2011/07/16 - 2011/07/18
1439位(同エリア2203件中)
ともきちさん
2007年にはじめて上高地を訪れて、その魅力にとりつかれたともきち。
その興味は徐々にエリアを広げ、「いつかは涸沢」が合い言葉?になっていた。
そして今回ついに涸沢デビューを果たすことに。
後編では、横尾から涸沢をめざす。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝の横尾。
3,000mを超える前穂高岳の山頂付近に朝日があたる。
さぁ、一日の始まりだ。 -
横尾大橋から梓川を眺める。
樹木の間からの斜陽がもれる。 -
横尾山荘を出発。
屏風岩が近づいてくる。「がんばって行ってこいよ。涸沢はいいぜ。」と応援されているみたい。 -
ほどなくして登りが始まる。ここまでほとんど登りらしい登りがなかっただけに、気が引き締まる。
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北穂高岳。河童橋付近からは見えなかったはず。山頂付近に小屋が見えます。北アルプスに足を踏み入れた気分。
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梓川上流。
河童橋付近で見る梓川とは違った表情。勢い、強さを感じる。 -
日差しに向かって咲くニッコウキスゲ。
小粒な花が多い中、一輪でも目立つ。 -
こちらはベニバナイチゴ。
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横尾山荘を出てから2時間弱。
本谷橋に到着。大勢のハイカーが休憩をとる。
川の冷たい水に疲れを(一瞬)忘れる!
ここからはぐんぐん登りが続く。 -
途中にはこんなあやうい箇所もあります。
写真左下の方です。木をわたしたところを渡ります。確か岩壁には鎖がかけてあったはず。 -
さらに進んでいくと、見えてきました!涸沢カールと穂高連峰。
自然と元気が出てきます。 -
もう少しのところで、残雪地帯。
ストックが役立ちました。
登るのはしんどいけど、ひんやりした空気は気持ちいい!
涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐。
今夜の宿は小屋の方だけど、まずはヒュッテに寄っていくことにする。 -
ヒュッテ手前に咲いていたヤマザクラ。
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涸沢ヒュッテ到着! 横尾山荘から、のんびりペースで4時間半。
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涸沢のお楽しみ、テラスでの大休止。
天気もよく、天空の楽園でゆったりとした至福のひとときを過ごしました。来てよかったぁ。
お昼にはカレーライスをいただきました。あとバナナも。 -
とことん穂高のやまなみを堪能しました。
やや左のとんがっているのは涸沢槍。 -
イチオシ
ひいたショット。
左が奥穂高、右が北穂高。 -
白いお花とカラフルなテント。
山は北穂高方面。
ゴツゴツした稜線は「ゴジラの背中」というらしい\(^O^)/ -
涸沢ヒュッテをあとにして、涸沢小屋に向かう。
涸沢小屋は、岩壁を背にして立つ。 -
涸沢小屋のソフトクリームは超有名らしい。
徳沢で食べた後だったので、ここでのテラス食はおでんを選択しました。
ビアジョッキに大盛りにされたパフェも迫力があった。 -
テラスからの眺めを堪能した後、涸沢小屋周辺を散策。
斜面に咲くニッコウキスゲ。 -
エンレイソウ。
高山植物っぽい。 -
ヒメスイバ(かな?)
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クルマユリ。
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ゲンノショウコ(かな?)
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イチオシ
翌朝、静かに朝焼けを待ちます。
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これぞ涸沢のモルゲンロート!
荘厳な美しさ。\(^O^)/ -
モルゲンロートの時間帯から、夏の朝に変わろうとしている。
今度は紅葉の季節に来てみたいと思いつつ、涸沢を後にしました。
ちなみにちょうどこのころ、ドイツでは女子サッカーなでしこジャパンがワールドカップでアメリカを下して優勝しました。きっとこの日はずっと覚えているだろうな。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ななみさん 2016/05/22 11:22:48
- 見てみたい
- きれいな写真ですね〜。一度見てみたいです
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