ストラスブール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今までの旅行では、安全面を考慮して、夜の外出は最小限に止めるようにしていましたが、夜の長いこの時期にそんなことは言っていられませんし、何より旅行先にこの地を選んだ意味が無くなってしまいます。というわけで、クリスマスのイルミネーションに期待して、夜のストラスブールを歩き回ってみました。

クリスマスシーズンのフランスを巡る旅(2)ストラスブールの夜

16いいね!

2011/12/08 - 2011/12/12

272位(同エリア708件中)

0

14

mick

mickさん

今までの旅行では、安全面を考慮して、夜の外出は最小限に止めるようにしていましたが、夜の長いこの時期にそんなことは言っていられませんし、何より旅行先にこの地を選んだ意味が無くなってしまいます。というわけで、クリスマスのイルミネーションに期待して、夜のストラスブールを歩き回ってみました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 本題に入る前に、今回泊まったホテルの紹介です。駅から徒歩5分位の所にある「ベストウェスタン・モノポール・メトロポール」というホテルです。何ともオシャレな室内ですが、デザインを重視しすぎるあまり、使い勝手が・・・、という部分も無くはないです。でも、従業員もフレンドリーで、不安な点も特になく、安心して泊まることはできました。

    本題に入る前に、今回泊まったホテルの紹介です。駅から徒歩5分位の所にある「ベストウェスタン・モノポール・メトロポール」というホテルです。何ともオシャレな室内ですが、デザインを重視しすぎるあまり、使い勝手が・・・、という部分も無くはないです。でも、従業員もフレンドリーで、不安な点も特になく、安心して泊まることはできました。

  • せっかくのヨーロッパなので、音楽の一つでも聴いてみたい、ということで、事前にネットで見つけておいた、教会でのパイプオルガンコンサートに行ってきました。入場無料なので、満席になってはいけないと思い、早めに行きましたが、心配するほどお客さんは入っていませんでした。会場のSt Pierre-Le-Vieux教会は、 大聖堂ほど広くはありませんが、温かみのある雰囲気です。やがて演奏が始まり、余韻たっぷりに教会内に響き渡る美しい音色が、旅の疲れを癒してくれました。

    せっかくのヨーロッパなので、音楽の一つでも聴いてみたい、ということで、事前にネットで見つけておいた、教会でのパイプオルガンコンサートに行ってきました。入場無料なので、満席になってはいけないと思い、早めに行きましたが、心配するほどお客さんは入っていませんでした。会場のSt Pierre-Le-Vieux教会は、 大聖堂ほど広くはありませんが、温かみのある雰囲気です。やがて演奏が始まり、余韻たっぷりに教会内に響き渡る美しい音色が、旅の疲れを癒してくれました。

  • 午後5時から約1時間の演奏会が終わり、外に出ると、空はもう完全に真っ暗になっていました。教会やその周辺もきれいにライトアップされています。

    午後5時から約1時間の演奏会が終わり、外に出ると、空はもう完全に真っ暗になっていました。教会やその周辺もきれいにライトアップされています。

  • 街の中心へ向かう道路も、イルミネーションで飾られています。最近は日本でも多くの場所で派手なイルミネーションが見られますが、こちらの街では、あまり派手すぎず、街の持つ雰囲気を壊さずに調和させているという印象です。

    街の中心へ向かう道路も、イルミネーションで飾られています。最近は日本でも多くの場所で派手なイルミネーションが見られますが、こちらの街では、あまり派手すぎず、街の持つ雰囲気を壊さずに調和させているという印象です。

  • こういう細い路地には、やっぱりこのような控えめなイルミネーションの方が、何となく温かみが感じられます。

    こういう細い路地には、やっぱりこのような控えめなイルミネーションの方が、何となく温かみが感じられます。

  • こちらは赤い光で統一されていて鮮やかです。とはいっても、けばけばしい感じではありません。

    こちらは赤い光で統一されていて鮮やかです。とはいっても、けばけばしい感じではありません。

  • こちらの木に施されたイルミネーションは、ひときわ明るい光を放ち、小さいながらも目を引きます。

    こちらの木に施されたイルミネーションは、ひときわ明るい光を放ち、小さいながらも目を引きます。

  • 大聖堂付近は、さすがに人が多いです。イルミネーション自体もさることながら、光に照らされた家並みも、とてもいい感じの雰囲気です。

    大聖堂付近は、さすがに人が多いです。イルミネーション自体もさることながら、光に照らされた家並みも、とてもいい感じの雰囲気です。

  • ライトアップされた大聖堂の姿も素晴らしいです。が、やっぱり人々の関心は、クリスマス市のほうにあるようです。

    ライトアップされた大聖堂の姿も素晴らしいです。が、やっぱり人々の関心は、クリスマス市のほうにあるようです。

  • ちょっとした遊園地の乗り物のようなものも並んでいて、まさにお祭りの雰囲気です。

    ちょっとした遊園地の乗り物のようなものも並んでいて、まさにお祭りの雰囲気です。

  • 広場を少し離れ、川の対岸からの眺めです。夜空に浮かび上がる大聖堂の姿が幻想的です。

    広場を少し離れ、川の対岸からの眺めです。夜空に浮かび上がる大聖堂の姿が幻想的です。

  • "Capitale de Noel"、つまり、「クリスマスの首都」というのがストラスブールのキャッチコピーになっています。クリスマスなら我が町が一番、と誇らしげにアピールしています。

    "Capitale de Noel"、つまり、「クリスマスの首都」というのがストラスブールのキャッチコピーになっています。クリスマスなら我が町が一番、と誇らしげにアピールしています。

  • クリスマスツリーというのは、このストラスブールが発祥の地とも言われています。なので、この巨大なツリーが、本家本元のクリスマスツリー、と言えるかもしれません。

    クリスマスツリーというのは、このストラスブールが発祥の地とも言われています。なので、この巨大なツリーが、本家本元のクリスマスツリー、と言えるかもしれません。

  • 歩き回っているうちにだいぶ時間が経ったので、後は夕食を食べて帰ろう、ということで、プティット・フランスにある"Au Pont St-Martin"という店に入りました。アルザス名物のフォワグラを食べてみたくて、サラダと一緒に注文したのですが、サラダだけで満腹になってしまい、フォワグラは無理やり口に詰め込むだけになってしまって、ちょっと勿体ないことになってしまいました。とにかく、食事を終えて、パンパンに張ったお腹を抱えてホテルにたどり着き、旅行1日目は終了です。2日目は、ストラスブールから日帰りで、アルザスの小さな村を巡ります。

    歩き回っているうちにだいぶ時間が経ったので、後は夕食を食べて帰ろう、ということで、プティット・フランスにある"Au Pont St-Martin"という店に入りました。アルザス名物のフォワグラを食べてみたくて、サラダと一緒に注文したのですが、サラダだけで満腹になってしまい、フォワグラは無理やり口に詰め込むだけになってしまって、ちょっと勿体ないことになってしまいました。とにかく、食事を終えて、パンパンに張ったお腹を抱えてホテルにたどり着き、旅行1日目は終了です。2日目は、ストラスブールから日帰りで、アルザスの小さな村を巡ります。

この旅行記のタグ

関連タグ

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP