2011/09/11 - 2011/09/16
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niko_nikoさん
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フランス共和国のパリへ行ってきました。
沢山のフランス旅行記の中から、私たちの旅行記を見ていただき嬉しいです。拙い内容ですが、旅行を通じて感じた事を率直に載せますのでご覧いただければと思います。
写真の順番は、説明上時間順でない場合があります。
(写真に出ている時間は、日本時間です)
クチコミにも載せてますが、こちらにも手紙にエッフェル塔の消印を押印してもらう方法を載せてます。興味がある方はご覧ください。旅の思い出に、パリの絵はがきに、エッフェル塔の消印のセットもお一ついかがでしょうか?
どの国も、切手ではなく、シールみたいなモノが貼られて味気も無く、風情もなくなってきています。少し残念。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
-
日本を午前11:40分に出発、約12時間、時差8時間遅れのパリ シャルルドゴール空港へ現地時間15:50到着。到着ロビーからエスカレータで出口へ移動。ANAは、航空機内で丁寧に到着から出口までの案内や空港からパリ市内までの移動法を説明してくれます。ご紹介したいのですが、著作権の関係で載せられません。
今日は日曜日なので、お店もほとんど開いていないと言う事でホテルへ直行し、そのまま休憩。その日は何もせず。 -
メトロの構内です。乗り換えや出口の方向の表示があります。乗り換えの際は、その路線の最終駅(但しフルには書いておらず、また、降車してすぐの乗り換え方向には始発と終着の両方の駅が併記されている)が表示されているので、その路線の最終駅をメモしておくと乗り換えが楽です。
路線によっては駅周辺の地図がないところもあり、出口がいくつかある場合、目的の場所に一番近い出口が何番の出口なのかよくわからない場合もあります。 -
2日目 カルネ(回数券)を購入し、地下鉄で移動。
奇跡のメダイ(メダル)教会へ向かいます。
奇跡のメダルの教会入り口です。地下鉄の出口を出て最初の十字路を右に進みます。ミサは8時頃から行われています。奇跡のメダルの購入は、9時以降になります。 -
入り口から教会方面を映しました。奥の右手に礼拝堂があります。8:00からミサが行われていました。
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公衆トイレです。地下鉄出口から奇跡のメダイ教会へ進みますが、デパートを右手に見ながら進むと公衆トイレがあります。ここまでくると進む過ぎなので十字路まで戻ります。
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地下鉄でエフェル塔まで移動。開場まで40分。ちょっと早いが行ってみる。
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エフェル塔の足下へ。
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個人の観光客がチケットを購入する北側の脚もとのチケット販売所へ。ここはエレベータと階段の両方がある。40分前は早いかと思ったが、すでに10人位の人が販売所前に並んでいる。そのためこの人たちの後ろに並ぶが、やがて係の人がきて鉄柵の外に出るように指示される。仕方なくそのまま40分ほど並ぶ。30分前にはもう4、50人ほどが並んでいた。並んでいる人目当てにおみやげ売りがたかってきます。
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エッフェル塔の北脚にあるエッフェルの像。
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持ち物チェックがあるらしい。鞄の大きさも指定されている。そのままチケット販売所へ進み、何階まで行くかを告げ、チケットを購入。チケット販売所から更に受け付け?所で荷物検査をされる。鞄の中身が見えるようにチャック(ファスナー)は全開に。
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エレベータ左手に階段が。
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イチオシ
斜めに移動するエレベータ?で登っていきます。
中からは見えませんが、外にはこんなお茶目な人形がいます。 -
2階の風景の1枚です。
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エッフェル塔内のお店で絵はがきを購入してから一旦おりて、南脚にある郵便局へ向かいます。
って、単なる切手の自動販売機しかないやん。
早速、切手を購入してみる。おっとタッチパネルだ。
えーと、日本は0.89€と紙が張ってある。
一番右の横長のマークが切手(シール式)みたいなのでタッチして選択。 -
こちらも右側のマークをタッチ。
たぶん左はフランス国内? -
1枚当たりの料金をタッチして入力する。日本の場合は「0.89」とタッチして、更に下の「valider」(たぶん確認するの意味)をタッチする。
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枚数を増やす場合は、右側のマークをタッチして希望の枚数を表示させる。欲しい枚数になったら、また、下の「V〜」をタッチ。
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トータルの金額が表示される。今回は現金で支払うので下の一番右端の「payer」をタッチする。この後にお金を入れる。ここでお金を入れないと全く進みません。
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これは多分領収書が必要かと言う意味なので、とりあえずどっちかタッチする。「OUi」(はい)を選ぶと切手が出きった後で領収書が出てくるので取り忘れのないように。
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切手が下の取り出し口に出てきます。その後、領収書を希望した場合、領収書が同じ場所に出てきます。
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さて問題は、この葉書を投函する場所なのです。
ややこしい事に、外に郵便ポストがありまして通常は日本などの外国に出す場合は、この右側に投函します。(もちろんちゃんと日本に届きます。日数で4、5日。結構早いです。)
しかーし、何故エッフェル塔の郵便局から投函するのかと言えば消印にこだわるからです。なんとエッフェル塔の消印が押されるんです。でどこから投函すれば良いのかネットで必死に検索したのですが見当たらず。で、自販機の左下にあった「mail box」と外のポストの両方に投函。エッフェル塔の消印があったのは・・・・・・
自販機の左下の投函口でした。(但し日本までの日数は17日掛っています。)
この情報が皆さんの約に立ちますように。役に立ったら投票していただけると嬉しいな。 -
エッフェル塔の北側のセーヌ河岸。ここから船を使って川辺の建物の観光をします。会社が3つほどあるようで窓口も3つ。時間は11:30から出発するものがあったのでそれに乗る事にします。
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さあ出航です。エッフェル塔近くの川岸からシテ島まで片道約30分。そこからUターンしてエッフェル塔近くまで戻ってきます。
乗り込み時に船会社とグル?の写真屋さんが写真を撮ります。
もちろん、戻ってきたときに有料で買い取り出来ますが・・。
ガイドのお姉さんが5カ国語(フランス語、英語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語)で簡単なガイドをします。一応それぞれの席には大きなオーディオフォンがついています。(日本語チャンネルが8番だったかな) -
セーヌ川 シテ島方面へ
途中の下船はありません。
トイレはデッキの下の階。
真ん中の一番前の席には座らないでと注意?されます。
座席には水しぶきはかかりません。が、サイドデッキで写真を撮っていると、ときたまものすごい水しぶきが掛かりますので要注意です。 -
1時間の船旅を終え、再びエッフェル塔方向へ。カヌレの美味しいお店があると聞き行ってみることに。エッフェル塔を北に見る道を約10分ちょっと歩きました。
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お店の名前は、LEMOINE。
このお店には、日本人女性が働いていると言う事で、お薦めのお菓子など色々お聞きしたかったのですが、残念ながらこの日はおいでにならなかったようでした。 -
看板にもカヌレが。
カヌレは常温で日持ちもするので、最終日に購入すれば結構良いかも。
ちなみに箱だと12個入ってますが、1個(ワンピース)からでも購入可能。かわいいエコバックも売ってます。
他にもエッフェル塔を模したお菓子とか色々ありますが、店内なので写真は止めておきました。皆さんにも見せたかった。 -
カヌレの他にもアーモンド入りのお菓子を購入。名前を知りたかったが、こちらの言語能力では無理だったので残念ながら名前は分からず。
ホテルに帰ってからのデザートに購入。 -
奥がカヌレ。手前が謎のお菓子。
手前のお菓子はアーモンドが入っています。
カヌレは、生地も初めて味わう感触。
手前のお菓子共々美味しかった。 -
さて、今度は凱旋門です。流石に観光客がいっぱいいます。
地下への入り口を探して、凱旋門の足下まで行ってみます。 -
ここが入り口です。一瞬、地下鉄の入り口かなと思いますが『M」マークはないので進んでみました。
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どうやら当たりです。無事凱旋門の足下に出ました。結構彫刻とかあるんだぁ。知らんかった。
屋上まで登る事も出来るらしいのですが、貧乏旅行者はここで満足です。でも、いつかは登って風景を見てみたいな! -
イチオシ
シャンゼリゼ通りを歩いて、地下鉄の駅へ移動中。
振り返って写真を一枚。
足下にはなぜか栗がいっぱい落ちている。
犬の糞が多いので気をつけてとは言われたが、栗がこんなところにいっぱい落ちているとは思わなかった。 -
3日目
今日はオルセー美術館へ行ってみる。7時半にはホテルを出て、地下鉄で最寄りの駅へ。そこから徒歩。事前に調べた結果、川沿いの入り口が個人のチケット購入口&入り口とのことなので眺めてみるが流石に1時間前だと誰もいない。時間をつぶすため、橋を渡ってルーブル美術館の方へ行ってみる。
橋を渡ると柵に沢山の錠がついている。
どうやら永遠の愛を誓うみたいな感じだ。錠にいろいろ書いてある。ありゃ、日本人も付けている。落書きよりはましかもしれないが、確かイタリアのベローナのジュリエットの家も同じ状態で、年に何回か係の人が大きなペンチで切り取って捨ててると言うが・・・。 -
とりあえず、橋からオルセー美術館を一枚。
なんかのCMの垂れ幕があって、ちょっとがっかり。雰囲気を壊すなぁ。 -
途中でバス停を発見。路線図も分かりやすい。
どうも月と曜日で運行時間が違うようだ。
バスはカルネで乗れるらしい。
カルネは昨日の朝、地下鉄の有人窓口で買ってある。
確か10枚で12.5€。有人窓口でも場所によっては全く人がいないので別の入り口に行って係の人を捜す方法もある。
もちろん、自動販売機もあるがおつりの出ないタイプもあるらしい。 -
ついでにルーブルをのぞいてみる。ライオンの彫刻のある入り口から入ってみる。売り場みたいなところはあったが、そこへ行った人はピラミッドへ行けと言われたようだ。今日は水曜日なのでここからは入れないのかもしれない。公園の中を進み、ピラミッドへ行ってみると・・・。エーもうこんなに人が並んでる。開場はたしか9時。まだ10分以上ありますよ。まあ、今日はルーブルの予定ではないので、明日はもう少し早く来ようっと。ああ、下見して良かった。
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ルーブルを後に、また橋を渡ってオルセーへ向かう。
途中で貸し自転車のスタンドを見つけた。
クレジットカードがあれば、最初のデポジット(保証料)の登録だけで借りることができる。但し、決められた賃貸時間を過ぎると料金が発生するみたい。(うちらはカードがないので使う予定無しなので、詳しくは◯◯の歩き方とかに載ってるので参考にしてね)
それとたまに動かない自転車もあるらしく、事前に点検してからスタンドから外しましょう。 -
貸し自転車の説明。ハンドル部分。
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9時ちょっと前にオルセー美術館に着きました。
サイやウマやゾウの彫像があります。
ありゃ、もう5人ぐらい並んでるし。まだ、30分前でっせ。 -
案内の看板です。
個人のチケット購入者は、セーヌ川側の入り口に並びます。
河を背に見ると入り口が2つありますが、左(キヨスク)側は学生などの見学用みたいですので、もう一方の列に並びましょう。ロープみたいなもので仕切られていますので分かると思います。 -
このAと書かれた方に並びます。
ちなみに入ると荷物検査&金属探知機(ゲート式)による人体検査があります。荷物は中が見えるように全てあけます。
人間の方は空港と同じくらい厳重にチェックされます。
時計はとか、携帯はとか、コインはとか結構油断していると時間がかかります。
この検査後でないとチケットが購入できません。
チケット購入後、館内を進むとチケットをモギる(チェック)する人がいて、やっと中に入れます。
なお、改装中で日本語のパンフは作っていないとか。改装で3階部分の展示も見れずちょっと残念。
あーそれから館内は写真撮影は一切禁止でした。 -
ノートルダム寺院へ進みます、
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エッフェル塔にも軍人さんがいっぱいいましたが、ここにもいました。
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今日はルーブル美術館へきました。ついたのは8時前。流石にまだ誰も並んでいません。
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並ぶ列は2つ。ピラミッド正面に右側はチケットの持っていない人が並びます。持っていない人はこの後、荷物検査があります。(金属探知機)。左側はチケットを持っている人が並びます。
なお、写真は観光地には怪しいおみやげ売りやチケットを売りつける人がいるので買っては駄目と言っているような・・看板です。 -
9時5分ころにやっと開場です。荷物検査後、エスカレータで一段おりてチケットを購入します。チケットは有人もありますし、自動販売機もあります。自動販売機で案内用オーディオのチケットも買えます。
早速、館内図をみながらミロのヴィーナスを目指します。日本人はモナリザが人気ですが、欧米ではこっちの方が人気があり、すぐに人がいっぱいになってしまいます。 -
ニケの像です。ナイキの語源?ですね。
それからルーブルは写真はOKですが、フラッシュは厳禁なので要注意です。 -
なんやかんやゆーても結局モナリザを見ます。
防弾ガラスと柵に囲われあまり近づけません。
なぜか天井のライトも最初は付いていませんでしたので、良く見えませんでした。 -
マダム・ジョコンダ
モナリザですね。 -
こんな石像も船で運んできたそうです。
-
世界史で習いました、ハムラビ法典の石碑。ぐるっと一周できます。これがメソポタミア文明の楔型文字か。読めないけど、このどこかに「目には目を。歯には歯を。」って書いてあるんだよね。一般には、因果応報みたいな意味に言われているけど、罪刑法定主義を明示して、罪を犯すとこんな罰が課されますよって言うのが本当みたい。学生時代の四大文明(令和の今は、四大文明っては、教えていないんですって!)の授業を思い出します。楔型文字のほかは、エジプト文明のヒエログリフ、インダス文明の象形文字、黄河文明の甲骨文字だったかな?
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ルーブルを出て、カフェのアンジェリーナへ。
秋と言う事もあり、モンブランを注文しました。 -
そのまま何となくコンコルド広場へ
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マドレーヌ寺院へ食事をするために向かう
お花屋さんが並んでいる側に食堂があるということなので、フェンス越しに入り口を探します。 -
外にメニューが
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マドレーヌ寺院の食堂
中はこのような感じ 意外と狭いです。
働いている人たちは、すごく親切です -
オランジェリー美術館へ
睡蓮の絵がいっぱい。オランジェリーって「オレンジ」って意味のフランス語って本当?なぜオレンジなんだろう? -
オランジェリー2
前の疑問を調べてみました。オランジェリーと言うのは、ルネサンスの貴族の庭園で、珍重されたオレンジなどの木を育てるために作られた温室のことを指すらしいです。オランジュリー美術館は、テュイルリー宮殿にあったオランジェリーを改装して作られた美術館なんだそうです。こんなに大きな温室って・・・
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この旅行記へのコメント (3)
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- sirokuma123さん 2022/05/16 22:57:38
- 訪問と「いいね!」ありがとうございます
- こんばんは niko_nikoさん
訪問といいね感謝です。
私達もパリに一度だけ行きましたが、圧倒されました。
評判はいまいちのJALでしたが、せっせとマイルを貯めて自分たちのスケジュールでパリとヴェネチアにチャレンジしたのですが、パリは規模が大きすぎて疲れました。
とは言え、行けただけ幸せだった時代です。海外旅行復活したいですが、お先真っ暗です。しばらくは国内旅行を楽しみたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
sirokuma133
-
- ゆみゆみさん 2014/09/14 22:39:25
- エッフェル塔の消印
- エッフェル塔の消印をゲットするために詳しい情報をネット検索していてたどり着きました。大変参考になり、無事にゲットすることができました。ありがとうございました。(^.^)
ゆみねぇの部屋
http://www.geocities.jp/yumi6242001/index.html
- niko_nikoさん からの返信 2014/09/14 23:21:45
- RE: エッフェル塔の消印
- ゆみゆみさん 今晩は
拙い旅行記、クチコミですが、ご覧いただきありがとうございます。
微力ながらお力になれてよかったです。
> エッフェル塔の消印をゲットするために詳しい情報をネット検索していてたどり着きました。大変参考になり、無事にゲットすることができました。ありがとうございました。(^.^)
>
> ゆみねぇの部屋
> http://www.geocities.jp/yumi6242001/index.html
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