2012/01/06 - 2012/01/12
8155位(同エリア17078件中)
薫さん
4日目の続きです。
ルーヴルに行った後、ツアーメンバーと別れてここから本当にフリータイムです。
オペラ座(オペラ・ガルニエ)に行き、それからレ・アル地区を散策しました。
⑤の旅行記ではオペラ座がメインとなっています。
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ルーヴルを出たら、オペラ大通りを歩きます。
両脇にはいろいろお店があるので、寄り道しながら向かうのが楽しい♪ -
正面にオペラ座が見えてきました。
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途中にあった可愛いチョコレート屋さん
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入り口はオペラ座の左側にあります。
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うすぐらいエントランスを抜けると・・・
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そこは「オペラ座の怪人」の世界
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見上げても豪華
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映画のワンシーンが思い浮かんでしまう。
「マスカレ〜〜ド♪」と歌いながら仮面舞踏会が始まりそうです。 -
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劇場の中に入ってみます。
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深紅のシートにゴールドの舞台装飾が映えます。
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天井には長い笛を持った女神がいます。
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そして真ん中にはシャガールが描いた「愛の花束」がライトアップされています。
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7トンもある大きなシャンデリアが小さく見えるほど、迫力のある天井画です。
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劇場を出て、外側をあるいてみます。
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またこれはベルサイユ宮殿の「鏡の間」を思わせるような豪華さ!!!
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天井もキラキラしています。
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バルコニーに出てみました。
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正面のオペラ広場です。
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バルコニーの天井にも装飾が施されています。
トランプのジョーカーみたいなのが泣きそうな顔をしています。 -
有名なオペラ座の蜂蜜。
オペラ座の屋根で飼育している蜂からとった蜂蜜です。
でも、小さい割に1500円位します。(レートは1ユーロ103円でした) -
お次は、ヴァンドーム広場へ
Rue de la Paix(ラ・ペ通り)を歩きます。 -
途中でバレエシューズで有名なレペットがありました。
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カルティエがあり
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ヴァン・クリーフ・アーペルがあります。
なんだか高級な通りです。 -
ヴァンドーム広場に到着
真ん中の塔は、ナポレオンがオーステルリッツの戦いに勝利した記念に建てさせたモニュメントで、てっぺんに古代ローマ風の衣をつけたナポレオンの像があります。 -
周りは高級なジュエリーの店ばかり
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その中でシンボル的存在のオテル・リッツ・パリは、国賓クラスが泊まるホテルとして有名です。常連客はマレーネ・ディートリッヒやチャップリン、プルーストなど錚々たる顔ぶれ。
ココ・シャネルは30年もの間このリッツを住まいとし、窓から眺めるヴァンドーム広場の形からシャネルの時計「プルミエール」の形を思いついたとのこと。
また、オードリー・ヘプバーン主演の映画「昼下がりの情事」はリッツを舞台にしたものです。 -
さて、レ・アル地区へ向かいましょう〜
そのあたりはショッピング街としてよくガイドブックに載っていて、可愛い服や雑貨が軒を連ねているとのこと。
その前にお腹も空いてきました。 -
このお店はお値段も手ごろで、お客さんが並んでいます。
美味しいのかな? -
とりあえず入ってみよう♪
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鮭とホウレンソウのキッシュに、卵のサンドイッチをオーダー
かなりのボリュームでこれを二人で食べてちょうどいい位。
食べ終わって出るときに「メルシー」と挨拶すると「メルシーオヴァ」と笑顔で返ってくる。フランスではお店に入るとみな挨拶をしあう。なんだか、気持ちいい。(^v^)
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