2011/09/01 - 2011/09/10
4059位(同エリア6472件中)
さらりんさん
ウィーン3日目の予定は
シェーンブルン宮殿、モーツァルトハウス、楽友協会ホールでコンサートを聴く、です。
ニューイヤーコンサートで有名な楽友協会ホールは以前からの憧れでした。
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地下鉄4号線でシェーンブルン駅へ。
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見事な飛行機雲。
きょうも朝から暑い! -
シェーンブルン宮殿見学日本語ツアーは出発前にインターネット上で「ウィーン観光情報」を通じて申し込みました。日本出発直前に集合時間が変更になったので、わざわざ国際電話をくださったりと、とても丁寧な応対をしてくださいました。
1人35ユーロ。
ガイドの日本人女性の方と9:20に無事に会うことができました。私たち2人だけのツアーだったので、じっくりと説明を聞くことができました。
実によくいろいろ勉強しているガイドさんで、わかりやすかったです。
1時間ほどかけて見学しました。
いろいろな人物が暮らした宮殿ですが、今は人気のエリザベートの仕様にしているそうです。
印象に残ったこと、
1.スペイン乗馬学校での馬車行列が描かれた絵がありました。その中に、
マリアテレシアでしょうか、人形に剣を突き刺している場面がありました。
2.シシィのベッドが意外に小さく感じたこと。
ガイドさんによると、当時は就寝時に水平になると悪いことが起きる、という風に信じられていたため、水平に寝ることはなかったそうです。
枕やクッションを積み重ねて、もたれかかって休んだのでしょうか。 -
庭園。
その先に見晴らしの良いグロリエッテというところがあります。
暑くてバテそうなので行くのは断念。
噴水前を横切って、ひとつ先の駅をめざすことにしました。 -
噴水前は一瞬だけ涼しい気分。
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リスがいました。
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小鳥もいました。
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日陰を歩くと少し涼しくて、ホッとします。
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きれいに刈り込まれた並木道。
向こうに宮殿が見えます。 -
この大がかりな三角定規のような道具を使って並木を刈り込むのだそうです。
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温室。
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植木がきれいです。
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庭園の中を観光用馬車が走っていました。
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ヒーツィング駅から市内へ戻ります。
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シュテファンスプラッツ駅で降りて、魚料理屋へ行く途中。
ペスト像。 -
ノルドゼーという店です。
チェーン店のようで、あちこちで見かけました。
サーモンと卵サンド。とてもおいしかったです。 -
白身魚のソテー。
これも、とてもおいしかったです。 -
モーツァルトハウス。
1人9ユーロだったと思います。日本語ガイドフォンが付いています。
英語を話す召使いに宛ててモーツァルトが英語で書いたメッセージが残っていました。 -
ホテル休憩したあとは、コンサートへ。
楽友協会ホールへは徒歩で行くことができます。
コンサートの前に、
ホールに近いカフェ、シュヴァルツェンベルグで夕食です。 -
グラーシュ。味は濃いめです。
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つれあいは、いろいろ乗っかっているグラーシュ。
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コンサート(開場は7:30)まで時間の余裕があったのでオペラ座へいってみました。。
7:10ころのことです。
今夜は7時からドミンゴ主演のオペラ「シモン・ボッカネグラ」が上演されています。オペラ座横の広場で生中継があると聞いたので、確かめて見ようと思ったのです。
このオペラ(というか、ドミンゴ)は立ち見席を求めて何時間も前から並ぶ人がいるほど、大人気なんだそうです。
あ!本当に生中継、やっています。 -
この人は、ドミンゴ?
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みんな熱心に見ていました。
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演目「シモン・ボッカネグラ」
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楽友協会ホールへ行く途中、ウィーンフィルの事務所の前を通りました。
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歩道に埋め込まれた星にウィーンフィルハーモニカと書いてあります。
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バッハのサインも。
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ヨハンシュトラウスも。
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いよいよ楽友協会ホールです。
暖かみのあるピンクの壁がいい感じです。 -
ホールにはいる前に、すぐ近くのカールスプラッツ駅舎の撮影をしました。
有名な建築家、オットーヴァグナーの設計です。
緑の丸い屋根がかわいい。
金色の文字、飾りがアクセントになっています。
今はカフェになっているようです。 -
楽友協会ホールのショーウィンドーには楽譜が飾ってありました。
由緒ある楽譜なのでしょう。 -
チケットです。
1人65ユーロ。
楽友協会のホームページ(日本語)で手配しました。
確認にもらったメールを見せるとチケットと交換してくれます。 -
いよいよホールへ。
ニューイヤーコンサートで見慣れたホールにとうとうやってきました。 -
天井の装飾。
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天井壁画。
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天井壁画。
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お客さんもずいぶん集まりました。
観光客が多いです。 -
ウィーンモーツァルトオーケストラによる
モーツァルトの曲の演奏です。
楽団員はモーツァルトの格好をしています。
コシファントッテ、フィガロの結婚より。
アイネクライネナハトムジークなど。 -
戴冠式ミサ曲。
混声合唱の声が実に良く響きました。
初めて聴いた曲ですが、感動しました。 -
2人の歌手も出演しました。
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最後の2曲はやはり
美しき青きドナウ
と
ラデツキー行進曲です。
指揮者も観客も心得たもので、行進曲が始まるといっせいに手拍子をうち、
気分は「ニューイヤーコンサート」です。
大いに盛り上がって幕を閉じました。
とても楽しい演奏でした。
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