2012/01/11 - 2012/01/17
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okahonさん
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フランス・ツアー5日目です。
そしてパリの自由行動2日目。
今日の予定は、まずシテ島のノートルダム寺院、サント・シャペル、コンシェルジュリーへ。
次はモンマルトルのサクレクール寺院、テアトル広場へ行って、カフェ・ド・ムーランで昼食。
そしてムーラン・ルージュでショーを見ます。
その後は夕暮れの凱旋門へ。
シャンゼリゼをブラブラ歩いてから帰ります。
(今日は日曜日なのでお買い物はお休みです)
今日もメトロで駆け巡るぞ!
カルネも一人で買えようになるぞ!
●写真は50〜60枚位に収めようと思っているのですが、厳選に厳選してようやく80枚ほどになりました。(厳選した割に、これかい?・・・)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
おはようございます。
日曜日の朝です。
8時にホテルを出て、メトロでシテまでやって来ました。 -
おー! サントシャペルだ〜!
朝早いので人がいない・・・ -
近くまで行ってみました。
でも、また後から来ますよ、と言い残し・・・ -
シテ駅の反対方向のノートルダム寺院を目指します。
-
ノトルダム寺院です。
朝日でちょうど逆光になっています。 -
観光客の入口はまだ閉まっていて、数人の人たちが待っていますね。
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入口の上を見上げてみると、すごい彫刻ですね。
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9時に入口が開きました。
注意書きに日本語は無く、中国語はあります。
フラッシュ無しならば写真はOKですね。 -
寺院の中ではミサの最中です。
観光客は周囲を歩けるようになっています。 -
讃美歌も歌われていて荘厳な雰囲気です。
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四方の壁にはステンドグラス。
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これ、結構大きいです。
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これはもっと大きいです。
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お祈りが続いています。
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色鮮やかなステンドグラスを見納め外へ。
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寺院の周囲を散歩します。
こちらは裏側で、朝日が当たって明るいところです。 -
おー! 屋根の上に・・・
-
こちらの方向もなかなか絵になります。
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ここも美しい!
さあ、次へ行きましょう。 -
サント・シャペルの入口が見えてきました。
もう並んでいます。 -
ここから入ります。
まずは持ち物検査があります。 -
まっすぐ進むとサント・シャペルです。
入口でパリ・ミュージアム・パスを提示して入ります。 -
入って正面です。
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ステンドグラスがきれいです。
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売店も営業中です。
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さあ、2階へ。
四方がステンドグラスです。 -
「・・・!」 声が出ません。
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アップで。
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2階の正面です。
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振り返ると、こちらもスゴイ!
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近寄ってみます。
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アップで見ます。
壁際に椅子があるので、腰かけて見ていられます。
きりがないので、そろそろ出ましょうか。 -
階段も名残り惜しいと言っています。
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お隣の「コンシェルジュリー」にも行ってみました。
入口を入ると、現代アートの展示が・・・
ちょっとイメージと違いました。
奥に進むとありました。 -
幽閉されているマリー・アントワネットです。(見張り付きです)
時間がない方は寄らないでもいいかなという感じ。(感じ方には個人差があります) -
シテからメトロの4号線に乗ります。バルベスで2号線に乗り換えてアンヴェールへ。
駅名の下に「サクレ・クール」と案内が。 -
メトロのアンヴェール駅を出てきました。
人が多いです。 -
信号を渡ってゆるい坂道を歩きます。
人の流れができています。 -
通りの両側はお土産店が多いです。
-
お菓子屋さんも。
色がきれいです。 -
通りの突き当りがサクレ・クール寺院を見上げる広場になっています。
ここに有名なミサンガ売りがたむろしていました。 -
ここで写真を数枚撮ったら、坂を登らず、通りの左手に進みます。
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すると、フニキュレール(ケーブルカー)の駅があります。
体力温存のため、こちらで坂を登ります。 -
小っちゃくて可愛いケーブルカーですね。
メトロの切符で乗ることができます。
(切符はメトロ、バス、鉄道、ケーブルカー全てに共通です) -
寺院の前の石段は人が大勢です。
空は快晴、真っ青です。 -
こういう方もいます。
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カメラに気づいてピースサイン。
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ハープの演奏も。
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振り返ってパリ市街を望みますが、逆光です。
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サクレ・クール寺院の中は見学可能ですが、写真撮影不可です。
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テアトル広場に行ってみます。
ここも人が多いです。
絵を描く人、売る人、人を捕まえる人、いろいろです。 -
そんなに広くない広場に絵がたくさん並べてあります。
奥にサクレ・クール寺院が見えますね。 -
丘の下に降りてきました。
フニキュレールの駅に前に公衆トイレがあります。 -
何事も経験です。入ってみましょう。
ランプが3つ並んでいて、オレンジは使用中、青は清掃中、緑になったら使用できます。
使用した後、水で清掃するのに時間がかかるため、待ち時間が長いです。
で、行列ができています。 -
メトロで2駅のブランシュにやって来ました。
駅を出ると目の前にムーラン・ルージュがあります。
が、右手前の小路を入っていきます。 -
しばらく歩くと、カフェ・ド・ムーランです。
-
入ってみると満席です。13時、昼時なので当然ですね。
と、入口脇のテーブルに日本人のレディが二人。
席を詰めてくれたので、遠慮なく相席状態に。
メニューを見ても面倒なので、お二人と同じものを注文させていただきます。
ランチセット(らしきもの)とクレームブリュレ、それにカフェオレ2杯。
美味しくいただきました。 -
レディのお二人は北海道からやって来たということで、今日フランスからイギリスへ渡り、その後イタリアへ行くそうです。
旅費を節約するため、ロンドンからミラノへはLCC(格安航空会社)を利用するなど、工夫しているそうです。(エライなあ! 度胸あるなあ!) -
しばらく旅の話で話が弾みました。
相席だったため、仲間だと思われたのでしょう。
テーブルに置かれた請求書は1枚。
全く同じものを注文していたので1/2をお支払いして、14時前、ムーラン・ルージュに向かうため先にお店を出ました。
北海道のお二人さん、無事帰国されましたか?
イギリス、イタリアも楽しかったでしょうね。 -
ムーラン・ルージュの前には入場待ちの行列ができていました。
今日は日曜日なのでマチネー(昼公演)があります。
日本で「ショーとドリンクのみ」を予約しました。
14時過ぎに入場開始、ショーは14時45分から16時30分までです。 -
案内された席は最後列の中央です。階段状になっていて高い場所なのでステージは見やすいです。
4人席に先に座ったのでステージ側です。(顔を横に向けて見ます)
前方の席は床が平らのところに6人席なので見ずらいかも。
シャンパンが2人で1本。
後から来たフランス人のシャンパンがなかなか来ないので、私たちのシャンパンをお勧めして注いだところに持って来たので、お互いに(笑) -
ショーはダンスと合間のコントなどが続き、間延びすることはありません。
撮影禁止なのでカメラはクロークに預けます。
Webでは預けるのに有料との情報がありましたが無料でした。 -
ムーラン・ルージュのショーが終わり、ブランシュの駅からメトロの2号線で凱旋門へ向かいます。
凱旋門の下にある駅名は「シャルル・ド・ゴール・エトワール」と長いです。シャルル・ド・ゴール元大統領の名前から付けたのでしょうね。 -
17時、夕暮れの凱旋門です。
-
地下道から入ります。
-
凱旋門の下に出てきました。
結構、人がいますね。 -
写真を撮ったりしていますね。
凱旋門もミュージアム・パスで入れます。 -
見上げてみると「高い!」
これから昇ります。
階段は螺旋階段で狭くて急です。
後から昇ってくる人にせかされるように昇ります。
踊り場が無いので休憩もままなりません。。(エレベーターは無いのかい!) -
螺旋階段が終わり、「あと少し」のところにある案内図です。
途中、非常口のような場所で、元気に昇る後続の人をやり過ごし、ようやくここまで来ました。
「もう少しよ。頑張って!」と声をかけてくれました。(と、言っていたと思います。何事もポジティブに考える人です) -
やっと休憩所までたどりつきました。
もうヘトヘト。ベンチで休憩です。
このフロアにはトイレと売店があります。 -
展望台の様子です。
寒いのに大勢います。 -
やはりこの写真は撮らないと。
シャンゼリゼ大通りの方向です。 -
シャンゼリゼ大通りをアップで撮ってみました。
車道は片側4車線なのですが、左右の道路で車線の間隔がおかしいのでは?(私の感覚がおかしいのかな?) -
もっとアップにしてみると、凱旋門に入る地下道の入口が見えます。
これ、「凱旋門入口」の表示がないんです。
事前学習するか、周りの人に聞かないとわかりません。 -
薄暮のパリ。
右にエッフェル塔、左にモンパルナス・タワー。
絶景かな! -
そろそろ帰ります。
「Sortie」が出口です。 -
凱旋門から下りてきて、また見上げてみました。
夕暮れになり照明がつきました。 -
ここが凱旋門の下に続く地下道です。
警官が警らしていました。 -
シャンゼリゼ大通りを歩くと、ルイ・ヴィトンの前に行列が・・・
ブランド店は日曜日でもお休みしないのですね。 -
夕方から冷えてきたのに、SOLDESの土曜日はすごい人出です。
今日も足が疲れてきました。
ホテルに帰って入浴して就寝です。
フランスのテレビはチャンネルは多いけど、何言っているのかわからないし、結構早口で小うるさいし、でも天気予報はなんとなくわかります。
「明日も良い天気です。」(と、言っていたように思います)
お休みなさい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- big香港さん 2012/02/12 15:20:27
- 楽しいパリの街歩き。
- okahonさん、こんにちわ♪
パリでの自由行動は、天気にも恵まれてよかったですね。
冬でもこんな快晴の日があるんですね。じじはなんか冬のヨーロッパは
重く低い雲がドーンってイメージが張り付いています。
真っ白いサクレクール寺院と真っ青な空のコントラストは最高ですね。
サント・シャペルのステンドグラスはぶれずに写真が撮れていて素敵です。デジタル一眼で撮ったのですか?
凱旋門は屋上までお疲れさまでした。パリの古い建物は屋上に行けるのが多いですね。しかし、やはり古い建物かもしくは大事なもので規制があり改造できないのか判りませんがエレベーターはありませんね。
じじはサクレクール寺院に上がったときはハァハァもんでした。パリへ行くには健康で体力が必要ですね。(笑)
お土産やさんの店員さんは、おみやげ持ちながら毎日上り下りして大変ですね。
残りの旅行記も楽しみに待ってまーす♪
フランス行きたいなぁ。(笑)
big香港じじ
- okahonさん からの返信 2012/02/12 22:55:10
- RE: 楽しいパリの街歩き。
- big香港さん
書き込みありがとうございます。
パリは天気に恵まれた3日間でした。
特にサクレクール寺院と最終日のエッフェル塔は,
快晴の青空に映えて、私のコンパクトカメラでもきれいに撮れました。
サントシャペルは朝行ったので、自分としては不満足な写真なんです。
ご存知のように、その美しさは太陽が上空まで上がったときが最高だと思います。
この残念な気持ちが、「また行きたい!」と思う原動力なんですね。
凱旋門に、いやエッフェル塔に登る気力・体力があるうちに行きたいものです。
ではまた
okahon
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