2011/02/04 - 2011/02/09
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ケロケロマニアさん
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インドネシア・ポーランドの既述の二つの旅により、LHのFFPへの飛行マイル積算分が28000M程となりましたので、2015年2月までのフリークエントトラベラー資格維持のためには、2011年2月末までに、あと7000M程必要です。運賃が安いシンガポール往復で、更に国内線分を合わせればこれをクリアできそうだったで、急遽、CTS-HND-SIN-HND-AKJの航空券を発券します。帰りが旭川着というのがミソですね。国内線は何れもAIRDO運航便利用(便名はNH)、というのも味わい深かったです。基本的にシンガポールはあまり面白くないので、ジョホールバルへと越境して、暫くはマレーシアの旅を楽しみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エア・ドゥ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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先の二つの海外旅行と今回のとを合わせて、すっかりと貧乏になっているので、切り詰める所は切り詰めなければなりません。そこで、でまず、札幌から新千歳空港までのアクセスの際も、加算運賃が必要な南千歳=新千歳空港は乗車せず、南千歳で下車。そこからレラの無料バスで空港へと向かいます。レラに来るのも久し振りでした。
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新千歳から羽田へは、NH4724(B737-500;JA300K)にて移動します。この区間は基本的にボーイングのワイドボディ機材が多いかと思いますが、沢山ある便の中で、敢えてナローボディのこの機材を選ぶのが味わい深かったです。私は敢えてこれを選びましたが、通常ワイドボディに乗り慣れていると思しき他のお客さんからは、「ちっちゃっ…」とか「狭っ…」とか貶されていたのが、ちょっと可哀想でした…(笑)。
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さて、今回は羽田発のシンガポール行き利用ですが、実はこの旅が初めての新・羽田国際線ターミナル利用でした。
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結構深夜時間帯もフライトがあるんですね。成田では夜明かしができなかったので、空港寝マニア(?)にとって、羽田の24時間運用は非常に有難いですが、今夜はそのままフライトに搭乗しますので、あまりゆっくりしてもいられません。
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こんなんもあるんですね。
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取り急ぎ、展望デッキへも足を運びます。あれが搭乗機かな?
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さて、出国を済ませてゲートへと向かいます。搭乗便はNH151(B767-300;JA604A)です。
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深夜便だと機内食はどうなるのかなと思っていましたが、やはり最初はこういうスナックなんですね。
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そして肝心の機内食は、着陸の1時間半ほど前に出てきました。先日のCGK便とは違い、味噌汁が出ませんでした(涙)。
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シンガポールに到着します。ウサギさんがお出迎えです。
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さて、シンガポールはさっさと出国して、マレーシアを目指さなければなりません。ルートは幾つかあるのですが、いつも同じだと飽きるので、今回は敢えて、出国ポイントに一番近そうな所までMRT利用、そこから適当にバスに乗ってみることにします。便利さで言えば、競馬場のあるクランジ駅からコーズウェイリンク利用、となる筈ですが、これはもう何度か利用しているので、今回はMRTでマーシリング駅まで行き、そこから出国ポイントに向かうであろうバスに乗車してみることにしました。同駅から適当にバス停を探して歩いていると、ここに行き着きました。
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ただここで乗車したバス、出国エリア、そしてマレーシア入国エリアまでは乗車できるのですが、マレーシア入国後は何か近場の車庫に向かってしまうようで、結局、クアラルンプール行きの高速バスに乗るために、ラーキンBTまでは別のバスでもう一度運賃を払う羽目になりました。やはり、通しでラーキンを目指すなら、クランジ経由コーズウェイリンク利用がベストかもしれませんね。
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ラーキンBT到着後は、クアラルンプール〜、と声を張り上げているおっさんを適当に捕まえ、運賃を確かめた後、バスへと向かいます。バスも色々ですが、私が飛びついたおっさんが案内してくれたバスはちょっと高め(35RM;約1000円)。でもきれいなバスだったので、これに乗車することにしました。
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そういえば、クアラルンプールにはバスターミナルが幾つかある筈ですが、どこに到着するのかは全く解らずに乗車していました。4時間半ほどのバス旅の後、いよいよターミナルに到着です。どこだべ、ここ???
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近くにこんなんがありました。マレーシアのガイドブックとか、何もなくて、あるのは何年か前にどこかでゲットした怪しげなクアラルンプールのパンフレット地図だけ。まあこれにはクアラルンプール市内の鉄道路線図とか載っているので、何とかなるさと思ってはいましたが…。
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地元の人がぞろぞろ向かう方向に、一緒になって歩いていると、この駅に到達することができました。暑いので、ひとまず乗車前にミロを飲んで休憩します。マレーシアに来ると、ファーストフードでも売っているミロを飲みたくなってしまいます。何か栄養もありそうだし・・・(笑)。
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ブキッ・ジャリル駅の改札はこんな感じでした。
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ここからはLRTでまずハン・チュア駅を目指します。
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そしてハン・チュア駅からはモノレールで、予約していた安宿がある最寄り駅のラジャ・チュラン駅へと向かいます。
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この街の観光に来た日本の方の多くは、ここへ足を運ぶ筈ですが、私はいまだ、見たことしかありません…(涙)。
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そして怪しげな安宿を探します。外資系のホテル予約サイトの地図を頼りに探していたのですが、この地図がすごくいい加減。最初探していたエリアには全然見つかりません。なんだかんだで1時間以上歩き回りましたが見つからないので、今度は地図の住所を見ると、「んっ?場所が違うような…。」結局、この住所を頼りにしてようやく見つけましたが、地図のポインティングを信じてはいけませんね。特にいい加減な外資系は・・・。ドミトリーで先客は3人ほどいましたが、全てバングラデシュ人でした。マレーシアはイスラム圏の国ですので、同じイスラム圏から結構出稼ぎに来ている人がいますね。バングラデシュ人は最近特に多いそうです。
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前日は宿探しで結構歩き回って疲れたので、早めに寝てしまいましたが、何も食べずに寝てしまったので、朝から結構お腹が空いていました。そこでまず、宿の近くの適当な食堂に入って腹ごしらえです。メニューを考えるのも面倒くさかったので、○○の一つ覚え、的に、ナシゴレンをオーダーします。ここのお店の客を見ていると、皆ジョッキの紅茶を飲んでいたので、これもオーダーしてみました。(ナシゴレンが6RM(170円位)、紅茶が1.2RM(35円位)。)
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食堂付近の通りはこんな雰囲気です。
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その後、ブキッ・ビンタン駅よりモノレールでKLセントラル駅を目指します。ここで今晩のシンガポール行き夜行列車の切符を購入する予定でした。
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KLセントラルのモノレール駅はこんな感じです。
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モノレール駅から国鉄駅まではちょっと歩きます。この辺りも変貌が激しいエリアですね。駅自体、工事中の場所が多くて、また次に訪問したときには、その変貌振りに驚かされるのかもしれません。
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駅構内に入ります。国鉄の切符売り場は結構並んでいましたが、せっかく並んで今晩のシンガポール行きの空席を尋ねた所、満席とのこと。うーん、残念。仕方がないので、取り敢えずKTMにてスレンバンを目指すことにしました。
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私はこの町によく来ます。クチコミにも記しましたが、実はクアラルンプールで席が取れなくても、ここで席が取れることが多いからなんです。しかも、もし鉄道のチケットが取れなくても、このスレンバン駅から、スレンバンのバスターミナルは徒歩ですぐに移動でき、ここからバスでジョホールやシンガポールに向かうこともできるので、非常にユーティリティの高い駅なんですね。
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しかしこの駅に向かうKTMは恐ろしく混雑します。この日も、ここが終点なんですが、結局終点まで立ちっぱなしでした(疲)。下車後も長い行列を待って外に出なければなりません。
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さて、肝心の夜行列車のチケットですが、やはりこの駅で手配することができました。運賃もクアラルンプール発より若干安くなりますが、その分、ここまでKTM代を払っていますので、総額的にはぼぼ同額になります。因みに駅からバスターミナルまでは、このような通路を歩いてアクセスします。
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これがスレンバンのバスターミナルです。大き過ぎず、小さ過ぎず、といった風情で、クアラルンプールのBTよりも個人的にはこちらの方が気に入っています。
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バス乗り場も番号別に整然と並んでいて、慣れない外国人にも使いやすいターミナルだと思います。
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チケットを確保できたのは良いのですが、列車の時間までまだ10時間ほどあります。再びクアラルンプールに戻っても十分時間はあるのですが、何せあのKTMの混雑にはうんざりなので、おとなしくこの街で過ごすことにします。でもこの街界隈には、そんなに観光地ってないんですよね・・・。暑さにもかなりやられているので、何かこんなんがある前のベンチにて少し昼寝します。
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そういえば、スレンバン駅を撮っていませんでしたが、この駅前通りは交通が激しくて、なかなか綺麗に駅舎を収めることが出来ずに残念でした。
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その後、駅前の百貨店っぽいお店に入ります。上の方にフードコートがありましたが、閑散としていました。
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営業しているのか心配でしたが、どうやら大丈夫のようで、取り敢えず、広東麺をオーダーしてみました(4.5RM(約135円))。
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結構ここでゆっくりしていたのですが、まだまだ時間があります。従って、百貨店内の他を見回ってみることにしましたが、ここの建物の最上階には、何とボーリング場がありました。話の種にちょっとプレイしてみることにしました。1ゲーム6RM(約170円)を2ゲームしました。因みに貸し靴代は1.5RM(約45円)でした。
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こうして列車の時刻が近づいてきたので、駅へと戻ります。深夜の列車ですが、結構な賑わいを見せています。
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ホームでは、こうして列車到着まで、カウントダウン表示が見られます。しかしこの日は列車が遅延とのこと、あんまり意味のないカウントダウンでした(笑)。
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因みにスレンバンで購入したシンガポール行きチケットはこんな感じ。明らかに誰かが払い戻した感のあるチケットでした。
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こうして約1時間遅れで列車が到着しました。さっさと寝たいと思っているときに限って…。この遅れは長く感じました…。
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車内はこんな感じです。
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そしてトイレはこんな感じ。
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車内でぐっすり休んだ後、越境のアナウンスで起床します。ここで一旦列車を降りることになります。
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マレー鉄道でのシンガポール越境って、かなり時間がかかるんですよね。マレーシアとシンガポールって外国人からするとそんなに仲が悪いようには感じないんですが、シンガポール政府は、マレー鉄道に対して、あまり良く思っていませんからね。シンガポール国内にあるマレーシア、それがマレー鉄道の”シンガポール線”と言えますね。
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越境ポイントでしばし待たされた後、再度乗車し、ようやくシンガポール駅に到着です。
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長い間、どうもお疲れ様でした。
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ここが本当の鉄道最南端か?
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凄く美しい駅舎なんですけどね。シンガポールの人には、もっとマレー鉄道のことを大切に思って欲しいですね。
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シンガポールの駅なんですが、何だかマレーシアの宣伝ばかりが目立ちますね(笑)。
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最後のマレーシア的風情を味わいながら(?)、駅舎内の食堂にてBaseball Sotoというメニューを頂きます。流石に通貨はシンガポールドル払いでした(笑;2.5S$、約175円)。
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こうしてシンガポールをうろうろする旅へと移行していきますが、国が変わりますので、一旦この旅行記は終了させて頂きます。最後までご覧下さり、有難うございました。
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