2011/09/02 - 2011/10/04
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noodleさん
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9月13日/12日目
寄港地 ギリシャ・ピレウス(アテネ)
寄港時間 7:15~14:15
9月14日/13日目
寄港地 ギリシャ・ケファロニア島 アルゴストリ
寄港時間 9:00~14:00
これからの寄港地
モンテネグロ・コトール
イタリア・ヴェネツィア
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌朝アテネのピレウス港(Piraeus)へ入港。
地中海内では一番大きく、世界でも一番忙しい港の一つだそうです。最近では中国がこの港の大部分を買い占めたと言うニュースがあったそうです。(真相は??ですが、、、) -
ヴェネチア出航時に向かい側に停泊中だったHolland America Lineもやって来ました。
あちらは何処を航海して来たのかなぁ? -
下船してからメトロ駅までは徒歩約15分位だったでしょうか。
丁度夕食時に同席のご夫婦と会ったのでアクロポリスまで一緒に行く事にしました。 -
メトロの駅で切符を購入。私達はアテネ・アクロポリ(Athens Akropoli)という駅まで2回乗り継いで行くつもりでしたが、一緒のご夫婦がぺトラロナ(Petralona)という駅だと少し歩くけど乗り換えも無く景色も良いと教えてくれたのでそこで降りることにします。
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通勤時間だからか、かなり混雑し始めて途中では押し合った挙句喧嘩を始める人もいました。
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駅を降りて乗っていた電車を見るとこんな感じ。
日本と変らないなー。
街中で2回も乗換えをしないで済んだので
とっても助かりました。 -
駅を出てから公園らしい方向になだらかな坂が続いていて、そこを行くとアクロポリスが見えてきました。
写真のお二人が道案内してくれたご夫婦。 -
古代からの遺跡。アクロポリスを目の前に気分は高揚!!
ところが、間の悪い事に旦那様はここでトイレ休憩を要求。一緒のご夫婦には先に行ってもらって私達だけ開いているカフェを見つけて強制カフェタイム。 -
スッキリしたところで観光再開です。
坂の上に登ってきました。
景色もドンドン良くなってきます。 -
道中にも沢山の遺跡がありました。
一つ一つ見ていると一日では到底無理です。 -
漸くアクロポリスに入場します。
先ずはヘドロ・アティクス音楽堂から。
座席部分等は特に修復作業が進んでいる感じがしました。後年まで残す事を考えると修復作業は無くてはならない大仕事ですし綺麗に整っていますが、
少し趣が薄れてしまっているような気もしてしまう、、、。
壮大な遺跡を前に我儘な意見。 -
沢山の人で溢れていました。
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パルテノン神殿は修復作業の真っ最中。
色々なクレーンや足場があちこちにあって作業員も沢山働いてらっしゃいました。「触らないで」のサインを見過ごして手を触れたのか怒鳴られている人も、、。 -
色が白くなっている所が最近修復された部分。
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紀元前5世紀からアテネの変貌を見続けているパルテノン神殿。これだけの文明を持っていながら、ここまで財政破綻が進むとは誰が考えたでしょう。これからのギリシャも平穏で居てくれる事を祈っています。
何だか別の所に関心が行ってしまって、、、
人も多いからか、歴史に想いを馳せるより現実問題の方が頭を離れませんでした。
パルテノン神殿を含むアクロポリスはギリシャだけじゃなく世界の宝物だと言う事を忘れないでいてほしい。 -
アテネ・アクロポリスの丘からの眺め。
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エレクテイオン神殿
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ディオニソス劇場 紀元前6世紀の建造物でギリシャ最古の劇場。こちらも修復作業が行われていましたが、細々とした物だったのもあって歴史を身近に感じる事が出来て感動しました。
劇場前部分の貴賓座席は大理石造の背もたれも付いていたり、舞台後方半分に残されているレリーフも素晴らしく、座席に座る事も出来たので一番歴史を体感する事の出来た遺跡です。
他では溢れんばかりの人がここでは少ないのも想いを馳せるのに一役かってくれます。 -
結局裏口から入場し、表から出てきた感じです。
こちらがプラカ地区の入り口。
でも、灼熱の太陽に照らされての観光で歩くのに疲れてしまっていたので迷い込む元気が無く断念。 -
直ぐ近くのカフェで一休み。日陰だととっても気持ち良い♪
のんびりしていると向かいにお土産屋さんと隣に郵便局がある事に気が付き、ここで絵葉書を書いて家族や友人に送る事に。
切手は0.75ユーロでした。
イタリアから送った時は確か2ユーロ位だった筈、、。 -
国会議事堂前にある無名戦士の碑の衛兵が見たくて観光案内所でバスでの行き方を聞いてみると「ずーっとこの道を歩けば右側に見えるから、歩いたら?」というアドバイス。歩き疲れているのでバスで行きたいんだけど、、
「歩いても直ぐよっ!」って若いお姉さん。
結局バスの番号を聞き出せなかったので、お姉さんの言うとおり歩く事にします。
途中でメトロの入り口かと思った場所は遺跡でしたっ!!さすが歴史の街。 -
歩いて10分も掛からず無名戦士の碑の衛兵さんが見れる国会議事堂に到着。
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靴先のポンポンが可愛いけど暑いだろうなー。
こんな制服を毎日クリーニングに出す訳にも行かないだろうし、、、
灼熱の夏が続く中、どれ位おきにお洗濯しているんだろうとおせっかいおばさんは考えてしまう、、。 -
アテネの街には沢山のバスや路面電車そしてこの新しいトラムが活躍していました。
帰りは違う乗り物に乗ってみたいねと切符売りのおばちゃんに「トラムはピレウス行きますか?」って聞いたら目の前に停まってるのに乗れば終点がそうだと教えてくれたので乗ってみる事に。 -
恐ろしく遠回りをしたような、、
30分位は乗車して降りた所は、、、
どう見てもピレウスじゃないっ!!!
駅には人も居ないので一緒に降りた乗客のおばちゃんにピレウスまではどうやって行くのか聞くと「電車に乗り換えると次の駅よー」って教えてくれた、、、
結局メトロに乗らなきゃならないのぉ!?
と言う事でFaliroと言う駅からピレウス駅までメトロで移動。
まぁ、アテネの街の様子を垣間見る事が出来たので良しとしますか。 -
次の日はギリシャ最後の寄港地ケファロニア島のアルゴストリと言う街です。
寄港する事が分かってからこの島の事を調べていたら、映画が撮られていた事を発見し事前に見てきたのです。タイトルは「コレリ大尉のマンドリン」(Captain Corelli's Mandolin)でニコラス・ケイジとペネロペ・クルスのラブストーリーです。
この映画の中で見たケファロニアのとっても綺麗な海に感動したのですごーく楽しみです。 -
映画では第二次世界大戦中のドイツ軍によるイタリア兵虐殺事件や1953年に起こった大地震など歴史上の事柄も描かれています。
クルーズの旅で最初で最後のエクスカージョン参加でこの地震の際に発見された地底湖のある鍾乳洞へ行く予定です。
写真は地震で殆どの建物が崩壊した為、それ以降建設の建物が並ぶアルゴストリの街。 -
この日は2つのエクスカージョンがあり、一つは別の鍾乳洞へ向かうそうです。
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船を下りて乗ったバス内ではガイドさんが英語とドイツ語で案内してくれました。
数年前に起こった1週間に及ぶ大停電を教訓にそれまでは他の島から供給されていた電力を自分達の島で起こす為に作られたという風力発電の風車達。
この島の人達の誇りです。 -
私達の参加したツアーはバス2台で廻りました。
別のバスはフランス語とイタリア語案内。 -
ガイドさんが先頭に立って鍾乳洞の階段を降りて行きます。降り切った所が結構広くなっていてコンサートも行われるとか。が、ここでガイドさんが
「一回りしたらバスに戻ってくださいね」と言うので私は頭の中がパニック状態にっ!?!?!
地底湖はぁ???
もう階段を登っているガイドさんを他の観光客を押しのけながら追いかけて聞いてみると、、
「アラ〜地底湖のツアーはもう一つの方よ」と言われてしまった、、、。
完全なる私の予約ミスッ!!! -
「でもね地底湖のある鍾乳洞へ行くツアーは時間が掛かるので綺麗なビーチを見る事は出来ても泳ぐ事は出来ないのよ。私達はこれからビーチで十分泳ぐ時間があるからこっちの方が絶対良いツアーよっ」って慰めてくた、、、悔やんでもどうしようも無いが、、、
バスに乗る前に慰めのカフェタイム(泣) -
ガイドさんが言っていた様にこのツアーはビーチで泳ぐっ!!がメインのようで、皆時間より早くバスに戻ってきました。
私なんて鍾乳洞殆ど見てないし、、、、とクラーイ気分をぶっ飛ばしてくれたのがこの景色っ!!
綺麗ーーっ♪ -
Myrtos Beach
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「Myrtos Beachで1時間半の休憩ですから思う存分ギリシャの海を楽しんで下さい」という案内でバス内は興奮状態!!
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バスを降りて皆おのおの好きな場所へ歩いて行きます。
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私達は海に向かって左側ある小さなケーブの近くに荷物を置いて、、、
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いざっ♪ 水温も丁度良い感じ〜♪ 気持ちイイッーー!!
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お着替えの場所はビーチ中央にトイレと共に設置されていました。
バスに向かう途中に野生のヤギと遭遇。
珍しそうに眺める私達を気にする様子も無く、ゆっくりと移動していきました。 -
帰りのバスからの眺めも最高ーっ!!
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かなり入り組んだ海岸線の道を走って綺麗な海を見ながら船に戻ります。
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沢山の綺麗なビーチを見ながらのドライブはとっても快適♪
蜂蜜も名産地である事やクルーズ船では無く他の方法でのアクセスの仕方、映画撮影時の秘話等、現地に住んでいるガイドさんだからこそ知っている情報も多く、ツアーも良いなぁとしみじみ。 -
魚の養殖場。
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現在は車の走行禁止となっている湾上を横切る橋。
ガイドさんのおっしゃる通り!!一時はかなり落ち込んだけど本当に気持ちの良いビーチタイムを過ごす事が出来ました♪
励ましてくれたガイドさんにはチップを渡してさよなら。 -
ギリシャ最後の夜はクルーズ最後のガラナイト(フォーマル)でもありました。ウェイターがベイクドアラスカ(デザート)を持って行進。
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彼が我々の席のウェイターさん。
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コックさんの行進もありました。
このクルーズはカジュアルクルーズのカテゴリーに入るからか畏まった所の無い、気さくな乗客が多ったので初クルーズ旅の私達には心地良かったです。
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