2010/06/11 - 2010/06/21
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なおぞう22さん
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2010年6月11日〜2010年6月21日の日程でイギリスとフランスに新婚旅行に行きました☆
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6/13(日)→ 6/14(月)
ロンドンのユーストン駅から寝台列車でスコットランドのエジンバラへ。
出発から到着までをご紹介します^^*
寝台列車に乗るのは子供の時以来かも。ワクワクします。
ブリットレイルパス(1等3日券)と寝台予約は『有限会社鉄道の旅』(http://home.att.ne.jp/gold/railplan/apple/index.htm)でお願いしました。初心者にも優しい、お薦めの代理店です!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ユーストン駅のM&Sで夕食を買ってホテルに戻り、エジンバラ行きの支度を済ませてから食事しました。
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夕方アフタヌーンティーでたっぷり食べたのでそれほどお腹も空いていなくて、サラダとクスクスを2人でシェア・・・が、このクスクス。見た目で勝手にスパイシーなカレー風味かと思っていたら・・甘い!
フルーツクスクス、ハニードレッシングと書いてある通り、フルーティな甘い味のクスクスで大ショックでした。。
せめて醤油があったら何とかなったかも・・。 -
ヨーグルト類はおいしかったです!
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寝台列車の発車するユーストン駅は歩いて10分もかからないので、ホテルを22時頃出れば十分間に合います。
列車に乗ったらもう寝るだけで済むように、食後にシャワーを浴びてサッパリ。
お化粧も落として翌日着る服に着替えて、なるべく荷物が少なくなるようにしました。 -
◆Euston Station◆
22時過ぎに予定通りホテルを出発。
1泊分ムダにはなりますが、この時間まで部屋でのんびり過ごせるし、荷物を部屋に置いておけるので連泊で手配しました。
ユーストン駅に向かう途中のバーでは、ワールドカップの試合を見る客でごった返していました。サッカーの本場でこういう場所で皆で一喜一憂しながら試合を見るのも楽しそう!! -
駅に着き、電光掲示板で乗る列車の出発ホームを確認してから売店で水やスナックを購入して15番ホームへと向かいます。
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◆Caledonian Sleeper◆
http://www.scotrail.co.uk/caledoniansleeper/index.html
ロンドン・ユーストン駅からスコットランド・エディンバラまでは約650km。日本でいうと東京から姫路ぐらいの距離だそうです。
飛行機だったら1時間ですが、主人が飛行機嫌いなので寝台列車にしました^^;
チケットは事前に日本で手配済み。
『有限会社鉄道の旅』のサイトで1等ブリットレイルパス購入と寝台予約をしました。
2段ベッドの個室を2人で使うなら2等扱い(スタンダードクラス寝台)になるので、レイルパスは2等でも大丈夫だそうです。 -
ホームを車両の先端方面に歩いて、自分達の乗る車両まで行くと、入り口に客室乗務員の陽気なおじさまが待っていて、チケットを見せました。
手元の資料と照らし合わせたあと、翌朝の朝食に付く飲み物は紅茶、コーヒー、オレンジジュースのどれがいいか聞かれました。 -
他の列車にも乗ってみたいなあ。
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車内に入り、狭い廊下を進んで自分達の個室へ。
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イチオシ
窓側には折りたたみ式の洗面台が付いており、小さいペットボトルの水とタオルが備えられています。
でも洗面台周辺には小さい蚊がたくさん死んでいて、水の出もあまりよくなかったのでほとんど使いませんでした。 -
22:32 ほぼ定刻に出発。
私たちは、車両の端にあるトイレを確認に行ったりしただけで、他の車両やラウンジカーを探検することもなく、わりとすぐに就寝しました。
私は2段ベッドの上に寝ましたが、車内は結構寒くて、備え付けのタオルを毛布の上にかけて防寒しました。 -
普通のトイレ。
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車椅子対応の広いトイレ。綺麗でした。
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翌朝6時半頃、ドアをノックされる音で目が覚めました。
下段に寝ていた主人は既に起きていて、ドアを開けると客室乗務員のおじさまが「Morning!!」と元気に朝食を渡してくれました。
鉄道好きな主人ですがあまりよく寝れなかったようで、起きてからしばらく、音楽を聴きながら車窓を眺めて楽しんでいたようです。 -
イチオシ
◆Edinburgh Waverley Station◆
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起きて身支度をしているうちにエジンバラに到着。
ここでは約1時間くらい車内に残っていてもいいと聞いていたので、個室でそのまま朝食をいただくことにしました。 -
さて、朝食は何だろう!?ととても楽しみに袋の中を見ると・・・チョコバーみたいなものとビスケットのみ。
あとは頼んでおいたホットコーヒーとオレンジジュース。
まあ、さほど期待はしてなかったけど、パンとかヨーグルトとか何かもう少しあると思っていたので正直ガッカリ・・。 -
地図やガイドブックを見てこのあとどうするか相談していると、再びドアをノックされて「もう降りてください!」と言われ、慌てて支度をして外へ。」
天気予報でわかってはいたけど、朝8時前のエジンバラは6月といえどもかなり寒かった!
体感的には東京の3月くらいかな。できるだけ厚着してきたつもりでしたが足りなかったかも、と心配になりました。
ホームでCaledonian Sleeperと記念撮影してから改札口へ。 -
予想外に早い7時半に車外に出されてしまいましたが、駅近くの観光案内所は9時から、エジンバラ城は9時半からなので、まだ少し時間があります。
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かなり冷え込んでいたので、改札階にあるカフェでホットココアを注文して暖まってから、時刻表を見て帰りの電車は16時発に決めました^^*
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奥のほうに有料トイレがあったので入っておくことにしました。
料金は一人30p。お金を入れてバーを前方に倒しながら中に入ります。 -
トイレは有料なだけあって広くて結構綺麗で安心して入れました。観光に出る前にここでトイレに入っておくのはお勧めです。
寝台列車利用者には嬉しいシャワー施設も5£で利用できるみたいでした。 -
女子トイレ内部
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さて。
そろそろ外に出て、観光案内所が開く時間まで新市街を散歩します。
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