2014/06/18 - 2014/06/20
3位(同エリア194件中)
kayoさん
旅行13日目は朝からブダ側の王宮の丘を半日かけて見学。
マーチャーシュ教会や漁夫の砦と一通り観光ルートを周る。
14日目はこの旅最終日。ブダペストから日帰りでセンテンドレへ。
センテンドレはブダペストのすぐ北にある町で、多くの博物館や画廊、芸術家で知られている小さな町(村?)
半日センテンドレの路地を散策後、帰国の途につく。
6/05(木)関空22:30発→
6/06(金)→イスタンブール→ワルシャワ(ワルシャワ泊)
6/07(土)--終日ワルシャワ散策--(ワルシャワ泊)
6/08(日)ワルシャワ→クラクフ(クラクフ泊)
6/09(月)ヴィエリチカ岩塩坑へ日帰り→(車中泊)
6/10(火)→プラハ--プラハ散策--(プラハ泊)
6/11(水)--終日プラハ散策--(プラハ泊)
6/12(木)プラハ→ドレスデンへ日帰り(プラハ泊)
6/13(金)プラハ→チェスキークロムロフ(チェスキークロムロフ泊)
6/14(土)チェスキークロムロフ→テルチ(テルチ泊)
6/15(日)テルチ→ミクロフ(ミクロフ泊)
6/16(月)ミクロフ→ブラチスラバ(ブラチスラバ泊)
6/17(火)ブラチスラバ→ブダペスト(ブダペスト泊)
6/18(水)--終日ブダペスト散策--(ブダペスト泊)
6/19(木)ブダペスト→センテンドレ日帰り→ブダペスト→
6/20(金)→イスタンブール→関空18:20着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行13日目、相棒を起こして二人で今日は王宮方面へ歩いていきます。
ドナウ川沿いで昨晩発見したユダヤ人追悼の靴のモニュメント。
相棒に誇らしく「こんなん見つけたでー」っと自慢するも、
この靴の存在は知っていたとか。チェッ! -
アパートからは1キロほど。ようやくくさり橋へ。
昨晩ちょうどこの橋の王宮向かって右側の歩道で、偽警官泥棒に遭遇。
ライオン像、ちゃんと見張ってくれんと! -
マーチャーシュ教会が遠くに見えます。今日も結構歩きそう。
-
反対側には王宮の雄姿が。まずはあそこを目指します。
-
くさり橋の対岸はブダ側。
川を挟んで西側をブダ、東側をペストと呼びます。 -
ちょっとでも楽したいが為、王宮行きのケーブルカーへ乗る事に。
結構な人数が並んでいました。 -
炎天下、ケーブルカー乗り場で並びながら撮った写真。
ハンガリーの国章のモザイク。何故か上の王冠の十字架が曲がっている。 -
やっと乗る順番がまわってきました。どんどん上がっていきます。
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先ほど歩いてきたくさり橋。
-
ケーブルカーを降りた所から国会議事堂エリアを見渡す。
近代的な建物は一切見受けられない。
世界遺産に登録されたら建てられないのかも? -
昨日見物した聖イシュトヴァーン大聖堂もくっきりと。
-
王宮の丘の南半分を占めている王宮。外側から見学する。
-
今までペスト側から見たブダ側にうっとりしていたが、今日は反対。
ブダ側から見るペスト側の光景にうっとり。 -
13世紀に最初の王宮が建築されてから波乱万丈のハンガリー史の中心舞台だったとか。
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イチオシ
第1次、第2次世界大戦では甚大な被害を受けたが、その後修復。
-
1950年代、現在の姿が完成。
そんなに古くないのに古く見えるのは歴史があるため? -
王宮の丘を散歩中の親子。かわいい。
-
イチオシ
現在はセニーチェ図書館と国立美術館、ブダペスト歴史博物館。
ガイド本にはここだけで丸1日かかるとか。時間が無いので外観だけの見学。 -
昔のお城の跡地か?ドレスデン(ドイツ)でも良く似た発掘サイトを見たな。
-
王宮の丘にあった郵便局。帰りはバスの切符、ここでGET。
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王宮の丘にもあったトンネルをくぐる建物。
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確か帰りのバスはこの広場から乗った記憶が。
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王宮の丘北側の教会を目指して歩く。
途中お土産屋さんやレストランがあって楽しい。 -
アンティーク屋さんの看板。
-
ペスト側ではこのような狭い路地を発見出来なかったような。
-
イチオシ
路地を真っ直ぐ進んでどんな光景に出会えるか、一人だったら行っているのに。
相棒連れでは行動に制限がかかる。 -
マーチャーシュ教会の塔が見えてきました。
この前にセルフサービスのレストランへ入る。
盛り付けが美しくなかったので、写真はなし。ぼったくられず。 -
マーチャーシュ教会の前の広場に建つ三位一体の像。
中世ヨーロッパで猛威をふるったペストの終焉を記念して、
18世紀に建てられたとか。 -
ブダペストのランドマーク、マーチャーシュ教会の外観。
カラフルなモザイク模様の屋根と細かく装飾された石の塔が特徴。 -
正式名称は「聖母マリア聖堂」
-
今日ある建造物は14世紀後半に後期ゴシック様式で建造されたものであり、
19世紀後半に広範囲にわたって修復されたとか。 -
教会の内部。
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イチオシ
天井や壁画の色が美しい。
-
聖堂内部。奥に見えるのが主祭壇。
-
イチオシ
ブダがトルコ軍に占領された時代には、この教会はイスラム教のモスクに改築されたとか。
イスタンブールのアヤソフィアと同じ歴史たどってるんだ。 -
教会内のステンドグラス。
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主祭壇。
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この模様にこの色、素敵☆
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聖イシュトヴァーンの騎馬像。イシュトヴァーンはハンガリー王国の初代国王。
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マーチャーシュ教会裏手にある漁夫の砦。
何かおとぎの世界へ迷い込んだみたい。 -
中世に魚市場があった場所に建てられたそうだが、ドナウの漁師がこの辺りを守っていたとも?
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漁夫の砦から眺めた国会議事堂。わぁー、きれい!
ペスト側からは近過ぎて全景撮れず。 -
漁夫の砦のテラスからはドナウ川、ペスト側を一望出来ます。
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国会議事堂とは反対方向の南側の風景。
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マーチャーシュ教会と漁夫の砦のトンガリ帽。
-
イチオシ
各々の丸塔とは回廊で結ばれています。
この後くたびれて一旦アパートへ。
帰りのバスの番号を観光案内所で尋ねて、デアーク広場まで路線バスを乗る。
ブダペストでタクシー乗るのは懲り懲り。 -
デアーク広場からは地下鉄一駅。
ブダペストの地下鉄、エスカレーターが超長い。
それでもって動く早さはメチャクチャ早い。
乗る際の最初の一歩が怖かった。
昔ニューデリーの駅でインドのおばあちゃんが初めてエスカレーターに乗ったのか、
中々最初の一歩が踏み出せない為、
えらい渋滞になっていた光景を思い出した。私も一緒や!
地下鉄自体もロンドンに次いで世界で2番目に古いとか。 -
アパートで休憩し、相棒を部屋に残して一人でブラブラ。
昨日時間が無く内部だけ見学した聖イシュトヴァーン大聖堂。
イシュトヴァーン国王はキリスト教を積極的に受け入れ、死後聖人となったとか。 -
大聖堂前のタイル。
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聖イシュトヴァーン大聖堂のドーム。
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昨日歩いていない通りをブラブラしていたら、国立オペラ劇場へ出て来た。
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国立オペラ劇場のドア。
-
イチオシ
見学ツアーがあるようでしたが、本日のツアーは終わっていた。
-
オペラ劇場の前にあった建物。ブダペストは年季の入った建物がいっぱい。
-
上に建っているのは誰やろ?
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両側の高級店が建ち並ぶアンドラーシ通りは面白くないので、
わき道へ行ってみます。 -
-
ゲイかな?
-
これまたすごいドアに出くわす。
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普通ベンチって二人がけやと思うけど、ここでは一人がけ。
ベンチとベンチの間隔も微妙な距離。 -
部屋に戻り相棒と食べに出掛ける。
疲れていたのでどこでもいいかと。
旅行もエンドに近づくにつれ、食べる物どうでもいいやって。
とりあえずご飯系見つけたので注文、ポークのマッシュルームソース。
そこそこ美味しかった。
相棒はラーメンやお好み焼きを食べたいと言い始める。
あと二日我慢、我慢。 -
食後、アパート近くのSPARというスーパーで買出し。
明日の朝ごはんのパンやチーズにサラミ。
今晩のビールと明日の飛行機用にナッツ類やキャンディもGET!
これ全部で1000円くらい。ブダペストの物価は安いと気付いた。
やっぱり今朝中央市場で食べたパンケーキはぼったくりやな。
旅行13日目終了。 -
旅行14日目スタート。とうとう最終日。
夕方のフライトなのでそれまで目一杯遊びます。
今日は日帰りでブダペスト郊外の町センテンドレへ。
早々にチェックアウトして荷物はアパートの管理事務所で預かってもらいます。
地下鉄の駅までの間で見つけた建物の入口の装飾。
人魚がのけぞってるように見えますが、人魚って翼ないはず? -
本日も快晴。毎日顔を合わせた国会議事堂。この前から地下鉄へ。
-
地下鉄の構内ではこんな銅像が。ハンガリーの忠犬ハチ公?
一駅目のバッチャーニ広場駅へ。 -
地下鉄からHEV乗換えなんですが、次の電車まで少し時間があるので
地上へ出てみたら国会議事堂が真ん前に。
何度見ても美しいものは美しい。 -
バッチャーニ広場前にあった教会。
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時間通りHEVの電車が入ってきました。ブダペストからは電車で40分ほど。
-
センテンドレへやって来ました。
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町の中心街へは電車の駅から1本道。
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年季の入った木製のドア。
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町には両替屋も有り、お金がショートしそうだったので両替しました。
レートはブダペストの駅に比べてメチャクチャ良かった。 -
ここが町の入口かな?
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着いていきなりコーヒーブレイク。
昨日の様な思いはしたくないので、コーヒー一杯注文するにもメニューを見てから注文! -
私のカプチーノは美味しかったんですが、
相棒が注文したコーヒーはぬるかったらしく、熱いの出すように文句言っていた。
コーヒー専門店でこれもおかしいような?
昨晩のレストランでも注文したスープがぬるく、チンしてもらった。
待たされた挙句ぬるいスープが出てきて、怒り心頭! -
景色はヨーロッパなんですけどね。
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気を取り直して散策開始。ナイフが突き刺さったナイフ屋さん。分かりやすい。
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細い路地がいっぱいで自分好みの町かと。
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屋根がうねうねしている建物。
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小さい町でも教会の数はそれなりにあった。
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メインの通りを外れると静かな田舎の町。
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人一人通れるくらいの細い小道。
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うなぎの寝床のような間口の狭い建物。
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メインの広場。こじんまりしている。カラフルな建物が可愛い。
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中央広場に面して建っている教会。
入場料払って中を見学。 -
中はこんな感じ。小さい教会ながら、凄いわ!
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ブラブラ歩いていたらドナウ川へ突き当たりました。
川の手前にあったギリシャレストラン。 -
ここまで来るとドナウ川ものどかでいいなー。
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反対側。ドナウベントと呼ばれるエリアで、ドナウ川が曲がって見える。
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先ほどのギリシャレストラン、メニューを見るとファラフェルがある。
地中海レストランだったんだ。
私は4年前にイスラエルで食べて以来、久しぶり。
壁の絵はギリシャのサントリーニ、二人で懐かしい想い出話に浸る。 -
すっごいボリュームのファラフェルが登場!
肉ばっかり食べていたので、豆類久々。
昔相棒とNYで出会った当時、
お金が無かったのでデートはいつもレバノンレストランでこれ。
初日のイスタンブール以来のフェタチーズも美味しい。
私は内陸の肉系より、やっぱり地中海料理の方が好きかな。 -
イチオシ
ラヴェンダー色にペイントされた自転車。
-
その横にはこんな細いトンネル付きの路地が。
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可愛い街並。
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イチオシ
センテンドレは小さい町ながら多くの博物館や画廊、
芸術家で知られている町。 -
開いていた窓から室内覗き見。
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私には特に画廊が目に留まった。
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階段状の坂道。
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裏通りにも可愛いお店がちらほら。物欲が無い為、外から見るだけですが。
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カフェかな?
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ユダヤのメモリアルハウスを見つけました!
中には第二次世界大戦中、ユダヤ人に降りかかった悲惨な歴史の紹介が。
子供達が当時描いたイラストや当時の写真が展示されていました。 -
写真の中ではセンテンドレで撮影されたユダヤ人の子供達。
注釈にこの中で一人だけが生きて戻ってこられたとか。
相棒のお父さんも子供の時に収容され、生きて帰って来た。
殺されるであろうと分かって必死で生きて帰ろうとされた話を、
相棒を通して聞かされた事があります(「シンドラーのリスト」が公開されるずっと前です)
やっぱり今回の旅でアウシュビッツに行かなくて良かったと思った。
この小さなメモリアルハウスでも泣きそうになったんで。 -
学校帰りの子供達かな?
裏通りは普段着のようで飾りが無い。 -
裏通りの教会。
-
細い路地が一杯あって町歩きが楽しい。
でも町自体は小さいので迷うことは無し。 -
すごいドア発見!鎧かぶった人が出て来そう。
-
右の建物、一部屋根が金属になっているけど、かなり古そう。
-
裏通り。
-
カラフルな建物は目を引きますね。
-
まさに新緑の季節です。
-
この旅最後にセンテンドレへ来て良かった!
ブダペストでの嫌な思いは吹っ飛ぶ。やっぱり田舎はいいなー。 -
ひゃー、超可愛い。私には北欧系シンプルデザインより、
手作り風カントリーデザインの方がシックリ来る。 -
実はこれ、パブの外観。
-
蔦で覆われた建物。屋根はやっぱりウネウネで天窓付き。
-
そろそろ路地散策終了。
-
イチオシ
メインの広場戻ってきました。カフェで休憩。
レモネードが美味しかった!
センテンドレではどこでもぼったくられず。これが普通やで。 -
猫ちゃんが昼寝してました。
-
美味しそうなスイーツ店。私はダイエット中の為、素通り。
-
今度は赤い自転車。
-
とぼとぼ歩いてセンテンドレの駅へ到着!
-
来た時と同じ緑の電車。中はかなりのオンボロ。
ブダペストへは40分の道のり。帰国の時間が近づいて来ています。 -
いきなり写真はブダペストの空港。
アパートの管理事務所で荷物を受け取り、
ぼったくり被害に遭いたくないのでアパートのスタッフにタクシーを呼んでもらう。
空港まで40分位かかったが7000フォリントと想定内。
メーター見ながらヒヤヒヤするのはもう御免。 -
免税店で頼まれていたハンガリーワイン購入。重たいのに。
以前イスラエルで買ったワインをイスタンブールで没収された経験から、
シールされた袋に入れてもらう。
空港で最後に飲むビール。この2週間を思い浮かべる。
色々とあった珍道中。でも最後には楽しかった想い出で一杯。
この後またハプニングになりそうな出来事が。
少し遅れて搭乗したものの、飛行機が一向に離陸しない。
車内アナウンスではイスタンブールの天候が雷雨の為、着陸許可が下りないとか。
1時間機内で缶詰状態。
帰路便は乗り継ぎ時間1時間半の為、今晩はイスタンブールで1泊かと諦めていた。
イスタンブール到着後、関空行きの出発時間を確認したら1時間遅れ。
無事関空行きの便に間に合い、帰路につく。
The end...
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この旅行記へのコメント (12)
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- わんぱく大将さん 2014/10/02 07:03:50
- いろいろあった東欧の旅
- kayoさん
無事にご帰国、お疲れさんでした。 いやなことも時間が経つとまた、行こか、になってくるので、人間て面白い。
お好み焼き、ラーメン、ってどっちが日本人ですか?
そうそう、ブタペストでは地下鉄乗らなかったですが、プラハの地下鉄のエスカレーターも速度速い。 チェコの映画で、題名でてきませんが、チェコ人がロシアの女性と偽装結婚して、男の子を預かるっていうの。この子が、地下鉄のエスカレーターで靴を落とすか、なんかで。。。?の。 あれは子供にも速すぎて怖いと思いますよ。
中、東欧の家はカラフルな色の壁が多いですよね。
ここでファらフェルがあるか?! しかし、美味しいですよね。
チェコの村でも村の子供たち全員がドイツ軍によって連れ去られっていうの、読んだことがありました。 大人も銃殺されて、腕時計、金歯なども抜き取られと。人間が人間を殺す。 殺して所有物だったものを奪う。なにか、ゲームのごとくになってたのかもしれません。
大将
- kayoさん からの返信 2014/10/02 23:53:32
- RE: いろいろあった東欧の旅
- > kayoさん
>
> 無事にご帰国、お疲れさんでした。 いやなことも時間が経つとまた、行こか、になってくるので、人間て面白い。
わんぱく大将さん、今晩は☆
これ位の経験だったら、時間が経つと「また行こか〜」ってすでになっています。
人間の治癒力と言うか免疫力ってすごいわ。
アクシデントもなくてスムースに行く旅行より、
後々になったら珍道中の方が記憶に残ってたりして、勝手なもんです。
> お好み焼き、ラーメン、ってどっちが日本人ですか?
相棒も関西に住んで長い(10年以上は住んでるかな?)ので粉もん、メッチャ好き。
3月にイスラエルから帰って来て、真っ先に「ラーメン食べたい」って。
ラーメン屋へ直行しました。
> そうそう、ブタペストでは地下鉄乗らなかったですが、プラハの地下鉄のエスカレーターも速度速い。 チェコの映画で、題名でてきませんが、チェコ人がロシアの女性と偽装結婚して、男の子を預かるっていうの。この子が、地下鉄のエスカレーターで靴を落とすか、なんかで。。。?の。 あれは子供にも速すぎて怖いと思いますよ。
プラハの地下鉄、そう言えば乗らなかった。やっぱり早いんですか〜?
プラハで先に経験しちゃうと、ブダペストのエスカレーターも大したことなかったのかも?
そのチェコの映画、見てみたいなー。
でもブダペストのエスカレーターを乗った後に大阪へ戻ってくれば、
こちらのエスカレーターがすっごく遅く感じたような。
> 中、東欧の家はカラフルな色の壁が多いですよね。
スペインの白い村々もいつかは見てみたいですが。
> ここでファらフェルがあるか?! しかし、美味しいですよね。
最近大阪でもファラフェルがあるお店を見つけて、ここも美味しかったー。
外国人経営(何人かは知りませんが)でまさに本場の味でした。
ヨーロッパやアメリカではファラフェル=安い、ファストフードのノリですが、
日本ではそれなりのお値段。
でもフムスなんかもあって自分で作るよりは手っ取り早いので、通いそうです。
> チェコの村でも村の子供たち全員がドイツ軍によって連れ去られっていうの、読んだことがありました。 大人も銃殺されて、腕時計、金歯なども抜き取られと。人間が人間を殺す。 殺して所有物だったものを奪う。なにか、ゲームのごとくになってたのかもしれません。
>
> 大将
戦争は人間を人間でなくしてしまうんでしょうね。
ユダヤ人の歴史は悲惨な歴史ですが、
ナチスを非難しても現在のドイツ人に対しては何とも思っていない相棒。
日本の近隣諸国の戦争の被害者意識の根深さとは全然違うようです。
kayo
-
- Rio minamotoさん 2014/08/26 10:32:02
- kayoさんこんにちは
- kayoさん
こんにちは、
私も、タイで初めてパクチーなる物が入った料理を食べ
衝撃を受けました。
kayoさんの言われるように
最近は食べれるようになって来ましたよ
ベトナム旅あたりで慣れて来たのかなぁ
しかしkayoさんの旅行記は素敵ですね!
ヨーロッパが実に美しい!
おまけに写真のセンスがいい
いろいろ参考になります。
RIO MINAMOTO
- kayoさん からの返信 2014/08/27 00:22:35
- RE: kayoさんこんにちは
- > kayoさん
>
> こんにちは、
> 私も、タイで初めてパクチーなる物が入った料理を食べ
> 衝撃を受けました。
RIO MINAMOTOさん、こんばんは!
初めて食べるパクチーは「何か変な味がする?」ってな。
イタリアンバジルは平気なのにタイのバジルを最初に食べた時も、
今から思えばシソと似ているのに「駄目、これ」でした。
今ではhotto mottoのガバオライス、週一食べているのですが。
> kayoさんの言われるように
> 最近は食べれるようになって来ましたよ
> ベトナム旅あたりで慣れて来たのかなぁ
良かったです。パクチー制覇しないとアジアのご飯を楽しめませんもの。
ベトナムやラオスのバインミー、久しぶりに食べたいなー。
> しかしkayoさんの旅行記は素敵ですね!
> ヨーロッパが実に美しい!
> おまけに写真のセンスがいい
>
> いろいろ参考になります。
>
> RIO MINAMOTO
4トラのフォトコンテストで受賞されたRIO MINAMOTOさんの写真は、
やっぱりずっとずっと美しいですよー。
私はデジカメでバシバシ撮ってるだけです。
カメラを構えるなんて全くせず。美しい写真をこちらで拝見して
「自分もこんな素敵な写真が撮れたらいいな〜」っと日々勉強中です。
kayo
-
- こあひるさん 2014/08/25 20:44:26
- センテンドレは今そこにいる気持ちになれる!
- kayoさん、こんばんは。
センテンドレ、懐かしいな〜というよりも、まだ行った時の記憶がほとんど残っているから、旅行記を拝見しながら、そこにまた行った気分に浸れました。
くねくねと路地が不規則にめぐっていてほんとにぶらつくのが楽しいですよね。適度な広さだし。
ドナウ川沿い、遊歩道、完成していましたね。私が行ったときには、あそこには工事中の柵があって、川沿いまで行けませんでした。
そうそう、変わったといえば、国会議事堂の前の広場・・・まぁ、なんとキレイにステキに生まれ変わったの〜〜!です。
ブダペストは広いし、1度じゃ全く見切れなかったので、また行ってみたいなぁ。
こあひる
- kayoさん からの返信 2014/08/26 23:28:24
- RE: センテンドレは今そこにいる気持ちになれる!
- > kayoさん、こんばんは。
>
> センテンドレ、懐かしいな〜というよりも、まだ行った時の記憶がほとんど残っているから、旅行記を拝見しながら、そこにまた行った気分に浸れました。
こあひるさん、こんばんは!
私、こあひるさんの旅行記拝見して
「センテンドレは絶対日帰りで行く!」と決めちゃいましたよ。
こあひるさんが行かれたのは昨年だったのかな?
> くねくねと路地が不規則にめぐっていてほんとにぶらつくのが楽しいですよね。適度な広さだし。
本当に行って良かったです。可愛い町だったし、嫌な目にも遭わなかったし。
地図無しで適当にブラブラ出来る町ですね。
> ドナウ川沿い、遊歩道、完成していましたね。私が行ったときには、あそこには工事中の柵があって、川沿いまで行けませんでした。
そうだったんですか?きれいに整備されててベンチなども所々ありましたよ。
ブダペストからは船も出ていたそうなんですが、
調べるの面倒で電車で往復行っちゃいましたが、船旅も面白そう。
> そうそう、変わったといえば、国会議事堂の前の広場・・・まぁ、なんとキレイにステキに生まれ変わったの〜〜!です。
以前は工事中だったのかな?花壇にはラベンダーも咲いていて綺麗でしたよ。
> ブダペストは広いし、1度じゃ全く見切れなかったので、また行ってみたいなぁ。
>
> こあひる
今回訪れた町の中でも断トツに広く、予想外でした。
私もたった2泊だったので一部しか見れていません。
どうしても欲張っていろいろな所へ行ってみたいと、
いつも移動型の数カ国周遊旅行になってしまい、
一つ一つの町に時間を取れない自分に反省。
今となっては騙されたリベンジもあるのでいつか再訪したい町となりました。
kayo
-
- 白い華さん 2014/08/21 11:48:42
- 「中欧・・・の 美しさ」が てんこ盛り!
- こんにちは。
『 電車 & バス・・・を 乗り継ぐ! 中欧 』 は、 ひとり旅!の つもり。が パートナー・・・との ふたり旅!と なったコト。で
また、違った! 見方。 旅の おもしろさ。と なったのでは・・・ないでしょうか ?
私も、一昨年、秋 『 中欧ツアー 』 で ブダペストを 歩きました。
http://4travel.jp/travelogue/10609116
<5> (ハンガリー/ブダペスト 編)『 窓辺に 花!咲く ・・・ 9月の ドイツ・中央ヨーロッパ 10日間 』 (『 ドナウの 真珠 』 と 讃えられる!古都 は、ーーー「ノスタルジー! 漂う・・・街並み」 が 魅力)
プラハ と ブダペストは、
川を 挟んで・・・「片岸!に 王宮が あったり。もう 一方・・・に 旧市街」と 似た!街作り。と なります。が
う〜ん、 ちょっと、違うんデスヨネ〜。
プラハは、「明るく、 ホント・・・に 美しい」と 思えます
が・・・。
古都! ブダペストの、「ノスタルジックな 雰囲気」は、
ーーー より・・・、光の 陰影。が 際立っているよう。に 思えて、
その 「街の 深み!」を 感じさせます。
ソレ!は 「街を 歩いてて、感じる・・・こ汚いさ。 うらぶれ感」。
そんな・・・裏側!を 見てしまう。から 感じるのかも〜 ?
『 国会議事堂 』『 オペラ座 』『 イストバーン大聖堂 』 の 整えられた・・・美しい 観光ポイント。
そして、一番 行きたかった。 偶然、見つけてしまった!
「こ汚な ポイント!の 『 最高傑作 』・・・ NO.1 の
『 PARISI UDVAR 』
(パリージ・ウドヴァル) (パリの 中庭)
と 云う・・・「廃墟! (ほぼ、閉店中ばかり) の パサージュ」。
こんな ブダペストの 古びた・・・影 (部分)。は、
『 渋い! 大人・・・の 魅力 』 とも・・・重なり、より、心 惹きつけるコト。と ナルノデス。
そんな ワケ!で
私は、「ブダペストが 好き」なんですが、
kayoさんは 『 中欧 』 では、 どの 街!が 気に入りましたか〜?
今回の ブダペストでは、
kayoさんは、 泥棒に 合いそう・・・に なったり、 いろいろ、いやぁ〜な コト!にも この街では 遭遇し、
ちょっと「ガッカリ!してしまった」とも 思えます。
「大阪の おばちゃん!の 一撃」で ニセ警官・一団・・・が 退散。は
何より・・・でした。 (♪)
もう〜 「若い! 娘」とは・・・違う!
我ら・・・が 「アラ フィフ (50代!の 日本女性)」の
それなり・・・に 「恥も 外聞も捨て・・・ながら。も」
分別を 持った! 旅スタイル。
そう〜 「光 & 影」を 持つ! 『 渋〜〜い 味わい 』 を プラスしながら、
素敵!な 「大人 の 旅」を 楽しんで・・・参りましょう。 (笑)
ニューヨーク旅行記・・・に コメントを 有難う御座いました。
ニューヨークに 在住だった・・・ kayoさん。に 読んで頂けて、
とても 嬉しかったデス。 (♪)
これからも よろしくお願いします。
- kayoさん からの返信 2014/08/22 00:05:48
- RE: 「中欧・・・の 美しさ」が てんこ盛り!
- > こんにちは。
>
> 『 電車 & バス・・・を 乗り継ぐ! 中欧 』 は、 ひとり旅!の つもり。が パートナー・・・との ふたり旅!と なったコト。で
> また、違った! 見方。 旅の おもしろさ。と なったのでは・・・ないでしょうか ?
> 私も、一昨年、秋 『 中欧ツアー 』 で ブダペストを 歩きました。
白い華さん、こんばんは!
基本一人旅が大好きなんですが、来るもの拒まずです。
食事なんかは誰かと一緒の方が楽しいですしね。
旅行を終えた今、「あの時こうだったよね〜」って共有出来る事も、
一人旅とは違って良かったかも?後々あの場面が二人の脳裏に甦りますし。
> プラハ と ブダペストは、
> 川を 挟んで・・・「片岸!に 王宮が あったり。もう 一方・・・に 旧市街」と 似た!街作り。と なります。が
> う〜ん、 ちょっと、違うんデスヨネ〜。
> プラハは、「明るく、 ホント・・・に 美しい」と 思えます
> が・・・。
>
> 古都! ブダペストの、「ノスタルジックな 雰囲気」は、
> ーーー より・・・、光の 陰影。が 際立っているよう。に 思えて、
> その 「街の 深み!」を 感じさせます。
>
> ソレ!は 「街を 歩いてて、感じる・・・こ汚いさ。 うらぶれ感」。
> そんな・・・裏側!を 見てしまう。から 感じるのかも〜 ?
>
> そんな ワケ!で
> 私は、「ブダペストが 好き」なんですが、
> kayoさんは 『 中欧 』 では、 どの 街!が 気に入りましたか〜?
駆け足の旅で自分としてはプラハがお気に入りです。
今回はプラハ以外にも一番時間を割いた国がチェコだったので、
チェコと言う国自体が好きになりました。
ブダペスト、街が大き過ぎて観きれていないのが実感。
旅行の最終地のため、疲れていたのかも知れません。
確かにプラハとブダペスト、川を隔てて王宮に旧市街と似ています。
でもプラハは陽で、ブダペストは陰てなイメージが。
騙されたからかな?
> 今回の ブダペストでは、
> kayoさんは、 泥棒に 合いそう・・・に なったり、 いろいろ、いやぁ〜な コト!にも この街では 遭遇し、
> ちょっと「ガッカリ!してしまった」とも 思えます。
> 「大阪の おばちゃん!の 一撃」で ニセ警官・一団・・・が 退散。は
> 何より・・・でした。 (♪)
もし私がうぶな20台だったらてっきり偽警察の強盗の被害に遭ってたかも?
暗かったので年が分からなかったのでしょうね。へへへっ、ざまあみろって!
これを機会にハンガリーへは再チャレンジの意欲が沸々と。
今度こそ騙されず「やっぱりここは良い国だー」って言えるようになりたいですね。
> ニューヨーク旅行記・・・に コメントを 有難う御座いました。
> ニューヨークに 在住だった・・・ kayoさん。に 読んで頂けて、
> とても 嬉しかったデス。 (♪)
> これからも よろしくお願いします。
NYは 相棒との出会いの町で特にヴィレッジやブルックリンは思い出が一杯。
自分の若かりし時代を過ごした町ですが、義理の家族が亡くなった今、
中々再訪できないでいます。
このまま思い出で留まるのも哀しいかな?
kayo
-
- yoyomaさん 2014/08/05 17:30:22
- センテンドレ
- またまた素敵なまちのご紹介ありがとうございます。
私もkayoさん同様に路地があると、
その先には何があるのだろう、どんな景色になるのかしら。。。とどんどん先に進んで行きます。
特に不規則な階段の路地が良い感じ!!
チェコも石畳の石が大きくてボコボコしていて。。。同じですね。
そんなこんなで今回の旅でも毎日1-1.5万歩を記録しました。
でもその先を見てみたくて前へ進み旅が続く。。。私の旅の楽しみ方です。
次の旅はハンガリーを中心になんてkayoさんの旅行記から思っています。
- kayoさん からの返信 2014/08/05 23:45:58
- RE: センテンドレ
- > またまた素敵なまちのご紹介ありがとうございます。
yoyomaさん、お帰りなさい!
私はいつも行き当たりばったりで調べて行かない人なので、
ハンガリーでも見逃している名所はいっぱいあるかと思います。
> 私もkayoさん同様に路地があると、
> その先には何があるのだろう、どんな景色になるのかしら。。。とどんどん先に進んで行きます。
> 特に不規則な階段の路地が良い感じ!!
> チェコも石畳の石が大きくてボコボコしていて。。。同じですね。
路地歩き大好きです。観光名所を訪れるより路地歩きの方が好きかも?
チェコも素敵な路地が多かったですよね。
昨年久しぶりにパリを訪問してガッカリしました。
町は大きいし、車の路駐多過ぎ。素敵な路地とは巡り合えず。
若い時に行って感動したパリでしたが、中欧の方がよっぽど感動しました。
> そんなこんなで今回の旅でも毎日1-1.5万歩を記録しました。
> でもその先を見てみたくて前へ進み旅が続く。。。私の旅の楽しみ方です。
私は計った訳ではないのですが、毎日朝から晩までよく歩きました。
これだけ歩いたら少々痩せてもいいのに、
ご飯はしっかり以上に食べたせいか太っての帰国でした。ビール飲み過ぎに反省。
> 次の旅はハンガリーを中心になんてkayoさんの旅行記から思っています。
参考になれば幸いです。でもハンガリー、油断大敵ですので。
今までヨーロッパでぼられたり、騙されたりした事がなかったので
ブダペストでは驚きの連続でした。
ぼられた金額も大した事がないので、許容範囲と思えばいいかと思っています。
kayo
-
- まほうのべるさん 2014/08/05 07:43:24
- ユダヤ人の追悼の靴のモニュメント
- おはようございます、kayoさん。
青空の下、街歩きは楽しいですよね。
べるは以前ハンガリーにはツアーで行ったのですが、ドナウ川沿いの
ユダヤ人の靴のモニュメントは見ませんでした。
たぶん添乗員さんからもそのような話は聞いていないと思うので、と
ても興味深く見させていただきました。
他の会員さんの旅行記でも見たことなかったような気がしますが見逃
していたのかな?
アンティーク屋さんの看板とても可愛いですね。
ドアの装飾も素敵だし。
なんといっても何時見ても国会議事堂のたたずまいはうっとりしますね。
byまほうのべる
- kayoさん からの返信 2014/08/05 22:11:33
- RE: ユダヤ人の追悼の靴のモニュメント
- > おはようございます、kayoさん。
> 青空の下、街歩きは楽しいですよね。
まほうのべるさん、こんばんは!
今回は初日以外毎日お天気に恵まれ、自分でもビックリしています。
昨年南仏を旅行した時は半分以上が雨で、大雨って日もありましたからね。
暗いイメージの中欧が南仏より明るいイメージに。
> べるは以前ハンガリーにはツアーで行ったのですが、ドナウ川沿いの
> ユダヤ人の靴のモニュメントは見ませんでした。
> たぶん添乗員さんからもそのような話は聞いていないと思うので、と
> ても興味深く見させていただきました。
> 他の会員さんの旅行記でも見たことなかったような気がしますが見逃
> していたのかな?
国会議事堂からくさり橋方向へドナウ川沿いを歩いていたら見つけました。
あの1キロほどの距離を歩かないと見つからないと思います。
たまたま泊まったアパートが国会議事堂の近くだったので。
ブダペストは思っていたより大きな街だったので、
私も見逃している所はいっぱいあります。
> アンティーク屋さんの看板とても可愛いですね。
> ドアの装飾も素敵だし。
べるさんの旅行記にいっぱい看板出てきますよね。それも可愛い物ばかり。
ブダペストでは可愛い看板(ただ見えていないだけかも?)よりも、
ドアに見惚れてしまいました。
ドアの先にはどんな空間が待ち構えているのかと想像したり。
> なんといっても何時見ても国会議事堂のたたずまいはうっとりしますね。
>
> byまほうのべる
国会議事堂はほんとに圧倒的な存在感ですね。
自国の国会議事堂もテレビでしか見た事ないんですが。
ロンドンの国会議事堂も初めて見た時はスゴイと思いましたが、
ブダペストの方が私的には魅力的でした。
kayo
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