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2007年にはじめて上高地を訪れて、その魅力にとりつかれたともきち。<br />その興味は徐々にエリアを広げ、「いつかは涸沢」が合い言葉?になっていた。<br />そして今回ついに涸沢デビューを果たすことに。<br />後編では、横尾から涸沢をめざす。<br />

涸沢デビュー ~2011夏、モルゲンロートへの道~ 後編

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2011/07/16 - 2011/07/18

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ともきち

ともきちさん

2007年にはじめて上高地を訪れて、その魅力にとりつかれたともきち。
その興味は徐々にエリアを広げ、「いつかは涸沢」が合い言葉?になっていた。
そして今回ついに涸沢デビューを果たすことに。
後編では、横尾から涸沢をめざす。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 早朝の横尾。<br />3,000mを超える前穂高岳の山頂付近に朝日があたる。<br />さぁ、一日の始まりだ。

    早朝の横尾。
    3,000mを超える前穂高岳の山頂付近に朝日があたる。
    さぁ、一日の始まりだ。

  • 横尾大橋から梓川を眺める。<br />樹木の間からの斜陽がもれる。

    横尾大橋から梓川を眺める。
    樹木の間からの斜陽がもれる。

  • 横尾山荘を出発。<br />屏風岩が近づいてくる。「がんばって行ってこいよ。涸沢はいいぜ。」と応援されているみたい。

    横尾山荘を出発。
    屏風岩が近づいてくる。「がんばって行ってこいよ。涸沢はいいぜ。」と応援されているみたい。

  • ほどなくして登りが始まる。ここまでほとんど登りらしい登りがなかっただけに、気が引き締まる。

    ほどなくして登りが始まる。ここまでほとんど登りらしい登りがなかっただけに、気が引き締まる。

  • 北穂高岳。河童橋付近からは見えなかったはず。山頂付近に小屋が見えます。北アルプスに足を踏み入れた気分。

    北穂高岳。河童橋付近からは見えなかったはず。山頂付近に小屋が見えます。北アルプスに足を踏み入れた気分。

  • 梓川上流。<br />河童橋付近で見る梓川とは違った表情。勢い、強さを感じる。

    梓川上流。
    河童橋付近で見る梓川とは違った表情。勢い、強さを感じる。

  • 日差しに向かって咲くニッコウキスゲ。<br />小粒な花が多い中、一輪でも目立つ。

    日差しに向かって咲くニッコウキスゲ。
    小粒な花が多い中、一輪でも目立つ。

  • こちらはベニバナイチゴ。<br />

    こちらはベニバナイチゴ。

  • 横尾山荘を出てから2時間弱。<br />本谷橋に到着。大勢のハイカーが休憩をとる。<br />川の冷たい水に疲れを(一瞬)忘れる!<br />ここからはぐんぐん登りが続く。

    横尾山荘を出てから2時間弱。
    本谷橋に到着。大勢のハイカーが休憩をとる。
    川の冷たい水に疲れを(一瞬)忘れる!
    ここからはぐんぐん登りが続く。

  • 途中にはこんなあやうい箇所もあります。<br />写真左下の方です。木をわたしたところを渡ります。確か岩壁には鎖がかけてあったはず。

    途中にはこんなあやうい箇所もあります。
    写真左下の方です。木をわたしたところを渡ります。確か岩壁には鎖がかけてあったはず。

  • さらに進んでいくと、見えてきました!涸沢カールと穂高連峰。<br />自然と元気が出てきます。

    さらに進んでいくと、見えてきました!涸沢カールと穂高連峰。
    自然と元気が出てきます。

  • もう少しのところで、残雪地帯。<br />ストックが役立ちました。<br />登るのはしんどいけど、ひんやりした空気は気持ちいい!<br />涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐。<br />今夜の宿は小屋の方だけど、まずはヒュッテに寄っていくことにする。

    もう少しのところで、残雪地帯。
    ストックが役立ちました。
    登るのはしんどいけど、ひんやりした空気は気持ちいい!
    涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐。
    今夜の宿は小屋の方だけど、まずはヒュッテに寄っていくことにする。

  • ヒュッテ手前に咲いていたヤマザクラ。<br />

    ヒュッテ手前に咲いていたヤマザクラ。

  • 涸沢ヒュッテ到着! 横尾山荘から、のんびりペースで4時間半。

    涸沢ヒュッテ到着! 横尾山荘から、のんびりペースで4時間半。

  • 涸沢のお楽しみ、テラスでの大休止。<br />天気もよく、天空の楽園でゆったりとした至福のひとときを過ごしました。来てよかったぁ。<br />お昼にはカレーライスをいただきました。あとバナナも。

    涸沢のお楽しみ、テラスでの大休止。
    天気もよく、天空の楽園でゆったりとした至福のひとときを過ごしました。来てよかったぁ。
    お昼にはカレーライスをいただきました。あとバナナも。

  • とことん穂高のやまなみを堪能しました。<br />やや左のとんがっているのは涸沢槍。<br />

    とことん穂高のやまなみを堪能しました。
    やや左のとんがっているのは涸沢槍。

  • ひいたショット。<br />左が奥穂高、右が北穂高。

    イチオシ

    ひいたショット。
    左が奥穂高、右が北穂高。

  • 白いお花とカラフルなテント。<br />山は北穂高方面。<br />ゴツゴツした稜線は「ゴジラの背中」というらしい\(^O^)/

    白いお花とカラフルなテント。
    山は北穂高方面。
    ゴツゴツした稜線は「ゴジラの背中」というらしい\(^O^)/

  • 涸沢ヒュッテをあとにして、涸沢小屋に向かう。<br />涸沢小屋は、岩壁を背にして立つ。

    涸沢ヒュッテをあとにして、涸沢小屋に向かう。
    涸沢小屋は、岩壁を背にして立つ。

  • 涸沢小屋のソフトクリームは超有名らしい。<br />徳沢で食べた後だったので、ここでのテラス食はおでんを選択しました。<br />ビアジョッキに大盛りにされたパフェも迫力があった。

    涸沢小屋のソフトクリームは超有名らしい。
    徳沢で食べた後だったので、ここでのテラス食はおでんを選択しました。
    ビアジョッキに大盛りにされたパフェも迫力があった。

  • テラスからの眺めを堪能した後、涸沢小屋周辺を散策。<br />斜面に咲くニッコウキスゲ。

    テラスからの眺めを堪能した後、涸沢小屋周辺を散策。
    斜面に咲くニッコウキスゲ。

  • エンレイソウ。<br />高山植物っぽい。

    エンレイソウ。
    高山植物っぽい。

  • ヒメスイバ(かな?)

    ヒメスイバ(かな?)

  • クルマユリ。

    クルマユリ。

  • ゲンノショウコ(かな?)

    ゲンノショウコ(かな?)

  • 翌朝、静かに朝焼けを待ちます。

    イチオシ

    翌朝、静かに朝焼けを待ちます。

  • これぞ涸沢のモルゲンロート!<br />荘厳な美しさ。\(^O^)/

    これぞ涸沢のモルゲンロート!
    荘厳な美しさ。\(^O^)/

  • モルゲンロートの時間帯から、夏の朝に変わろうとしている。<br />今度は紅葉の季節に来てみたいと思いつつ、涸沢を後にしました。<br />ちなみにちょうどこのころ、ドイツでは女子サッカーなでしこジャパンがワールドカップでアメリカを下して優勝しました。きっとこの日はずっと覚えているだろうな。<br />

    モルゲンロートの時間帯から、夏の朝に変わろうとしている。
    今度は紅葉の季節に来てみたいと思いつつ、涸沢を後にしました。
    ちなみにちょうどこのころ、ドイツでは女子サッカーなでしこジャパンがワールドカップでアメリカを下して優勝しました。きっとこの日はずっと覚えているだろうな。

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