2011/10/23 - 2011/10/23
2048位(同エリア4673件中)
saraさん
世界文化遺産特別名勝及史蹟の西芳寺
紅葉の頃に・・・と思いましたが諸事情により少し早めの拝観となりました。
前日の雨にしっとりと息づく120種余りの苔に覆われた美しい庭。
いつまでも佇んでいたい、そう思わせる苔寺でした。
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総門
以前はここから入りました。
もみじが少し色づいています。 -
西芳寺川沿って・・・
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向こう側には緑のお庭が見えていますよ〜ドキドキ
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着きました
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物々しい装備も苔を守るためなんですね
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衆妙門は開かずの門でしょうか???
左側の扉が・・・ -
開いて
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少し進むと大仏次郎文学碑
昔、母の書棚に見かけた名前です。 -
本堂
ここで写経します。 -
写経を終えて、いざ庭園へ。
本堂から受付への渡り廊下から左の坪庭。 -
ここからはご自由に、ごゆっくり。
「ごゆっくり」って何時までか、聞いておけばよかったかも。 -
というより、何時までか言っておけばよかったと思われたかもしれません。
本堂を振り返って一枚。 -
現在は13時からのみ受付ているそうです。
朝はくっきり青空でしたが、この頃から曇り空。
小雨も落ちてきました。 -
写真撮影にはあまりよくない条件ですが
この庭園にはこの空模様が似合います -
いよいよ入園
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何故?と思うほど苔に覆われています。
知ってはいたのですが何故こんなに。。。。。 -
入口にある観音堂を左にみて階段を下りてきました。
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いただいた案内図を苔の上に「ふんわり」おいて撮影
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聖徳太子の御創業、1300年前行基菩薩が開山
650年前 夢窓國師が中興し、林泉も大修復した鎌倉式庭園
上下二段構えで 上段は枯山水式、下段は池泉廻遊式庭園
中央の池は心字形
池の南岸には千少庵建立の湘南亭 -
下段、池泉廻遊式庭園を歩きます
一面の緑 -
もこもこの緑
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近づくと様々な苔が混在しています。
きれい -
空気も緑。私も緑?
いただいた案内図から察するところ、正面は朝日ヶ島。左の橋は夕日ヶ島にかかる・・・と思われる。 -
振り返り少庵堂茶室。
右に小さく観音堂。 -
杉木立の中に見えるもみじが燃える頃は
緑と赤の対比でまた違った趣きになるのでしょう。 -
湘南亭茶室が遠くに見えてきました。
注連縄をだいた岩もみとめました。 -
連理の木でしょうか?痛々しいです。
貴船でみたそれとは異なり時間が止まっている感じです。 -
相生の木。
こちらはすっくりと伸びています。 -
湘南亭茶室
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湘南亭茶室前
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少し色づいた木をみとめました。
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少し離れると石垣の上だったのがわかります。
亀島が右端に少し見えていますね。 -
霞島
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橋にも苔が。。。
水面が静かに木々の影を写しています。 -
霞島と朝日ヶ島にかかる橋
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そして鶴島
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奥に見えるのは夕日ヶ島の鎮守堂
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潭北亭が修復中だったので
風景を丸く切り取ることができませんでした -
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もこもこの苔が木にのぼっていくようです
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くるりと廻ってきました。
観音堂が見えてきました。 -
向上関を越えると上段の枯山水式庭
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ここにもたっぷりの苔
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きめこまかな苔の上をコロコロしたい
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どこまでも続く苔
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木をのぼる苔
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指東庵がみえてきました
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指東庵前の枯山水石組
奥が滝を表しているのでしょう。
写真では伝えられませんが
大変力強い素晴らしい組み石です -
左に見えるのは滝を登る鯉でしょうか
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座禅石
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ここからも湧水が。。。
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向こうに見えるのが須弥石組
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須弥石組と白樺のような木々
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さて
そろそろ下りましょう -
休憩所がみえてきました
本来90分程で廻れるお庭ですが
「ごゆっくり」と言っていただいたのでゆっくり楽しませていただきました。 -
あらら、長居しすぎたからでしょう。
竹の門が閉められています。
親切な係の方が開けて、出口まで案内して下さいました。
とてもとても素敵なお庭でした。
次は苔が一番美しいといわれる梅雨の頃に訪れたいです。
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