2014/03/28 - 2014/03/28
69位(同エリア194件中)
フラワーさん
2日目の後半です。オプショナルツアーでドナウベンド観光。その後はブダペスト市内で自由行動。
写真ははドナウ川ナイトクルーズから国会議事堂。
歳を経るにしたがって所謂「時差ボケ」の症状が薄らいできたようだ。
「鈍くなり 時差ボケ感じぬ 中期高齢」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ドナウベンドに行く街道沿いにスズキの工場がある。
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ドナウベンドにはここエステルゴムやセンテンドレなどの見どころがある。
エステルゴムは西暦1000年、初代国王イシュトヴァーンがここで載冠し、王宮と大聖堂を築いたところ。日本でいえば高野山か。
堂々としたドームが印象的な大聖堂。 -
まさに堂々としたコリント様式。
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ハンガリー・カトリックの総本山。
この国の信者数はカトリック60%、プロテスタント30%、そのほか諸々とのこと。 -
祭壇を飾る聖母被昇天の大きな絵画。
大きさは畳8畳分? -
いたるところにこの花の文様が彫刻されている。
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100本を超えるパイプを持つオルガン。
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最後の晩餐の彫刻レリーフ。
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偉い方の頭骨。
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大聖堂の建つ高台からの眺望は素晴らしい。
ドナウベンドの代表的な風景。ドナウ川を挟んで対岸はスロバキアである。 -
下流方面を望む。スロバキアは明日訪れる。
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車窓からの眺めあまり変化なし。
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ここもドナウ川が屈曲している。
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丘の上に要塞(城?)跡。
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センテンドレというドナウ川沿いの観光地にも立ち寄った。
14世紀頃から商業都市として栄え、15世紀にはオスマン帝国の支配から逃れてきたセルビア人が定住した。
印象は静かなかわいらしい町。
この広場から街に入っていく。 -
街に入ってすぐにあるプレオブランジェスカ教会。
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お土産物やが軒を連ねる。
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ワイン博物館。
残念ながら早足ツアーなので入れない。
この小さな町に15以上の美術館やギャラリーがあるという。 -
こんなところに著名な陶器メーカー「ヘレンド」の専門店がある。
「高くて手が出ない」ということで通り過ぎる。 -
小高い丘に登ってみた。
後ろは大聖堂。 -
丘の上に建つカトリック教会。
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こじんまりした街。
そして静かだ。 -
細い窮屈な坂を通りメインストリートに戻る。
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路地を入って行くとドナウ川に突き当たる。
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人々がゆったりした時間を楽しむドナウ河畔をバックに元気そうな中期高齢者。
これにてドナウベンドにお別れでブダペストに帰る。 -
とっぷりと日の暮れたブダペスト。
18:30で予約したドナウ川クルーズだったが、ドナウベンドからの帰着が遅れたので、現地ガイドのアニコさんに19:30発のクルーズに変更依頼の連絡を、レジェンダ社に入れてもらった。ことは簡単に終わった。 -
現地の女性ガイドのアニコさんは実に優秀であった。
レジェンダのクルーズの発着場所に行くには、ホテル・マリオットの前の階段を下りて電車の下をくぐり、道を渡ればすぐらしい。
これがその階段である。 -
交通量がそこそこ多く横断に苦労する。
歩行者信号を押す。 -
日本で予約してあったのでスムーズに一番乗り。
日本語ガイドあり。
出航間もなく若いとびきり綺麗な女性が飲み物の注文を取りに来る。
シャンパンをゆっくり飲みながら、ブダペストの夜景クルーズを楽しんだ。 -
このクルーズ船からはネオンサインは見えない。
それがとても心地よかった。
王宮もライトアップ。 -
風景。
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マリオット・ホテル。
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電飾されたくさり橋。
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イチオシ
国会議事堂。
どなたかの旅行記の「ドナウ川の夜のクルーズは絶対おすすめ」の通り満足できる思い出となった。 -
1時間のクルーズでお腹が減った。
ここも現地ガイド、アニコさんご推奨レストランへ。
さすがに夜になると少し寒いので、レストランの中をリクエストしたがデッキだけがオープン。まァいいか。 -
21:30のブダペストのダウンタウン。
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当地の名物料理、ということで。
美味しく食べた。 -
エルジェーベト広場の一角なので眺めがよく、風に吹かれて気持ちの良いディナーとなった。
支払はババの役目。 -
満足な様子。
さあこれからが大変。
日本でいう歩行者天国の通りを進めば地下鉄駅があるらしい。 -
地下鉄でホテル近くの駅(朝散歩した東駅の地下)まで帰ることにした。
何故ならば今日開通した4号線(黒い地下鉄)が、この日だけ無料で乗れるということで。
ただ夜10時ごろ1km以上歩いて、迷わずに地下鉄4号線に乗れるか?
かなりの嗅覚が必要だろう。
写真のとおり在来線の地下鉄駅に潜り込んだ。何とかなるさ。 -
すると駅メンテナンスの男性がいたので、稚拙な英語を駆使して「4号線の駅はどこか」と尋ねたがチンプンカンプン。そこに同職の男性がやってきて「いいからここを下りて電車に乗れ」と身振り手振りで案内してくれた。
この線は無料ではないだろうに、多分困ってるジジババだし言葉も通じないから面倒くさくて「行ってもいいよ」となったのであろう。
一駅だけ乗車したこの地下鉄。 -
こんな色の電車。
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一駅乗って乗り換え、とにかくひたすら4号線を目指す。
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長いエスカレーターで上る。
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無事に乗れてひと安心。
ピカピカの新しい車両。 -
ツアー添乗員から「黒い地下鉄」と聞いていたので、不気味な電車だなと想像していたが、これがその地下鉄だ。
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目的駅に下車。
カメラ片手の市民もいた。 -
これで上ると今日の朝散歩した鉄道駅にも通じている。
朝地下鉄への連絡通路が閉鎖されていたのは、開業の最終準備だったのか。
この時間になると人も少ない。 -
近くの小さなスーパーで水購入。
散歩の甲斐あって迷わず夜10時30分ホテルへ帰着できた。
今日は少しだけ「個人旅行」を味わえた充実した一日だった。
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