2011/02/08 - 2011/02/13
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ケロケロマニアさん
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この旅は、シンガポールから帰国後の余韻を楽しみつつ、熱帯と冬景色とのギャップに苦しんでいる過程(?)でもあります。さっぽろ雪まつりと比較すると、まだまだ劣勢な感は否めませんが、北海道第二の都市旭川の冬まつりも、なかなか見応えがありますので、皆様も是非見にいらして下さいね。但し、札幌の大通会場のように、寒くても地下に逃げ込むとかは出来ないので、防寒対策は万全に!最後に一部さっぽろ雪まつりの画像もあります。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて、この旅行記は、旭川空港に到着した後から始まります。普通、旭川空港から旭川駅までは、直行バス(運賃570円)を利用されることと思いますが、マニアックな方にお勧めなのが、このバスを途中の「東神楽基線8号」というバス停で下車し、ここからJR富良野線の西神楽駅まで徒歩、というルートです。途中2〜3キロ歩くことになりますが、北海道の大自然を気軽に楽しめる上、バス代が280円、そして西神楽から旭川までのJR代が220円なので、ちょっと安くなります。2〜3キロのウォーキング=70円のアルバイト、と考えると良いかもしれません。何のこっちゃ…。
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尚、もっとタフな方には、空港から富良野線の西聖和駅まで歩く、という方法もありますが、こちらですと5〜6キロは覚悟しないとなりません。バス代が掛からない分、安くはなりますけど…。
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この辺の道は、吹雪くと全く逃げ場がありませんので、悪天候時にはこのウォーキングは止めた方が賢明かと思います。まあ、好天時でも、歩く方は稀かと思いますけど…(汗)。
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そんなこんなで、バス停から約40分で国道237号線へと到達します。こういうローカルな雪だるまも味わいがあります。
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今度は、うわっ、カエルさんだ!!!こんな真冬でも大活躍。流石我らのケロケロさんです!!!!!何のこっちゃ…。
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西神楽駅に到着しました。ここで富良野線の列車を待ちます。
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駅舎の横には、こんな雪だるまさんが…。
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列車がやって来ました。本数が少ないので、利用される方は、必ず事前に時刻をご確認の上、徒歩のスピードを調節して下さいね。因みに、西神楽駅近くにコンビニがあります。
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旭川駅に到着しました。雪だるまが並んでいます。
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うわっ、更に沢山並んでる・・・(汗)。
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旭川駅から正面に続く買物公園通りは、旭川冬まつり期間中は、氷像が並びます。丁度、さっぽろ雪まつりのすすきの会場のような風情ですね。この日から冬まつりが始まっていたのですが、まだ氷像は製作中の所もありました。
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こんな感じでカウントダウンしていたんですね。この頃、奥には懐かしの丸井今井旭川店(2009年7月閉店)の看板がまだ残っていたんですね。
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さて、実はこの時は、あくまでも東南アジア旅行帰り、ということで、冬まつりを見に来た、という訳でもないのですが、せっかく日程が合うということで、翌日にゆっくりと祭りを見るため、和寒には帰らずに、敢えて旭川で宿を取ります。一泊3000円程の安宿ですが、駅からは大分離れているので、静かに過ごせるのは良かったです。ただ、北海道の冬の寒さに慣れていらっしゃらない方には、遠い分、お勧めは致しませんが…。
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翌日見るので、別にこの日の晩は行く必要もなかったのですが、今回の旅で利用したシンガポールのガイドブックを、この日までに、旭川図書館に返さなくてはならなかったので、図書館まで歩きます。実は図書館のすぐ傍に、冬まつりのメイン会場があるので、結局、夜の冬まつりも事前に見物することとなりました(笑)。まあ、ぶっちゃけ、本返すの一日位遅れても良かったんですけどね…。
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大雪像はライトが落とされていました。
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そして元来た道を宿まで歩いて帰ります。
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さて翌日、今度は明るい時間帯ですので、一旦旭川駅まで出て、ここから冬まつり期間中のみ運行される、旭橋会場までの無料シャトルバスを利用します。
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旭橋会場に到着しました。快晴に恵まれて、気温は低いですが、体感温度的には暖かく感じました。
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旧旭川駅舎の氷像が飾られていました。
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こちらの説明をご覧頂けましたら幸いです。
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その横には、子供達の行列が・・・。
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お目当てはこれです。こうして少しでも多くの鉄道マニアが育っていくことを願っています(笑)。
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旭川の大雪像は、実際に登れるのが魅力ですね。
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登る途中に会場の全景、旭橋方面を眺めます。
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「大雪像展望台」の最上部から、会場の反対側を眺めます。
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思えば、この角度の景色って、一年を通しても、冬まつり期間中しか楽しめませんよね。普段はただの川原ですから・・・。
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大雪像を正面から眺めます。
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その向かい側には、撮影に適した高台もあります。
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こういう今風(?)な撮影スポットも用意されていました(笑)。
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さて、旭川冬まつりの魅力といえば、札幌のメイン会場には見られない、自由な雰囲気でしょうか?雪像に滑り台が付属していたりするので、子供達が楽しげに遊んでいます。
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札幌だと、こういう遊び系の会場はつどーむ(かつては真駒内やさとらんど)に集約されてしまっていて、大通は見るだけ、と分業されてしまっていますね。本来の北海道の冬の祭りの意義を、まだまだ旭川の冬まつりでは見出すことができます。
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中雪像コンテストの金賞作品はこれのようです。って、そんなコンテストやってたんだぁ〜。
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さて、バスが無料なのをいいことに、実は今回の旅で溜まった洗濯物を、旭川駅傍のコインランドリーで洗っているので、それを取りに帰りに、再びバスで一旦駅前に戻ります。
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洗濯物を取り出し、今度は乾燥機へ。こうして一連の作業を終えて、再び無料バスにて旭橋会場へ向かいます。冬は日が短いので、もうこんな景色です。
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旭橋を渡ってみました。
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こうして旭橋会場は見納めです。本当は常盤会場を経由して歩いて駅まで帰ろうと思ったのですが、寒さに負けて、そして無料バスの誘惑(?)に負けて、本日4度目の無料バス乗車で、旭川駅へと戻ります。
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最後に、もう一度、買物公園の氷像を見て回ります。
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なかなか力作揃いですので、皆様も是非見にいらして下さいね。
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ここからはおまけです。この数日後、札幌に用事があったのですが、丁度この日はさっぽろ雪まつりの最終日。一応、慌しく大通会場を回ります。
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ライトアップが綺麗ですね。
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こちらも。
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ちょっとぼけていてすみません・・・。
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サザエさんも。こちらも端がボケてる・・・(涙)。
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この旅は東南アジアの旅の延長でしたので、最後に、11丁目会場にある国際雪像コンクールの作品を。まずは今回お世話になったシンガポール。
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そして、マレーシアの作品です。
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インドネシアは5位入賞ですね。
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タイの作品はこんな感じでした。
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因みに2011年の優勝はリトアニアでした。
これにて本旅行記は終了させて頂きます。最後までご覧下さり、有難うございました。
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プラトンホテル
3.21
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