2011/12/08 - 2011/12/12
77位(同エリア216件中)
mickさん
アルザスの村めぐり第2弾、リボヴィレを後にして、ユナヴィルという村に向かいます。あいにくの空模様で、小雨が降ってきましたが、帽子をかぶっていれば気にならない程度です。ブドウ畑の中の一本道を歩いていきます。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ユナヴィルに向かう道の周りは、見渡す限りのブドウ畑です。とは言っても、収穫はとっくに終わっていて、残っているのは幹と枝だけです。遠くには村が点在していて、悪天候でも十分に楽しめる眺望です。写っている道は砂利道ですが、これは写真を撮るために入った脇道で、ユナヴィルに向かう本線は舗装されていて歩きやすいです。
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こうして写真を撮ったりしながらブラブラと歩き、約30分ぐらいだったでしょうか、いよいよユナヴィルの村が見えてきました。いかにも年季の入った感じの屋根が並び、遠目から見ただけでも、さっきのリボヴィレとはだいぶ違った雰囲気が感じられます。
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村の中に入ってみると、リボヴィレ以上に人通りは少なく、とても静かで、寂しげな感じもします。
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観光地化されていない、ごく普通の村、といった印象ですが、アルザスらしい美しい建物も多く存在します。もっとも、村の人にとっては、当たり前の風景なのかもしれませんが・・・。
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おそらくこの村の最大の見どころ、高台の上に立つ教会です。とは言っても、さっきのリボヴィレの教会よりもずっと小さく、どこにでもある普通の教会、といった感じです。
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建物自体はごく普通なのですが、高台の上にぽつんと立っている姿を下から見上げると、何ともいえない趣があります。この風景こそがこの教会の最大の魅力なのでしょう。
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教会の付近からは、村の様子がよく見えます。家並みは素朴ながら、よく見るとそれぞれの建物に個性が感じられます。教会の下は学校か何かになっているらしく、子供達が鬼ごっこをしてはしゃぐ声が、静かな村の中に響いていました。
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いかにも田舎の村、といった風景です。旅をしていてこういう風景に出合うと、何だか心がホッとします。
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教会のある高台から、だいぶ下の方に下りてきました。やっぱり下から見上げる教会は絵になります。青空だとまた違った雰囲気になるのかもしれませんが、このどんよりした空も、どこか寂しげな教会の雰囲気に似合っているような気がします。
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村は小さいのですぐに一回りすることができ、その分、気が済むまでじっくりと見て回ることができます。
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しばらく村の中を歩いた後、そろそろ次の村へ向かうことにします。振り返ると、やっぱり教会の存在感が際立っています。今まで、圧倒的な大きさや華やかな装飾で存在感を示す教会というのは、前日のストラスブールの大聖堂も含めて多く見てきましたが、この教会は、そういった教会とは真逆でありながら、同じくらい印象に残るものでした。
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次の目的地、ゼルンベルに向かう途中、木の上に何かがあるのを見つけました。どうやらこの辺りに多く生息する、コウノトリの巣のようです。この周囲はフェンスで囲まれていて、遠くの方にはたくさんの巣があるのが見えたので、ここはコウノトリの保護区のようなものになっているのかもしれません。コウノトリに見送られつつ、ゼルンベルへと歩を進めます。
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