2011/10/30 - 2011/10/30
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ドクターキムルさん
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鎌倉・建長寺塔頭禅居院の裏山で白いタンポポを見付けた。秋に咲くタンポポで白い花を咲かせていた。白いタンポポはシロバナタンポポという日本の在来種である。横浜開港以前の江戸時代まではタンポポといえばシロバナタンポポで白い花と決まっていた。しかし、鎖国が終わり、5つの港が開港してから日本に持ち込まれたのが黄色い花を咲かせるセイヨウタンポポである。「西洋」が付くのは外来種であることを示している。しかし、周りの人たちに聞いたが、誰一人として白いタンポポを見たことがなかった。タンポポは日本人なら誰でも知っている草花であるが、日本古来からの在来種のタンポポは白い花を咲かせることを教えない学校教育も可笑しなものであろう。
セイヨウタンポポも「出羽三山・かまくら道道標」脇に咲いていた。近くの尾根道を登った陽当りの良い法面にも2株ほど咲いていた。
窓から見えるところにある四季桜も今年も咲いている。十月桜とは良く言ったもので、10月になると咲き出す。しかし、今年は台風の影響で、春に咲いていた花桃もこの秋に咲いていた。
チョウセナサガオは夏から秋にかけて長さ10〜15センチメートルほどの漏斗状の白い花を咲かせる。今が満開の木があるお宅があった。その近くの「出羽三山・かまくら道道標」がある三叉路の朝顔もまだ咲いている。青の朝顔は昼過ぎでも咲いていたが、赤紫の朝顔は昼前に萎んでしまっていた。
青鷺のような青色で尾羽が長いカラスほどの鳥が10羽以上群れていた。オナガのようだ。飛び方は2、3回羽を羽ばたかせで止める、それを繰り返し、鳴きながら飛んでいく。
スーパーまでの道すがらのことである。今日はカップヌードルなど日清のカップ麺が98円と安売りしていた。小学4年生くらいの女の子がレジ袋一杯にカップヌードルなどを入れ、担いで自転車に乗ろうとしている。思わず、「クラスの人に見られたら明日言われるよ。」と言ってしまった。隣にいたお母さんは「そうね‥‥」。本人は人見知りも物怖じもしない。水色の眼鏡の奥で目が微笑んでいた。
(表紙写真はシロバナタンポポ)
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シロバナタンポポ。
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シロバナタンポポ。
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「鎌倉道」道標脇に咲いていたセイヨウタンポポ。
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「鎌倉道」道標脇に咲いていたセイヨウタンポポ。
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尾根道への法面に咲いていたセイヨウタンポポ。
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尾根道への法面に咲いていたセイヨウタンポポ。
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窓から見える四季桜。
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窓から見えないところの四季桜。
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チョウセナサガオ。
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チョウセナサガオ。
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チョウセナサガオ。
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朝顔。
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朝顔。
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「鎌倉道」道標と朝顔。
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朝顔。
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秋に咲いた花桃。
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オナガが群れていた木立。柿の実も目当てのようだ。この木立の上が尾根道だ。
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谷戸の間の尾根を越えた石段のところのアザミ。
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尾根道への法面に咲いていた。
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尾根道への法面に咲いていた。
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尾根道脇の畑の前に咲いていた。
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尾根道脇の畑の法面に咲いていた。
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尾根道脇の畑の法面に咲いていた。
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尾根道脇の畑の法面に咲いていた。
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尾根道脇の畑の法面に咲いていた。
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尾根道脇の畑の法面に咲いていた。
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尾根道脇の畑の前の杉の木。台風でやられたのだろう。
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尾根道脇の畑はバラ園だ。
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尾根道脇の畑のバラ園。枝垂れ桜も植えられてある。
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尾根を下るところの草。
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尾根を下った田圃脇に群生しているオミナエシ。
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尾根を下った田圃脇の反対側に群生しているオミナエシ。
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水田の睡蓮。
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田圃の畦。
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水田。
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田圃に降り立った番の白鷺。
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田圃に降り立った番の白鷺。
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水田脇に咲いていた。
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道路予定地のススキ。
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