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今回のペルーの旅の玄関口にして最終目的地であるリマの街。

ペルー バックパッキング ⑩リマ

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2011/09/20 - 2011/10/12

414位(同エリア679件中)

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tunacan

tunacanさん

今回のペルーの旅の玄関口にして最終目的地であるリマの街。

旅行の満足度
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー ヒッチハイク 徒歩
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • およそ3週間ぶりに戻った首都。夕方になると、ミラ=フローレ地区の人の波が続々と中心の広場に向かっています。この日はちょうどサッカーW杯予選でペルーと隣国(おそらくパラグアイだったかと)が対戦すると言うことで、広場には超大型スクリーンが設置されていました。しかしすごい人出のわりに騒々しくないのは国民性か、それとも、どこを見ても目に入る無数の警察官の威圧感のせいでしょうか。<br /><br /><br />植民地風建築が多く残る街では、安ホテルでもまた、高い天井と大きな扉が少なからずとも優雅な気分にさせてくれました。

    およそ3週間ぶりに戻った首都。夕方になると、ミラ=フローレ地区の人の波が続々と中心の広場に向かっています。この日はちょうどサッカーW杯予選でペルーと隣国(おそらくパラグアイだったかと)が対戦すると言うことで、広場には超大型スクリーンが設置されていました。しかしすごい人出のわりに騒々しくないのは国民性か、それとも、どこを見ても目に入る無数の警察官の威圧感のせいでしょうか。


    植民地風建築が多く残る街では、安ホテルでもまた、高い天井と大きな扉が少なからずとも優雅な気分にさせてくれました。

  • 帰国日。夕方のフライトまで街を散策します。<br />真夏を除いて晴れることがないというこの街。天気が悪いと言うことは、なんと撮影意欲を削がれることでしょう。<br /><br />

    帰国日。夕方のフライトまで街を散策します。
    真夏を除いて晴れることがないというこの街。天気が悪いと言うことは、なんと撮影意欲を削がれることでしょう。

  • ペルー最終日の体調は最悪で、朝一番に体が求めたのはレッドブルとスイカでした。スイカの輪切りとは斬新でした。

    ペルー最終日の体調は最悪で、朝一番に体が求めたのはレッドブルとスイカでした。スイカの輪切りとは斬新でした。

  • 中華街。ここは歩いただけでその臭気で完全に食欲減退。日本並みの値段でレッドブルを買い、そそくさと後に。

    中華街。ここは歩いただけでその臭気で完全に食欲減退。日本並みの値段でレッドブルを買い、そそくさと後に。

  • 大きすぎてフレームに収まらなかった教会。

    大きすぎてフレームに収まらなかった教会。

  • マクドナルドはアール=デコ。

    マクドナルドはアール=デコ。

  • 大統領府ではペルー人が大好きなマーチが見られました。<br />このお家芸、クオリティーが低い上にやたら長いのが特徴です。<br /><br />

    大統領府ではペルー人が大好きなマーチが見られました。
    このお家芸、クオリティーが低い上にやたら長いのが特徴です。

  • 帰国前最後の食事は、オフィス街の人気中華料理店で、弱り切った腸に鞭を打つかのようにこってりメニューを。値打ちなのでつい...。

    帰国前最後の食事は、オフィス街の人気中華料理店で、弱り切った腸に鞭を打つかのようにこってりメニューを。値打ちなのでつい...。

  • 近代的な新市街と旧市街とを分かつ橋の手前から、排気ガスに霞んで丘に張り付く住宅が見えます。帰路、空港へのタクシーはこの旧市街を通り抜けて行きました。聞いていたとおり、粗末な住宅と廃品の山が果てしなく並び、道を行くのはリヤカーでゴミを運んでいる人くらいです。都会には付き物のスラムですが、その大差には驚かされました。<br /><br />この世界で、平等を善しとする国は実に少なく、その数少ないうちの日本出身である私と、同様のベルギー出身である夫は、こういう場面では同じことを思うのでした。これは人の成す悪だと。<br /><br />念願だったものをたくさん見られた旅でした。やはり体力的、精神的に、タフな旅でもありました。旅行形態を自分相応にすることの必要性を改めて考えた(ようはバックパッキングがきつい歳になったことを痛いほど思い知らされた)旅でもあります。今さらですが...。<br /><br />そして私にしては珍しく、この国は「再び行く気はしない国」の1つに加わりました。

    近代的な新市街と旧市街とを分かつ橋の手前から、排気ガスに霞んで丘に張り付く住宅が見えます。帰路、空港へのタクシーはこの旧市街を通り抜けて行きました。聞いていたとおり、粗末な住宅と廃品の山が果てしなく並び、道を行くのはリヤカーでゴミを運んでいる人くらいです。都会には付き物のスラムですが、その大差には驚かされました。

    この世界で、平等を善しとする国は実に少なく、その数少ないうちの日本出身である私と、同様のベルギー出身である夫は、こういう場面では同じことを思うのでした。これは人の成す悪だと。

    念願だったものをたくさん見られた旅でした。やはり体力的、精神的に、タフな旅でもありました。旅行形態を自分相応にすることの必要性を改めて考えた(ようはバックパッキングがきつい歳になったことを痛いほど思い知らされた)旅でもあります。今さらですが...。

    そして私にしては珍しく、この国は「再び行く気はしない国」の1つに加わりました。

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