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世界文化遺産特別名勝及史蹟の西芳寺<br />紅葉の頃に・・・と思いましたが諸事情により少し早めの拝観となりました。<br />前日の雨にしっとりと息づく120種余りの苔に覆われた美しい庭。<br />いつまでも佇んでいたい、そう思わせる苔寺でした。

2011年秋の苔寺~世界文化遺産西芳寺~

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2011/10/23 - 2011/10/23

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sara

saraさん

世界文化遺産特別名勝及史蹟の西芳寺
紅葉の頃に・・・と思いましたが諸事情により少し早めの拝観となりました。
前日の雨にしっとりと息づく120種余りの苔に覆われた美しい庭。
いつまでも佇んでいたい、そう思わせる苔寺でした。

  • 総門<br />以前はここから入りました。<br />もみじが少し色づいています。<br />

    総門
    以前はここから入りました。
    もみじが少し色づいています。

  • 西芳寺川沿って・・・

    西芳寺川沿って・・・

  • 向こう側には緑のお庭が見えていますよ〜ドキドキ

    向こう側には緑のお庭が見えていますよ〜ドキドキ

  • 着きました

    着きました

  • 物々しい装備も苔を守るためなんですね

    物々しい装備も苔を守るためなんですね

  • 衆妙門は開かずの門でしょうか???<br />左側の扉が・・・

    衆妙門は開かずの門でしょうか???
    左側の扉が・・・

  • 開いて

    開いて

  • 少し進むと大仏次郎文学碑<br />昔、母の書棚に見かけた名前です。

    少し進むと大仏次郎文学碑
    昔、母の書棚に見かけた名前です。

  • 本堂<br />ここで写経します。

    本堂
    ここで写経します。

  • 写経を終えて、いざ庭園へ。<br />本堂から受付への渡り廊下から左の坪庭。

    写経を終えて、いざ庭園へ。
    本堂から受付への渡り廊下から左の坪庭。

  • ここからはご自由に、ごゆっくり。<br />「ごゆっくり」って何時までか、聞いておけばよかったかも。<br />

    ここからはご自由に、ごゆっくり。
    「ごゆっくり」って何時までか、聞いておけばよかったかも。

  • というより、何時までか言っておけばよかったと思われたかもしれません。<br /><br />本堂を振り返って一枚。

    というより、何時までか言っておけばよかったと思われたかもしれません。

    本堂を振り返って一枚。

  • 現在は13時からのみ受付ているそうです。<br />朝はくっきり青空でしたが、この頃から曇り空。<br />小雨も落ちてきました。<br />

    現在は13時からのみ受付ているそうです。
    朝はくっきり青空でしたが、この頃から曇り空。
    小雨も落ちてきました。

  • 写真撮影にはあまりよくない条件ですが<br />この庭園にはこの空模様が似合います

    写真撮影にはあまりよくない条件ですが
    この庭園にはこの空模様が似合います

  • いよいよ入園

    いよいよ入園

  • 何故?と思うほど苔に覆われています。<br />知ってはいたのですが何故こんなに。。。。。

    何故?と思うほど苔に覆われています。
    知ってはいたのですが何故こんなに。。。。。

  • 入口にある観音堂を左にみて階段を下りてきました。<br />

    入口にある観音堂を左にみて階段を下りてきました。

  • いただいた案内図を苔の上に「ふんわり」おいて撮影

    いただいた案内図を苔の上に「ふんわり」おいて撮影

  • 聖徳太子の御創業、1300年前行基菩薩が開山<br />650年前 夢窓國師が中興し、林泉も大修復した鎌倉式庭園<br />上下二段構えで 上段は枯山水式、下段は池泉廻遊式庭園<br />中央の池は心字形<br />池の南岸には千少庵建立の湘南亭

    聖徳太子の御創業、1300年前行基菩薩が開山
    650年前 夢窓國師が中興し、林泉も大修復した鎌倉式庭園
    上下二段構えで 上段は枯山水式、下段は池泉廻遊式庭園
    中央の池は心字形
    池の南岸には千少庵建立の湘南亭

  • 下段、池泉廻遊式庭園を歩きます<br />一面の緑

    下段、池泉廻遊式庭園を歩きます
    一面の緑

  • もこもこの緑

    もこもこの緑

  • 近づくと様々な苔が混在しています。<br />きれい

    近づくと様々な苔が混在しています。
    きれい

  • 空気も緑。私も緑?<br />いただいた案内図から察するところ、正面は朝日ヶ島。左の橋は夕日ヶ島にかかる・・・と思われる。<br />

    空気も緑。私も緑?
    いただいた案内図から察するところ、正面は朝日ヶ島。左の橋は夕日ヶ島にかかる・・・と思われる。

  • 振り返り少庵堂茶室。<br />右に小さく観音堂。

    振り返り少庵堂茶室。
    右に小さく観音堂。

  • 杉木立の中に見えるもみじが燃える頃は<br />緑と赤の対比でまた違った趣きになるのでしょう。

    杉木立の中に見えるもみじが燃える頃は
    緑と赤の対比でまた違った趣きになるのでしょう。

  • 湘南亭茶室が遠くに見えてきました。<br />注連縄をだいた岩もみとめました。

    湘南亭茶室が遠くに見えてきました。
    注連縄をだいた岩もみとめました。

  • 連理の木でしょうか?痛々しいです。<br />貴船でみたそれとは異なり時間が止まっている感じです。

    連理の木でしょうか?痛々しいです。
    貴船でみたそれとは異なり時間が止まっている感じです。

  • 相生の木。<br />こちらはすっくりと伸びています。

    相生の木。
    こちらはすっくりと伸びています。

  • 湘南亭茶室

    湘南亭茶室

  • 湘南亭茶室前

    湘南亭茶室前

  • 少し色づいた木をみとめました。

    少し色づいた木をみとめました。

  • 少し離れると石垣の上だったのがわかります。<br />亀島が右端に少し見えていますね。

    少し離れると石垣の上だったのがわかります。
    亀島が右端に少し見えていますね。

  • 霞島

    霞島

  • 橋にも苔が。。。<br />水面が静かに木々の影を写しています。

    橋にも苔が。。。
    水面が静かに木々の影を写しています。

  • 霞島と朝日ヶ島にかかる橋

    霞島と朝日ヶ島にかかる橋

  • そして鶴島

    そして鶴島

  • 奥に見えるのは夕日ヶ島の鎮守堂

    奥に見えるのは夕日ヶ島の鎮守堂

  • 潭北亭が修復中だったので<br />風景を丸く切り取ることができませんでした

    潭北亭が修復中だったので
    風景を丸く切り取ることができませんでした

  • もこもこの苔が木にのぼっていくようです 

    もこもこの苔が木にのぼっていくようです 

  • くるりと廻ってきました。<br />観音堂が見えてきました。

    くるりと廻ってきました。
    観音堂が見えてきました。

  • 向上関を越えると上段の枯山水式庭

    向上関を越えると上段の枯山水式庭

  • ここにもたっぷりの苔

    ここにもたっぷりの苔

  • きめこまかな苔の上をコロコロしたい

    きめこまかな苔の上をコロコロしたい

  • どこまでも続く苔

    どこまでも続く苔

  • 木をのぼる苔

    木をのぼる苔

  • 指東庵がみえてきました

    指東庵がみえてきました

  • 指東庵前の枯山水石組<br />奥が滝を表しているのでしょう。<br />写真では伝えられませんが<br />大変力強い素晴らしい組み石です

    指東庵前の枯山水石組
    奥が滝を表しているのでしょう。
    写真では伝えられませんが
    大変力強い素晴らしい組み石です

  • 左に見えるのは滝を登る鯉でしょうか

    左に見えるのは滝を登る鯉でしょうか

  • 座禅石

    座禅石

  • ここからも湧水が。。。

    ここからも湧水が。。。

  • 向こうに見えるのが須弥石組

    向こうに見えるのが須弥石組

  • 須弥石組と白樺のような木々

    須弥石組と白樺のような木々

  • さて<br />そろそろ下りましょう

    さて
    そろそろ下りましょう

  • 休憩所がみえてきました<br />本来90分程で廻れるお庭ですが<br />「ごゆっくり」と言っていただいたのでゆっくり楽しませていただきました。

    休憩所がみえてきました
    本来90分程で廻れるお庭ですが
    「ごゆっくり」と言っていただいたのでゆっくり楽しませていただきました。

  • あらら、長居しすぎたからでしょう。<br />竹の門が閉められています。<br />親切な係の方が開けて、出口まで案内して下さいました。<br />とてもとても素敵なお庭でした。<br />次は苔が一番美しいといわれる梅雨の頃に訪れたいです。<br />

    あらら、長居しすぎたからでしょう。
    竹の門が閉められています。
    親切な係の方が開けて、出口まで案内して下さいました。
    とてもとても素敵なお庭でした。
    次は苔が一番美しいといわれる梅雨の頃に訪れたいです。

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