2011/12/08 - 2011/12/12
94位(同エリア117件中)
mickさん
アルザスの村めぐり第4弾は、リクヴィールの村です。こちらはガイドブックや観光サイトなどでも取り上げられることの多い、比較的有名な村ということもあって、今までの村とはだいぶ違った雰囲気でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前の訪問地ゼルンベルから、例によって徒歩で、リクヴィルへと向かいます。ゼルンベルからすでに姿が見えていたこともあって、迷う心配もなく、距離も割と近く感じます。道も整備されていますが、村に近づくまでは歩道が無いので、歩くのには逆にやや不便ではあります。
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村に入ってからしばらくの間は、ごく普通の田舎の風景が続きますが、門のようになっているこちらの建物の下をくぐると、いよいよ本番の始まりです。
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雰囲気が一変し、美しい建物がズラリと立ち並んでいますが、それよりも驚いたのが人の多さです。小雨の中にもかかわらず、大勢の観光客がひしめき合っています。歩いて行き来できるような隣村と、こうも違うものかと、今までの村とのギャップに驚かされます。
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観光客が多いだけに、土産物などを売る店も、村のいたるところで見ることができます。
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もちろん教会もありますが、あまり目立たない感じで、やっぱりこの村の主役は、町並み全体、ということになるのでしょうか。
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メインストリートは人があふれていますが、ちょっと脇道に入ると、意外と静かで、村が本来持っているはずの素朴な雰囲気が楽しめます。
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路地の行き止まり、色々なデザインの建物が重なり合うように並んでいて、興味深い風景です。
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再びメインストリートに戻ってきました。それにしても美しい町並みです。色とりどりの建物が、道の両側にびっしりと並んでいます。これだけ観光客が多いのも納得できます。
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おそらく村で一番目立つ当の付近は、やっぱりそれなりに人も多いです。クリスマス市も何か所かで行われていて、賑わいを加熱させます。
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メインストリートの派手な建物もいいですが、路地裏の風景にもまた違った良さがあります。
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村はずれには、古い城壁跡のようなものもありました。この辺りまで来ると、同じ村の一部とは思えないほど雰囲気が違います。
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1つの村の中に色々な面白い風景があり、もっと歩き回ってみたいのですが、今までのんびりと歩きすぎていたため、一時間程度しか時間がとれませんでした。もし、気候の良い時季に、この村で泊まって、早朝に散歩でもすることができたら、どれだけ幸せな気分になれるだろう、と想像してしまいます。
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バスの時間までに簡単に昼食を済ませたいと思い、クリスマス市の屋台などを見て回っていたのですが、カフェの店頭で大きな鍋で炒め物を作っていて、とてもいい匂いがしていたので、料理名は全く分かりませんが、これを食べることにしました。ジャガイモ、タマネギ、輪切りのウィンナーなどを炒めたものですが、まあ、マズいわけがありません。飲み物はホットワインです。こうして、美しい景色を見て、おいしい物を食べて、身も心も満たされたところで、午前の予定は終了です。
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