2011/09/01 - 2011/09/10
4041位(同エリア6451件中)
さらりんさん
ウィーン4日目の予定は
ベルヴェデーレ宮殿でクリムト「接吻」を見る、新王宮の古楽器博物館、夜はハイリゲンシュタットでベートーベンの散歩道を歩きます。
-
ベルヴェデーレ宮殿は10時からなので、
どこかで朝ごはんを食べて、
そのあと少し散歩をすることにしました。
まずは、
ホテルそばのベートーベン広場。 -
ベートーベン広場の標識の下に
よく見たらシューベルトのことも書いてあるようです。 -
住所表示でしょうか。
-
マクドナルドで朝マック。
-
ぜいたく(というか横着?)に、地下鉄を使っての散歩です。
だって4日間乗り放題ですから。
ケッテンブリュッケンガッセ駅を降りてすぐのところにある
マヨルカハウス。
オットーヴァグナー作。 -
マヨルカ焼きのタイルがきれいです。
-
バルコニーもオシャレ。
-
となりはメダイヨンハウス。
金細工はコロマンモーザーという人の作品だそうです。 -
メダルの中の顔、いろいろです。
-
建物の端っこには叫んでいる人の像がのっかていました。
1階には Bank Austlia という文字が見えます。
有名建築を普通に使用しています。
家賃?部屋の売買価格は普通の相場より高いのでしょうか、それとも世間並みなのでしょうか。 -
マヨルカハウスとメダイヨンハウス
ふたつ並んでいます。 -
ケッテンブリュッケンガッセ駅舎もオットーさんの作品らしいです。
-
次は地下鉄で一駅戻り、カールスプラッツ駅へ。
ゼセッション(分離派会館)、別名を「金のキャベツ」というそうです。
当時の美術界を牛耳っていた保守派からの分離、独立をめざしたグループだそうです。 -
オットーヴァグナーの弟子、
ヨーゼフ・マルア・オルブリヒの設計。 -
青銅の扉は
ゲオルグ・クリムト(グスタフ・クリムトの弟)の作品 -
ふくろうの浮き彫りがかわいいです。
建物の中には開館時間前なので入れませんでした。
中にある「ベートーベンフリース」(クリムとの連作壁画。ベートーベンの第九をテーマにしたらしい。)を見ることができず、残念でした。 -
9:30ころ、ホテルに戻り、支度をして
ベルヴェデーレ宮殿を目指しでかけました。
トラムDを利用。10分くらい。
10:00前なのに何人か人が待っていました。
1人9.5ユーロ(上宮のみ) -
エゴンシーレの作品もありました。
-
クリムト「接吻」。
よく見ると渦巻き模様が見えました。 -
クリムト。
-
この宮殿はオイゲン公の夏の離宮とのことです。
上宮と下宮があって、上宮が美術館になっています。
絵が飾ってある部屋と部屋の間はお城感満載です。 -
祭壇のような。
-
上宮の見学を終え、庭園を通って下宮へ向かいます。
ウィーンの町並みが遠くに見えてすばらしい景色です。
日陰が無さそうです、暑い。 -
庭園途中で上宮を振り返ったところ。
-
下宮が近づいてきました。
手前の木だけ刈り込み忘れ? ちょっとボサボサです。 -
トラムで戻り、カフェザッハーで休憩です。
-
深紅のインテリア。
-
もちろんザッハートルテ(スイーツ3個目)。
有名なトルテ本家論争があります。
このトルテはあんずジャム入りで、クリーム付き(甘くないクリーム)。
思っていたほどくどい甘さではなくて、ペロッと食べてしまいました。 -
トルテのホール状態です。
-
次はレオポルド美術館に行くことにしました。
オーストリアで有名なもう1人の画家、エゴンシーレ展をやっていました。 -
博物館地区ミュージアムクォーターの中のひとつの美術館です。
市民の憩いの場のようです。
水遊びの母子や日光浴の若者がいました。 -
エゴンシーレ展。
-
この美術館は冷房がよく効いていて心地よかったです。
-
サインがハンコみたいです。
-
ピアノ演奏があったりするのでしょうか。
-
何人描かれているのか、数えてみたくなる絵でした。
-
上の階にはアールヌーボーの展示などもありました。
建築家オットーヴァグナー作品のビデオ上映もあり、毎日使うシュタットパークの駅舎もオットーさんの作品であることがわかりました。 -
レオポルド美術館を出て、どこかで遅めの昼食をとることにしました。
すると目の前に OBERLAA(オバラー) の文字か!
有名なカフェです。
偶然見つけて嬉しくなり、もちろんここに入ることに。 -
きょう2個目のスイーツ、いちごトルテ(通算で4個目のスイーツ)。
とてもおいしいです!! -
つれあいはチキン・フルーツサラダ(カレー風味)。
これまたとてもおいしいのです。
私もしっかりつまみ食いをしました。
量はたっぷりあります。
サラダにはとてもおいしいパンが2個もついていたので、量はこれで充分。 -
次は古楽器博物館へ。
これはオイゲン公騎馬像。
ベルヴェデーレ宮殿にはこの人が住んでいたのですね。 -
古楽器博物館はホーフブルグ(王宮)の中にあります。
-
内装はさすがに王宮です。
チケットは美術史博物館のチケットを見せると無料で入館できます。 -
広い館内に数人の観覧者しかいません。
薄暗く、ちょっと不気味でした。 -
ベートーベン少年の絵と
彼が使った楽器でしょうか。
ドイツ語しか書いてないのでよくわかりませんでした。 -
トロンボーン?
伸び縮みするのでしょうか。 -
椅子の装飾がすごいです。
-
杖? それとも楽器?
-
ファゴット?
-
ZITTER と読めました。
ツィターといえば、映画「第三の男」ですね。 -
マリーアントワネットもピアノのお稽古をしたのですね。
-
マリアテレシアのべっこうのバイオリン。
どんな音色なのでしょう。 -
仏壇みたいなピアノです。
陰気くさい博物館でしたが、なかなか興味深いものでした。 -
トラムでホテルへ戻ろうとしたら、モーツァルト像が見えました。
-
ウィーン旅行はこの写真がないと・・・
-
近くではモーツァルトの格好をしたお兄さんがコンサートのチケットを売っています。
-
ホテル休憩のあと、地下鉄4号線でハイリゲンシュタットへ。
さらにトラムを乗り継ぎ、ベートーベンガング駅へ。 -
ベートーベンの散歩道を歩きます。
-
散歩を終えた日本人ご一行様とすれ違いました。
-
こあたりは今は高級住宅街だそうです。
さしずめ等々力といったイメージです。
田園交響曲の構想を練ったところ、と言われています。 -
ベートーベンルーエ(休憩所)に到着しました。
現地のお兄さんは連れの犬を待たせて、腕立て伏せをしています。
別の日本人グループもいました。 -
ベートーベン像。
-
ハイリゲンシュタット遺言の家。
聴覚が戻らなくて絶望し、弟に宛てて遺書を書いた所です。 -
遺言の家の全貌です。
-
この教会の左に、ベートーベンが滞在して「第九」を作曲した、と言われる家があります。
今はホイリゲマイヤーとして使われています。
ホイリゲとは、もともとは「今年の」という意味で、出来立てのワインを飲ませる酒場の意味です。 -
緑の葉陰が心地いいです。
-
のどがかわいたので、まずはゲシュプリッター。
ワインを炭酸水で割ったもの。 -
つまみはビュッフェで選びます。
-
ソーセージ、ザワークラウト、野菜の煮込み。
-
チーズディップ。
-
マイヤーのワイン。
そういえば、ホイリゲでは「シュランメル」というアコーディオン弾きがいて、生演奏を聞かせる、とガイドブックに書いてありました。
どんなにかにぎやかなのかな、と思っていましたが、マイヤーのシュランメルはちょっとお年を召していて、大人しくアコーディオンを弾いていましたっけ。 -
帰りはハイリゲンシュタットの駅まで歩きました。
地下鉄でホテルへ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
さらりんさんの関連旅行記
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
72