2012/01/11 - 2012/01/17
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okahonさん
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フランス・ツアー3日目の夜にパリに着きました。
ホテルにチェックインのあと夕食、そして夜景ツアーに出発。ナイト・クルーズも楽しみました
4日目は自由行動です。メトロで駆け巡ります。
事前に計画したスケジュールです。
まずルーブル、オランジュリー、オルセーの美術館巡り。
昼食はレオンのムール貝。
そして奇跡のメダイ教会に寄り、サンラザールの手芸店Modes et Travauxで趣味のお買い物。
最後はギャラリー・ラファイエット、モノプリでお土産のお買い物。
予定通り回れるか、駆け足です。
●パリのホテルは「イビス・パリ・ベルティエ・ポルト・ド・クリシー」に3泊。(ホテルの様子は⑤で)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
モンサンミッシェルからパリに戻って、ホテルにチェックイン。
そして夕食後、まずはバスで夜景観光です。
コンコルド広場にやってきました。
観覧車は結構スピードを出して回っています。 -
コンコルド広場から凱旋門へ向かう「シャンゼリゼ大通り」です。
上り勾配がわかりますね。 -
凱旋門の周りを2周しました。サービスだそうです。
-
シャイヨー宮で下車。撮影タイムです。
エッフェル塔① -
エッフェル塔②
フランスは、パリは、やはりエッフェル塔ですね。
見ていて飽きません。 -
エッフェル塔③
10分間の撮影タイムは終了です。 -
バトー・ムッシュのナイトクルーズにも乗ります。
21時15分から1時間のコースです。 -
船上からエッフェル塔④
-
エッフェル塔はどこから見ても絵になります。
船上からエッフェル塔⑤
でも、船上は寒い。 -
自由の女神も。
3日目はこれで終わり。
22時45分、ホテルへ帰ってお風呂で温まって、「お休みなさい」。 -
フランスツアーの4日目、今日から自由行動です。
メトロでパリ市内を巡ります。
まずはホテルで朝食後、8時20分にルーブル美術館を目指して出発です。
ブロシャン駅で女性駅員に「アン カルネ シルブプレ」と言ったら、事務室から出てきて自動券売機を操作してくれました。(私はお金を入れただけ) -
ルーブル美術館は、ブロシャンから13号線に乗り、6駅目のシャンゼリゼ・マルソーで1号線に乗換、3駅目のパレ・ロワイヤル・ミュゼ・ドゥ・ルーブルで下車します。
約20分で着きました。
切符は一人では買えなかったけど、メトロの乗換もできて、ちゃんとルーブルまで来られたよ〜。(初めてのお使いか!?) -
メトロの改札口から直結の地下街を歩いて、逆ピラミッドを目指します。
皆が歩いているのでわかります。 -
逆ピラミッドに着きました。
-
まだ9時の開館前ですが、もう長い行列ができていました。
-
先ほどの列は持ち物検査だけなので、9時に開館したらすぐに通過できました。
ナポレオンホールに向かって直進します。 -
ホール内に円形のインフォメーション・カウンターがあるので、日本語の案内図をいただきます。(仏語不要。カウンターに置いてあるものを取るだけです)
チケット売り場には行列ができていましたが、「パリ・ミュージアム・パス」を日本で購入済なので「パス」。
次に、左、前、右と3か所にあるエスカレーターのうち、右側のドゥノン翼に向かうエスカレーターに乗ります。 -
エスカレーターを昇ると入場口があり、チケットをチェックされます。
そこを通過したら落ち着いて左右を見まわします。
すると正面に向かう通路の左右にエレベーターがあります。
あわてて正面や左右の通路を進んではいけません。
左右どちらでもよいので乗ります。
めざすフロアは2階ですが、仏式では1階になるので「1」のボタンを押します。
これを忘れても大丈夫、ボタンの脇に小さなモナリザの絵が貼ってあります。
モナリザを目指しているのが解かりましたね。 -
モナリザの前はいつも大混雑。
ならば、朝一番で行きましょう、ということです。
エレベーターを降りると、左右のエレベーターの間に入口があります。 -
入口を入ると大きな壁に絵がかかっていますが、モナリザは見えません。
壁の向こうに広い部屋があるようです。 -
なんと、壁の裏側にありました。
ダ・ヴィンチ作の「モナリザの肖像」、通称「ラ・ジョコンダ」です。
第一印象は「小さい!」
次に「人がいない!」
開館と同時に入場し、一目散にモナリザを目指した成果です。
到着は2組目のようです。 -
アップで写真を撮ってみましたが、他のトラベラーの皆さんが書かれているように防弾ガラスのせいかキレイには写りません。
が、人垣に邪魔されることもなく、心ゆくまで鑑賞することができました。
「モナリザへの近道」をクチコミしていただいた、トラベラーのyamada423さんのおかげです。 -
5分後の様子です。人が到着してきましたがまだ少ないですね。
モナリザをたっぷり楽しんで次に向かいます。 -
先ほど入ってきた入口から出て左へ行くと、ドラクロア作の「民衆を導く自由の女神」があります。
絵が大きい!
どの絵も大きいです。 -
絵の題名が「グランド・オダリスク」と初めて知りました。
背中と腕が異常に長いです。
でも印象に残る絵です。 -
引き返して、エレベーターの前を通り過ぎて、次の部屋にダビッド作の「ナポレオン一世の戴冠式」があります。
ベルサイユ宮殿にあった絵とどう違うのかな? -
ここです。
ドレスの色がピンクではなく白でした。 -
そのまま直進すると、ドゥノン翼の端にある階段に行き着きます。
階段の向こうに「サモトラケのニケ」が見えてきました。 -
「羽ばたく勇姿」と言えば良いでしょうか。
しばらく周りを回りながら見とれていました。 -
脇の窓からは、ガラスのピラミッドが見えました。
ピラミッドの左側の奥に人が見えますが、そんなに多くはないですね。
では次に、シュリー翼の1階(仏式0階)にある「ミロのヴィーナス」を目指します。 -
「サモトラケのニケ」の前の階段を下りたら、周りをキョロキョロすると「ミロのヴィーナス」の案内板がみつかります。
見つからなかったら、階段の後方「シュリー翼」に向かって下さい。(前に進んではいけません。)
写真の右奥からこちらへ歩いてくることになります。 -
「ミロのヴィーナス」①
今、実物を見ています。
感動です!! -
「ミロのヴィーナス」②
まだ人が少ないのが分かりますね。 -
「ミロのヴィーナス」③
美しいです。
写真を撮り放題です。(日本だったら当然撮影禁止でしょうね。) -
当初の目的のものは見終わりました。
あとは時間があればと思っていた「ナポレオン三世の居室」を探しましょう。
一旦、半地階(仏式では-1階)のナポレオン・ホールに出て、改めてリシュリー翼に入ります。
入り口脇のエスカレーターで2フロアー上ると2階(仏式1階)です。 -
先のほうに金ピカの部屋が見えてきました。
豪華絢爛! -
キラキラ!
-
燦然と輝く家具調度品!
ウーム、贅沢三昧だったんですね〜。 -
ナポレオン・ホールに戻ってきました。
今度は中央の階段から地上へ出てみます。 -
ガラスのピラミッドも見る場所によってはこんな模様に。
-
外の雰囲気を味わった後、再びナポレオンホールに戻るには、持ち物検査がありますが、今日は人が少ないのでスムーズに通過できました。
ミュージアム・ショップでガイド本を購入、10ユーロでした。 -
次はオランジュリー美術館を目指します。
体力を温存するため、近距離でもメトロを利用します。
メトロのホームにある椅子は間隔が広いですね。 -
1号線のコンコルド駅で降りて、コンコルド広場へ向かいます。
「Sortie」は出口の表示です。駅や美術館でよく見かけます。
「コンコルド」は仏語では「コンコッ」です。
最初、何を言っているのか分かりませんでしたが、何回も聞くとヒアリングできました。 -
コンコッ広場からエッフェル塔方向です。
-
イチオシ
塔が3本。
イチオシで・・・よろしく。 -
コンコッ広場とチュイルリー公園の間を歩いて、オランジュリー美術館に到着しました。並んでいる人は持ち物検査のためなので、すぐに入れます。
ここも「ミュージアム・パス」でOK。
コートはクロークに預けますが、ポケットの中の手袋とキャンディーは断られました。(なぜかは不明です)
モネの「睡蓮」の迫力は圧倒的。絵画の常識を覆します。
写真撮影不可のため写真はありません。
地下階の展示室にはモディリアーニ、ルソー、ユトリロなどの名画がそろっています。(地下階は写真OKのようで、写真を撮っている方がいました)
ガイド本を購入、8.5ユーロでした。 -
セーヌ河に架かるソルフェリーノ歩道橋を渡って、オルセー美術館に向かいます。
この橋のたもとは上下に二重になっていますが、中央で一緒になります。 -
オルセー美術館です。こちらも「ミュージアム・パス」でOKです。
写真撮影不可のため写真はありません。
印象派の絵画が多いので美術に不案内の私でも楽しめました。
ただし広いので、ブラブラ歩くと疲れます。
地上階の中央にあるベンチで一休みです。
ガイド本を購入、8ユーロでした。 -
オルセー美術館からちょっと歩いて、ソルフェリーノからメトロでマビヨンへ。
目的は? -
レオンのムール貝です。お味は良かったですが、店員がね・・・
13時15分頃入店。案内の女性が「10分位待ちますがいいですか」と聞いてきたので「OK!」と答え、しばらくすると「あと2〜3分です」と言ってきたので「OK!」と答え、しばらく待つと案内された。(と、言っていたと思いますが・・・)
それからが最悪。いくら待ってもオーダーを聞きに来ず、店員に何回もメニューを振ったり声をかけるも「分かっているよ」とうなずくだけで近寄ってこない。
30分も経ったかと思う頃、ようやくムール貝とデザートのセットにお水を注文。その後もなかなか出て来ず。食べ終わったら14時45分。1時間30分もかかってしまいました。(こんなものなのでしょうか?)
ということで、食べかけというよりも、食べ残しのような写真で失礼します。(パンをこのスープに浸して食べると美味しいんですよね) -
次は、サン・ジェルマン・デ・プレを、デパートの「ル・ボン・マルシェ」に向かって歩きます。
この日は冬のバーゲンが始まって最初の週末ということもあり、すごい人出です。 -
「ル・ボン・マルシェ」の本館裏にある食品館の隣にあるのが「奇跡のメダイ教会」です。
ここで「奇跡のメダイ(メダル)」が買えると期待して行ったのですが、何とお休み。
日本人が何人も訪れてきましたが、休業の張り紙に肩を落としていました。 -
「ル・ボン・マルシェ」にも入ってみましたが、すごい人が詰めかけて店内は熱気ムンムン。暑い暑い!
早々に退散しました。
通りのカフェも歩道も人が溢れるようです。 -
「SOLDES」が英語の「SALE」でしょうか。
バーゲン、大売出しですね。
この時期、どこに行ってもSOLDESです。 -
セーヴル・バビロンから、メトロの12号線でサン・ラザールへ向かいます。
-
サン・ラザールの駅はメトロの乗換駅で、鉄道の始発駅でもあり、駅舎は大きいです。
-
駅前広場を右側に行くと、目指す手芸店「Modes et Travaux」があります。
さっさとお店に入ってしまったので写真を撮り忘れてしまいました。
Webでは「パリのユザワヤ」と紹介されていました。
店内は地上階と地下階の2フロアーで、そんなに広いわけではありませんが、通りにあるパリの一般のお店に比べると広くて品数も豊富でした。
こちらで、あれもこれもお買い上げ。
店名の読み方が分からないのでレジのおばさんに聞くと、「モッズ・ェ・トラボー」と教えてくれました。(正確ではありません。フランス語はカタカナでは難しいです) -
次は歩いてデパート「ギャラリー・ラファイエット」に向かいます。
(注意)「日本語カスタマーサービス」の場所は、写真右側の本館地下階のエスカレーターを降りて左前方の奥でした。
ガイドブックや古い案内書では、地上階だったり地下階の右奥だったりしています。
時期により変更がありますので、地上階入り口前のインフォメーションで確認するのが良いでしょう。(確認しなかった私が悪いのです・・・反省)
インフォメーションでは日本語が通じました。 -
噂通りの写真のようなドームにビックリ。
こちらもSOLDESですごい人の波。
暑くて暑くて早々に退散しました。 -
「ギャラリー・ラファイエット」の斜め前の「ユニクロ」もすごい人出。
入ってみましたが、暑くて暑くて早々に退散です。 -
ユニクロを後にして右へ、「オペラ・ガルニエ」の正面にやって来ました。
明後日に見学する予定です。 -
「オペラ・ガルニエ」の正面を背に、通りを進みます。
目的はスーパーの「モノプリ」オペラ店。
お目当てはモンサンミッシエルのクッキーです。
食品売り場の棚を探しても見つからないので帰ろうかと思いましたが、もう1回見回したら、棚の上に山積みされていました。私の身長では視野に入らないくらい高い棚の上でした。背伸びしてようやくゲット。これで一安心です。
モンサンミッシェルで買うより安くてお得です。
でも、ギャラリー・ラファイエットの食品館でも安く買うことができるので、そちらでもよろしいかと・・・(わずかに高いですがほぼ同じ価格です) -
メトロのピラミッドから14号線でサン・ラザールまで2駅、13号線に乗り換えてブロシャンへ帰ります。
今日は歩いたなあ~
まだ、明日も、明後日もあるぞ~
足が痛いけど、頑張れ~(自分で自分にエールです)
どこかでサロンパスかトクホンを売っていないかなあ。
④パリ(その2)へ続きます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- すももさん 2013/06/25 16:11:18
- はじめまして
- 旅行記に投票ありがとうございました
モンサンミッシェルは1度訪れてみたいんですよね。
パリは2度あるんですが、どちらもあまりいい思い出ないです(>_<)
ルーブルも広くてただ疲れた記憶が・・
パリのお店の店員はホントに愛想ないですよね
しかもうっかりしてるとボったくられますし。
毎日世界中から観光客が押し寄せてうんざりしてるのかも。
ムール貝おいしそう♪私も大好物です(^^)
でわまた〜
- okahonさん からの返信 2013/06/26 10:45:42
- RE: はじめまして
- すももさん
書き込みありがとうございます。
モンサンミッシェルは日本人に人気があり、フランスに行くとというと、パリとモンサンミッシェルは必ずコースに入っていますね。
ルーブルはホントに広いですね。私はほんの隅っこを回っただけですが・・・
すももさん母娘のトルコ旅行記もとても面白かったです。
また読ませていただきます。
ではまた
okahon
-
- dingbatさん 2012/02/26 08:21:46
- ルーブルも朝は
- 以外と空いているんですね。へー
以前行った時は上野にパンダが来たとき状態な感じでした。
私もこれから朝に行きます!
- okahonさん からの返信 2012/02/26 15:17:37
- RE: ルーブルも朝は
- dingbatさん
書き込みありがとうございます。
そうなんです。空いていたんです。
やはり、朝一番はいいですね。
okahon
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