2011/10/10 - 2011/10/10
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マキタン2さん
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高山祭屋台
日枝神社例祭(四月十四、十五日、春の高山祭)に十二基、桜山八幡宮例祭(十月九、十日、秋の高山祭)に十一基の屋台が曳き出される。祭礼行事は、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
秋祭の屋台(八幡宮)
神楽台 (八幡町・桜町) 屋台行列の先頭で囃子を奏す
布袋台 (下一之町) 布袋と唐子のからくり
金鳳台 (下一之町) 神功皇后と武内宿禰の人形
大八台 (下一之町) 三輪の構造、御殿風の屋台
鳩峯車 (下二之町) 三輪の屋台、綴錦織幕が優れる
神馬台 (下二之町) 神馬と馬丁の人形
仙人台 (下三之町) 唐破風の屋根など、古風である
行神台 (下三之町) 役行者を祭神とする
宝珠台 (下三之町) 屋根上の大亀が特徴的
豊明台 (大新町一) 御所車、彫刻など多様な装飾
鳳凰台 (大新町一・二・三) 谷越獅子の彫刻など気品のある屋台
( http://www.hidanet.ne.jp/02/matsuri/yatai/yatai.htm より引用)
■秋の高山祭「八幡祭」とは
高山祭とは、春の「山王祭」と秋の「八幡祭(はちまんまつり)」、二つの祭をさす総称で、16世紀後半から17世紀の発祥とされています。幾多の変遷を経ながらも、江戸時代の面影を残す伝統行事として、今日まで受け継がれてきました。
このうち、高山を秋の彩りで染める「八幡祭」は、旧高山城下町北半分の氏神様である桜山八幡宮の例祭です。毎年10月9日・10日になると、安川通りの北側・下町に「八幡祭」だけの11台(今年は10台)の屋台が登場。屋台が町を巡る曳き廻しや布袋台のからくり奉納などの伝統的な祭行事が楽しめます。
■祭行事の見どころ
御神幸(祭行列)
闘鶏楽、裃姿の警固など伝統の衣装に身をつつんだ総勢数百名の大行列が、お囃子や雅楽などを披露しながら町を巡ります。9日午後に八幡宮を出発し町を巡ります。10日午前八幡宮を出発し、お旅所を経由して八幡宮へ帰っていきます。
からくり奉納
八幡宮境内では9日・10日とも1日2回、布袋台によるからくり奉納が披露されます。2人の唐子がアヤを渡って布袋に飛び移り、布袋が軍配を一振りする巧妙なからくりが見どころ。綱さばきによる動きとは思えない、人形たちの演技に魅了されます。
屋台曳き揃え
秋の空の下、国の重要有形民俗文化財である八幡祭の屋台11台(今年は10台)が曳き揃えられます。9日・10日とも布袋台は八幡宮境内に、他の屋台は表参道に登場。屋台彫刻や見送幕、構造の細部まで鑑賞できる機会とあって、多くの人々が屋台を囲み感嘆の声をあげています。
屋台曳き廻し
9日午後に行われる屋台曳き廻しは、秋の高山祭だけの貴重な行事。4台の屋台が町を巡る姿が眺められます。4台のうち神楽台・鳳凰台は毎年登場。残る2台は布袋台を除く屋台から交代で参加します。今年は前述の神楽台・鳳凰台に加え、神馬台・豊明台の計4台が登場し動く屋台の美しさや構造の特長をお披露目します。
宵祭
高山祭のもう一つの魅力を教えてくれるのが、9日の夕方から始まる宵祭。それぞれ100個もの提灯を灯した屋台が町を巡り、伝統の曳き別れ歌「高い山」を歌いながら、各屋台蔵へと帰っていきます。ゆらゆら揺れる灯りが闇夜に映え、秋の情感をかきたててくれます。 (下記より引用)
高山祭については・・
http://www.hida.jp/matsuri/akimatsuri.htm
http://www.hidanet.ne.jp/02/matsuri/kigen.htm
桜山八幡宮については・・
http://www.hida-hachiman.org/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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