2012/01/06 - 2012/01/12
6543位(同エリア17057件中)
薫さん
4日目ヴァンドーム広場からの続きです。
寄り道しながらエティエンヌ・マルセル通り、さらにずんずん東へ行きフラン・ブルジョワ通りを抜けます。
そのあと南下してセーヌ川の中州にあるサン・ルイ島、シテ島に行きます。
⑥のメインはシテ島にあるノートルダム大聖堂です。
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Rue des Petits Chanps(プチ・シャン通り)を歩いて東へ〜 レ・アル地区へ向かいます。
その途中にあるパッサージュ「ギャラリー・ヴィヴィエンヌ」に入ってみました。
パッサージュというのは「屋根が付いた、車が入れない歩道」という意味です。 -
ここは古本屋さんでしょうか
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子供雑貨の店もありました。
パッサージュの中は外の通りと比べると落ち着いていて、ちょっと懐かしい雰囲気があります。 -
さて、プチ・シャン通りに戻ります。
ショーウィンドーには「ガレット・デ・ロワ」という1月に食べるケーキが飾られています。
ガレットとは円形のお菓子、ロワとは王様のこと。つまり「ガレット・デ・ロワ」は「王様のケーキ」という意味になります
厳密に言えば、1/8に食べるケーキですが特にこだわらず1月中ず〜っと売っているそうです。 -
ガレット・デ・ロワについているものは、紙で作られた王冠とフェーヴと呼ばれる小さなおもちゃ?みたいなもの。
フェーヴは陶器で作られていたりして、それぞれに違うものが入っていたり、毎年デザインが変わっていたりして、これを集めるコレクターもいるそうです。
フェーヴはガレット・デ・ロワの中に入っており、これにあたった人がその場の王様になることができるそうです。ちょっとしたゲームですね♪ -
フランス歴史博物館
ここからフラン・ブルジョワ通りになります。 -
古い建物が多く、趣きがあります。
ガイドブックにも載っていた「ラ・シェーズ・ロング」という雑貨店がお目当てだったけど、私的にはあまり気になるものがありませんでした。 -
メリーゴーランドもなんだかレトロ。
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フラン・ブルジョワ通りを歩いたら南下してセーヌ川の中州にあるサン・ルイ島へ〜
向こうに見えるのはルイ・フィリップ橋です。 -
小腹が空いたので、おやつタイム♪
ガレット・デ・ロワを食べてみます。
大きいのはさすがに無理なので、小さいサイズのをオーダー。 -
あと、マカロン(にしては大きいけど)も1つオーダー。
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個人的には、ショッピング通りと言われているエティエンヌ・マルセル通りや、フラン・ブルジョワ通りよりも、サン・ルイ島の方が可愛いくて気になる店が多い気がします。
雑貨好きにはたまらない(^^) -
ドールハウス用かしら?
ミニチュアの人形や食べ物があって可愛い! -
セーヌ川に降りておやつタイム
缶ジュースと比べると、マカロンの大きさが分かります(^^;
こういう小さいガレット・デ・ロワだとフェーヴは入ってないみたい。 -
向こうに見えるのはトゥールネル橋です。
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お腹も満たされたところで、ちょっとだけサン・ルイ島で気になった店をチェックしにいきます。
この店は通り過ぎたときに、ウィンドウ越しだったけどなんか可愛いものがいろいろありそうな感じだったのよね〜♪ -
入ったら、やっぱり可愛い!!!
なんかガイドブックで同じようなものが載っていた気もするけど(笑
エッフェルマン(勝手に命名)がパンをたくさん持っていて、それがピックになっています。
リビングに飾ったら可愛いだろうな〜 ということでお買い上げ。 -
可愛い磁石もたくさんありました。
フランスパンがエッフェル塔になっているのなんて、もう可愛くて可愛くて・・・お買い上げ♪ -
トイレットペーパーも面白い柄がいろいろありました。
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他にも可愛いオルゴールの店があったり
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元気になりそうなポップな色使いの雑貨屋さんがあったり
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これは自転車につけるベルみたい。
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さて、サン・ルイ橋を渡ってシテ島にうつります。
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橋の上ではアコーディオン弾きのおじさんが演奏していて、夕暮れ時とあいまって切ないような懐かしいような気分になりました
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ノートルダム大聖堂
ノートルダムとは「我らの貴婦人」という意味のフランス語で、聖母マリアに捧げられた大聖堂となります。 -
12世紀ゴシック建築の最高峰と言われています。
1804年、ナポレオン1世が戴冠式を行ったのでも有名です。 -
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ステンドグラスが綺麗
聖書の世界を描いています -
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祈りを捧げるジャンヌ・ダルク像
イギリスとフランスの間で王位継承を巡って勃発した百年戦争の際、圧倒的に不利であったフランス国王シャルル7世を助け、オルレアンへ進軍し町を解放し、フランスに勝利をもたらした国民的英雄です。
しかしイギリス主導で行われた宗教裁判で魔女とされ、19歳の若さで火あぶりの刑にされました。
その後、ローマ教皇カリストゥス3世は宗教裁判のやり直しを命じ、無罪が宣言されます。1920年には、ローマ教皇ベネディクト15世によって、聖女の称号を与えられ、聖人となりました。
ルーアン(ジャンヌ・ダルクが処刑された場所)にもノートルダム大聖堂があり、とても立派だそうです。いつか行ってみたい。。 -
美しいバラ窓に見とれます。
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暗い天井にステンドグラスが透けてとても綺麗です。
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天井も高く、包み込まれているような空間です。
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祭壇の奥には聖歌隊のスペースがあります。
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聖歌隊の少女達が入場して、聖歌を歌い始めました。
高く広いこの大聖堂内に、少女の澄んだ声が静かに響き渡ります。 -
祭壇の裏を回ることができます。 そこには、キリストの一生を描いたレリーフが飾られています。
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ここは祈りを捧げる場所です。
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聖堂内を歩きながら、響きわたる聖歌を聞いていたら、気持ちが高まって涙が流れていました。
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メッセージボックスがありました。
いろんな言語で書かれています。
私も書いてみました。 -
外に出ると、街燈がともり始めていい感じ
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夕暮れ時のセーヌ川も、またいい雰囲気です(*^^*)
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パリ市庁舎
1882年に建てられたネオルネサンス様式の建物です。
まるで宮殿のよう -
前の広場をスケートリンクとして開放しているみたいで、多くの人が楽しんでいました。
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メリーゴーランドもありました。
ライトアップされてとても綺麗☆
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