2010/11/07 - 2010/11/29
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アルプ・グリュムさん
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ミラミラ滝を見た後はパロネラパークへ向かいます。
パロネラパークを訪れる方法は路線バスの運行がないため、自分で車を運転するかツアーに参加するしか方法はありません。
雨天のパロネラパークは幻想的な佇まいを呈していました
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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このミーナ川の滝を観光資源にするためにスペイン人のホゼ・パロネラはパロネラパークを造りました。
滝を眺めながら憩いの場となっていたのですが、火災、水害のために一度は完全に廃墟となってしまったのです。 -
ミーナ川には食用にもなる大鰻の大群が。
ガイドさんが餌を与えるとこの状態になります。 -
お城の中央部からは滝が見えるようになっています。
パロネラパークの中心は滝でどこからでも滝が見えるように設計されています。 -
庭園の噴水は滝の水力を利用して現在でも使われています。
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愛のトンネルの入口です。
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愛のトンネルの天井にはこうもりの巣があり、こうもりは睡眠中でした。
ここはガイドさんが懐中電灯で照らしてくれますのでカメラのフラッシュは厳禁です。 -
優雅な佇まいを見せる庭園です。
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現在でもここで結婚式が行われているそうです。
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更衣室も設置されています。
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ピクニックエリアの椅子とテーブルは苔に覆われています。
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47段の大階段。
下部は広がりを見せるため幅が広く設計去れています。 -
パロネラパークは過去も何度も洪水の被害を受けてきましたが、その時の刻印です。
上の段は1967年と1994年、下の段は1996年の洪水レベルです。 -
これは1946年の洪水レベルです。
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滝へは遊歩道がつながっています。
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この滝を見せるためにパロネラパークが造られました。
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今にも崩れてきそうな建物内部。
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ほとんど廃墟と化した建物。
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職人の手で塗られた壁。
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苔むした建物が多い中で原型を留めている発電所。
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カウリの並木道。
カウリ松が育ちすぎて単なる大木となっていまったが、この先には滝が見えていたそうです。
パロネラパークはどこにいても滝が見えるように設計されています。 -
こんな鳥がいました。
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ほとんど廃墟にしか見えない。
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お城のバルコニーにはカフェがあり、優雅な時間が過ごされていました。
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ピクニックエリアでは屋外用の椅子とテーブルが並んでいてリゾート気分を味わっていたの違いありません。
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ピクニックエリアとミーナ川の滝。
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コンクリートの外壁には手で塗っていたので手跡が残っています。
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鉄筋コンクリートの鉄筋にはサトウキビ運搬用の鉄道線路を利用しているので細く弱弱しい。
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滝の横から見たピクニックエリア。
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ほとんど水没しているピクニックエリア。
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