2011/09/30 - 2011/10/01
3574位(同エリア7323件中)
こじこじさん
高校の同級生4人で鎌倉を散策いたしました。
同級生のひとりが2年間の海外赴任から帰国したのを歓迎しての女子会です。
わたくしは、前日夜から鎌倉入りして、初めての一人旅も楽しみました。
10月1日はこの期間限定の内部公開の建造物もあり、何度目かの鎌倉ですが、新しい発見を楽しみました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中学生の息子が帰宅し、夕食を準備してから、夕方6時過ぎに出発。
立川、武蔵小杉経由で鎌倉に向かいました。乗り換えがおおくて、また、乗り継ぎも歩く距離が多い。新宿経由湘南ライナーのほうがお勧めですね。
夜8時40分ごろ鎌倉駅に到着。
ホテルは駅から2−3分のビルの3−4階。
場所を確認してから、夕食の場所を探しますが、もう閉まっているお店が多くて。。。。
駅構内すぐのエキスト2階で和食しらす定食をいただきました。
ホテルはこざっぱりしていて、きれいでした。備品も整っていて、ホテルマンの応対も信頼と明るさがあって、好感度。。。それに、鎌倉は静かなのですね。テレビは消して、音楽のみで静かな夜を満喫いたしました。 -
翌朝7時30分朝食。前日に和食、洋食、中華から選びます。
私は、中華粥を選びました。
地下1階にある中華レストランでいただきました。
他には宿泊客が数名いらっしゃいました。
お味はまあまあ。ちょっと地下ということで、空調が悪かった。。
やはり、鎌倉プリンスの朝食を比べてしまうと、残念。
前日にパンとお湯を入れるスープなどを買っておいて、部屋のポットで朝食をいただくほうが、次回はいいかなと思いました。 -
友人との待ち合わせの前に鶴岡八幡宮まで行きました。
H22年の強風で倒れてしまったという大銀杏の跡を確認するのが目的です。
切り株が2つ残っており、それぞれ中央部には水分補給??らしきのゴムホースが連結されていました。 一つの株からは脇芽が出ておりました。
がんばれ、大銀杏!! -
旧華頂宮邸の建物特別公開へ
年2回のみの公開です。
ボランティアの方々が明るく迎えてくださり、邸内は家具はまったくないのですが、季節のいけばなが飾ってあり、コーヒーの有料サービスも。
帰路、玄関前をお掃除していらした年配の奥様がにこやかに、「華頂宮さんにいらしたのですか?」とにこやかに挨拶していただいたのが、印象的でした。
昭和4年建設
設計試行者不明
木造3階建て
ハーフティンバースタイル
華頂宮侯爵が常住の住宅として建設しましたが、実際に居住したのは数年のみ。
その後、たびたび所有者が代わり、平成8年に鎌倉市が取得。
以上パンフレットより抜粋いたしました。 -
竹の庭のお寺として有名な報国寺
2000本の孟宗竹が独特の雰囲気をかもし出しています。
竹のお庭を眺めながらお抹茶もいただけます。
拝観料も含めて700円。素敵な鎌倉彫のお盆で供されます。
一人で訪れてもいいかもしれません。
1334年創建。臨済宗
開基は足利家時(足利尊氏の祖父)
足利一族の墓(やぐら):岩肌をくりぬいて作られた横穴式墳墓:もありました。
和三盆のお土産も購入:1200円 -
ランチは報国寺から浄明寺バス停途中のフランス料理 SAISON にて
カジュアルな感じの店内。コースランチ2625円
前菜のサラダは野菜たっぷりでつぶ貝が柔らかくて美味。
メインは香ばしいナッツや栗ローストともついたお魚料理
デザートはシャーベットやいろいろで目にも楽しくいただきました。 -
ランチの後は浄妙寺へ。
1188年足利義兼創建。
写真は平成3年に復興された喜泉庵で、枯山水の素敵なお庭を拝見しながらお抹茶もいただけます。
境内の高台には石釜ガーデンテラスという大正時代の洋館を使用したレストランもあり。次回はこちらでお食事もいいですね。 -
浄妙寺のさらに高台には、鎌倉の地名の由来にもなった鎌足神社が静かに奉られておりました。階段も狭くて訪れる人も少ないようです。
ちなみに、鎌倉の地名の由来は様々あるようですね。 -
鎌足神社への途中、尊敬する料理家T。Kさんのご自宅を発見いたしました。
著書にご自宅のお庭で採れる若菜やゆずでという文章とともにお写真が載せられていましたので、その記憶と見事一致いたしました。
わー、素敵なところにお住まいになっているのね!!と感動するとともに、普段の食事を大切にしなくてはとの先生の教えを思い出し、反省の日々でもあります。 -
鎌倉最古の仏地とされる 杉本寺へ
写真の階段はもう通行できませんが、時代の変遷と庶民の
信仰の積み重ねを感じます。
当日は護摩を焚いており、賑やかでした。 -
バスで鶴岡八幡宮前まで移動し、旧川喜多邸(旧和辻邸)へ。
こちらの建物は、哲学者の和辻哲郎氏が江戸後期の民家を東京練馬において居宅として使用していたものを、映画会社社長、川喜多長政、かしこ負債がここに移築したもの。平成6年に鎌倉市に寄贈。
この日は邸内特別公開。大勢の観光客が訪れていました。
ここでもボランティアの方が明るく接客してくださいました。 -
小町道りのはずれにある 鏑木清方美術館へ。
住宅地のなかにあり、実際日本画家鏑木清方が居住していたとのこと。
こじんまりとした美術館ですが、テーマに沿った作品が展示してあり、じっくりと味わうことができました。
中でも、今日の同級生との出身校が所在している、巣鴨の様子がスケッチしてあり、いにしえは侘しい草原の続く土地であることに想いをはせました。
ここから、小町道りを歩いて鎌倉駅へ。
友人たちは江ノ電で長谷寺へ向かいましたが、わたしは、江ノ電の駅前で鎌倉ハムのお土産を買って、一足先に失礼しました。
ちょっと贅沢して、グリーン車で新宿へ。優雅な旅を楽しみました。
今回の旅は友人Mさんが企画してくださいました。
とても良いコースでしたので、感謝感謝!!!ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12