2011/09/20 - 2011/10/15
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keithforestさん
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ツアーの最終日です。朝からエステルゴムにいって大聖堂、そこからヴィシェグラードに下って、どちらもドナウの川の流れの曲がりくねったところを楽しんで、センテンドレの土産物屋を冷やかしてきました。
天気は飽くまでも快晴、昼飯は日本、台湾、フランスが大騒ぎの中、なごやかに。そして最後は夕飯をドナウクルーズの船からの景色を楽しみながらという豪華版、有終の美でございます。
2万フォリント紙幣を初めて見ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
Ramada Plazaの朝ご飯では、日本人と台湾の方々がおられるからか、炒飯の様なものがあるかと思えば、英国風なお豆なんぞがあったりして、大変にヴァリエーションがございましたなぁ。
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この地域の大本山、エステルゴム大聖堂にやってきました。
エステルゴムという街は日本のスズキ自動車の現地法人、マジャール・スズキがある街としても知られているんだそうです。それで、スズキの車をこの辺りの国々では良く見るんでしょうかね。 -
バスの駐車場からはこのエレベーターで一気に大聖堂レベルまで上がることができるのですが、そこに至る経路はちゃんとお土産やさんを通るようにできています。まだできたばかりで、新品の匂いがしそうなくらいです。
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取り敢えず、そのまま大聖堂に向かわないで、ドナウ川を遙かに見下ろす展望台に向かいます。
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ドナウ川が曲がっていっているのがよくわかります。あの橋を渡ると向こう岸はもうスロバキアです。
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この日は日曜日だからなんでしょうか、上流からいくつものカヌーが降りてきます。流れに乗ってくるからなんでしょうけれど、それが結構速いんですよ。その上、大きな観光船も降りてきますから、ひょっとすると漕いでいる人たちにとっては見た目よりも結構忙しいんじゃないのかなぁという感想です。
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下流の方向を見ると、今度は右に曲がっていっていますよ。上々の天気で川を下る人たちにとっても気持ちが良いのでしょうねぇ。
そういえば、6月にウィーンの近所で船に乗りましたけれど、とても気持ちの良いものでしたよ。 -
大きな船がすれ違う手前に二人乗ったカヌーが下っていきます。
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見晴台から大聖堂の裏を巡ろうとするところには古い建物のところにカフェができています。尤も今朝はまだ早くて、準備が整っていないようでした。
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大聖堂の中ですが、今日は日曜日ですから、礼拝が行われておりました。一行は、そそくさと地下に降りていってしまいましたけれど、私はちょっと残ってしばらく一番後ろから見守っていました。
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祭壇のこの絵は相当な大きさで、多分欧州内でも特筆するべき大きさだと思います。
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地下もこんな具合に創られていて、祭壇があります。
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MINDSZENTY Jozsef枢機卿の棺というのがこれのことですかね?字を見てもよくわからない。罰当たりです、私。
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大聖堂の正面に出てきてからふと見上げると、なんとあのドームの縁に人々があがっているじゃないですか。
どこにいても高い所にあがらないと気の済まない連れあいがため息を漏らします。 -
ドームの上の十字架を見ると、なにかを思い出しますよ。そうそう、ハンガリー王の王冠ですな。
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バスでドナウ川沿いに下ってきて、VISEGRAD(ヴィシェグラード)の昔の要塞のあとに登ってきました。駐車場から取っつきは結構角度のある登りで、足に自信のない方にはちょっと無理かもしれないというくらいです。
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エステルゴムから約20km解くだってきたんですが、雰囲気は同じ感じですよ。それにしても今日は良い天気だ。
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こんな写真を見ると殺伐とした要塞のあとと思えてしまいますけれど、中は様々な展示がされていて、意外と面白いんです。
お昼ご飯でも一緒になった中国(台湾?)の若い人たちのツアーとここでも一緒でした。仲むつまじいというか、周りが見えないというか。
年寄り爺の独り言ですよ。 -
昼飯は魚のフライでしたよ。こういうメニューは日本人にはホットしまさぁねぇ。このレストランは団体客専用のようなお店で、台湾ツアー、日本人ツアー、フランス人ツアーがわんわんしています。キーボードを弾きながら唄う人がいて、次から次に「上を向いて歩こう」やら「オーシャンゼリゼ」やら、聴いたことのない台湾の唄やら唄われて、いやが上にも盛り上がります。しまいにはジルバまで踊っているという大盛況。昼飯にしては必要以上の盛り上がり!
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川に沿ってまた下りまして、センテンドレの街にやってきました。この動きの良さがツアーの美味しいところですよ。ひとりで来ていたらこうは行かないもの。
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こんな具合の土産物屋ばかりがズラズラと並んでいます。それでいながら、中にはちゃんとジャズのかかっているカフェがあったり、本屋があったりしているんですよ。
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コヴァーチ・マルギットの美術館があることで知られていますけれど、残念ながら中の撮影は禁止ですから、殆どの方は、表にかかっているこの看板をお撮りになるだけです。
こちらをご覧になるとどんな作品かおわかりかと。
http://www.hung-art.hu/index-en.html
なかなか素朴な感じがよい、作者です。 -
路地を上がって行くと教会に行き着きます。見晴らしが良いところです。
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あっちにもこっちにも、こんな路地が通っていてどこをいっても面白いですねぇ。
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灯り取り・・ですかね?
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ごく普通のお宅もやっぱりあるわけで、皆さん、観光客だらけでうるさいでしょうねぇ。(そういっている私が観光客ですが)。
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あ、ガラス工房なんだね、ここは!?
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「不完全」ならぬ「スカンゼン・ベーカリー」
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さて、今日の夕ご飯がツアー一行最後のご飯なんです。で、今日は豪華にドナウ川に船をこぎ出してのディナーです。
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船が岸を離れて、下り始めると、直ぐさま左岸にきらびやかにライトアップされた国会議事堂、その先に紫色になった鎖橋、その遙か下流の右岸に、ゲッレールトの丘が見えています。
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国会議事堂がキラキラと光っています。
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もう、皆さん、手に手にカメラを持って甲板に出ずっぱりですよ。
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もうなにしろ、小さな船ですから、揺れるわけですし、こっちはこっちでワインで気持ち良くなっちゃっていますから、手元ふらふらしている上に、ま、映っているだろうなんて状態ですから、仕上がりはよくわかりませぬ。
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温泉で有名なホテル・ゲッレールトでございますな。あとで戻ってきます。
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キャビンの中から見ているとこんな案配ですよ。
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王宮の下に見えている、あの赤い四角は一体なんだろう?
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鎖橋もこうして見ると随分印象が違います。
そういえば、この橋を渡ったことがないなぁ。
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