2013/07/08 - 2013/07/12
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sorrelさん
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ジョニー・トーの新作公開に合わせて行ってきました。
今回、時期的にディスカウント航空券がなく、仕方なく九段下にあるフェニックスクラブという旅行会社のフリープラン・ツアー(3泊4日+1延泊)を利用したのですがあまりの対応の悪さに呆れました。
なにしろホテル指定のツアー商品ということで代金を払い込んだ後になってから、そのホテルが無理だという言い草です。
繰り返し電話で要求すると(E-mailは無視される始末なので)、あとになってホテルが取れたという返事。
出発日の一週間前にEチケットの手配を、の筈がまた連絡なし。3日過ぎてようやく連絡が。
さすが中国系旅行会社、日本的な当たり前の対応を期待してはいけないということを思い知らされました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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成田発のキャセイパシフィックの夕方便を利用です。
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満員のジャンボ(B-747)で。
ざっと見たところ帰国する香港人が8割、日本人3割という印象。 -
んーん、これは・・・・投げやりな献立といわれても仕方ない。
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ホテルは佐敦のBPインターナショナル・ハウス。
広さは予想通りでしたが、バスタブを潰して無理にシャワールームを設置したために洗面スペースが狭い! -
近くにあの「松記」があったのを思い出し夜食代わりに胡麻団子を。
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窓から見えるセントラルのビル群を同時にTV画面でみるという不思議な光景。
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朝は、歩いて5~6分の文匯街にある和記海鮮へ早茶に。
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常連ばかりなのでメニューなどテーブルに置いてないんですが、こちらが外国人と知って持ってきてくれました。
點心はベーシックなものばかり。 -
鰄魚肉餅飯の量の多いことにビックリ! いままで経験した飲茶で一番です。
多いだけでなく味も◎。醤油も◎。 -
相席の人達は毎朝の顔馴染みらしく、挨拶を。
なにしろ、點心のボリュームがあるので皆さん二品オーダーするのがせいぜいのようです。 -
店頭で出来たての點心を。
店内の客のオーダーと共に、持ち帰り客用に。 -
バス停の広告、出資会社がメディアアジアとあって宣伝も大掛かりで。
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昼前にダイヤモンドヒルへ到着。ブロードウェイ・シネマで「マン・オブ・スチール(スーパーマン)」を。
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ハウス3にて上映。
先入観なしで観たのでビックリ。お子様向けではない恐ろしく暴力描写や破壊描写が過剰な大人の映画でした。 -
夕食は、いつも早茶に来ている旺角・洗衣街にある海港海鮮で。
カールズバーグが18元。 -
鮑菇角明蝦球。
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朝7時の客室から尖沙咀を望む風景。
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早茶は、北へ少し歩いて彌敦ホテル2階の稲香へ。
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他のお店とほとんど変わらない金額のようです。
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チェーン・レストランなんだからどこも同じレベル・・・・じゃないのが不思議というか当然というか。旺角店よりちょっと雑な味。
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食後、雨宿りに隣のイートン・ホテル地下にあるメイン・ストリート・カフェへ。
ブルーベリー・チーズケーキが上々のお味。 -
ここは、FREE WiFi(時間制限無し!)スポットでもあり、隣のスターバックスより知られていないだけ穴場では?
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ホテルの後ろに廻ると、本土行きバスのターミナルが。
映画に興味がなければ何のことかお思いでしょうが、ここは映画「マッスルモンク」の撮影に使われた場所です。 -
屯門までMTRで。炎天下の舗装路は体力を消耗するので、駅からタクシーで青山禅院まで。
ここから青山を目指して登ります。 -
山頂の東屋から反対側の龍鼓灘を望む光景。
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山頂近くから屯門の街を(兆康苑あたり)。
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ムクゲ野牡丹が咲きはじめています。
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屯門の街の向こうに黄金海岸が。
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巨大な渦巻き線香からの煙が立ちこめて、蒸し暑い空間が息苦しくなるような。
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大角咀街市でライチを。
さすがは街市、スーパーなんかよりかなり安いです。 -
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大角咀の晶輝飯店で。
水曜の夜とあって、ハッピーバレーの競馬中継に店内は騒然。 -
3月に出た「グランドマスター」写真集が1割引きで。
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スーパーではこんな値段で。
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大きくはないけれど、6元のレタス。
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奥海城のブロードウェイ・シネマで「盲探」を。
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入場を待つ観客たち。
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早茶は、ホテル地階の景逸軒で。
宿泊客の姿は意外に少なく、近所の住人さんがほとんど。 -
ご飯も醤油もがっかりさせられ、お粥がそこそこのお味。
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もうこれが最初で最後だろうなぁ・・・というレベル。
以前ここにあった漢邦が懐かしく思いだされます。 -
街市で買ってきたライチ、ミニバーで冷やしておいたら美味しいのなんの!
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西灣河の電影資料館へ。
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閉幕間際の「ゴールデンハーヴェスト展」を。
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あと二日で終わりとあって、他の入場者はおらず貸切り状態。
これは初めて目にする「霊幻道士」のオリジナルポスター。 -
これはマニアには堪らない? 「鬼打鬼」のロビーカード。
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西灣河の渡輪(小規模フェリー)埠頭。
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ここはやっぱり、2階席でないと。
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そのへんのアンチャンではなくて、一応は船長ということで。
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対岸の油塘と鯉魚門。海風を受けて心地良いのなんの。
https://www.youtube.com/watch?v=J5SO7z2qxTY -
油塘からの墓地へ向かうコンクリート坂道、照り返しが厳しいのなんの。
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衞奕信徑ウィルソントレイル第3段に。
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対岸の香港島、太古を望む。
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将軍澳の先端、鐵蔘洲と香港サイド黒角頭の海。
このあたりは、藍塘海峡の海というべきか。 -
将軍澳墳場、さすがにこの炎天下ですから墓参りの人影なし。
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平坦な道が続くので歩き易い。
陽射しが強いので雨傘を日傘代わりに。 -
油塘の山側、廣田邨の団地群が。
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10年振りの興記避風塘。
大陸観光客ばかりの風景、おまけに店員も無作法というわけで昔の面影はどこかへ消えました。 -
壁に殴り書きされた有名来店客のサイン、譚詠麟(アラン・タム)。
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油麻地のブロードウェイ・シネマ、エントランスホールを上から。
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この日が公開初日の「迷離夜」。
予想外の大入りで前方しか席が空いていません。 -
映画館脇にある夏銘記で雲呑麺を。
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壁に目をやると、夏銘記のドキュメンタリー番組がTVでオンエアされていました。ちょっと観たかったなぁ。
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朝6時の眺望。
中港城のゴールドがやはり目障りです。 -
この絵柄を見せられるといやでも暑さが増します。
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帰るころになってからこのホテルの会員制レストランに宿泊客が利用できることに気付くという失態。
次回は是非とも。 -
滞在中、散々に待たされたエレベーター。
宿泊客の多さに4基ではとうてい間に合わず、乗れない状態に何度も。 -
BPインターナショナルのBPこと”バーデン・パウル”(ボーイスカウト創立者)が架かるロビーで迎えのバス待ち。
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真っ直ぐに空港へ向かってくれると思いきや、尖沙咀からなんと沙田方向へ!
中文大學のハイアットで10人近くをピックアップ、50分近く寄り道されるという始末。
これがあるからツアーは困るんですよねぇ。 -
今日もランタオ・ピークは雲に包まれて。
帰路もB747で。 -
無事に持ち込みできた茘枝。
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