2010/08/16 - 2010/08/16
29位(同エリア69件中)
JOさん
「美しい」という噂を耳にして、なんとなく行くことになったチュニジア共和国(Republic of Tunisia)。
初のアフリカ上陸で初めは緊張。
しかし、そこは穏やかで寛大な人々が暮らすとっても治安のよい国でした。(その半年後には、歴史的な革命が起きたのですが。)
街はイスラムとヨーロッパの文化が融合しており、建物には「チュニジアン・ブルー」と言われる青と白のコントラストが見られ、美しかったです。
ちょうどラマダンの時期で、昼に閉まっているお店が多い一方で夜はくまで人々が出歩いていました。
現地の人は「暑い暑い」と言っていましたが、同時期の日本の方が断然暑かった(蒸し暑かった)です。
8/13 出国→→ドバイ(Dubai)
8/14 ドバイ(Dubai)→→チュニス(Tunis)
8/15 チュニス(Tunis)~カルタゴ(Carthage)~ケロアン(Kairouan)
8/16 ケロアン(Kairouan)~エル・ジェム(El Djem)~スース(Sousse)~シディ・ブ・サイド(Sidi Bou Said)
8/17 シディ・ブ・サイド(Sidi Bou Said)~ブラ・レジア(Bulla Regia)~ドゥッガ(Dougga)~チュニス(Tunis)
8/18 チュニス(Tunis)→→ドバイ(Dubai)
8/19 →→帰国
チュニジア入り3日目。
この日もガイドさんともう1組のツアー客と共に行動。
ケロアン(Kairouan)→エル・ジェム(El Djem)→スース(Sousse)→シディ・ブ・サイド(Sidi Bou Said)と移動しながらの観光。
エル・ジェムでは、保存状態のよい円形闘技場をゆっくりと見学できました。
闘技場周辺ではマルシェ(市場)が開かれており、そこでは現地の人々の生活を垣間見ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ケロアン(Kairouan)からエル・ジェム(El Djem)へ向かうマイクロバスの車窓から。
あ!ラクダ!! -
野生のラクダです。
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エル・ジェムといえば、見えてきた、世界遺産にもなっている円形闘技場です。
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早速車を降りて、闘技場へと向かいます。
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「うわー、保存状態いい!」
と、ローマのコレッセオに行ったことのある夫や他のツアー客が言いました。
実際、ローマのコロッセオより状態がいいそうです。 -
弧がきれい。
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入場。
遺跡見学の経験が少なかった私は、その大きさと保存状態のよさに感激。 -
通路
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すごい。
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ローマのコロッセオは時期によっては並んで入るほど人が多いらしいのですが、ここではゆっくりと見学することができます。
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上から街を望みます。
やっぱり円弧がきれい。 -
こんな高い所までやって来ました。
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階段を上り下りして、見学します。
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上に上ったあとは、地下(?)というか、客席より1つ下の階層(ステージ裏通路)に行ってみます。
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修復作業中。
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ステージ
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ツアーの集合場所に行くと、現地の子どもたちが。
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イチオシ
コーラを抱えています。
笑顔が素敵♪ -
闘技場を出て、近くで開かれているマルシェ(市場)の見学へ。
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天秤で…原始的なやり方だね。
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カラフルなフルーツ。
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男性が多い。
やはり、外に出てくるのは男性なのか。 -
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食用かな?
鶏を見つめる子どもの顔が何とも言えない。 -
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イチオシ
この写真好き。
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兄弟で店番でしょうか。
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こちらは魚屋さん。
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仔羊?
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だべっている人々。
-
マルシェの空気を感じられたところで、次の目的地スース(Sousse)へと出発です。
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