2011/07/09 - 2011/07/18
2280位(同エリア3873件中)
みげるさん
イタリアは今回で2回目。
前回は一人でツアーに参加。
他の参加者やガイドさんとのふれあいは楽しかったものの、
電車に乗ったりすることができず、ちょっとものたりない。
次回は、個人手配で・・・と思い再びイタリアへ。
今回は、2人旅。
イマイチだったミラノを外し、新たにナポリを追加。
ベネチアから縦断して、ナポリへ。
第2巻では、フィレンツェをを旅します。
フィレンツェには、再訪したいパニーニ屋さんがあります。
【主な日程】
1日目:中部国際空港→フランクフルト乗継→ベネチア
2日目:ベネチア→フィレンツェ
3日目:フィレンツェ→ピサ→シエナ→フィレンツェ
4日目:フィレンツェ
5日目:フィレンツェ→ナポリ
6日目:ナポリ→ローマ
7日目:ローマ
8日目:ローマ(バチカン)
9日目:ローマ→フランクフルト乗継
10日目:中部国際空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行2日目(日曜日) 18:30すぎ。
ベネチアから乗車したAVは、定刻より少し送れてフィレンツェ・サンタマリアノヴェッラ駅着。
今日のホテルはHotel Executive。
ここで3泊します。
3泊するとウフィツィ美術館が無料(厳密には、入場料を返金)になるということで、ここにしました。
駅から、旧市街とは反対方向に10分程度歩いたところにありました。 -
部屋は2階。
ベランダがありました。 -
ホテルで一息ついた後、スーパーを目指しました。
しかし、日曜日という事もあり、休業だったり、平日より早く閉店したり・・・。
ブルノ川の橋を渡り、結構遠くまで歩きましたが、買い物できるところはあいてない・・・。
へとへと、くたくたになりました。
そこで買い物はあきらめ、夕食にしました。
入ったレストランは、「SANCHO PANZA」
何となくにぎわっていたのと、とりあえず座りたい!ということで、ふらっと入店。 -
ムール貝です。
まわりの人が結構注文していたので、我々も注文。
おいしかった。 -
パスタ。
太めの麺でした。
ふらっと入った割には、結構よかったです♪
食事が終わると、暗くなってきたのでホテルへ。
結構歩いたなぁ・・・。
2日目おしまい。 -
3日目(月曜日)
朝食はホテルで。
野菜はありませんでしたが、パン、ハム、チーズ、果物があり、充実していました。
ただ、滞在した3日とも同じ内容でした。
初ヨーロッパの相方は、
毎朝カプチーノを注文。
イタリアのカプチーノはうまい! -
月曜日はフィレンツェのウフィッツイ美術館など主要観光地はお休み。
と言うわけで、フィレンツェ観光は後にして、今日はピサとシエナに行きます。
この様子は、
第3巻 ピサ編
第4巻 シエナ編
で! -
イチオシ
そして、夕方
シエナからバスでフィレンツェ・サンタマリアノヴェッラ駅につきました。
これから、バスでミケランジェロ広場へ。
バスに乗るために、駅の売店でバスの切符(24時間券)を買いました。
この切符は、最初にバスに乗った時に刻印(バリデート)すれば、その時刻から24時間乗れるというものです。
日本で「1日券」を見かけるけど、24時間券にならないかなぁ・・・。
12番のバスに乗り、早速刻印。
多くの人が、ミケランジェロ広場で降ります。
写真は、ミケランジェロ広場から見た日没。
すごくきれいでした。 -
もう1枚。
オリンパス製の古いカメラでは、絶景が上手く伝わらないかも。。。
当時としては、カメラはいいですよ!
ただ、会社が損失を隠していただけ↓↓
13番のバスで、サンタマリアノヴェッラ駅へ。
そうすると・・・何とバスがホテルの近くを通過するではありませんか!
降車ボタンを押して、次のバス停で降り、すぐにホテルに帰れました。ラッキー -
ホテルに着いて洗濯へ。徒歩数分のところにコインランドリーがあります。
洗剤は日本から持参。でも、コインランドリーの使い方がイマイチわからない・・・と思っていたら、現地に住んでいる日本人のおにいさんが声をかけてくれ、日本語で使い方を教えてくれました。ありがとう。
洗濯後、遅い夕食へ。
第一希望のレストランはオーダーストップを過ぎていたので、入れず。
仕方ないので、ホテル近くの「Trattoria Armando」へ -
食前に出てきたのは「Pappa al Pomodoro」。
これが美味!
パンとトマトが、うまいことなっています。 -
生ハム。
普通かなぁ。
パンは食べ放題でした。 -
ラビオリ。
初めて食べました。
こんな食べ物があるんだー -
Spaghetti alla Carrettiera。
太麺で、あまり日本では食べない味でした。 -
初ヨーロッパの相方は、
この「バニラのアッフォガート」が一番のお気に入り。 -
ネット上で見つけたクーポンを見せて、サービスしてもらったリモンチェロ。
アルコール度数が高く、きついです。
夕食を終えて、ホテルへ。
3日目、おしまい。 -
4日目(火曜日)
朝食を食べに食堂へ。
食堂には、オープンスペースもあります。
外で食べる朝食も、またいい感じ。
昨日刻印した24時間券は今日の夕方まで使えます。
バスに乗ってヴェッキオ橋へ。
このホテルの周りには、いくつかバス停がありました。
市内を走るミニバスをよく利用しました。
路線などは、某「黄色い本」が役に立ちました。 -
ヴェッキオ橋。
朝だったので、あまり人はいませんでした。 -
ヴェッキオ橋付近で、カヌーをする人。
優雅だなぁ。 -
ドゥオーモの前を通過。
初ヨーロッパの相方は、
シエナのドゥオーモとのスケールに違いに圧倒されている様子。
ドゥオーモ観光は、また後で。 -
メディチ家礼拝堂へ。
前回イタリアに来た際には、閉館時間に間に合わず断念した場所。
礼拝堂は、さすがお金持ちのメディチさん!
ここには、無料トイレがあります。 -
メディチ家礼拝堂付近の99セントショップ。
ここで、コーラを買いました。 -
次は、カッシーネの市へ。
毎週火曜日、カッシーネ公園で市が開かれているそうなので、行って見ました。
まずは、ミニバスを利用してサンタマリアノヴェッラ駅へ。
そこからは、トラムに乗ります。
24時間券は、このトラムにも乗れます!
トラムは新しいので、乗り心地もよい。 -
サンタマリアノヴェッラ駅から5分程度でカッシーネに到着。
写真は、公園に駐車してあったヴィッツ(欧州名:ヤリス)です。
なぜか、「改善」と書いてありました。
意味わかっているんだろうか? -
市では、様々なものを売っていました。
特に服屋さんが多いかな。
初ヨーロッパの相方は、
3ユーロと4ユーロの涼しげな服を2着購入。
2着買うからと値切ってみましたが、断られました↓↓ -
カッシーネの市は結構長いです。
暑いこともあり、端まで歩いたら、結構疲れました。
見終わったから、トラムの駅に戻るか・・・と思ったら、市の裏側にバス停を発見!17番のバス。それに乗ればサンタマリアノヴェッラ駅に行ける!
少し待ち、バスに乗り、サンタマリアノヴェッラ駅へ。
駅前のマクドナルドでトイレ休憩。
コーノ(ソフトクリーム)は1ユーロ。
ピサとは値段が違う。(第2巻参照)
しかも、ミネラルウォーター(500ml 1ユーロ)も取り扱っており、手書きでメニューが修正してありました。
我々は、ミネラルウォーターを2人で1本注文。
そこから昼食を探しに、中央市場へ。 -
市場の中はこんな感じ。
-
昼食には、牛もつ煮込みのパニーニ。
前回来た時も食べました。あの味が忘れられず、また食べに来ました。
ここのパニーニの注文システムは、初めての人にはわかりにくい。
パニーニを作っている場所に人がたくさんいるのでそこで注文するんだなと思ったら大間違い!最初に向かって左にあるレジでお会計をしないといけない。
会計時にもらうレシートに番号が書いてあり、その順番でパニーニを作ってくれる。
これが大問題。この番号が3桁なんですね。
イタリア語で3桁の数字なんて、何て言うのか全く分からない・・・。
パニーニ職人が番号を呼んでいるようですが、理解できない。
というわけで、パニーニ職人の前に陣取り、ひたすらレシートを見せ続けて、「次じゃないの?」アピール。 -
そんな方法で、何とかパニーニを作ってもらうことに。
パニーニを作成中、パニーニ職人に2種類のソース(赤いものと緑のもの)をかけるかどうかを聞かれます。
せっかくなので、両方かけました。
パニーニ職人、イタリアがんこオヤジ風で、いい感じです。
初ヨーロッパの相方は、
辛いのが苦手なので、辛そうな赤いものはやめ、緑のものだけをチョイス。
でも、赤いものもあったほうがおいしかったらしい。
パニーニ屋の前に席があり、そこで食べる事が出来ます。
水は、マクドナルドで買ったミネラルウォーターを飲みました。
ちなみに、日本の雑誌でこの店が紹介されていたみたいで、雑誌の切り抜きが飾ってありました。 -
満腹になり、ウフィッツイ美術館へ。
日本から14時を予約していました。
初ヨーロッパの相方は、
かつて東京で見たダビンチの「受胎告知」と再会。
感想は、「こんなんだったっけ?」
東京で見たときは、もっと遠くだったから印象が違うと言い訳してました。
市役所だった建物をを美術館にするなんて、素晴らしい! -
いよいよドゥオーモへ。階段で登る予定。
かなりの階段なので、ミニバスで一度ホテルに戻って荷物を最小限に&休憩。
初ヨーロッパの相方は、
カッシーネの市で買った服に着替えました。
現地の服が、現地の気候にあっているようです。
気合が入ったところで、再度ドゥオーモへ。
階段入口には、結構な行列が出来ていました。
並んでいると、お腹の大きな妊婦らしき女性が、行列の一人ひとりに物乞いをしていました。
しかし、その人は物乞いが終わると、走ってどこかに行きました。
走れるなんて、本当に、妊娠していたのだろうか・・・
あと、その行列を階段ではなく、単にドゥオーモに入るだけだと勘違いして並んでいる人達もいました。その人たちは、階段入口でその事実に気付き、あきらめて帰りました。(すでに、ドゥオーモ内部の見学は終了している時間でした。)気をつけましょう。 -
がんばって、階段を登りました。
前の旅行のときも登ったので、精神的には楽でした。
初めてのときは、どこまで続くんだろうと・・・。
そして、登りきった後に目の前にあらわれたのは、やはり絶景! -
絶景その2
やっぱり、フィレンツェの風景はいいなぁ。 -
絶景その3
初ヨーロッパの相方は、
階段が大嫌い。
登っている時は、無言でした。
でも、絶景には感動している様子。
登ってよかった↑↑ -
フィレンツェに来たからには、ジェラートを食べよう!
そう、ここはジェラート発祥の地。
ガイドブックでチェックした「ディネリ」という店を目指すも見つからず。
「ディネリ通り」は見つけたんですよ!でも、「ディネリ」がない。
仕方がないので、某「黄色い本」に載っていた「ペルケノ」へ。
おいしい!あっ、写真撮るの忘れた・・・。 -
「ペルケノ」の近くで、スーパーを発見。
今夜の夕食は、そこで買ったものをホテルのベランダで食べることに。
しかも、近くにバス停があったので、ホテルに帰るのもらくらく。
初ヨーロッパの相方は、
ベランダで食事がしたかったんだって。
4日目、おしまい。
明日は、朝からナポリへ。 -
翌朝。
ナポリに向かうAVの中で、ホテルでチェックアウト時にウフィッツイ美術館の料金返金サービスを申請していないを思い出す。
がっかり。
ダメもとで、今回ホテルの予約に利用した仲介業者にメールしてみたら、日本円で銀行口座に振り込んでくれるとの事。
よかったよかった。
いざ、ナポリ!
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