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セルチュクのオトガルに戻るとオトガルにムスリムがいた。ムスリムがムスリムとその友達(多分カズマ)がバイクを運転するから2ケツでシリンジェ村まで行こうよというプランも提案されたけど、見ず知らずの男に抱きついてバイクなんか乗りたくないし、山道でグネグネなのに2ケツなんかで登れるわけもないので、お断りして、乗り合いバスで行くことにした。トルコの人は断っても途端に態度豹変したり、根に持ったりする人がいなかったので、ノーがいいやすかった。<br /><br />乗り合いバスが出発するまでに少し時間があったし、とってもトイレに行きたくなったので、オトガルのトイレに行ったら工事中で、すぐ向かいのスーパーのトイレに行けという。スーパーのトイレの入り口には便所銭を要求しそうな人が本来いそうだったけど、手ぶらで出たし誰もいないから、スッと入って用を足す。<br /><br />トイレを出ると若い男が若い女とアイスクリームを買って戻ってきて、私に金を払えという。たしか1〜2TL。今財布がなくてバスにあるというと、わざわざ1〜2TLもらうためにオトガルまで付いてきた。<br /><br />私たち日本人からするとトイレのお金ってチップ程度な意識だったから、手持ちがなければ見逃してもらえると思ってたんだけど、食い逃げ並みの感じ?彼女の前で便所銭要求するのって…って。文化の違いを感じた。<br /><br />セルチュクから乗り合いバスで山道で30分ぐらいでシリンジェ村に到着。

男前とオバショットのトルコ旅 7日目パート2 セルチュク:シリンジェ村

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2010/04/30 - 2010/05/09

58位(同エリア76件中)

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朝グニャ子

朝グニャ子さん

セルチュクのオトガルに戻るとオトガルにムスリムがいた。ムスリムがムスリムとその友達(多分カズマ)がバイクを運転するから2ケツでシリンジェ村まで行こうよというプランも提案されたけど、見ず知らずの男に抱きついてバイクなんか乗りたくないし、山道でグネグネなのに2ケツなんかで登れるわけもないので、お断りして、乗り合いバスで行くことにした。トルコの人は断っても途端に態度豹変したり、根に持ったりする人がいなかったので、ノーがいいやすかった。

乗り合いバスが出発するまでに少し時間があったし、とってもトイレに行きたくなったので、オトガルのトイレに行ったら工事中で、すぐ向かいのスーパーのトイレに行けという。スーパーのトイレの入り口には便所銭を要求しそうな人が本来いそうだったけど、手ぶらで出たし誰もいないから、スッと入って用を足す。

トイレを出ると若い男が若い女とアイスクリームを買って戻ってきて、私に金を払えという。たしか1〜2TL。今財布がなくてバスにあるというと、わざわざ1〜2TLもらうためにオトガルまで付いてきた。

私たち日本人からするとトイレのお金ってチップ程度な意識だったから、手持ちがなければ見逃してもらえると思ってたんだけど、食い逃げ並みの感じ?彼女の前で便所銭要求するのって…って。文化の違いを感じた。

セルチュクから乗り合いバスで山道で30分ぐらいでシリンジェ村に到着。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • まずフルーツワインのテイスティングを行う。結構いろんな種類を飲んでご機嫌!<br />今日の夜飲むようの白ワインを購入した。

    まずフルーツワインのテイスティングを行う。結構いろんな種類を飲んでご機嫌!
    今日の夜飲むようの白ワインを購入した。

  • シリンジェ村は、もともとオスマントルコ時代まではギリシア人が住んでいて、トルコ共和国誕生の際にギリシア人はギリシアに強制移住させられ、トルコ人が移住したそう。<br /><br />町並みも建物もギリシア式の建物です。

    シリンジェ村は、もともとオスマントルコ時代まではギリシア人が住んでいて、トルコ共和国誕生の際にギリシア人はギリシアに強制移住させられ、トルコ人が移住したそう。

    町並みも建物もギリシア式の建物です。

  • お腹がすいたので、オバちゃんがなんか作ってるお店に入る。

    お腹がすいたので、オバちゃんがなんか作ってるお店に入る。

  • シシカバブ

    シシカバブ

  • トルコ風ピザの「ピデ」<br /><br />これは完全にイタリアのピザですけど、トルコはトルコ風のピデです。おいシー

    トルコ風ピザの「ピデ」

    これは完全にイタリアのピザですけど、トルコはトルコ風のピデです。おいシー

  • ウェイターの子と話をしたり、ピデを焼く釜を見せてもらったりしてたら、お店のおじさんがデザートをサービスしてくれた。<br /><br />シロップにドップリ漬かったパイ。<br />超甘いのでチャイとか珈琲がないと無理だな。

    ウェイターの子と話をしたり、ピデを焼く釜を見せてもらったりしてたら、お店のおじさんがデザートをサービスしてくれた。

    シロップにドップリ漬かったパイ。
    超甘いのでチャイとか珈琲がないと無理だな。

  • レストランの向かいでチャイを飲みながら世間話をしているおじいちゃん達。

    レストランの向かいでチャイを飲みながら世間話をしているおじいちゃん達。

  • 街の中をプラプラすると地元のオバサンが手作りの品々を売っています。

    街の中をプラプラすると地元のオバサンが手作りの品々を売っています。

  • 手作りのオリーブ石鹸、ハーブ、手編みのテーブルランナーなどを購入した。

    手作りのオリーブ石鹸、ハーブ、手編みのテーブルランナーなどを購入した。

  • トルコ人のオバちゃんはたいていカッパドキアで陶芸したときにはかされたモンペを必ずはいていた。<br /><br />のどかでいい感じ。

    トルコ人のオバちゃんはたいていカッパドキアで陶芸したときにはかされたモンペを必ずはいていた。

    のどかでいい感じ。

  • シリンジェ村の教会跡地

    シリンジェ村の教会跡地

  • 教会からのながめ

    教会からのながめ

  • 村の一番奥まで行くと、山肌に羊が沢山いました。

    村の一番奥まで行くと、山肌に羊が沢山いました。

  • 羊たち

    羊たち

  • 羊を追っていた男の子

    羊を追っていた男の子

  • 山から降りてきたところにいた子供達

    山から降りてきたところにいた子供達

  • シリンジェ村は、いい塩梅にあんまり観光地化されてなくて、とっても可愛いむら。シリンジェっていう意味も可愛いっていう意味らしい。<br /><br />もしまたトルコに来る機会があったらシリンジェ村のペンションに泊まってみたいなーってことで、ペンションの看板を撮影。

    シリンジェ村は、いい塩梅にあんまり観光地化されてなくて、とっても可愛いむら。シリンジェっていう意味も可愛いっていう意味らしい。

    もしまたトルコに来る機会があったらシリンジェ村のペンションに泊まってみたいなーってことで、ペンションの看板を撮影。

  • シリンジェ村は沢山お花が咲き乱れている。

    シリンジェ村は沢山お花が咲き乱れている。

  • 乗り合いバスの時間になったので、バス乗り場に行く。

    乗り合いバスの時間になったので、バス乗り場に行く。

  • シリンジェ村から帰ってきて、近くのスーパーでパン、ブラックオリーブ、チーズ、ビールを買って帰る。<br /><br />ムスリムにシリンジェ村で買ったワインを冷やしてもらってる間にお風呂に入る。パテオでは、ムスリムと従兄弟とおじさんがパテオの噴水を直していた。<br /><br />風呂から上がってから、下のパテオで先ほどの宛てと二人で酒盛りしていると、ドミに泊まっているニュージーランド人が降りてきてギターを弾き始めた。

    シリンジェ村から帰ってきて、近くのスーパーでパン、ブラックオリーブ、チーズ、ビールを買って帰る。

    ムスリムにシリンジェ村で買ったワインを冷やしてもらってる間にお風呂に入る。パテオでは、ムスリムと従兄弟とおじさんがパテオの噴水を直していた。

    風呂から上がってから、下のパテオで先ほどの宛てと二人で酒盛りしていると、ドミに泊まっているニュージーランド人が降りてきてギターを弾き始めた。

  • 休憩をしてニュージーの彼の音楽を聴くムスリム達

    休憩をしてニュージーの彼の音楽を聴くムスリム達

  • ニュージーランド人の彼は仕事をやめて4ヶ月ほど旅行をしているらしい。アルコールは節約のために最近飲んでないっていうので、どうぞどうぞってワインを薦める。<br /><br />今度は、彼の歌を聞いて他の部屋のイギリス人のおじさんも出てきてみんなで彼の歌を聴いて、お酒を飲む。<br /><br />彼のニュージーランドイングリッシュは超聞き取りにくいのと、まぁま二人とも酔っ払っていたので、言っていることの半分も聞き取れていなかった。<br /><br />彼のギターと歌を聴きつつ、飲みつつ、いい加減な英語で話しつつしてるうちに、パテオの噴水が直り、最後に噴水が動いたときにみんなで拍手!<br /><br />楽しい一日だった。

    ニュージーランド人の彼は仕事をやめて4ヶ月ほど旅行をしているらしい。アルコールは節約のために最近飲んでないっていうので、どうぞどうぞってワインを薦める。

    今度は、彼の歌を聞いて他の部屋のイギリス人のおじさんも出てきてみんなで彼の歌を聴いて、お酒を飲む。

    彼のニュージーランドイングリッシュは超聞き取りにくいのと、まぁま二人とも酔っ払っていたので、言っていることの半分も聞き取れていなかった。

    彼のギターと歌を聴きつつ、飲みつつ、いい加減な英語で話しつつしてるうちに、パテオの噴水が直り、最後に噴水が動いたときにみんなで拍手!

    楽しい一日だった。

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