2011/10/23 - 2011/10/23
297位(同エリア7261件中)
わんぱく大将さん
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バルセロナの”48H OPEN HOUSE ”が今年は10月22,23日の2日間開催。
”オープン ハウス”、って? 私のロンドン建築の旅行記でも少しふれたが、普段は入れない、お役所、会社、学校、ホテル、個人の家、美術館などの建物をその2日間のみ無料で公開と言うものだ。
22日に、知りあいから教えてもらった時は既に、その日の午後。 夕方も約束があるからその日は無理だ。
23日公開の予定を調べてみる。 せいぜい2つ位、見れたら良い方かなと。
最初並んだ、ドメネクのパラウは10:30AM オ―プン。だが、その時刻までに、既にアウト!と言うことだったので、次の穴場に向かった。 それが、これ! またしても、ジュジョ―ルである
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
その家の前には、こういったものが貼り付けてあった.
最初の”パラウ モンタネール”がだめなら、ここから歩いて10分の穴場を考えていた -
それが、ここCasa Planells(カサ プラニェス/1923-24)
Josep Maria Jujol i Gibert
住所 Av Diagonal 322 + Siciliaの角
外装は地味。そして、夏前から修復中。しかしながら、あのジュジョ―ルのデザインした家。タダではすまんだろうものが 見れるとやって来た。
横の男性は、その日の、この家のガイド氏 -
ガウディの影武者と呼ばれた、ジュジョ―ル。私の以前の旅行記を読んでくださった方々は、彼の腕の凄さをお分かりであろう
-
ここには10:40分に到着。 予約の名前を述べると、11:30AMと言う返事が返ってきた。 またもや、彼の階段が見れる訳だ
-
1グループは15人位だった。 どうも、ここは個人のお宅
-
外でも、図面なども見せてもらって、説明がある。 この家は、台形の形をしてる。 それも、斜め方向をむいて
-
各部屋は、そんなに広くはない。 まあ、その家の予算もあるし、持ち主の希望もあるだろうことなので、一概には言えないが、ジュジョールと言う男、大きな物より、小さい手作業のような物に威力を発揮する人とみた。
床のモチーフは蛍らしい -
どの部屋も窓があり、明るい。これが、北欧などになると、こう言う訳にはいくまい
-
サン ジョアン デスピのあるカン ネグレにも、こういった窓があった。
そういうと、コロニアル グエルにある蝶の羽のような窓、あれも、彼のアイデアではないだろうか? -
彼のCan Negreの礼拝堂は別として、この人、部屋は、さっぱりと仕上げる。
モデルニズムのあの、花模様とか、石が、これでもか、と彫り込んであるようなのではなく、結構、現代でも、そのまま使えそうな内装が彼の特徴か -
ガウディが認めた職人。”カサ ミラ”、”カサ バトリョ””グエル公園”と、ガウディの代表作と言っていいものは彼が仕上げている
-
前の写真の階段をあがると、こう言う空間に。天井は低いが、波打つ天井
-
このタイルも、彼のデザイン
-
こういった、ほわっ〜とした丸い空間というか、切り取りがうまい人だと思う。そこがガウディと似てる点か? 何か胎内にいるような空間を作る人
-
-
説明の間は、表の扉は閉められているので、勝手に、上にはいけない。
で、もう、そろそろと言う時に、やっと扉が。
表紙の写真ではないが、露出をちょっと(ちょっとどころか)間違ったので、上をつぶしてしまった。 本当はもっと暗い。 一、三脚なんて、持ち込んだら、なんて言われただろう。まあ、人が沢山いる所に持ち込みは危険。そんな非常識なことをする人もいなかった -
ガイドさんが階段の電気をつけてくれた。
こちらを表紙の候補にあげたが、焦点が甘かった。。。 -
怪談好きなので、一枚、二枚、三枚と。。。播州皿屋敷?
いやはや、階段を見ると、止まらなくなる。 -
ジュジョ―ルもなんとか、この狭い空間で、彼らしさを発揮したのは、やはり、ここではなかったかろうか?
-
申しわけない、 同じ階段ばかりのもので
-
-
各部屋によって違うドア窓。 もっと手の込んだものもあったが、そこは、暗かったので、撮影はなし
-
一番上まで行って見た。やはり、彼の作るフォームは見事!
-
彼の腕にかかったら、鉄も、スポンジのようになる。
そう、鳥の絵を、さっと、両手で描きだした位、器用な手をもつ -
さて、降りていくことにしよう
-
また、最後までいたのは、カタラン人の年配の男性と、私。
-
ここも正直、電気が消え、暗くなったが。 電気のスイッチの場所はわかっていたが、そのカタランの男性も、私もつけなかった。よそ様の家で勝手はできない。当たり前のことだ。 電気代、払うのはここの住人。公共料金もあがる、あがる
-
玄関を中から
ジュジョ―ルに申し訳ない位、ボケだらけの階段の写真ばかりだが、もう一度となると、ここに住むか、来年を待つか。 人がいると、焦っていけねえや。フォームだけ見ていただけたら -
この蚊取り取線香のような、Sant Joan Despiでも見た
-
外側から
彼のデザインしたグラシア地区にある工場は、土曜日に公開してた。普段は学校で、外からでは見れない -
これがこの家の全景。残念なことに今だ修復中。どうもお金がないと。
この家の持ち主は、今、BNCの外に住んでるので、他人ごとのようだ。
今は、建築事務所?
きれいになったら、今、作成中の”モデル二ズム”の旅行記にいれることにする -
さて、次は、Rambla de CatalunyaのE. Sagnier(サグ二ィア)のデザインした家に。ここは今日の11−14:00までOKだ。
丁度、13:00の予約がとれた -
朝10時に行って、ふられたドメニクのPalau Montaner(1889-1980)
Mallorca 278 + Roger de Lluria99-101
ここは普段もお金を払えば、ガイドツアーがあると訊いたので、あっさり諦めた。次の機会もある
30/8/2006撮影 -
歴史建築には、こうやって前に表示がしてある。 ゆがんだ写真で、あい、すみません
-
最近、彼のポスターをよく見かけると思ったら、このオープン ハウスも兼ねてのPRか。
この人も、結構、BCNの屋敷、闘牛場を手掛けている -
Casa Miquel A. Fargas (1902-04) Enric Sagnier i Villavecchia
-
この通りはモデルニズムの宝庫である。まあ、ここも含めて、Eixample.
アシャンプラ(拡張されたというか、英語で”拡張”と、考えてみると、このカタラン語もわかる)はモデルニズムの建物が多いのは当たり前だのクラッカ―だ -
今日、見せていただけるのは1F(日本の2F)。今はギャラリーになっている
-
下の玄関ホール。この大きさでは、まだまだ、小さい方。
正面にエレベーター -
玄関ホールからの階段
-
ここの階段はあっさりと
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外でも説明。これが長かった。そして、ここでも。紙に書いてるのを読んでるだけのような。
ガイドツアーは13:00の予定が12:45位から、始まったが、殆ど聴いていない失礼な奴である。カタラン語だったし -
ドア窓
-
部屋の中になる階段。 この上の天井は、鏡になっていた
-
テラスへと
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ギャラリーと訊いていたので、作品も。外のタイルはオリジナルだろう
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違うスパゲッティを作ろうと思ってたのに、間違って、ケチャップをかけてしまったが、ケチャップ、途中で、きれた夕食という、タイトル。まさか?
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ほら出た、花が
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これもオリジナルかどうか、それさえ訊かず
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鬼が居ぬ間に
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独壇場
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30/8/2006撮影。
ここはそんなに長くいなかった。13:12にはもう、外にいた -
この本は、最初のジュジョ―ルの家でもらった。 公開している、建物、住所、最寄り駅、年代、勿論、公開の日時。これが、前もってあれば、便利だったのだが。 ちなみに すべてカタラン語
-
このあと、ホテル マンダリンにも挑戦。 ここはもう、だめと。まだ、13:20分くらいだったが、もう、あかんと。 で、グラシア通りを北上。
Casa Fuster (1908-10) Lluis Domenech i Montaner
Pg Gracia 132
今はホテル。18時まで見学可能となっていたが、ここもアウト!
今日は、どうもドメニクに振られてばかりだ -
Casa Bonaventura Ferrer (1906) Pere Falques i Urpi
Pg Gracia 113
こちらも15時までだったが、アウト! 今はレストランか?
10/09/2006撮影 -
Palau Savassona (1796-2008)
Josep Fracesc Ferrer de Llupia (1796)
Josep M, Jujol i Gibert (1904)
Joan Bassegoda i Nonell (1960)
Manuel brullet,Alfonso de Luna i Mateu Barba(2008) -
舞台は旧市街に移り。
住所 canuda 6
どこら、あたりだったか、と。大体で歩く。が、ここも朝のうちに整理券が終わってしまったらしい -
今はBCNのカルチャーのなにか? まあ、それならまた、来れるかも
-
係りの人の許可を取って、入った所のみ撮影。
ここは、何年もかけて、改築されたようだ。その中に、今日、最初に見た家の建築家、ジュジョ―ルもいる -
今、BCNも芸術、文化、食の秋。 同じ週に食の祭典も。先日、仕事の帰り、カサ バトリョの横を通った。前方のビルが赤かった。カサバトリョを見ると、赤くライトUP。 街路樹にもピンクのリボンが。”ピンクリボン”だった訳だ。時刻は24時近く。 疲れてたので、撮りに行かず。
このポスターも写真展か? たぶんスペインの市民戦争。”TARO ”ということは再び、ロバ―ト キャパかな? 芸術の秋である -
Casa Garriga Nogues(1902-5) Enric Sagnier
Diputacio 250
再び、ランブラ デ カタルニア近くに戻る。 ここは先に予約しておいた。 17:00からとのこと。今はFrancisco Godiaの収集を見せる家として化粧直し -
Sabateria Casas (2011) Silvia Contreras
Rambla de C 52
予約時間まで少し時間があったので、近くの店も。 ここも、元、家を改築したものであろう。 こんなに奥が深い -
普段は店は写真禁止だが、この日はOKということで
-
Casa Dolors Calm (1903) Josep Vilaseca i Casanovas
Rambla de Catalunya 54
本当は、その店の隣に入りたかった。公開はしていなかった、その隣の家。夏前にやっと修理が終わった。
22/07/11撮影 -
さて、時間が来たので、最後の家に戻る。
Francisco Godia コレクションはスペインの中でも最も重要な個人のものであるらしい。へ〜え。 -
セラミック、絵画。中世の時代から、今世紀まで。常時、特別展と展示されている。
-
この家はかなり大きい。建築家は、又もやSagnier。
コレクションを置くに当たって、かなりの手直しがあったらしい。この写真の左の部屋は、ステンドガラスがはいる -
入る前に一言。中は撮影禁止だと。 残念かな。
部屋は、音楽を聴く部屋、お祈りの部屋、寝室、宴会広間等、と。これだけでも同じ階に
外の大きな、大きなテラスに出て、外から。このご近所の邸宅の裏 -
隣の裏側。 みんな撮影禁止は守って。 外に出てから、ここはOKか?と訊いて撮影。(スペイン人が訊かず、なんで私が訊く?)
-
これが、この家の裏側。
-
-
左側のものは作品。コメントつけ難し
-
暗くて、手ぶれ。ここをガイドしてくれた女史。
この人のガイディングは上手かった。小さくて、若い人であったが、身体全体を使って、ガイドをしてくれた。舞台女優に向いてる。みんなの視線をくぎ付けにする魅力ある口調。
内部撮影は禁止だったので、ここのパンフを持って、玄関にて。日本のみんなが見るけど、載せていい?と許可を得て、ここに載せる。 -
撮るのは、外だけ、外だけ
-
これが撮りたかったが。。。。 玄関ホール、見あげると、黄色と白のステンドグラス。で、階段は大理石で、円を描くようなスタート
-
この邸宅の一部はホテルになっている
-
Casa Cashimir Clapes(1908) Joaquim Bassegoda i Amigo
Diputacio 246
この通り、三軒両隣りは、内部を見てみたい家が続く
30/08/2006撮影 -
勿論、アシャンプラ、縦の通りも大きな家が多いが、どちらかというと、横の通りのほうが、さらに、大きい家が多いような
これはほんの一部。 それでは、また”バルセロナのモデルニズム 地区別”でお会い致しましょう(いつのことになるやら? )
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この旅行記へのコメント (30)
-
- Bioraさん 2011/12/28 10:39:06
- 美しい建物☆〜
- 大将さん、お邪魔しております。
先日はご訪問&コメント、ありがとうございました。
(^^)
とても美しい建物ですね。
螺旋階段には物語性を感じるし、床のタイルのモチーフも、時代を越えたセンスを感じます。
駆け足の海外旅行しか行けれないので、なかなかじっくり建物を鑑賞する間がないのですが、大将さんの旅行記のおかげでとても楽しめました。
(^^)
今年も残すところ後数日ですが、良い年を迎えられますように。
(*^_^*)
また来年もどうぞ宜しくお願い致します。
ビオラ
-
- Yattokame!さん 2011/11/15 01:54:10
- ジュジョールのセンス
- 大将さん
こんばんは。
橋の見学中にジュジョールを発見したので、橋から飛び降りてこちらに来ました。らせん階段の表現、Torre de la CreuやCasa Batlloに通じるものがありますね。空間の作り方が本当にお上手。また、テラスに1本立つ柱と天井の接合部分も渦が全体に広がっていくようで、建物に生命を感じるようです。壁の漆喰の処理もうまい。建築の構造と装飾が一体となってあたかも一つの有機物のような存在感を見せるのは、ガウディの傑作に共通するところですが、ジュジョールはガウディという存在がよくわかっていて、かつマネではない自分の世界というのをちゃんと持っている人だなあというのがよくわかる作例ですね、Casa Planellsは。
お花を飾るというのとは、違いますね。
Yattokame!
- わんぱく大将さん からの返信 2011/11/15 06:25:39
- RE: ジュジョールのセンス
- > 大将さん
>
> こんばんは。
>
> 橋の見学中にジュジョールを発見したので、橋から飛び降りてこちらに来ました。らせん階段の表現、Torre de la CreuやCasa Batlloに通じるものがありますね。空間の作り方が本当にお上手。また、テラスに1本立つ柱と天井の接合部分も渦が全体に広がっていくようで、建物に生命を感じるようです。壁の漆喰の処理もうまい。建築の構造と装飾が一体となってあたかも一つの有機物のような存在感を見せるのは、ガウディの傑作に共通するところですが、ジュジョールはガウディという存在がよくわかっていて、かつマネではない自分の世界というのをちゃんと持っている人だなあというのがよくわかる作例ですね、Casa Planellsは。
>
> お花を飾るというのとは、違いますね。
>
> Yattokame!
Yattokame!さん
橋から、飛び降りて、また、捻挫を、どころか、骨折?
いや〜、やはり、わかる方が、見てくださると専門的に、又、楽しさ増倍です。 とにかく、面白い家でした。 タラゴナにも彼の作品がわんさか、あるようですので、カタルニア州、そろそろ、南下して行きたいと思っております。
大将
>
>
>
>
-
- kodebuさん 2011/11/01 05:12:24
- 魅惑のらせん階段☆
- 大将さん、お早うございます♪
48時間オープンハウス IN BCN、にお邪魔しました。
ジュジョ―ルさん…ガウディの影武者だなんてもう思えませんね!螺旋階段やっぱり素敵。
特に最初の。
大将さんのカメラワークだからなのか、とても綺麗な曲線で、
見上げて撮ってる写真では、なめらかな手摺がファルコンの背中みたいです。
そして、見下ろしてる写真はなんだか「イヒっ」って笑ってる口の形みたい♪
しかも口の中にまた口が(*^^*)
Sagnierさん(カタカナでないと発音ができない・・読めないです(^_^;)は、ジュジョールさんと比べると地味に思えました。
ん?でも、最後のパンフレットの階段もでしょうか?
ステンドグラスが美しいんでしょうね!黄色好きなんでそれはいいなぁ♪
バルセロナはやっぱり面白い街ですね〜〜
kodebu
- わんぱく大将さん からの返信 2011/11/02 02:02:14
- RE: 魅惑のらせん階段☆
- > 大将さん、お早うございます♪
>
> 48時間オープンハウス IN BCN、にお邪魔しました。
>
> ジュジョ―ルさん…ガウディの影武者だなんてもう思えませんね!螺旋階段やっぱり素敵。
> 特に最初の。
> 大将さんのカメラワークだからなのか、とても綺麗な曲線で、
> 見上げて撮ってる写真では、なめらかな手摺がファルコンの背中みたいです。
>
> そして、見下ろしてる写真はなんだか「イヒっ」って笑ってる口の形みたい♪
> しかも口の中にまた口が(*^^*)
>
> Sagnierさん(カタカナでないと発音ができない・・読めないです(^_^;)は、ジュジョールさんと比べると地味に思えました。
> ん?でも、最後のパンフレットの階段もでしょうか?
> ステンドグラスが美しいんでしょうね!黄色好きなんでそれはいいなぁ♪
>
> バルセロナはやっぱり面白い街ですね〜〜
>
> kodebu
kodebu殿
おんなじ発想ですね。 口に、なんか、落とすぞ〜と、 カメラ落としたらえらいこって。 下の人を殺して。 、これで何人目?となる
車でもひくし。かかしでよかった。カーネルおじさんでよかった。
大将
>
-
- HYRONさん 2011/10/31 09:05:33
- 醍醐味を存分に
- 大将さま
モデルニスモ建築群、堪能させて頂きました。
こういった建物が、街中に溶け込んで建っているところが良いですね。
何年か前にカサ・バトリョを訪問した際、どうやっても建物の全景がカメラに収まらず(当時はコンパクトデジカメだった)、苦労した事を思い出しました。
またオープンハウスなるイベントがあるのも素敵です。
フランスにも「文化遺産の日」がありますが、この日でなければ入れない建物も多くありますので、いつかは日を合わせて訪問したいと思っております。
(・・・いつになるやら)
追伸
先立っては誕生祝いのメッセージ、ありがとうございます。
10月の誕生日というのは、年末でも無いのに、何となく年末年始の足跡が聞こえつつあるという、どうも一つの区切りとしては中途半端な時期で、ついつい忘れがちです。
HYRON
- わんぱく大将さん からの返信 2011/11/01 10:00:25
- RE: 醍醐味を存分に
- > 大将さま
>
> モデルニスモ建築群、堪能させて頂きました。
> こういった建物が、街中に溶け込んで建っているところが良いですね。
> 何年か前にカサ・バトリョを訪問した際、どうやっても建物の全景がカメラに収まらず(当時はコンパクトデジカメだった)、苦労した事を思い出しました。
> またオープンハウスなるイベントがあるのも素敵です。
> フランスにも「文化遺産の日」がありますが、この日でなければ入れない建物も多くありますので、いつかは日を合わせて訪問したいと思っております。
> (・・・いつになるやら)
>
> 追伸
> 先立っては誕生祝いのメッセージ、ありがとうございます。
> 10月の誕生日というのは、年末でも無いのに、何となく年末年始の足跡が聞こえつつあるという、どうも一つの区切りとしては中途半端な時期で、ついつい忘れがちです。
>
>
> HYRON
HYRONさん
意外に自分の誕生日、今年は何歳に?なんてこと良くあります。
なんせ、もう、片手では数えられませんからね。
オープンハウス。来年は前もって調べて、狙って行きます。というか、それまでここにいるかどうかですがね。
大将
>
>
-
- honeyさん 2011/10/29 09:09:23
- ジュジョ―ル作品いいです!
- 大将様
いつも素敵なスペイン建築ありがとうございます!
バルセロナの”48H OPEN HOUSE ”が今年は10月22,23日の2日間開催。
”オープン ハウス”
住んでないとみれない代物ですね〜
ジュジョ―ル作品
いいですね
螺旋階段の天井に向かっての構図とっても気に入りました。
胎内のようなしつらえも
ほんと不思議な空間のような気がします。
そこに佇んでみたい
そんな感覚を覚えました。
またゆっくり拝見させていただきますね〜
honey
-
- shinkさん 2011/10/27 22:23:59
- バルセロナ住みたくなります
- 大将さん、こんばんはー
大将さんの旅行記は、どれも住んでいる人ならではのものでうらやましい限りなのですが、
そのなかでも、この旅行記の体験はいいなー。
住んでいないとなかなか出会えないものですよね。うらやましい・・。
この建築家のことはあまりよく知らなかったのですが俄然興味でてきました。
次に読もうとしている本がバルセロナの建築史に関するものなので、そこで少し勉強が
できるかと思ってます。そうすると、大将さんの旅行記がまた違った視点で見られそう
なので、今後も楽しみにしていますー。
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/28 01:33:26
- RE: バルセロナ住みたくなります
- > 大将さん、こんばんはー
>
> 大将さんの旅行記は、どれも住んでいる人ならではのものでうらやましい限りなのですが、
> そのなかでも、この旅行記の体験はいいなー。
>
> 住んでいないとなかなか出会えないものですよね。うらやましい・・。
> この建築家のことはあまりよく知らなかったのですが俄然興味でてきました。
>
> 次に読もうとしている本がバルセロナの建築史に関するものなので、そこで少し勉強が
> できるかと思ってます。そうすると、大将さんの旅行記がまた違った視点で見られそう
> なので、今後も楽しみにしていますー。
shinkさん
オープンハウス、見ていただき有難うございます。
いや〜そう言ったら、世界中に家をもっておかないと。で、税金払ってと、いうことになりますよ。
そんなこと言ったら、建築の本、日本もいいのがすぐに手に入るではないですか。 また、読まれてよかったと思われた本があったら、、教えてください。日本に帰ったら捜してみますよ。
こちらは読みたくても、建築の本、カタラン語がやたら多いですね。
大将
-
- flansolさん 2011/10/26 14:57:00
- 曲線いいですね〜
- こんにちは、大将さん!
ジュジョール、すばらしいですね〜
ガウディの影武者と言われている所以がわかります!
胎内のなかにいるような空間…
鉄がスポンジに…
などなど、大将さんの表現力で、
造形美がわかりやすく、
ただ今、仕事中にもかかわらず画面に釘付け。
楽しませていただきました〜
個人的には、CanNegreにもあったようなという、
うすい緑色の窓が好きです。
flansol
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/27 00:54:44
- RE: 曲線いいですね〜
- > こんにちは、大将さん!
>
> ジュジョール、すばらしいですね〜
> ガウディの影武者と言われている所以がわかります!
> 胎内のなかにいるような空間…
> 鉄がスポンジに…
> などなど、大将さんの表現力で、
> 造形美がわかりやすく、
> ただ今、仕事中にもかかわらず画面に釘付け。
> 楽しませていただきました〜
>
> 個人的には、CanNegreにもあったようなという、
> うすい緑色の窓が好きです。
>
> flansol
flansolさん
いつも有難うございます。 でも先ずは、まずは、仕事されてくだされよ。
それほど、BCNはすごい建築家を出せる環境にあったと思います。
大将
-
- sportcrossさん 2011/10/26 13:04:37
- ヴィヴァ、ジュジョ―ル!
- 大将殿!
このイベント、とても興味深いです。
いいですねー近くだったら行きたかったです。
それにしても螺旋の自然なカーブ、天井の形、壁の曲線・・・どれも美しい!
CGやパソコンもなかった時代から、
こういったものがつくれるというのは、すごいと思いますよ☆
すぽくろ
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/27 00:52:13
- RE: ヴィヴァ、ジュジョ―ル!
- > 大将殿!
> このイベント、とても興味深いです。
> いいですねー近くだったら行きたかったです。
>
> それにしても螺旋の自然なカーブ、天井の形、壁の曲線・・・どれも美しい!
> CGやパソコンもなかった時代から、
> こういったものがつくれるというのは、すごいと思いますよ☆
>
>
> すぽくろ
すぽやん!
ほんと、あの建築家さんは日本ではそんなに知られていないのですが、こちらでは彼の本には堂々と、ガウディと思われた作品には、彼の、と書かれていますからね。 器用な職人さんですね(不器用な職人はあまり訊いたことがないか・)
大将
-
- zzr-cさん 2011/10/26 10:31:53
- お家ですよね?
- 大将先生 日本時間でこんにちは!
螺旋は螺旋でもこういうのもありなんですねぇ〜
もしかして本当に手で曲げてるんですか?
規則正しく無さそうに見せて実は結構規則正しいですね。
こういうのが大好きですよねぇ〜
ってか家の中にガイドが居るとは^^;
じぃ〜
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/27 01:01:34
- RE: お家ですよね?
- > 大将先生 日本時間でこんにちは!
>
> 螺旋は螺旋でもこういうのもありなんですねぇ〜
>
> もしかして本当に手で曲げてるんですか?
>
> 規則正しく無さそうに見せて実は結構規則正しいですね。
>
> こういうのが大好きですよねぇ〜
>
> ってか家の中にガイドが居るとは^^;
>
> じぃ〜
zzr-c君
ここは建築の街なので、世界中から建築家、建築を勉強する学生が集まってきますから、その家いえのガイドは、それを研究してる学生さんなり、専門の人でしょう。 日本の建築家さんの会社もこちらにあります。そういう所なんで、自然です、ボランティア ガイドは。私も前もってわかってたら、したかったですよ。
大将
-
- yquemさん 2011/10/25 23:24:10
- 階段!!
- 大将さん
またしても素敵な旅行記ありがとうございます。
なぜか大将さん撮られる
階段の写真が気になる私!
もしかして階段をテーマとして
写真を撮りつづけていらっしゃる??
カトリックの国では
天に近づくお導きとして
素敵なデザインの階段が生まれるのでしょうか。。。
ああ、私の中で
謎解きのテーマができました。
もちろん素敵なデザインということもあると思いますが
やはり写真のアングルいいですね!
yquem
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/27 01:07:09
- RE: 階段!!
- > 大将さん
>
> またしても素敵な旅行記ありがとうございます。
>
> なぜか大将さん撮られる
> 階段の写真が気になる私!
>
> もしかして階段をテーマとして
> 写真を撮りつづけていらっしゃる??
>
> カトリックの国では
> 天に近づくお導きとして
> 素敵なデザインの階段が生まれるのでしょうか。。。
>
> ああ、私の中で
> 謎解きのテーマができました。
>
>
> もちろん素敵なデザインということもあると思いますが
> やはり写真のアングルいいですね!
>
> yquem
yquemさん
いつも見ていただき有難うございます。 別にテーマは無いのですが、建築はわかりませんが、好きな分野。 かわいいものより、かっこいいもの、曲線、直線、変わったものが好きですかね。
階段を天国に。それも考えたことがありますが。教会の背の高いのはそれもあるかもしれませんね。 まあ、地下に降りて行くより、登っていく方がいいいかな?と。
大将
-
- ガブリエラさん 2011/10/25 22:31:00
- ジョジョール、ブラヴォー♪
- 大将さん☆
こんばんは!
素敵なフォルム〜!!!
こんな曲線を、家の中に作り出せるなんて、魔術師のようですね♪
ガウディの作品は、本当に大好きですが、ジョジョールさん、ブラヴォー(^O^) さすが、ガウディが認めただけありますね!
そして、大将さんが、この日どのくらい歩かれたのだろう?と、尊敬するガブリエラでした。
ガブリエラ
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/27 01:16:54
- RE: ジョジョール、ブラヴォー♪
- > 大将さん☆
>
> こんばんは!
> 素敵なフォルム〜!!!
> こんな曲線を、家の中に作り出せるなんて、魔術師のようですね♪
> ガウディの作品は、本当に大好きですが、ジョジョールさん、ブラヴォー(^O^) さすが、ガウディが認めただけありますね!
>
> そして、大将さんが、この日どのくらい歩かれたのだろう?と、尊敬するガブリエラでした。
>
> ガブリエラ
ガブリエラさん
毎度です。 能ある鷹は爪を隠すは、彼のことでしょうね。
そんなには歩いてないんですよ。ご近所なんで。(途中、家にトイレに帰ったりして、ついでにお茶もして)ただ、階段、登ったり、降りたりと。
大将
-
- 【弾丸トラベラー】さん 2011/10/25 22:05:12
- Nuevo descubrimiento
- 大将さん
48時間オープンハウス、そしてジュジョール
バルセロナいいですね!
幻想的、斬新で古さを感じさせない建築物
新たな発見です。
【弾丸トラベラー】
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/27 01:21:52
- RE: Nuevo descubrimiento
- > 大将さん
>
> 48時間オープンハウス、そしてジュジョール
>
> バルセロナいいですね!
>
> 幻想的、斬新で古さを感じさせない建築物
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> 新たな発見です。
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> 【弾丸トラベラー】
【弾丸トラベラー】さん
いや〜あ、2日では、見切れないですよ。1軒につき2日は欲しいところです。
後になりましたが、”お気に入り紹介”偉いまた、大げさな。たたいても何も出ません。埃くらいですかな? ご丁寧に有難うございました。
大将
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- jasumineさん 2011/10/25 20:11:20
- ジュジョ―ルのデザインした家、素敵ですね。
- 大将さんへ
ジュジョ―ルのデザインした家、いつものことながらすてきですね。
個人のお宅なのですか。
毎日住んでいたらどんな気持ちなんだろう?
タイムスリップしたみたい?
なんて・・・いろいろ想像してしまいます。
しばらくUPがなかったから待っていました。
楽しんで見せていただきました。
jasumineより
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/27 00:47:48
- RE: ジュジョ―ルのデザインした家、素敵ですね。
- > 大将さんへ
>
> ジュジョ―ルのデザインした家、いつものことながらすてきですね。
> 個人のお宅なのですか。
> 毎日住んでいたらどんな気持ちなんだろう?
> タイムスリップしたみたい?
> なんて・・・いろいろ想像してしまいます。
>
> しばらくUPがなかったから待っていました。
> 楽しんで見せていただきました。
>
> jasumineより
jasumineさん
いつも有難うございます。 ここはやはりバルセロナ。建築ざんまいです。
いつか、これ、と思う家に住んでみて、中をじっくりみたいです。
大将
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- mikikoママさん 2011/10/25 11:57:05
- 映画の1シーンのよう・・・
- 昔 昔、40年近く前に?ウソ、38年くらいに前に見た映画ワンシーンのようでした 懐かし 「アラン・ドロン」が この階段から ・・・キャー
昔は大好きだったのに 今はどうしてるんでしょう
mikikoママ
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/27 01:24:32
- RE: 映画の1シーンのよう・・・
- > 昔 昔、40年近く前に?ウソ、38年くらいに前に見た映画ワンシーンのようでした 懐かし 「アラン・ドロン」が この階段から ・・・キャー
> 昔は大好きだったのに 今はどうしてるんでしょう
> mikikoママ
mikikoママさん
アラン ドロン、一時、阪急のツアーで生き伸びていましたよ。 大将>
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- crossさん 2011/10/25 11:15:59
- 48時間 オープン ハウス in BCN
- 大将さん、こんにちは♪
今日はいつもとタイプの違うカメラで撮影してましたね...たまにこれらでも撮ってられるようですが...。
大将さんの建物の旅行記を見てると、
多くの建築デザイナーがバルセロナを目指す気持ちが良く解る。
ガウディの影に隠れたジュジョールもモンタネールもいい仕事してますね。
ただ、職人たちは苦労したやろね。
cross
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/25 18:16:23
- RE: 48時間 オープン ハウス in BCN
- > 大将さん、こんにちは♪
>
> 今日はいつもとタイプの違うカメラで撮影してましたね...たまにこれらでも撮ってられるようですが...。
>
> 大将さんの建物の旅行記を見てると、
> 多くの建築デザイナーがバルセロナを目指す気持ちが良く解る。
> ガウディの影に隠れたジュジョールもモンタネールもいい仕事してますね。
> ただ、職人たちは苦労したやろね。
>
> cross
crossさん
いえいえ、フイルムカメラは日本に置いてきて。手元にあるもののみ。なので、40DとIXY(これが、けっこう役にたつ)で、その前に持ってたセミプロ用のPower Shot。これが1号機。でも、これももう、ありません。
階段の写真は、無念。 ばかなことしました。なんで、あそこに住めたら、毎日撮る。
大将
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- グラナダさん 2011/10/25 07:00:50
- いつもならすぐに届くメールが
- 今日はやたらと違うメールが入り大将さんのメールが来ないと思っていたら、一人抜け駆けをしてこんな素晴らしい所を徘徊していたなんて。悔しいっす。私も妻も建築物が好きなので十分堪能できました。48時間のオープンハウスがある事も知らなかった。ありがとうございます、次はリクエストでカヴァのワイナリー見学をして来て下され。建物がメッチャ古い所をお願いします。
- わんぱく大将さん からの返信 2011/10/27 00:42:51
- RE: いつもならすぐに届くメールが
- > 今日はやたらと違うメールが入り大将さんのメールが来ないと思っていたら、一人抜け駆けをしてこんな素晴らしい所を徘徊していたなんて。悔しいっす。私も妻も建築物が好きなので十分堪能できました。48時間のオープンハウスがある事も知らなかった。ありがとうございます、次はリクエストでカヴァのワイナリー見学をして来て下され。建物がメッチャ古い所をお願いします。
グラナダさん
ワイナリーですか? まあ、そうなると仕事の方が先で、旅行記は、なしですな。
大将
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