2011/09/02 - 2011/10/04
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9月6日/5日目
チンクエ・テッレのベルナッツァで電車待ち時間が長くなってお疲れモードだけど今日はこれからピサに行き斜塔見学後、レンタカーを返却。それから電車でフィレンツェまで行かなくてはならず、先は長いのだー。
(チンクエ・テッレ)ピサ
9月7,8日/6,7日目
フィレンツェ観光
宿泊
Cerretani Firenze (former Sofitel)
チェッレターニフィレンツェ
http://www.accorhotels.com/ja/hotel-1539-hotel-cerretani-firenze-mgallery-collection/index.shtml
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ピサまで高速を利用して出口を出る際、料金所が閉まっていました。後続車も来るので仕方なく少し先に駐車して様子を見ていると、どの車も戸惑いながら、でもそのまま去って行く。どうやら料金所のストライキのようで(だと祈ります、、)私達も先へ急ぎます
ピサに入って路上駐車、料金は1時間1.25ユーロなり。1時間分だけ料金を入れて斜塔まで5,6分歩く。途中から斜塔が見え出し、気分も高まります。 -
出ましたっ、ピサの斜塔! 明るい日差しの中白く輝いています。
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大聖堂と其の左横には洗礼堂も。
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そして沢山の観光客は皆揃ってこの格好っ!!
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お土産屋さんがズラーッと並んでいます。
斜塔のミニチュア版からマグネットまで色々ありますねー。
さすがは有名観光地。 -
大聖堂には入りたかったのですが、どうせなら他の所も見たいという事で
結局大聖堂、洗礼堂、カンポサント墓地の3つを選択。お一人8ユーロなり。
こちらは洗礼堂内部です。 -
と、ここで1時間の駐車では間に合わなくなりそうなので、一度車まで戻って駐車料金を2時間分追加してきましたー。早足で往復したので疲れたー、でも駐車違反切符を取られてないかビクビクするよりはゆっくり見れたので良かったー♪
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カンポサントへ入場!!
墓地と言うことで墓石が並んでいるかと思いきや、回廊で床に墓碑が埋め込まれているのです。とっても繊細なデザインのアーチが並び、外の喧騒からは想像出来ない程静かです。 -
墓碑のデザインがユニークだからか有名な方が眠られているのか、囲われている物や顕花されている墓碑もありました。こちらはドクロのデザイン。
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第二次世界大戦の空襲で大きく破損されたフレスコ画は以前は壁一面を覆っていたそうです。写真は大戦直後の姿。バラバラになったフレスコ画(壁の破片)の破片を集めて少しづつ修復作業が行われ、現在でも其の想像するだけでも気が遠ーくなるような作業は続けられています。
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足場が組まれて作業中の所も。
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こちらが作業完了済みの回廊
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復元されたフレスコ画
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大きなフレスコ画は別室にて観覧出来ます。
前知識無く訪れただけに圧倒されました。 -
そして最後に期待していた大聖堂へ。
こちらは期待を裏切らない豪華な天井やフレスコ画、モザイクを堪能出来ました。 -
首が痛くなるほどずーっと上を向いてこの大きな大聖堂を廻りました。
時間があったらピサの街中も散策したかったのですが、列車ストの為時間が押していたのでガソリンを入れ、レンタカー返却へ。州が変ればストでは無いだろうと言う甘い期待は裏切られ、ストの為どの窓口も行列が出来ていたので、クレジットカードで購入出来る機械で切符を購入するも、プラットフォームでも1時間以上の電車待ち。
もう、どうにでもしてくれ状態で漸くフィレンツェのホテルに辿り着いた時は夜の10時を超えていました。ご苦労様!! -
翌朝(9月7日)フロントのお姉さんにフィレンツェの地図を貰い、ドゥオモかジョットに登ろうと思うんだけどどっちが良いと思う?と聞いたら、昨日(月曜日)は休みだったから今日は混むので明日にしたほうが良い。とアドバイスを貰い別の所から観光を開始します。
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ホテルから歩いて直ぐのサン・ガエターノ教会。
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黒っぽい壁に白い石の躍動的な彫刻が映え、天井のフレスコ画もとっても綺麗でした。
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ストロッツィ宮殿は特別展が開かれていたので開放されており、中庭に入る事が出来ました。
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サンタトリニタ広場
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フェラガモのお店は木で出来た扉のメンテナンス中。この通りには他にもグッチ、エルメス、プラダ等高級ブランド店が並んでいました。
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サンタトリニタ橋から眺めるヴェッキオ橋。
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この旅行記を作成する為に調べていたらこの日朝食をとったカフェは1920年創業の老舗カフェ、カフェ・ビアンキ・Caffe' Bianchi。
ピッティ宮殿の近く、サン・フェリーチェ広場にあります。
其の為かどうかカプチーノもパニーノもとっても美味しかったです♪ -
朝食を食べて元気になった後はピッティ宮殿へ。
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中は思っていたより遥かに多くの展示絵画で溢れていて、全ての部屋を廻ると半日は十分掛かります。午後からウフィツィ美術館の予約も入れていたので美術三昧(絵画漬け)の一日となりそうです。
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ピッティ宮殿中庭。
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ピッティ宮殿では思っていたよりも遥かに長い時間を費やしたので、このままポンテ・ヴェッキオを通ってウフィッツィに行かなくてはならない位の時間です。「もう絵は見たくないからキャンセルしよう」と言う旦那様をなだめ賺しながら橋を渡ります。
が、、進まない位の凄い人です。 -
途中ではこんなお巡りさんを見かけました。帽子のワッペンが金と銀では階級が違うのでしょうか。
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それにしても観光客で溢れかえっています。
この後、切符売り場で予約券から入場券に交換して貰って、急いで近くのリストランテで昼食をとり、ウフィツィ美術館を廻って、出てきた時はもう夕方でした。
旦那様は「絵画に追われる夢を見るー」とかなり疲労しております。
知らなかったとは言え、ピッティ宮とウフィツィ美術館を1日で廻るのはせっかくの素晴らしい美術品も途中で有難味が無くなり、最後は辛くなってしまうので、酷く勿体無い無謀な事をしてしまった気分です。あ〜疲れた。
これからご計画の方はお気を付け下さいませ。 -
ホテルへ戻る途中に馬車を見つけたので、疲れているけどそれでもパチリ。
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このお店でジェラートを買って、食べながらホテルへ向かいます。
この日、夕食はどうしたんだっけ??思い出せません、、、、。 -
翌朝、寝心地の良いフカフカベッドのお陰で元気を取り戻し、ホテルから5分位の所にある中央市場へ〜。
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まだ早朝なのでお店は準備中の所が多かったです。
魚屋さん。 -
お肉屋さんの前ではこんな可愛いお客も♪
ここでモツ肉パニーノで朝食をとり、今日も元気に観光へ出発!! -
ホテル直ぐ横辺りに戻ってきました。言い忘れましたが宿泊ホテルはドゥオモまで約3分。立地条件の非常に良いホテルです。
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フロントのお姉ちゃんのアドバイス通り、今朝ドゥオモに登ろうかな〜?
8時半から入れるとの事なのになんだか様子が変です。
周りの観光客に聞いてみると今日は10時半からしか開かないと言う事なので、ミケランジェロ広場に行く事にしましょう。 -
フィレンツェの雰囲気を楽しみながらこんな道を歩いて行きます。
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この先通行止めの標識にイタリアらしい落書き発見!
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今朝は昨日の反対側アッレ・グラツェ橋からのヴェッキオ橋を眺めながら渡り、、、
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サン・ミニアート門を過ぎ、
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坂を登って、登って、登って行くと
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こんな素敵なフィレンツェの街が見えるようになり、漸くミケランジェロ広場に到着です。
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一望出来るフィレンツェの街をしばし堪能♪
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ドゥオモとジョットの鐘楼
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ポンテ・ベッキオ
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観光バスでドンドン人が押し寄せてきます。
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そろそろ街へ戻りましょう。
バスがあるとフロントのお姉ちゃんが教えてくれていたので、バス停を探す、、ありました。駅まで行くのでそれに乗ることにします。 -
13番のこのバスです。時間より少し早く到着して扉が開いたと思ったら煙草一腹の為、運ちゃんまで急いで下車して行きました。仕方なく先にバスに乗り込み運ちゃん待ちです(苦笑)
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運ちゃん待ち中の車内。
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フィレンツェSMN駅の停留所でバスを下車。
近くにあるスーパー(Via Nazionale)で昼食を買い込みホテルに戻ります。
ここにはありませんが、スーパー内のデリにあるオリーブが大粒でジューシーで最高に美味しかったです。絶対お勧めっ!!
写真のティラミスも甘過ぎず、チーズもとっても美味♪ -
昼食を部屋でゆっくりとって、気を取り直してドゥオモへ。
中に入るのにも列が出来ていました。 -
中は並んだ割には人が沢山いる訳では無いのですが、話し声があちらこちらから聞こえてきてガヤガヤしていました。
「Silence、、Silence、、」と言うアナウンスが流れると一斉にシーンとなりました。 -
有名大司教様の彫刻でしょうか?
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ドゥオモの出口からはジョット鐘楼のほうが近いので、そちらに登ろうと行ってみると閉まっていました、、、。
ではドゥオモは??とグルッと周ってくると列が出来ています。ホッとして列に並びます。 -
今日も暑いね。ワンちゃんも水分補給中。
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入り口にやって来ましたが料金を支払う所が無く??と思っている間に押されるように階段を登り始めました。でも、様子が違います。クーポラ内部のフレスコ画など全く見れません。
どうなってるの?
実はこの日9月8日は聖母マリア生誕日&フィレンツェのドゥオモ建設時に最初の石が置かれたと言われている日で、毎年ドゥオモのテラス部分が無料一般公開になる為、クーポラ及びジェット鐘楼には上れなかったのです。
と言う事でテラスへ出ました。 -
クーポラやジェット鐘楼程高くは無いのですが、それでも赤茶の屋根が並んでいるのが見れて感激です。
後ろが騒々しくなったので見てみると列の後ろにいたイタリア人若者3,4人が大声で何か言っています。下のトタン屋根部分にバッグを落としてしまったようです。手すりにもたれ掛かって頭を抱えているお兄ちゃんが落としてしまったご本人。後ろから人がドンドンやってくるのでどうなったかは最後まで見れませんでしたが、戻ってきたのかな? -
サン・ジョヴァンニ洗礼堂。
正面部分に来るとテラスが急に狭くなります。太っちょさんは苦労していました。高所恐怖症の人にも結構勇気が必要です。そのまま進むと、、 -
ドゥオモの内部に入ります。上からは床のモザイクが綺麗に見ることが出来ました。
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再度外に出ます。ステンド丸ガラスの向こう側では今からドゥオモ内に入ろうとしている人が見えます。テラスの狭さがお分かり頂けるかな?
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正面からジョット鐘楼方面のテラスに出ると広さもあってホッとします。
景色も抜群っ!! -
今朝行ったミケランジェロ広場方面を眺めます。
テラスに映った手摺りの影も素敵。 -
ジョット鐘楼はドゥオモのこちら側。
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ネット予約していた翌日の列車予約を切符に交換してもらう為に再度駅まで行ったので、近くにあるというサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局へ。
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中は美術館のようで歴史を感じました。
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9月9日は8時35分発の列車に乗ってヴェネツァへ行き、生まれて初めてのクルーズの旅の始まりです♪ ストライキでは無い事にホッとしつつも、考えたらクルーズ出航の日に出発地へ到着するという計画は日本では良くても、イタリアでは辞めた方が無難ですね。以後気を付ける事、の一つです。
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