていました。
それが一昨年(2009年)の夏に、遊歩道として開通し、新たな都会のオアシスとなっています。
今回の旅でも、是非訪れてみたいと思っていましたが、何と今日、偶然にもそのハイラインに行き当たりました。
そして、さっそくその上を歩いてみることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マディソンスクエアパークです。
写真は北向きで、時刻は12時40分を回っています。
ホットドッグか何か買って、このあたりで食べることにしました。 -
東に進んでみると、公園の中にテーブルがあって、地元の人たちが、そこで食事をしていました。(写真左)
私もここで何か食べようと思って、写真左の販売口と思われるところに行って、注文しようとしました。
そのとき、周りの人たちの異様な反応に気が付いて、周囲を見渡してみると・・・
おおお・・・
おおおおお・・・
何と、ここで食べ物を買う人たちが、長い長い列をつくっていました。 -
列は、写真の右から前方に向かって、ずうーっと伸びていました。
ここで買うのをあきらめて、そのまま東に進んで、この先のパーク街(4番街)を南下しました。 -
パーク街を南下しています。
写真手前で交差しているのは20番通りです。
さらに進んで、ユニオンスクエアパークにやってきました。
道端にあったストリートベンダー(トラック屋台)で、ホットドッグを注文しました。 -
どのような具材をはさむかを聞かれたので、ひとつひとつ具材を指しながら、注文しました。
この人が作ってくれています。
まず最初にこの鉄板で、ホットドッグ用のパンをヘラで押さえながら、焼きました。
少し煙が出て、ちょうどおいしそうな焼き目がつきました。
次に、はさむ具材をひと種類ずつ焼いて、先ほど焼いたパンにはさんでくれました。
飲み物も注文して、そのまま公園に持って入りました。 -
ユニオンスクエアパークです。
北向きです。
1時を回っています。 -
庶民的なニューヨーカーたちが食事をしています。
私も空きベンチに腰を掛けて、先ほどのホットドッグをひとかぶり。
もぐっ・・・もぐもぐ・・・
う〜ん、美味い!!! -
公園の周りに、このような市も出ていました。
-
西向きです。
-
ホットドッグを食べた先ほどの公園は、この後ろ側です。
この後、ブロードウェイを北上して、先ほど通って来たマディソンスクエアパークに戻りました。 -
写真の右(東)が、マディソンスクエアパークです。
そこには、大きな白い顔のモニュメントや、たくさんの人が並んでいた公園があります。
北方にはエンパイアステートビルディングも見えます。 -
北向きです。
この縦に伸びている道路が5番街で、手前で左右に通っているのが23番通りです。
ブロードウェイは写真の右後ろから、左正面のビルの左側へ斜めに通っています。 -
本当にこの街は、このような長いバスもたくさん走っています。
直線の道が多いから、こんなに長くても走れるのでしょう。 -
でも、本当に長いバスです。
-
明日14日(日)はハーレム地区を観光するオプショナルツアー(現地発着ツアー)に申し込んでいます。
集合場所は昨日と同じヒルトンホテルです。
明後日15日(月)はワシントンへ行くツアーに申し込んでいます。
こちらの集合場所は、ペンステーション(ペンシルバニア駅)です。
集合時間は早朝の6時なので、また遅れないかとても心配です。 -
ということで、これからペンシルバニア駅に下見に行ってみることにしました。
7番街を北に進んで、ペンシルバニア駅までやって来ました。
写真左の黒っぽいビルの地下が、ペンシルバニア駅です。
手前を横切っているのは31番通りです。 -
左がペンシルバニア駅です。
この右にペンシルバニアホテルがあります。 -
ペンシルバニアホテルです。
ここもヒルトンのように、外国人の観光客が多い、大きな国際的なホテルのようです。 -
ペンシルバニア駅です。
西向きです。
これで、明後日この駅を探しまわるような心配は無くなったので、少し安心しました。
2時になりました。 -
また、バスに乗りました。
まだ時間があるので、とりあえず南下してみましょう。 -
南下しています。
-
南下しています。
-
バスの中です。
-
2つの車両は、こんな風につながっています。
バスが曲がるときは、ここが回転します。 -
終点のようです。
私も降りなければなりません。
とりあえず写真を撮って・・・
カシャ!
ああ、少しぶれてしまいました。 -
南向きです。
右が9番街で、手前を横切るのが14番通りです。
この後、14番通りを右(西)に進んでみました。
左側の歩道を進んでいくと、正面の道路の上を鉄道の高架が横切っていました。
そして何と、この歩道から階段がついていて、その高架の上に上がれるようになっていました。
面白そうなので上がってみました。 -
高架の上から今来た道を振り返っています。
西向きです。
写真の右側(南側)の歩道を歩いて来て、写真右外にあった階段を登って、ここに上がって来ました。
この通りは14番通りです。 -
歩道の上はこんな感じです。
あ、もしや・・・
と思ってよく見ると・・・
ああ、レールがありました!(写真)
やはりそうです。
ここがハイラインです!
ハイラインとは廃線になった貨物線の高架をそのまま遊歩道に改装したものです。 -
都会のオアシスとして、ここニューヨークの新たな名所となっています。
出国する数週間前に買った雑誌に、紹介してあったので、是非訪れてみたいと思っていました。
でもこんなに早く、しかも偶然にここへ来ることになろうとは、まったく予想していませんでした。
とにかくラッキーです。
この後、このハイラインの上を、南に向かって歩いてみました。 -
200〜300mほど行くと・・・
ああ、もう行き止まりです! (写真)
つきあたりから左(西)を見ると・・・ -
こんな感じです。
この後、今来たところを引き返しました。 -
北向きに引き返しています。
この写真の真ん中あたりの歩道の下を13番通りが交差しています。 -
13番通りは、この下あたりです。
正面のビルを潜(くぐ)った向こう側が、先ほどここへ上がってきた14番通りです。 -
14番通りです。
右(西)を見ています。
あの向こうからここまでやって来ました。 -
少し進んで、15番通りです。
西向きです。
写真の右(南)から左(北)に向かって歩いています。 -
そのちょうど反対側(東側)はこんな感じです。
ハドソン川と対岸が見えます。
3時になりました。 -
16番通りのあたりです。
北向きです。 -
階段のようなところがあります。
-
階段状の休憩所のようです。
正面に続くのは10番街です。 -
10番街です。
このまま北へ進んで行くと、私の宿のすぐ近くを通るアムステルダム通り(10番街北部の別名)に続きます。
この遊歩道(ハイライン)は、この10番街に沿って北上しています。 -
どんどん進んで行きます。
-
向こうへ伸びているのが10番街です。
-
これが10番街です。
-
10番街です。
-
どんどん進んで行きます。
エンパイアステートビルも見えてきました。
ここは17〜18番通りのあたりです。 -
同じ場所から西を見ています。
-
上の写真の金網にカメラをあてて、撮っています。
ハドソン川が見えます。 -
少し進んで北東を見ています。
この通りは10番街で、中央の交差点で交差しているのが19番通りです。 -
今、横に飛び出した見晴らし台のようなところに登っています。
-
その見晴らし台から撮っています。
-
さあ、遊歩道に戻りましょう。
-
ここで階段を降りて遊歩道に戻ります。
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少し歩いて再び右を見ています。
-
やはりエンパイアステートビルは絵になります。
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遊歩道を北に進んでいます。
-
右を見ています。
-
後ろを振り返りました。
-
この下(右下)には立体駐車場があります。
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右前方にある建物です。
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その向こうにエンパイアステートビルが見えます。
-
どんどん進んで行きます。
このように、貨物線時代の線路が、記念に残してあります。 -
どんどん進んで行きます。
-
人が多くなってきました。
-
どんどん進んで行きます。
-
右(西)を見ています。向こうに伸びているのが23番通りです。
交差している10番街に沿って、右(南)から左(北)へ進んでいます。 -
どんどん進んでいます。
-
このように、ビルの間を縫(ぬ)うように進んでいます。
-
どんどんどんどん進んで行きます。
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斜め右後ろを振り返っています。
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26〜27番通りのあたりです。
-
どんどん進んで行きます。
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たくさんのニューヨーカーたちとすれ違います。
-
観光客もいるのでしょうか?
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私も地元のニューヨーカーのような気分で歩いています。
-
建物が高くなってきました。
-
そして・・・
-
さらに人が多くなって来ました。
-
ここはまさに、大都会の中のオアシスです。
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みな、思い思いの気分で歩いています。
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だいぶ歩いて来ました。
-
そろそろ終点でしょうか?
-
倒壊したWTCビルを思わせるようなツインビルも見えます。
-
右を見下ろすと、特設のスケートリンクがありました。
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前方に見える高架は誰も歩いていません。
-
先ほどの高架です。
どうやら立ち入り禁止のようです。 -
東向きです。
下を前方に向かって走っているのは、30番通りです。
ということは、ハイラインパークはマンハッタン西部の、11〜30番通りの区間を、南北に走っているということになります。 -
やはりここが終点でした。
正面(北)には先ほどのツインビルが見えます。 -
左(西)は、このようにハドソン川に続いています。
昔はあそこで陸揚げした荷物を、この高架橋を使って南部に運んでいたようです。
1930年代から1980年代にかけて、ここが使われていたということですから、大恐慌(だいきょうこう)時代から第二次世界大戦中、そしてその後の東西冷戦や宇宙開発競争の時代も、この上を貨物列車が走り続けていたということになります。 -
エレベーターがあったので、ここから地上に降りました。
時刻は3時35分でした。 -
ハイラインの下にはこのような特設の屋外フードコートがありました。
-
かなり広いフードコートです。
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先ほど上から見たスケートリンクです。
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はいているのはローラースケートです。
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すべっているのは、ほとんど子供や中高生たちばかりでした。
-
ここへ来る前に立ち寄ったペンシルバニア駅はこのすぐ近くでした。
エンパイアステートビルもその近くにありました。
この写真を撮ったとき、時刻は4時でした。
この後、地下鉄でホテルに戻りました。
帰りに近くの店で、750mリットル入りの缶ビールとつまみを買い込んで来て、いったん部屋で飲みました。
少し休んでから、日本の知人にメールして、それから食事に出ました。
そのとき送ったメールには、バスに2回と地下鉄に2回乗ったと書いているので、タイムズスクエアからフラットアイアンビルがあったマディソンスクエアパークまでは、歩いたのではなくて、地下鉄に乗って行ったのかもしれません。
そのメールは6時半に送信していました。
そろそろここを出ると書いているので、その時刻に夕食に出たことになります。 -
そこから地下鉄に乗って、またタイムズスクエア付近に行ってみました。
どこか、ライブコンサートをやっているようなところで、飲んでみようと思っていましたが、適当なところには行き当たりませんでした。
写真を見ると、そのときは雨が降っていたようです。
それからいったんウエストサイドに戻って、近くの日本料理店に行ってみました。
最近はニューヨークでも寿司などの日本料理に人気があるということをよく聞くので、その実際の様子を知っておきたいと思ったからです。 -
でも、入ったところは、私の他には客は誰もいませんでした。
カウンターに座ると、東洋系の店員が片言の英語で注文を聞いて来ました。
店員どうしは中国語を話していたので、どうやら中国人のようでした。
相対してくれたのは、アルバイトらしい青年でした。
でもプロ意識のようなものはまったく感じられなくて、学生か旅行中のバックパッカーのような感じで、照れ笑いしながら接客してくれるのには参りました。 -
どうやら着ている日本の寿司屋風の服装が恥ずかしい様子でした。
でもまあ、それはそれで面白かったので、それなりにそこでの食事を楽しみました。
宿に帰ってから、もう一度知人に送ったメールが残っているので、それを記しておきます。
「そちらは昼の11時だけど、こちらは夜の10時だ。
ということは、午前と午後を入れ替えて1時間引けば、こちらの時間になるはずだ。
今、○○○という日本料理店から帰って来た。 -
カウンターに座ってサッポロビールを飲んで、トロの刺身とハマチとエビのにぎりを一貫ずつ食べてきた。全部で1200円ほどだった。
寿司は西洋人向けで、少し甘口だった。
大根のケンとシソの葉やガリ(生姜(しょうが))やワサビは日本のものとまったく同じだった。
ただ、ワサビが大量に山盛りしてあったのと、寿司のご飯がぼろぼろ落ちるのは、日本と違っていた。
店員はみな、紺(こん)の日本の寿司屋風の衣服を着ていて、それなりに愛想もよかった。
そしてみな、中国語を話していた。(英語も通じた。) -
明日のハーレム巡りが楽しみだ。
ではお休み。」
明日は、ハーレム巡りのオプショナルツアーを申し込んでいます。
教会で信者たちのゴスベル(教会音楽)の大合唱を聞くことができるので、とても楽しみです。
※ 8 (http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10642524/)に続く
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