2011/12/08 - 2011/12/12
272位(同エリア708件中)
mickさん
今までの旅行では、安全面を考慮して、夜の外出は最小限に止めるようにしていましたが、夜の長いこの時期にそんなことは言っていられませんし、何より旅行先にこの地を選んだ意味が無くなってしまいます。というわけで、クリスマスのイルミネーションに期待して、夜のストラスブールを歩き回ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本題に入る前に、今回泊まったホテルの紹介です。駅から徒歩5分位の所にある「ベストウェスタン・モノポール・メトロポール」というホテルです。何ともオシャレな室内ですが、デザインを重視しすぎるあまり、使い勝手が・・・、という部分も無くはないです。でも、従業員もフレンドリーで、不安な点も特になく、安心して泊まることはできました。
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せっかくのヨーロッパなので、音楽の一つでも聴いてみたい、ということで、事前にネットで見つけておいた、教会でのパイプオルガンコンサートに行ってきました。入場無料なので、満席になってはいけないと思い、早めに行きましたが、心配するほどお客さんは入っていませんでした。会場のSt Pierre-Le-Vieux教会は、 大聖堂ほど広くはありませんが、温かみのある雰囲気です。やがて演奏が始まり、余韻たっぷりに教会内に響き渡る美しい音色が、旅の疲れを癒してくれました。
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午後5時から約1時間の演奏会が終わり、外に出ると、空はもう完全に真っ暗になっていました。教会やその周辺もきれいにライトアップされています。
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街の中心へ向かう道路も、イルミネーションで飾られています。最近は日本でも多くの場所で派手なイルミネーションが見られますが、こちらの街では、あまり派手すぎず、街の持つ雰囲気を壊さずに調和させているという印象です。
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こういう細い路地には、やっぱりこのような控えめなイルミネーションの方が、何となく温かみが感じられます。
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こちらは赤い光で統一されていて鮮やかです。とはいっても、けばけばしい感じではありません。
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こちらの木に施されたイルミネーションは、ひときわ明るい光を放ち、小さいながらも目を引きます。
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大聖堂付近は、さすがに人が多いです。イルミネーション自体もさることながら、光に照らされた家並みも、とてもいい感じの雰囲気です。
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ライトアップされた大聖堂の姿も素晴らしいです。が、やっぱり人々の関心は、クリスマス市のほうにあるようです。
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ちょっとした遊園地の乗り物のようなものも並んでいて、まさにお祭りの雰囲気です。
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広場を少し離れ、川の対岸からの眺めです。夜空に浮かび上がる大聖堂の姿が幻想的です。
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"Capitale de Noel"、つまり、「クリスマスの首都」というのがストラスブールのキャッチコピーになっています。クリスマスなら我が町が一番、と誇らしげにアピールしています。
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クリスマスツリーというのは、このストラスブールが発祥の地とも言われています。なので、この巨大なツリーが、本家本元のクリスマスツリー、と言えるかもしれません。
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歩き回っているうちにだいぶ時間が経ったので、後は夕食を食べて帰ろう、ということで、プティット・フランスにある"Au Pont St-Martin"という店に入りました。アルザス名物のフォワグラを食べてみたくて、サラダと一緒に注文したのですが、サラダだけで満腹になってしまい、フォワグラは無理やり口に詰め込むだけになってしまって、ちょっと勿体ないことになってしまいました。とにかく、食事を終えて、パンパンに張ったお腹を抱えてホテルにたどり着き、旅行1日目は終了です。2日目は、ストラスブールから日帰りで、アルザスの小さな村を巡ります。
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