2011/07/21 - 2011/07/28
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ローズベリーさん
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5日目はカッパドキア観光です。
早朝からのバルーンツアーに参加した後、カイマクル地下都市、ギョレメの谷、キノコ岩を訪れました。
ツアーにつきものの、トルコ絨毯屋とトルコ石の店、セラミックギャラリーにも連れていかれましたが、トルコらしいものを見られたので、よかったと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
-
早朝5:45 ホテルを出発し、バルーンツアーの会社にやってきました。
『Atmosfere Balloms』
すでにたくさんの人が集まっていました。
クッキーとコーヒーをいただきながら、出発時間まで待機します。 -
バスに乗り換えて、出発ポイントへ向かいます。
-
すでに、第1陣のバルーンが空高く飛んでいます!
私たちは、第2陣に乗ります。 -
出発ポイントに到着しました。
目の前のバルーンがちょうど離陸し、ふわりふわりと飛んで行きます。
わくわくしてきました! -
バスを降り、草原の中を歩いてバルーンの方へ向かっていきます。
ブタクサがいっぱいでちくちくしますが、ガマン、ガマン。 -
こちらのバルーンに乗り込みます。
太った外人がいっぱい乗っていきます。
大丈夫なのか・・・と不安に思いながらも、バスケットをまたいで乗り込みました。
全部で20人ほど乗り込んで、いよいよスタートです。
バーナーの火が、勢いよく燃えて・・・ -
テイクオフ!!
ふわりと地面から浮きあがる感触が、なんとも心地いいんです。 -
遠くに見えるのは、ウチヒサルでしょうか。
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上から見る、雄大な景色です。
バルーンは、パイロットの操縦で上下に浮遊しながら一帯を旋回していきます。 -
パジャパー(キノコ岩)の一帯です。
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バルーンは、再び上昇していきます。
地平線が、ずっと遠くまで続いています。
大パノラマ!! -
ローズ・ヴァレー。
谷が夕日に染まって真っ赤に染まることから名づけられています。 -
“ドシン!ガタン!”
ものすごい衝撃で、跳ねるように地面に着陸しました。
70〜80分ほど乗っていたでしょうか。
少し長いような気もしました。
人が降りるとあっという間に、バルーンはたたまれてしまいます。 -
数人の男性たちの手で、手際良く片づけられていきます。
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無事に飛行できたお祝いに、全員で乾杯します。
“Cheers!” -
名前の入った証明書がもらえます。
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ホテルへ戻って朝食をとります。
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一仕事終えた後なので、一段とおいしいです。
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カイマクルの看板が見えました。
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『カイマクル地下都市』
キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるために作ったといわれています。
かつて8000人もの人が暮らしていた地下8階の都市です。 -
駐車場から地下都市への入口には、たくさんのおみやげ屋さんが並んでいます。
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トルコ名物、魔除けのキーホルダー。
記念にいくつか購入しました。 -
中はひんやり。
外は30℃を越えていましたが、中は一年中15℃くらいに保たれているそうです。
クーラーが効いたようにとても涼しいです。 -
内部通路はたいへん狭いですが、ところどころに礼拝堂や台所、ワイナリーや教会などのスペースがありました。
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この丸い石は、敵の進入時に転がして進路をふさいだといわれています。
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トルコ絨毯屋にやってきました。
絨毯というと現在はペルシャが有名ですが、その発祥はトルコなんだそうです。 -
糸から手編みしていく様子をデモレーションしてくれます。
しかし、これは観光用です。 -
店の人が次々と目の前でカーペットを並べていきます。
日本で買うより格段に安いのですが、高級でとても買えません。
みんな買う気のないそぶりをあからさまに出していましたが、店員はかなりしつこかったです。 -
『ウチヒサル』にやってきました。
3つの砦という意味があり、敵の侵入を防ぐための城塞として利用された岩山がそびえています。
岩にたくさんあいた穴はハトの家で、かつてはハトの糞を集めて肥料にし、作物を作って生活していました。
現在人は住んでいません。 -
ラクダに乗って写真撮影しています。
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『ギョレメの谷』
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昼食はこちらの洞窟レストランでいただきます。
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洞窟らしい雰囲気があります。
しかし韓国人ツアーのおじさまたちが、酒を飲んで大騒ぎ。
残念ながらムードはありませんでした。 -
料理はこちらのマス料理。
一匹が大きくて食べきれませんでしたが、とてもおいしかったです。 -
『ギョレメ野外博物館』
かつてキリスト教徒が、イスラム教の弾圧から逃れるため、岩を掘って洞窟に教会や修道院を作りました。
現在は約30の教会が公開され、フレスコ画なども見られるそうです。
しかしツアーでは、内部に入れませんでした。 -
『パジャパー』
キノコ岩は、その中に妖精が住んでいるという言い伝えがあり、“妖精の煙突”ともよばれています。 -
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トルコアイスを売っています。
遠目でもわかるくらい、とろーーりのびています。 -
トルコ石専門店『AGAD』
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数千円〜買うことができます。
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その向かいに、セラミックのお店が建っています。
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職人さんが轆轤をまわしてデモンストレーションしてくれます。
日本とトルコでは、まわす方向が逆だとか。 -
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繊細な絵付けのお皿です。
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メヴラーナの旋舞の人形。
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トルコの首都アンカラに到着しました。
今までまわってきた町と違い、高層ビルも多い大都市です。
21:00 ホテルに到着。
今夜のホテルは『SURMELI ANKARA HOTEL』
CIHAN SOK NO:6 SIHHYE 06430 ANKARA
TEL:+90-312-231-7660 -
広いロビーの向こうにレストランがあります。
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夕食はボリューム満点でした。
トルコでは、デザートにライスプリンがよくでてきましたが、甘いプリンの中のご飯粒は、何度食べてもあまり受け入れられません。 -
ツインのベッドルームです。
エアコンの調子が悪く、10℃まで設定を下げてみましたがまったく冷房が利かず、窓を開けて眠りました。 -
全体的に清潔で使いやすかったです。
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