2011/07/16 - 2011/07/18
1342位(同エリア2201件中)
ともきちさん
2007年にはじめて上高地を訪れて、その魅力にとりつかれたともきち。
その興味は徐々にエリアを広げ、「いつかは涸沢」が合い言葉?になっていた。
そして今回ついに涸沢デビューを果たすことに。
好天の予報の中、モルゲンロートを期待して河童橋を出発する!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
バスを降りて、まっすぐ梓川のほとりに出る。すっかり晴れ上がって、梓川にかかる河童橋の向こうには穂高連峰がくっきり。期待に胸ふくらませる。
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河童橋からのぞむ。まさに清流。
今回の目標地、涸沢は、正面に見える穂高の反対側です。
ぐるっとまわりこむように歩いていきます。 -
まずは、梓川右岸をさかのぼります。
ほどなく、岳沢湿原に出ます。
六百山が奥景にどっしりと構える落ち着いた静寂の風景。 -
同じく岳沢湿原。六百山とは反対側。水が流れ込む川です。
こちらも味があります。 -
ほとりでは、カモくんが休憩中です。
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明神池まで半分を過ぎたあたりでしょうか。
お猿さんが方向案内。この写真は2011年5月ですのものです。
まだ雪が残っています。 -
親子猿が先を案内してくれました!?
これも2011年5月です。 -
さて場面は2011年7月に戻って、先を進みます。
小さな池のようになっていることろ。わずかな段差に勢いよく清流が流れ込みます。 -
木道を行くと、左に明神岳がそびえ立っているのが見えます。
迫力があります。 -
さらに先を進みます。この時期緑が濃くて鮮やか。
生命力全開って感じ。 -
イチオシ
梓川に抜けました。
向こうに明神橋が見えます。
広々として開放感のある一帯です。
雲が夏してるなぁ。
時間と体力に余裕のある人は、左に折れて、明神池を散策するのもいいでしょう。昼時なら嘉門次小屋などで岩魚もいい! -
明神橋を渡って振り返る。
明神橋と明神岳が力強さ比べをしているよう。 -
三叉路には明神館や公衆トイレがあります。
ベンチで一休みしますか。 -
明神館の方が描かれたのでしょうか。
上高地が大好きという気持ちが伝わってきます。 -
梓川の対岸に明神岳や前穂高岳の連なり。
河童橋付近からとは視点が変わり違った味わい。 -
明神を過ぎるとハイカーの数が減って、自然奥深い雰囲気になってきます。
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可憐なセンジュガンピ。
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黄色が鮮やかなサワギク。
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明神と徳沢のほぼ中間点にある古池。
よく見ると水が湧いているのに気づいたり、下流からカモさんがやってきたり、ゆったり時間が流れる空間です。 -
徳沢地区に着きました。ここは元は牧場だったとのこと。
芝生広場はキャンプ場になっています。 -
徳沢ロッヂへの分岐に濃紺が鮮やかな花を見つけました。
ミヤマウツボグサ。 -
小説「氷壁」の宿、徳沢園玄関。
趣きがあるたたずまい。 -
徳沢園では食事をすることができます。
ともきちのお気に入りは野沢菜チャーハン。850円。
お吸い物がついてるのもうれしい。
今回は帰りにいただきました。
ちなみに往きは、小川のほとりに腰をおろして名物のソフトクリームを味わいました。 -
徳沢をあとにしてしばらく行くと新村橋分岐があります。
本格登山はここを渡っていくのでしょう。
写真は2011年5月撮影です。 -
梓川を遡るほど、見える山の風景が変わってきます。
これもひとつの楽しみですね。
見えてきたのは常念岳方面でしょうか。 -
今晩の宿、横尾山荘に着きました。
11:15にバスセンターに到着から、風景を楽しみ、ランチ、ソフトクリーム休憩などをとって、5時間強で着きました。 -
この山荘にはお風呂(石けん、シャンプーはNG)があるので汗を流せます。食事の後、ラウンジで雑誌などをみて過ごしました。
明日はいよいよ涸沢に向かいます。
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