2011/09/19 - 2011/09/24
6111位(同エリア20584件中)
ゆんこさん
20日午後2時過ぎ、マカオから戻ってきた後は香港島の観光。
観光といっても、半日しかないからね〜。
おまけに午後7時過ぎのオープントップバス+ビクトリアピークの夜景観賞ツアーを入れているので、5時過ぎには九龍サイドに戻りたい。
3時間足らずで、どれだけ見て回れるか!
特に何が見たい、何をしたいという目的もない我が家は、とりあえず歩いて香港の空気を感じようとひたすら歩き回りました。
しかし、これも思ったより気温が高くないから出来ること。
事前に見た天気予報では、滞在中晴れ、気温31℃前後と言う予報にまず外は歩けないだろうと覚悟していた。(北海道人なので^^;)
でも、実際行ってみると、多少蒸してはいるものの耐えられないことはない。
フェリーを降りたあと、上環〜中環とひたすら歩いて香港を感じてきました。
その結果、今日一日の歩数は「32,483歩」を記録!
今回の香港旅行中一番歩いた日となりました。(笑)
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
香港旅の予定
★一日目…午前中マカオ観光
→ 戻ってきて適当に香港島観光
→ オープントップバス&ビクトリアピーク夜景鑑賞ツアー
☆2日目…東涌(トンチョン)まで行き「ゴンピン360」
シティゲートアウトレットをぶらぶら
☆3日目…朝から一日中「香港ディズニーランド」
☆4日目…九龍でインタウンチェックインのあと適当に観光
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午後2時ごろ、香港島のフェリーターミナル到着後、地下道を通って「A2」の出口に向かいます。
とりあえず香港で最も有名なお寺「文武廟」を目指して歩くつもりです。 -
と言っても、距離感も分からないし、何より道が入り組んでいて方向感覚バッチリのはずの夫も、一瞬迷うくらい複雑な道路。
ここは地図を頼りに多分こっちだろうと検討をつけて登った階段。^^;
方角的には全然違ったけど、結果文武廟へと続く道路に出たから結果良し!
迷いながらも、地下道の出口から文武廟まで15分足らずで着きました。 -
そうそう、この道に突き当たったのです。
分かる人には多分分かる場所かな?^^;
まぁ、我が家の街歩きはこんな感じでものすごくアバウトです。
でもそれも、方向感覚に優れている夫がいてこその話。
見事なくらいの方向音痴の私の場合は、思ったほうの逆に行けば正解といわれている。←たま〜に当たったりするから始末が悪いとも言われる。^^; -
文武廟(マンモウミュウ)
1842年建立の香港でもつとも有名な中国寺院。
学問の神・文昌帝と三国志の武の神・関羽が祭られているから「文武廟」と言う名前になったらしい。
ここでまたしても「関羽」!
マカオに続いて、三国志好きの我が家の男供のためにもここは押さえておかなくちゃ♪
しかし残念ながら、修復中のようです。
どっちみち内部は撮影できないので、せめて外観はちゃんとしたときに見たかったな。
内部の有名な大きな渦巻きのお線香よりも、祭壇の飾りつけのほうに興味津々の夫でした。 -
古いお寺と高層ビルのコラボ。
日本と違って、敷地もあまり広くなくいきなりお寺の建物がドンとあるのにびっくり。 -
さささっと、見学したあと、中環方面を目指してぶらぶら歩き。
話の種にヒルサイド・エスカレーターもとりあえず見ておかないとね。
歩きながら右手を見ると、坂の上に立つ高層ビルがひしめき合っている。
平地が少ない島ならではなんでしょうね。
私の住む町も、坂の町。
高層ビルこそないけど、坂にへばりつくようにして家が建っている光景は当たり前。
でも、やっぱりこのビル群には圧倒される〜。 -
左手は坂の下のほう。
向こう側に、上環の街中の高層ビルが見えます。 -
前方に見えてきたのが「ヒルサイド・エスカレーター」かな。
-
背後からサイレンの音が聞こえてきました。
パトカーかなと目を凝らしても、それらしいものは見えず。
と思ったら、バイクがサイレンの音を鳴らして近づいてきました。
背中に「消防」の文字が。
それにしてもこの先はかなりの渋滞で、さすがのバイクもなかなか前に進むことが出来ないようでした。
香港の街中、運転したくないと夫。 -
ヒルサイド・エスカレーター
エスカレーターと言うより、最初乗ったところは動く歩道みたいな感じ。 -
こんな狭い道路、渋滞起きるのは当たり前だよね。
-
世界一長いエスカレーターと言うけど、こんな感じで途切れているから「ん〜?」だけど、まぁいいっか♪
坂の町の移動にはかかせない「足」ですよね。 -
時間帯によって登り・下りが入れ替わるようなので、のぼりの時間は下る人は坂道を歩いて降りなくちゃなりませんね。
-
時刻は午後3時。
まだ2時間くらいあると言うことで昼の「ビクトリア・ピーク」へ行ってみようと言うことになり…
実は、今夜7時過ぎにオープントップバス+ビクトリア・ピークの夜景観賞ツアーを入れている。
昼と夜、両方の景色を見ることによって感動も増すよね♪
「ビクトリア・ピーク」を目指して歩こう!
はいいけど、また道が…
途中間違って「香港動植物公園」の上に行くほうに向かってしまった。
途中この方向音痴の私が「なんとなく違う気がする」と強行主張。
夫も自信がなくなっていたところから、ちょっと戻ってひとつ下の道へ。
これがピンポーンでした!^^;←たまに当たったから大きな顔してます。
GOVERNMENT HOUSEの前を通り、アメリカ領事館を過ぎたらこの2階建てバスが見えたので、ピークトラム山麓駅が近いことが分かりホッ。
(山麓駅と中環を結ぶシャトルバスに2階建てバスが走ることもあると言う情報が分かっていたので)
迷ったと言いながらも、ヒルサイド・エスカレーターから25分ほどで来ることができました。 -
混んでる!と、聞いていたけどあれれ?
ずいぶん空いてますね〜。
中途半端な時間だからでしょうか?
すんなりと乗車できました。
トラムの料金はオクトパスカードを使ったので料金はいくらだったのか覚えていないけど、事前に調べたところでは片道HK$28・往復HK$40と言うことでした。 -
う〜ん、斜めってる〜♪
聞きしに勝る急勾配です。
首が疲れます。^^;
昼に乗るより、夜のほうがビルの明かりが際立ってビルが傾いて見え平衡感覚がめちゃくちゃおかしくなる感じで、具合が悪くなります。
事前情報のおかげで、進行方向右側の席をGET! -
どんな仕掛けになっているのか興味津々。
スイスの登山鉄道のようなアプト式とは違うし…
どうやらケーブルカーの名の通り、ケーブルで引っ張られているようです。
途中トラムが停まったりしているときにケーブルを巻き上げているのがよく分かりました。
海抜28mから396mまでのぼり、傾斜角度は4度〜27度とかなりの急勾配。
それだもの、ビルが斜めに見えて気持ち悪くなるわけだ! -
乗ってきたトラム。
全員下車したあとに乗車すると言う合理的なシステム。
とにかく進行方向右側から乗って右側に降りると言う区分けで、混乱はないんですね。 -
線路の先が見えない!
ジェットコースターのスタートみたい。 -
トラムの山頂駅に着いたら、エスカレーターの下にミッキーが♪
「ミニ眠れる美女のお城」のセットもあり、香港ディズニーランドのPRのようです。
待っててね〜、あさっていくからね〜。
ここでチケットも販売していたようで、買おうかどうしようか迷ったけど、当日でも大丈夫だろうと買いません。 -
ピークトラム山頂駅。
-
まず向かうのは、山頂駅のインフォメーション。
事前に見ていた、香港の情報番組でここを紹介していた。
日本語のパンフレット(クーポン付き)があるので、GETしてね〜、と言うことだったので、早速行ってみます。 -
香港マップ・公式ガイドの日本語版、GET!
なんたって、今回の旅の情報はここ4トラと「るるぶ」だけですから〜。(笑)
下調べほぼ完璧(自分の中では)なので新しい情報はなかったけど、クーポンは使うかもね。 -
この斬新な建物が、ピークタワー。
このピークタワーの屋上がスカイテラスという360度の展望が開ける絶景スポット。
が、別途入場料がかかるようです。
ピークトラムとのセット料金もあるようですが、我が家は山頂駅からの展望で十分です。 -
イチオシ
その山頂駅付近からの眺め。
香港島側の高層ビル群、ヴィクトリア・ハーバーを挟んで見える九龍サイドが見えます。
ヴィクトリア・ハーバーはちょっとした川くらいの幅と言ってもいいかもしれない。
ちょっとかすんではいるけど、全然見えないというほどでもなく、結構楽しむことが出来ました。 -
正面に見える、×印がついているようなビル(笑)は夜になると分かりやすいですね。
色々な角度から見るビルの様子がとても楽しいです。 -
山頂駅に戻ってきたところで、お嫁さんに遭遇。
記念写真の撮影でしょうか。
それにしてもこちらの方は、いろんなところで写真を撮るんですね。 -
帰りのトラムも、こんな感じでガラガラに空いています。
乗車時間は10分少々。 -
山麓駅からは、MTRでチムサーチョイへ戻るつもりで中環までバスで移動。
残念ながら2階建てバスではありませんでした。
しかし、金鐘から中環に向かう道路がものすごい渋滞でなかなか前に進みません。
そしてやっと着いたと思ったら、そこはスターフェリー乗り場。
あら〜、途中で降りる中環がどこか分からなかった。
ま、スターフェリーでもいいんだけど。^^;←本当にアバウトです。
20分位で着いたのが、早いか遅いのかは分かりません。 -
あれに乗るのかな〜。
-
電車の改札口みたい。
もちろんオクトパスカードを使って。
1時間に2本くらいしかバスが走っていないような田舎暮らしの我が夫婦にとっては、これもアトラクションのひとつかな。(笑) -
出港間際だったみたいで、私たちが改札通ったあとでゲートが閉められちゃったみたい。
ぎりぎり乗り込むことが出来ました。
係りの方の制服が、マリンルックだわ。 -
あんなに大きいフェリーも停まってる。
幅はあまりないけどやっぱり川じゃなくて海なのね。 -
香港島よ、さようなら〜。
もしかしたら、最終日23日にまた来るかもしれないけど。 -
イチオシ
ただいま午後5時少し前。
ちょっと黄昏て来た感じ。 -
あっという間に着いちゃうのね。
7、8分と言ったところでしょうか。
接岸風景を撮ろうと夫が待ち構えます。 -
ロープを岸壁の人に渡して…上手に受け取ります。
色々と見ることが出来て、結構楽しいです。 -
乗ってきたフェリー。
-
5時に九龍サイドに戻ってきたのにはわけがある。
午後7時15分発のオープントップバスに乗るために、夕食を早めに取ろうと「映月楼」にやってきました。 -
お店の前まで行ってみると、5時半まで清掃タイム。
そして、夕方以降は飲茶じゃなくなるんだよね。
メニュー選びにいつも悩む我が家、あまり時間がないしお料理にどのくらいの時間がかかるかも分からないし、何よりツアーの待ち合わせ場所までどのくらいの時間がかかるかわからないので、今日のところはあきらめます。
時間を気にしながら慌てて食べたくないですもの。 -
チムシャーツイのプロムナードをちょっとだけ散策。
観景台というのかな、ベンチになってゆっくり景色を眺められる場所がありました。
ここなら夜景を見るのにいいかなと、明日に予定しているシンフォニー・オブ・ライツはここで見ようと決めました。 -
観景台から見る、時計塔。
-
今回オープントップバスツアーを申し込んだのは、マイバス社。
集合場所はDFSギャラリア・チャイナケム店。
チムシャーツイプロムナードからそごうに抜け、道なりに歩いて向かう。
地図とにらめっこしながら歩くこと20分ちょっと。
まずは集合場所を確認したあと(と言ってもわかったのはビルだけでそのビルのどの辺かまでは分からない)、何か簡単に食べようとお店を物色。
これまたいつもどおり悩む我が家。
地元の人らしき人がたくさんいるようなお店は気後れがし…
訳の分からない(事前情報がない)物を食べる勇気はまだなく…
結局入ったお店は、日本語メニューありますと言うタイ料理のお店でした。^^;
香港に来てまだ香港らしい食事をしていません。(爆) -
担当のお兄ちゃん、日本語メニューお願いしますと言ったら「アサヒビールあるよ」
きゃ〜、うれしい〜。
朝昼とフェリーの軽食だけだし、歩きすぎてお腹ぺこぺこ。
それにのどが渇いてたまらない。
アサヒビールが飲めて幸せ〜♪
それにしても、軽く500mlは超えているかのような量で確かHK$60だったと思う。
本当にビールが安いな〜。
くぅ〜、としみわたるビールでした〜♪ -
暗い店内なのでやっぱり写真が上手く取れません。
私の注文「パイナップルと蝦のチャーハン」
まさかパイナップルの入れ物に入ってくるとは!
ちょっと塩味が足りない感じだけど、あっさりとして美味しかった。 -
夫は「高菜の揚げビーフン」
ちょっと八角系の香辛料が強くて私は苦手だったけど、ビールにはよくあったようで夫はビールおかわり♪
これからバスに乗るのに大丈夫〜?
お兄さんにトイレの場所を聞くと、鍵を貸してくれ違うフロアのトイレを利用させてもらいました。
夫も借りたら、男性用トイレの場所が分からずうろうろ。
オーナーらしき女性に案内されていってきました。
ビール3杯料理2品でHK$349(3,492円)でした。 -
さ〜、問題の集合場所。
7時5分頃に行ったらすでにたくさんの人がいたので問題はなし。
ホテル日航側の道路沿い、「CHANEL」の大きなロゴ目指して行きましょう。 -
ツアーは、オープントップバスだけの人と、ビクトリアピークの夜景観賞がセットになっている人たちでバスが違うようです。
私たちの乗ったバスはこれ。 -
出発前に♪
オープントップバス、別に前に座らなくてもどこでも同じだよね。
そして空いているし。 -
夜になると涼しくなるのかなと思ったら、やっぱりそんなことはないのね。
でも蒸し暑いわけでもなくちょうどよい感じです。
雨も降りそうもなく、まずまずのオープントップバス日和といったところでしょうか。 -
バスが連なって、夜の街を走り始めます。
風を切って走るのがとても気持ちいい〜。 -
アンダーパスのようなところに入る前、マンション群の明かりがきらきらしてきれい。
夜景と言うより、日常の光景だけど周りからは「おお〜っ」と言うどよめきが。
まだツアーは始まったばかりだけど、ここまででオープントップバス参加してよかったと思いました。
香港に着たからには「オープントップバスツアー」ははずせないでしょう!と断言しちゃいます。
ま、何回も乗るほどではないと思いますが。^^; -
いよいよネイザンロードをチムシャーツイからモンコックに向けて走り始めます。
-
オープントップバスからの眺め。
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オープントップバスからの眺め。
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オープントップバスからの眺め。
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このあたりで、バスが停まり記念撮影タイム。
皆さん思い思いに… -
うん、近くで見るとやっぱり圧倒的ですね。
-
ガイドさんがそれぞれの記念写真を撮ってくれます。
我が家もお願いして…
こんなところで我が家の定番バンザイポーズ♪(笑)
近くの人たちの写真を撮ってあげたり、つかの間の触れ合いも。(しかしどんなときも我が家は添乗員さんの次の添乗員みたいなことにいつの間にかなってしまう^^;) -
ちょっと狭い道は圧迫感がある。
-
そろそろ、バスを乗り換えてビクトリアピークに向かいます。
-
本日2度目の、ピークトラムに乗ります。
夜のピークトラムがめちゃくちゃ混んでいると言う話だったのでツアーを申し込んだんだけど、お昼同様がらがらに空いています。
たまたま運がよい日だったのかな。
でも個人で移動することを考えたら、やっぱりツアーは楽ですものね。
昼に乗るよりも、ピークトラムは夜に乗ったほうが急勾配がよく分かり明かりが灯ったマンションがものすごく傾いた感じに見え気持ち悪くなる。 -
イチオシ
これが、香港の100万ドルの夜景!
やっぱり凄い!
美しすぎて、見とれてしまいます。 -
イチオシ
ため息が出ますね〜。
-
お昼は少しガスがかかって九龍サイドのほうは見えにくかったけど、夜のほうが遠くまで見えるようになりました。
ガイドさんいわく、ここ一ヶ月でこれだけ見えたのは3日くらいしかなかったと言うことでした。
ガスがかかっているけど、かなりいいほうですよ、何も見えないときはマイナス10万ドルの夜景になりますからと言ってました。 -
同じような写真ばかり何枚も載せたいくらい本当に見事な夜景。
香港には興味も関心もない、といっていた我が家だけどこの夜景を見られただけでも着てよかったと本当に思います。 -
見ていると、色が変化するビルが…
今はピンクの色に包まれ… -
今度はグリーン。
本当に飽きない。 -
そろそろツアーの集合時間なので、集合場所近くに戻ってきて。
2階建てバスのパネルがあったので、お遊び写真です。
帰りは、この山頂駅から来るときに乗り換えて乗ってきたバスに乗り、それぞれのホテルまで送ってもらえます。
我が家のホテルは最後のほうだったので結局ホテルに帰りついたのは午後10時半を大分過ぎていました。
でも色々なホテルを見ることが出来てそれはそれで面白かったな。 -
これは、部屋の窓から見た佐敦側の夜景。
これはこれでなかなかいいんじゃない?
明日は、東涌のゴンピン360に行く予定なので朝はちょっとゆっくり出来そうです。
それにしても、32,483歩、よく歩きました!
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