2010/08/16 - 2010/08/17
61位(同エリア109件中)
JOさん
「美しい」という噂を耳にして、なんとなく行くことになったチュニジア共和国(Republic of Tunisia)。
初のアフリカ上陸で初めは緊張。
しかし、そこは穏やかで寛大な人々が暮らすとっても治安のよい国でした。(その半年後には、歴史的な革命が起きたのですが。)
街はイスラムとヨーロッパの文化が融合しており、建物には「チュニジアン・ブルー」と言われる青と白のコントラストが見られ、美しかったです。
ちょうどラマダンの時期で、昼に閉まっているお店が多い一方で夜はくまで人々が出歩いていました。
現地の人は「暑い暑い」と言っていましたが、同時期の日本の方が断然暑かった(蒸し暑かった)です。
8/13 出国→→ドバイ(Dubai)
8/14 ドバイ(Dubai)→→チュニス(Tunis)
8/15 チュニス(Tunis)~カルタゴ(Carthage)~ケロアン(Kairouan)
8/16 ケロアン(Kairouan)~エル・ジェム(El Djem)~スース(Sousse)~シディ・ブ・サイド(Sidi Bou Said)
8/17 シディ・ブ・サイド(Sidi Bou Said)~ブラ・レジア(Bulla Regia)~ドゥッガ(Dougga)~チュニス(Tunis)
8/18 チュニス(Tunis)→→ドバイ(Dubai)
8/19 →→帰国
チュニジア入り3日目。
この日もガイドさんともう1組のツアー客と共に行動。
ケロアン(Kairouan)→エル・ジェム(El Djem)→スース(Sousse)→シディ・ブ・サイド(Sidi Bou Said)と移動しながらの観光。
「チュニジアン・ブルー」の美しさを楽しむのに最適な場所シディ・ブ・サイド(Sidi Bou Said)。「街並み保存区域」に指定されています。
この旅で訪れるのを一番楽しみにしていた場所でしたが、期待どおり美しい街でした。
3日目午後~4日目朝の滞在でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
スース(Sousse)からシディ・ブ・サイド(Sidi Bou Said)へと向かう車の中から。
チュニジアでは、このような電柱の上にできた大きな鳥の巣をよく見かけました。
どうやら、コウノトリの巣だそうです。 -
オリーブの木々の向こうに塩湖が見えます。
-
シディ・ブ・サイドに着いたよって車から降ろされたところ。
-
まずはホテルにチェック・インするのですが、ホテルまでの道が狭くて車が入れないので、荷物持って坂道を上っていきます。
そんな狭い路地がとってもかわいい♪ -
素敵な扉。
-
私たちの泊まるホテルHotel Sidi Bou Faresの入り口です。
-
フロントから入口を見たところ。
ドアがかわいい♪ -
ランプもかわいい♪♪
-
中庭です。
中庭を囲むように部屋が並んでいます。 -
荷物を置いて、散歩へgo。
地元の少年たちが遊んでいました。 -
海を見渡せる丘があるというので、ガイドさんに案内してもらいました。
小さな路地を進んでいきます。 -
あるお宅の窓。
女の子が住んでいるのでしょうか。 -
絶景穴場スポット(?)に来ました。
この日は曇り。
また次の日にでも来よう… -
近くにお墓が。
-
チュニジアには猫さんが多いんです。
車の上でくつろぐの図。 -
街をぐるぐると散歩します。
-
駐車場の「P」の表示もチュニジアン。
-
建設中の家。
白壁の下はこうなっているのですね。 -
ここで生活している人もいるのだよね。
-
素敵な街にうっとり。
-
ドアもタイルも素敵。
簡単に一回りしたら、ガイドさんやツアー仲間と一旦お別れ。
最終日のお迎えまでフリータイムです。 -
お土産やさんなどのお店が立ち並ぶ通り。
観光客の母娘でしょうか。 -
ラマダン中だから(?)人は少ないです。
-
おっ、ジャスミンを頭につけている男性発見。
こちらでは、男の人がジャスミンの花を身につけるそうです。不思議。 -
大きな鳥かごが。
鳥かご屋さんなのか、はたまた別の店なのか。 -
曇り空がいい味出してる?
-
ここにも猫さんが。
-
いっぱいいた!
-
ぐるぐるして、さっきのお土産やさん通りに戻ってきました。
-
イチオシ
通りの坂道を上りきったところに、世界最古のカフェの一つと言われる「カフェ・デ・ナット」があります。
シディ・ブ・サイドといえばここ!くらい有名。 -
せっかくなので、お茶。
階段を上ったところのテラスに座る。 -
ミントティーを注文。
あ、コレ温かいんです。
で、甘いのです。
私は好んでは飲まないけれど、慣れればおいしいのかも。 -
子どもはかわいい。
-
お茶の後、港の方に下りてみることにしました。
こんな山道を下りて行くことに。 -
着いたのは人気のない港。
ラマダン中だし?時間も時間だし?(18時半) -
これほとんどプライベートボートなんだろうな。
-
天然のジャスミン。
-
港をさっと見て、また上にある街の中心へ戻ることに。
車道を歩いて行ったのだけど、遠い遠い…
あたりは薄暗くなってきました。 -
30分〜40分程で街に戻ってきました。
-
日中とは違う美しさがあります。
-
遠くに見える夜景もきれい。
-
夜の「カフェ・デ・ナット」です。
-
夕飯食べられそうなお店がそもそもそんなになかったので、適当に見つけたお店に入ることにしました。
-
ジャスミンが置いてあるのが素敵。
ラマダン・メニューなのだそうです。 -
このスープ、とってもおいしかった。
-
魚のグリル。
-
羊です。
-
どれもおいしいのだけど、量が多くて食べきれなかった。
-
食後はすぐにホテルへ戻りました。
-
ホテルの部屋の中。
狭いけれどかわいいです。
居心地は…いいとは言えません。
おやすみなさい。。 -
翌朝は散歩へ行くために少し早起きしました。
-
イチオシ
前日より天気がよさそうです。
-
前日に行った「穴場スポット」目指して歩いている途中、素敵な景色が見られました。
-
爽やかな朝の風景。
-
かわいい家を見つけると撮ってしまう。
-
奥に光が見えるところが、目的地!
-
そう、朝日が昇るところを見に来たのです。
-
自然の神秘を感じます。
-
ゆっくり歩きながらホテルへ戻ります。
素敵なお家。 -
気持ちのいい朝。
-
レストランかな?
-
猫さん発見。
-
-
ホテルで朝食をいただきました。
-
この日は<ブラ・レジア(Bulla Regia)〜ドゥッガ(Dougga)>を巡る個人ツアーを手配しており、ホテルの近くまで車が迎えに来てくれました。
シディ・ブ・サイドとはこれでお別れ。
またいつか訪れてみたい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
JOさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シディ・ブ・サイド(チュニジア) の人気ホテル
チュニジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
チュニジア最安
709円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
65