2009/09/21 - 2009/09/30
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なおぞう22さん
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2009年9月21日〜2009年9月30日の日程で1人でParisに行きました。
今回ももちろん、セジュール・ア・パリさんのアパルトマンに滞在する『暮らす』旅です☆
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2009.09.26(土) Paris くもり時々晴れ
午前中は、1度行ってみたかった『ヴァンブの蚤の市』に行きました。
値段交渉はなかなか難しく、怒られたりも・・・。
でもかわいいものがいろいろ買えてなかなか満足しました♪
午後は、セジュール・ア・パリのコンシェルジュさんから教えてもらったセーヌ川の川岸で開催中のBrocante会場に行きました。
本格的な骨董品が多かったですが、見るだけでも楽しかったです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
目覚ましが鳴らず寝坊!
8:30に出発するつもりだったのに起きたのは8時・・。
あわてて支度して何も食べずに飛び出し、モノプリそばのバス停から95番のバスに乗ってヴァンブへ向かいます。 -
ヴァンブに着き、人の流れを頼りに蚤の市の会場のほうへ。
この日は曇りで少し湿度が高くとても寒い朝でした。
そんな時に限って寝坊したせいで上着を持って出るのを忘れ震えました〜。
◆Vanves(ヴァンブの蚤の市)◆
7:00〜14:00頃 (土・日のみ)
メトロ:13番線Porte de Vanves駅
詳しく紹介しているサイト♪
http://www.fleur-de-coeur.com/paris/report/flea13.html -
会場に着くといきなりキーホルダーや古いチラシなどの私のお目当てがあってワクワクしました!
でもまだ入り口なので後で見ることにしてそのまま進んでいきました。
本当にいろ〜んなモノが売られています。
日本のフリマでは考えられないような酷い状態の品もたくさんありました。
中には「1ユーロ」「5ユーロ」と均一価格の札を置いて売っているお店もあり気軽に見られます。
私も自分がフリマに出店する時は「50円」「100円」といった箱を作りますが客寄せ効果は抜群です☆ -
古いノートや絵本が置いてあるお店が気になって立ち止まると、お店のムッシューが話しかけてくれていろいろ説明してもらいました。
青系の古いノートカバーを2つ購入♪
紙モノ好きにはたまらないお店でした^^*
蚤の市は勝手に写真を撮るのはやめたほうがいいと聞いていたので、全然撮れなくて残念でした。せめて買ったお店くらいは頼んで撮らせてもらえばよかったなあ。 -
まだ10時前でお客さんは少ないなか、少し賑わっているお店がありました。
そこに置いてあった陶器製のランプが、コードの先が切れていて実際に使うには修理が必要な品でしたが結構素敵で、値札が付いていなかったためお店のムッシューに聞いてみようと思い、そばまで行って「Bonjour!」と声をかけてみました。
2回無視され、仕方なく顔をのぞき込みながら「こんにちは、これは幾らですか?」とフランス語で聞いてみると、無表情のまま「おまえみたいなのには売る気がない」というような事をダダーっと早口で言われてしまいました・・・。
ちゃんとは聞き取れませんでしたが、値段すら教えてもらえなかったし、「子供には〜」というような単語も聞こえたので軽くあしらわれてしまったようです。きちんと明るく挨拶したし、勝手に触らずに声をかけたのに、何か粗相があったのかなあ・・悲しかったです。 -
ヴァンブは思っていた以上に会場が広く、まだ最初の通りの半分くらいまで見たところで40分もかかっていたので、少しテンポアップして見ていくことにしました。
会場の外れのほうは完全に素人のフリマ状態で、日本の漫画や本、キャラクターものを売ったら結構儲かりそうだと思いました。日本からいらないものをもってきて売ってみたいなあ。
でもみんなサっと撤収できるような体制で売っていたのできっと違法なのかも?
色合いが気に入った昔のエールフランスのチラシ(2ユーロ:値切ってみれば良かった!)を購入♪ -
お土産用にパリのマグネット2個(2個で8ユーロ:後日、市内のお土産屋さんで1個6ユーロで売っているところがありました!)を購入して、だいたい端まで一通り見たのでちょっと休憩することにしました。
会場周辺にはカフェもありましたが、途中にあったスタンドに行ってみました。
サンドイッチがあまりにも大きくて1/3くらいしか食べられませんでしたが、残りは持って帰ることにしました。
お昼近くなって人もかなり増えてきたので、途中で気になっていたボタン屋さんやポスター屋さんなどを見に戻り、最後に、昔の包装紙を紙製の額に入れてポスターのようにして売っているお店を見てみることにしました。 -
1つかわいい絵の包装紙(値札は18ユーロ)があったのでじーっと見ていると、いつの間にかお店のムッシューが隣にやってきて「15ユーロでいいよ」と声をかけてくれました。
包装紙なのでそれを使っていたお店の名前も書かれていて、その説明などを聞いたあとにダメもとで「14ユーロでもいいですか?」と聞くとOK!と言われ、嬉しくてウキウキしながら14ユーロ渡すと、おじさんの顔が急に強ばったのです・・。
「?これは14ユーロだろ?」
「はい・・いま14ユーロでいいって。。」
「15ユーロだよ!あと1ユーロ!」
「え?14ユーロじゃダメですか?」
「何言ってるんだ!15ユーロだよ!元は18ユーロなのを値下げしたのに!1ユーロなんてコーヒー代にもならないじゃないか。」
といきなりすごい剣幕でまくしたてられ、なんだか一気に購買欲が失せてしまったので
「ごめんなさい、やめます・・」
と言うと、渡していた14ユーロを投げつける勢いで返され、その後もずっと怒って何か言われてすごく怖かったです。
私の数字の言い間違い(14と15)が悪いとはいえ、ムッシュの言い値から1ユーロ値切っただけであれほど怒られるとは・・。悲しくなってトボトボ歩いていたらキーホルダーを少し置いているお店があり、見せてもらいました。
1個0.5〜2ユーロと安いので、じっくり見て5つ選び2.5ユーロで購入♪もう値切る気にはなりません。気に入ったものが買えて少し気が晴れたのでもう切り上げることにしました。 -
再び95番のバスに乗って一度部屋に戻り、少し休憩。
2時過ぎにマドレーヌ寺院の手前から42番のバスに乗り、コンコルドの先で降りて紅葉の綺麗な公園の写真を撮りながらセーヌ川のほうへ歩き、川岸で開催されているBrocante会場に行きました。
★パリの路線バスを詳しく紹介しているサイト
http://www.rueabeille.com/espace/bus/bustop.html -
ヴァンブと比べるとこちらはプロのお店が多く値段も少し高めでした。
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まず入口近くにあったポスター屋でじっくり見てみましたが欲しい色合いの品がなく、端までブラブラとお店を見ていきました。食器や家具、骨董品が多かったです。
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結局古本屋さんで状態の良いかわいい絵本を5ユーロで購入♪
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セーヌ川に数多くかかる橋の中で一番美しいといわれるアレキサンドル3世橋(Pont Alexandre3)をアンバリッド(des Invalides)側へ渡ります。
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朝は寒かったのに午後になってジリジリと焼けるような暑さになりました。
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橋のすぐそばにエールフランスのアンヴァリッド営業所があり、そこでエアライングッズが買えると聞いていたので行ってみましたが、営業所のビルに着くと人が全然いなくてひっそり・・・。
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入口を入るとすぐ下に降りる階段があり、そこを降りていくのは知っていたのでとりあえず売り場がある方へ向かいました。
途中、レストランがあり中には少しお客さんがいて話し声が聞こえてきました。 -
レストラン:Chez Francoise
カジュアルだけど、場所柄落ち着いていてゆっくり食事が出来そうなレストランでした。テラス席が気持ち良さそう! -
レストランを通りすぎ、通路を左に進むと売店の位置を示している壁に貼られた飛行機のマークに気付いたので矢印のほうへ歩いていくと・・・お店は閉まっていました!
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◆La boutique du musee AIR FRANCE◆
営業時間:月曜〜金曜/13:00〜17:00
お店の入口の張り紙を見ると土日はお休みとのことです。。。悲しい。 -
さて。まだ3時だしこのあとどうしよう?
またサンジェルマン方面に行ってお買い物するか、天気が良いので植物園に行ってみるとか・・と考えながらセーヌ川のほうへ歩いていくと、ちょうど63番のバスが来るところだったので、これに乗ってVictor Hugo方面へ行くことにしました。
63番のバスをVictor Hugo-Henri Martinで下車。五叉路くらいの複雑な交差点で迷いながらも地図を見て目的のお店ボワシエへ向かいます。 -
番地「184」を探しながら歩いていくと工事中!
まさか休み・・・?と思いながら近づくと足場の中営業してました〜よかったあ〜。
◆Boissier(ボワシエ)◆
住所:184 avenue Victor Hugo 75116
メトロ:9番線Rue de la Pompe駅
営業時間:月10-18h、火〜金10-19h
(12-16hランチメニューあり)
土11-19h(サロン休み)、日曜定休
http://www.maisonboissier.com/ -
店内には女性店員が1名のみ、ちょうど男性客の接客中。
土曜日は併設のサロンドテがお休みのせいか人気店とは思えない寂しい雰囲気。
でも、接客が終わるまでの間、店内を一人でゆっくりと見て回ることができました♪ -
買うものをだいたい決めて待っていると、接客が終わった店員さんが「食べてみる?」と名物のペタルチョコをくれました。どの味を買うか迷っていたのでちょうど良かった!
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会社の上司への箱詰めの品と、自分用にペタルチョコ2種、バナナ&チョコのコンフィチュールを購入。
全部で39ユーロ。東京大丸にある店舗ではペタルチョコ1箱だけで3360円(2009年当時)するのでお得!! -
今度はサロン(奥の暗いところ)が開いている平日に来てみようと思いながらお店を後にしました。
ボワシエを出て、目の前の通りをVictor Hugo駅方面へ歩くことにしました。
しばらく歩くと、住宅街だった風景が商店街へ変化。
いろんなお店を眺めつつ歩いていると52番のバスが通り過ぎていきました。 -
52番はオペラまで行くのであれに乗って帰ろうと決めてVictor Hugo広場まで行くと、外まで行列が続いているパン屋さんがあったので、明日の朝のパンを買っていこうと思い私も列に並びました。
◆Boulangerie/Patisserie Petite Marquise◆
住所:3 Place Victor Hugo -
順番が来たのでお姉さんにバゲット半分とパンオレザンを注文。
店内は休む間もなく対応中の注文係が3人、レジが2人。
注文が終わるとレジのほうを指差されたのでそちらに進むと、レジ係のお姉さんが私の顔を見て「○○ユーロ」と金額を言うので2ユーロ硬貨を渡してお釣りをもらい、パンが包まれるのを待っていました。 -
するとパンを包んだお姉さんが、私が支払ったのとは別のレジ係(マダム)に品物を伝え、マダムが私に「○○ユーロ」と言ってきたので、私は慌てて「隣の人にもう払いました」と伝えると、2人で何か話した後に肩をすくめてまた「○○○」と金額を言われ、2度払いはしたくないけどレシートはもらってないし、うまく言葉が出てこなくて頭が真っ白に・・。
何度か「払え」「払った」を繰り返しているうちに気付きました!
マダムは「○○ユーロ」ではなく「○○サンチーム」と言っていて、さっき払った額では足りなかったから「差額を払え」と言われているとわかり、1ユーロ渡して「やれやれ顔」のマダムからおつりを受け取り、無事にパンももらえました。
ほっ。。。^^; -
Victor Hugo-Poincareのバス停で10分ほど待って52番のバスで終点Operaまで乗って帰宅しましたが、フランス語が中途半端なせいで1日に2度も残念な思いをしてモヤモヤしていたので、気晴らしにエッフェル塔の夕焼けを見に行くことにしました。
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オペラから42番のバスに乗り、モンテーニュ通りで下車して、セーヌ川に向かっていると、建物の上にチラッとエッフェル塔が見えてきました。
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時計を見ると20時5分前!セーヌ川に着く前にキラキラ・・が始まってしまう〜と焦って歩いていると、輝き始めてしまいましたー。
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急ぐのを諦めてゆっくりと歩きます。
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川岸の道まで来たところで立ち止まって写真を撮りました。
キレイだなあ・・^^* -
キラキラが終わったので、川岸まで行き、アルマ橋からしばらく美しい夕焼けを見ていました。
川岸の道をしばらく歩きながら眺めてみたかったですが、もう薄暗く、車の通行量は多いけど人があまり歩いていないのでやめました。 -
イチオシ
月とエッフェル塔。
空の色がどんどん変わっていくのが見ていて面白かったです。 -
だいぶモヤモヤが晴れたので再びバスで帰ることにしました。
帰宅後、日本から持って行ったフランス映画「Paris」のDVDを見ながら部屋で夕食。いま、自分がこの映画の中の世界と同じ場所にいると思うと何とも不思議な感じ。
この日は朝からいろいろあったけど、“日本語字幕”の映画を見ていたら気持ちが落ち着いて少し元気が出ました☆
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