2012/01/06 - 2012/01/12
5309位(同エリア17057件中)
薫さん
フランス旅行記ラストです。
ここでは、モンマルトルがメインになっています。
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セーヌ川沿いを歩きます。
これはシャンジュ橋かな -
向こうに見えるのがポン・ヌフの橋です。
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遊歩道と思われるところまで水かさが増しています。
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ポン・ヌフを渡ります。
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ルーヴル・リヴォリから1番線に乗ってシャンゼリゼ・クレマンソーで降ります。
再びシャンゼリゼ通りへ〜
イルミネーションは毎年変わるそうで、今年はこの輪っかみたいなイルミネーションです。赤から青白くなったりと変化します。 -
お目当ては「レオン・ド・ブリュッセル」
ムール貝の料理で有名なベルギーのチェーン店です。
パリ市内には9店舗あるそう。今回はそのシャンゼリゼ通り店に来ました。
いろいろ調べたら、ここのお店の評判がとてもいい!!! -
お店の人が勧めた右から2つ目のメニューをチョイス
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サラダとパンが付きます
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他の人のテーブルで食べているのを見て気になっていた一品。
あのぐるぐる巻きはなんだろう?
オーダーしてみたら、エビに細いポテトをぐるぐる巻いて揚げているものでした。タルタルを付けて頂きます。美味いっ!!! -
お待ちかねのムール貝
鍋いっぱいにどーんと持ってきます。が、美味しくて美味しくてどんどんいけちゃいます。
お店の人に「味はどお?」と聞かれて「美味しい」と答えたら、満足そうにニコニコ。
とてもフレンドリーなお店で、雰囲気もアットホームです -
お店の人が横にあるカメラに気付いて写真を撮ってあげると言ってくれました。
でも、写真を1枚撮って、またもう1枚撮ってくれて、なにやらくすくす笑っています。なんだろう??
と思って画像をチェックすると、ちゃっかり後ろで他のスタッフの人がカメラ目線で笑顔で映っていました(^^)
いい写真でお気に入りです。 -
夜のシャンゼリゼ通りをぶらぶら歩きます。
ここはマカロンで有名なラデュレです。
散策してからホテルに戻って、歩き疲れたのか9時前には就寝。非常に健康的だ。 -
6日目、1/11
樺島さん企画のモンマルトルツアーに参加する人は、8時半にホテルロビー集合です。また、このツアーも自由参加で途中から自由に抜けていっていいという企画。
今回もほぼ全員が参加しました。
写真はムーランルージュです。 -
映画「アメリ」で一躍有名になったカフェ レ・ドゥー・ムーラン
普通の古びたカフェがあの映画で観光名所の一つになったという、まさに「アメリ」様様のカフェ
ただ、内装はリニューアルしたようでアメリファンにはそれが良いのか悪いのか。 -
目的地のサクレ・クール大聖堂は高台にあるので、ゆるい坂道を登って行きます。
途中にあったチーズ屋さん。 -
エッフェル塔の形をしたチーズもありました。
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ルピック通り この奥にゴッホが住んでいた家があります。
調べたら一番奥の赤い屋根のお店の向かい側の建物だそう。
こっからじゃ見えませんね。 -
ちょっとした坂や街並が画になります。
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このブーランジェリー(パン屋さん)は2011年バゲット・コンクールで5位を取ったとのこと。
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細い道の向こう側にサクレ・クール大聖堂が見えます。
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この標識は進入禁止?
なんか人が板を持っているようになっているのは、後から書いたイタズラでしょうか? -
この教会は歩いている道からちょうど裏側しか見えなかったのですが、「サン・ピエール・ド・モンマルトル」といって、最古の教会だそうです。
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家々の屋根にぽつぽつと煙筒が出ているのをよく見かけました。
その煙突の数だけ建物内に部屋が入っているそうです。 -
サクレ・クールまでの長い坂道がきつい方にはロープウェーもあります。
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サクレ・クール大聖堂に到着!
モスクのような外観をしています。 -
中は写真撮影禁止です。
礼拝堂の席に座って、しばらく天井を見たりして厳かな空間に浸っていました。
そして、私たちはここで樺島さんツアーと別れて、オランジェリー美術館に向かいます。 -
サクレ・クールの階段からは市内がよく見渡せます。
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モンマルトルはゴッホが住んでいただけあって、アートでも有名な街です。
絵描きさんが広場に集まっていますが、書かれている画はなぜかここにはない風景だったり。 たまにキャッチで「あなたの絵を書いてあげます」と言われたり、観光化された感じはあります。 -
ギャラリーも多いです。
私は簡単な油絵で描かれたエッフェル塔をお買い上げ。 -
オランジェリー美術館に行く途中の駅構内でラムちゃん発見
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オランジェリー美術館はチュイルリー庭園内にあります。
写真撮影禁止だと思ったので、写真はありません。
が、「睡蓮の間」以外なら写真はOKみたいです。ざんねん。。。。
なぜなら、ここにはいくつもの印象に残る絵画があって、その印象を忘れないためにも撮っておきたかったので。
好きな作品は、ルソーの作品「婚礼」「ジュニエ爺さんの馬車」
人物の描き方がユニークというか味わいがあります。「人形を持つ子供」のおっさんのような子供もユーモラスです。
あとマティスの「灰色のキュロットのオダリスク」
鮮やかな赤やオレンジがたくさん使われていて、見ているだけで気持ちが上がります♪ -
迫力や荘厳さではルーヴルが勝るかもしれませんが、オランジェリーには日々の生活を題材にした絵が多いせいか、穏やかな気持ちで見て楽しむことができます。
じっくり2時間楽しんだ後は、なんとなくほっこりと幸せな余韻が残りました。 -
16時のホテル集合までまだちょっと時間があるので、残りはのんびりお茶でもしましょう。
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近くにあるアンジェリーナへ向かいます。
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お約束のモンブラン。
アンジェリーナ特製のホットチョコレートとメニューにありましたが、さすがに甘いもの同士はキツイので、カフェクレームと一緒に頂きます。 -
多くの人で賑わっています。
ここはスタッフも割とゆったりしているので、時間に余裕があるときに来るのをおすすめします。
小銭があればチップも入れた代金をテーブルに置いたまま店を出ることはできるのですが、残りわずかの所持金じゃ足りず。カードでの支払いをするのに、結構待ちました。 -
このスタッフの女性が笑顔でとても素敵だったので、お会計をお願いしたときに財布に入っていた小さな黒の招き猫をあげました。
ラッキーアイテムと言って渡すとすごく喜んでくれました。
あとで女性がスマートフォンの画像で「マイキャット」と言って見せてくれたのが黒猫ちゃん。 これはハッピーな偶然だわ(^^)
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シャルルドゴール空港内です。
例のタコ足エスカレーターでゲートに向かいます。 -
今回のフランス旅行、すごく楽しくてハマってしまって、ちょっとフランス語勉強しようかなと思ったくらいでした。
次は、安いアパルトマン借りて1〜2週間暮らすような感じの旅もいいな〜とか(笑)
建物がすべて文化的で歩いているだけでも楽しいのはイタリアも同じなのに、なんでフランスはこんなに虜になっちゃったんだろう。。。 -
と、考えて思いつく違いは今回はフリーが多かったところ。
自分の行きたいところ、自分の食べたいもの、居たいだけそこに居れて、自然に人とも触れ合えたことが大事なのかもしれないな〜と。
もしイタリアもたくさんフリーがあったら、パリと同じくらいハマってイタリア語習うとか言っていたのかしら。
旅行の仕方をちょっと考えさせられた旅でした。
パリ旅行記、以上です。
ここまで長い旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございましたm(_ _)m -
【おまけ】
最近始めた水彩色鉛筆で描いてみました。
描いている間も、旅の思い出がよみがえって楽しかったです(^^)
旅先でもちゃっちゃと描けるようになりたいなぁ〜。
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この旅行記へのコメント (4)
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- むんさん 2012/02/04 19:16:57
- レオンでの記念のお写真!
- 薫さん、こんにちは!
パリご旅行なさったんですね〜!
パリの街でのとっても充実の日々でしたね♪
そして、このレオンでのディナーでのお二人のお写真!
お店のスタッフの方の心遣い&ユーモアのこもった写真!
パリ旅行の素敵な思い出の写真となられましたね。
- 薫さん からの返信 2012/02/04 21:48:38
- RE: レオンでの記念のお写真!
- むんさん、こんばんは
> そして、このレオンでのディナーでのお二人のお写真!
> お店のスタッフの方の心遣い&ユーモアのこもった写真!
> パリ旅行の素敵な思い出の写真となられましたね。
スタッフが仲が良くて楽しそうに仕事をしていたので、とても居心地のいいお店でした(^^)
レオンはもちろん、ほかのお店やカフェでも笑顔が素敵な人に多く出会えて、だからこそパリに好印象を持ってまた行きたくなるのかもしれません。
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- のりアロハさん 2012/02/03 22:58:19
- レオン行ったんですね
- 薫さん、こんばんは。
レオンに行って、名物のムール貝食べてきたんですね。
今までの人生で食べたのと同じぐらいの量を、1日で食べたって感じじゃなかったですか?(ちょっと大げさかな?)
モンマルトルも行ってみたかったんですが、けっこうスリなども多いと聞いたんで、時間もないし無理して行く事もないかなと思ったんですが、そんな事もなさそうですね。
添乗員の方が、自由参加でその場所まで連れていってくれると効率的に周れそう。
昨年のパリは、時間も少なく長いツアーの最後で疲れもたまってたせいか、それほどいい印象がありませんでしたが、薫さんのように日程に余裕を持って、雑貨店やカフェなどをゆっくり周ると楽しそうなので、次に訪れる事があれば、そんな旅行にしたいと思いました。
先日、気づいたんですが、4トラのイタリアのトップページ写真が5枚ありますが、私と薫さんのミラノの写真が採用されてるんですよね。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/?lid=os_flashmap
のりアロハ
- 薫さん からの返信 2012/02/04 10:50:10
- RE: レオン行ったんですね
- のりアロハさん
> 今までの人生で食べたのと同じぐらいの量を、1日で食べたって感じじゃなかったですか?(ちょっと大げさかな?)
そうですよね(笑)ムール貝ってパエリアのときぐらいしか食べないので単品であんなに食べれるなんて!
でも、美味しかった〜〜 日本でもあーゆーお店あるといいのにと思いました。
モンマルトルはミサンガ売りがすごいらしいですけど、サクレクール大聖堂からまっすぐ降りたメリーゴーランドがある広場にたくさんいるそうです。私たちはそこを避けて降りたので良かったのかもしれません。
> 添乗員の方が、自由参加でその場所まで連れていってくれると効率的に周れそう。
そうそう、結局お得だったんですよね(笑)オプションのルーブルツアーに参加するとお金は取られるけど、自由企画の樺島さんツアーは無料ですから。ボランティアでいろいろ連れて行ってくれたのには感謝です。最後のアンケートに書きたいくらいでしたが、書くと逆に樺島さんが会社から怒られそうだからやめときました(笑
パリは、電車も簡単だし(スリには要注意ですが)、人も優しいし、パリ近郊だけでも見どころたくさんなので、フリーがたくさんある方が楽しいと思います。でも、たぶんこれってイタリアもそうなんだろうな〜と
ツアーの方が安い場合もあるから、難しいとこなんですけどね(^^;
> 先日、気づいたんですが、4トラのイタリアのトップページ写真が5枚ありますが、私と薫さんのミラノの写真が採用されてるんですよね。
> http://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/?lid=os_flashmap
見ました!!!びっくり!!!
よく気付かれましたね(の◇の)同じミラノのドゥオーモが採用されていましたね(^^) 嬉しいですねぇ〜
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