2010/08/15 - 2010/08/16
72位(同エリア143件中)
JOさん
「美しい」という噂を耳にして、なんとなく行くことになったチュニジア共和国(Republic of Tunisia)。
初のアフリカ上陸で初めは緊張。
しかし、そこは穏やかで寛大な人々が暮らすとっても治安のよい国でした。(その半年後には、歴史的な革命が起きたのですが。)
街はイスラムとヨーロッパの文化が融合しており、建物には「チュニジアン・ブルー」と言われる青と白のコントラストが見られ、美しかったです。
ちょうどラマダンの時期で、昼に閉まっているお店が多い一方で夜はくまで人々が出歩いていました。
現地の人は「暑い暑い」と言っていましたが、同時期の日本の方が断然暑かった(蒸し暑かった)です。
8/13 出国→→ドバイ(Dubai)
8/14 ドバイ(Dubai)→→チュニス(Tunis)
8/15 チュニス(Tunis)~カルタゴ(Carthage)~ケロアン(Kairouan)
8/16 ケロアン(Kairouan)~エル・ジェム(El Djem)~スース(Sousse)~シディ・ブ・サイド(Sidi Bou Said)
8/17 シディ・ブ・サイド(Sidi Bou Said)~ブラ・レジア(Bulla Regia)~ドゥッガ(Dougga)~チュニス(Tunis)
8/18 チュニス(Tunis)→→ドバイ(Dubai)
8/19 →→帰国
チュニジア入り2日目。
ガイドさんともう1組のツアー客と共に行動。
午前中にカルタゴ遺跡(Carthage)とバルドー博物館を回った後、チュニス(Tunis)の南165㎞にあるケロアン(Kairouan)にやって来ました。
ケロアンはこじんまりとした都市ですが、北アフリカにおけるイスラム発祥の地であり、イスラム世界では重要な聖都となっています。
1988年には、街全体が世界遺産に登録されました。
カーペットの産地としても有名なケロアン。
カーペット作りの現場やカーペット屋さんも見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
午前11時半頃、チュニス(Tunis)郊外のバルドー博物館を出発し、ケロアン(Kairouan)へと向かいます。
のどかな景色が続いています。
オリーブの木がたくさん。 -
遠くに白く見えるのは、塩湖だそうです。
思いがけないものが見られました。 -
13時過ぎ、ケロアンに到着。
まず目に入ってきたのは、グランド・モスク。 -
グランド・モスク敷地内に入ります。
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このグランド・モスクは、アフリカ最古のグランド・モスクです。
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ミナレット
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礼拝堂の中を少し覗いてみます。
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もちろん、非ムスリムは入れません。
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この日に泊まるホテルで昼食。
ビュッフェスタイルで、味もなかなか♪
ちなみに、ラマダン中だったので、昼間に食事できる場所はホテル以外ではなかなかありませんでした。 -
お昼を食べたら、アグラブ朝の貯水池を見学。
ラマダンだからかやっていないのかなという雰囲気だったけど、ガイドさんが頼んだら入れてくれました。
今も市民の水源になっているそうです。 -
さて、お次は、シディ・サハブ霊廟にやって来ました。
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宿、モスク、ミナレット、神学校などが付属しているそうです。
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ここは、マグレブで最も美しい霊廟なのだとか。
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確かに、美しい。
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休息中?
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メッカを指しているのか。
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お祈り中。
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霊廟を出たところに、かのテーマパークに似た看板が。
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イチオシ
ケロアンはカーペットの産地としても有名ということで、カーペット作りの現場を見せてもらうことになりました。
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私たちが来ても、無表情で黙々と作業を続ける女性。
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私たちも少し織らせてもらいました。
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その後、近くのカーペット屋さんに連れて行ってもらい、2階の広い部屋に通されました。
ミントティーをもらって、カーペットの説明を受けます。 -
「買わなくても全然OK。」ということだったのですが、見ていると欲しくなってきた〜。
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結局、チュニジアン・カラーのカーペットをお買い上げ。
私たちは自力で持って帰りましたが、日本まで配送もしてくれます。 -
ここでホテルにチェック・イン。
オテル・ラ・カスバ(Hotel La Kasbah)に泊まります。
☆☆☆☆☆(五つ星)だけあって、きれいです。 -
チュニジアン・カラーのタイルが素敵。
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少し時間があったので、相方とエステ(タラソ・テラピー)の施術を受けました。
お肌ツルツルになりました!
エステが終わると、日が暮れてきました。 -
せっかくプールがあったので、入りました。
ちょっと寒かった。 -
夕飯もビュッフェ。
スープが美味しくて私好み。 -
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夕食後は、ガイドさんとツアー仲間とメディナの方へ行きました。
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メディナ入口。
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男たちが集っていますね。
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ドアとランプがかわいい。
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迷路みたい。
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取っ手が「手」になっています。
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こちらも。
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メディナの反対側に出ました。
マルティール広場前。
カフェは、男性たちで賑わっています。
アザーンが聞こえると、人々はモスクの方へと消えていきました。 -
イチオシ
観光客・アジア人・女ということで、ジロジロ見られました。
ラマダンの時期は、夜になるとみんな街へ出てきて飲食して遅くまでワイワイやるみたいです。(女の人は家にいるのかな?) -
子どもたちも夜遅くにサッカーしてます。
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チュニジアでは、男の人がジャスミンの花を身に着けているのをよく見かけます。(香りがいいのでつけるみたいです。)
売っているのも男性です。
私たちも買ってみました。 -
ユネスコの世界遺産登録証。
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ホテルに戻ってきました。
カスバ(要塞)をホテルにしてしまったというホテルなんですって。 -
ホテルにあるカフェ。
なんかいい感じ。 -
買ったジャスミンの香りを楽しんでみます。
この日はここで就寝。 -
翌朝。
朝食もビュッフェ。 -
次の目的地へ向かう前に、メディナの方をもう一度散歩しました。
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可愛らしい玄関。
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夜に訪れた時とは雰囲気が違って見えます。
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爽やかな朝。
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甘いお菓子。
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少しずつお店が開いていきます。
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前夜に行ったカフェの近く。
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マルティール広場。
夜は人で賑わっていたなあ。 -
イチオシ
素敵。
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ディスプレイがおいしそうなんだよねぇ。
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メディナの外にはこんな素敵なお家も。
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猫さん。
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ケロアン観光はこれにて終了。
ツアーバスに乗って、エル・ジェム(El Djem)に向かいます。
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