2011/10/24 - 2011/10/29
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NORISUEさん
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3日目もドルマバフチェ宮殿・トプカプ宮殿・軍事博物館と盛りだくさんです。
3日目の観光の後、ホテルでハマム体験をしました。
てっきり女の人がしてくれると思ったら、でっぱらの胸毛モジャモジャのおじさんでした(笑)
でも全然問題なし、水着も着てるしあかすりもソフトなもんでした。
韓国みたいに「これは私の体からでたもんじゃなぁ~い!」なんてことにはなりません。
あかすりの後は全身アワアワにされて頭の天辺からざばざばお湯をかけられます。その後背中のマッサージで終了。約30分70トルコリラでした。
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今日も8:30にホテルのロビーに集合して観光の始まりです。
まずはトプカプ宮殿から。
ここも入る前に手荷物検査があります。
宮殿手前でもみくちゃになってやっと皇帝の門まできました。 -
皇帝の門までは並木道を通っていきます。
ここもすごい人です。 -
トプカプ宮殿の番犬君。
りりしいですね。 -
表敬の門が見えてきました。
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こういうところに残っている文字は昔のトルコ文字でトルコ人のガイドさんも読めないと言ってました。
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まずは入り口の近くにある模型でお勉強です。
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門を入ってから見所は沢山あったようなんですが、私達が最初に入ったのは会議の間でした。
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ブルーのタイルも綺麗ですが、赤いタイルも素敵ですね〜
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入り口は金ぴかです。
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ハレムに入る前には黒人宦官の部屋があります。
ハレムにいる女性が間違いを犯してもすぐにそれがスルタンとの子供ではないと分かるように黒人の宦官をお世話係りにしていたそうです。 -
ハレムまでは玉砂利のかわいいモザイク画がつづきます。
ここの上で子供がスケートみたいに滑って遊んでました。 -
さあハレムに入りますよぉ〜
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タイルが綺麗です。
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緻密な模様のタイルも素敵ですが、こういう風に「木」ですって、分かりやすいタイルも素敵ですよね。
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スルタン一人の為に世界中から美女がここに集められてたんですね。
日本の大奥です。
やはり、日本の大奥のように女性同士の陰湿な戦いもあったそうです。
怖い。。。 -
スルタン母の部屋
一段と豪華です。ほんとはガイドブック等の写真を見ると丸天井からシャンデリアが下がっているようなんですが、今回見たお部屋はみんな外されていたようです。
修復中なのかな? -
タイルの間に入りました。
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一枚一枚写真に撮りたいくらいどれも素敵です。
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写真撮りたいって気持と、ガイドさんにおいていかれちゃいけないとうなかあせりまくりで写真撮影。
団体ツアーの悲しいところですね。。。 -
ムラト3世のサロンです。
イヤホンガイドから流れるガイドさんの説明も聞いているようないないような。。。
見るのと写真撮るので忙しくて。。。 -
だってこんなに素敵なお部屋が次から次へと現れるんですもん!
ココもシャンデリアないでしょう。 -
皇子の間。
ここはステンドグラスが綺麗です。
この部屋で皇子はくらしていたんですね、時には幽閉されて。 -
シャンデリアやっぱりないです。
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トルコのブルーはホントに綺麗です。
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このステンドグラスもたぶん皇子の間にあったものだと思うのですが。。。
なにしろ駆け足見学なんで、情けないことに後から写真見ても判明せず。。。 -
他にも王の間とか厨房とか見所は沢山あったようなんですが(ガイドブックによると)なぜかスルーされてます。
厨房は修復中ということは聞いた覚えがあるのですが、他の部屋も修復中だったのかな?
時間の関係でスルーされたとしたら、かなりショック! -
テラスにでました。
ここにはレストランも併設されています。時間があればゆったり昔の城壁に囲まれてお食事なんてしてみたいですよね。 -
別棟の図書館
ここはちゃんとシャンデリアが下がってます。 -
この後自由行動に。
とりあえず秘宝館に入って有名なスプーン職人のダイヤやでっかいエメラルドのはまったトプカプの短剣をもみくちゃになりながら見学。
この後みごとに迷子に。。。
トプカプ宮殿広すぎ! -
無事ツアーの人たちと合流し、トプカプ宮殿を出た後は昼食です。
今日のランチは日本で言うシシカバブです。
これもしっかり味がついていておいしい! -
今日のランチはエジプシャンバザールの直ぐ近くのレストランでした。
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今日は1日宮殿巡りです。
次はドルマバフチェ宮殿へ。 -
トプカプ宮殿もそうでしたが、沢山の子供達が遠足(?社会科見学?)に来てました。
現在のイケメン衛兵さんと未来のイケメン子供達。
校長先生らしき人がちゃっかし笑顔で写りこんでます。 -
写真の左手がチケット売場になるのかな?
メチャクチャ混んでるのに一つしか窓口開いてませんね。
なんとなくトルコらしい。
ガイドさんが言ってましたがトルコ人B型が多いそうです。
ずぼらでテキトー良く言えばおおらか?
ちなみに私もB型です。 -
ここではツアー付のガイドさんは説明できないそうで、ちゃんと宮殿付のガイドさんがいてその人について歩かなくてはなりません。ただし英語かトルコ語なのでツアー付のガイドさんの通訳が必要です。
でも、たぶんガイドさんも通訳するの面倒なんでしょうね、あまり詳しいい説明は聞けませんでした。
ちなみにガイドさんはA型だそうです。 -
こう箱すわりですっかり寛いじゃってる、ドルマバフチェ宮殿のネコさん。
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そして子連れの大きいネコさん。
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正面入り口の左手にある治世門。
ドルマバフチェ宮殿も土足禁止です。
ココでは入り口で靴カバーを付けて入場です。 -
中は撮影禁止。
まさしく豪華絢爛!御宝ゴロゴロでした。
少しでも中の物に触ろうものなら直ぐに大声で注意されます。
階段の手すりもNG、厳しいです。 -
出口の正面にはボスフォラス海峡を望む大きな扉が。
絶好の写真スポットです。 -
帰りも同じ門から帰ります。
裏側はこんなだったんですねぇ〜
私達が帰る時もまだまだ沢山人が押し寄せてました。 -
今日最後の観光は軍事博物館。
本当は軍楽隊の演奏を聞く予定だったのですが、独立記念日が近いと言うことで軍楽隊は首都のアンカラへ出張中。
みなさん楽しみにしていたようで、中の売店でビデオを購入されてました。
ココの博物館は内部の写真撮影は有料です(確か8トルコリラ)。
写真を撮らない場合はカメラは受付にあずけるシステムです。 -
今日も1日良く歩きましたぁ〜
疲れた時には甘いもの。
アガサクリスティーの定宿ペラパラスでティータイムです。
ケーキ代もツアー料金に入ってました。 -
お茶の後はホテルの人がホテル内を少し案内してくれます。
アガサクリスティーの泊まったお部屋も本当だったら見学出来るようですが、この日は宿泊客がいて見れませんでした。
アガサクリスティーと同じお部屋に泊まれる人ってどんなお金持ちなんだろう!たぶんスイートですよね? -
ホテル内のバーです。
アガサクリスティーもここで寛いだりしたのでしょうか。 -
長い観光を終えて今日の夕食は日本食です。
今日もホテルの近くのイスティクラル通りにあるレストランです。
このお弁当の他にお味噌汁と海苔巻きがあるのに何故かご飯がつきます。
お味はなかなか日本の味に近かったですよ。 -
ここでザクロの生絞りジュースに挑戦。
すっぱい! -
レストランの名前はそのまま「tokyo」ベタです。
旅行記だと怒涛の観光ラッシュのような感じですが、朝8:30に集合して夕食前にはホテルで一休みする時間もちゃんとあります。
トルコ周遊に比べると比較的ゆっくりできる、時間に余裕のあるツアーだと思いますよ。
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