2011/09/08 - 2011/09/10
715位(同エリア2726件中)
さおりさん
父の還暦のお祝いに両親へ北海道旅行をプレゼントしました。
私はガイド役としてお供に。(弟は資金だけ参加)
二泊三日で小樽・函館をまわってきました。
1日目は小樽です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
フェリーでやってきた父と母を迎えに行き、伊丹空港から出発。
二人ともかなり久々の飛行機なので、空からの景色にキャッキャッ言うてました。
奥に見えてる湖がたぶん支笏湖。 -
新千歳空港から小樽までJRの快速で移動。
石狩湾に出、毎年参加してるRISING SUN ROCK FESの会場であろう場所に熱い視線を注ぐ。
うぅ〜、エゾに帰りたいっ。 -
あっという間に小樽到着。
石原裕次郎さんが出迎えてくれました。
観光スポット的な感じかと思いきや、私たちしかいなかった。 -
この4番ホームのヨットとランプかわいくて好き。
-
駅の改札出たところにもたくさんのランプ。
いいね、いいねぇ〜、さっそくこのレトロな感じ!! -
小樽散策バスもレトロでかわいい!
乗ったらもっとステキなんやろうけど、歩き好きの我が家族。
バスを見かけたのはこのときだけでした。 -
荷物をホテルに預けて、運河へむかって歩く。
まずは手宮線跡地から。 -
「花ごころ」というレストラン。中には桜の木の造花が見えました。
道を挟んですぐ隣にはあの「スリラーカラオケ」も健在でした。 -
おたるうんがー!
2年ぶり!
この蔦の絡む感じがなんともいえない☆
前来た時は気にならなかったけど(疲労でそれどころやなかったのかも)
運河沿いにたくさんの絵描きさんやその絵を売ってる人がいっぱいいました。 -
「小樽のひとよ」という曲の歌詞とオルゴール。
オルゴールは壊れてた。 -
今回は人力車には乗らなかった。
3人だから声かけづらかったんでしょうか、一度も寄り付かれなかった。 -
おたる水族館のポスター。
喰われそうです。。
ここの海獣ショーが迫力あるらしいけど、父と母が興味を持ってくれなかった。 -
びっくりドンキーでさえなんかいい感じに思える。
-
お昼は小樽運河食堂内の浅草橋ビアホールにて北海道バイキング。
うっかりがっついて写真はなし。。
味噌ラーメンからスープカレー、お寿司まで一通り揃ってる。
コースによってはジンギスカンやカニの食べ放題も付きます。
私たちはただの北海道バイキングにしました。
けっこう当たり外れのある感じやったけど、あんかけそばとデザートおいしかった!
隣に座った中国人の女の子2人のカニの食べっぷりが素晴らしかった。
入り口にいたクマをベタベタ触ってきました。
小樽のあちこちにクマの剥製がいた。 -
出抜小路を横目に過ぎ去り、北のウォール街を歩く。
小樽運河ターミナルでオルゴールやガラス製品をひととおり見た後、金融資料館へ。
前来た時はもう閉まってたんよねー。 -
紙幣の寿命は1〜2年らしい。
役目を終えた紙幣はこのように八つ裂きにされるのです。。
他にも偽札の見破り方とかも詳しく展示されてました。 -
お札もどれだけ面積が残ってるかで交換してもらえる金額違うんやねー。
ていうか、半分になってても半額もらえるのにびっくり。
破れたらもう使えんのやと思ってた。
この後、写真撮り忘れたけど、1億円持ち上げてきました!
10キロらしい。 -
大正硝子のとんぼ玉館。
ここでとんぼ玉の製作体験したかったの。。
私たちが入った時にひとり製作してて、それを見てた人が一斉に体験申し込み。
一組ずつ15分かかるのに出遅れてしまい、諦めて出る。。 -
「お父さん預かります」というインパクトのある看板に引き寄せられる。
堺町本通りに同じ看板を3箇所で見ました。インパクトすご過ぎ。
中に座敷みたいなんあったけど、預けられてるお父さんはいませんでした。
どれくらいの期間預かってるんやろう。 -
ガラス製品やオルゴールといったものがいっぱい並んでるのも素敵やけど、こういった浮き玉なんか見かけると海辺の街だな〜って思います。
-
前来た時、すごい感動したヴェネツィア美術館。
なんか海外のお客さんがターゲットって感じになってた。 -
ルタオでお茶しようと提案したけど、オナカいっぱいすぎて、ホテル横のルタオでドゥーブルフロマージュ買ってホテルで食べることに。
ちょうど5時になり、ルタオのオルゴール時計みたいなのが鳴り出した。 -
ルタオのほうが止まったら、小樽オルゴール堂の蒸気時計みたいなんから蒸気があがりだす。
ここまできたところで、父が「なでしこジャパン見たい」と言い出したので、ホテルに帰ることにしました。 -
小樽でのお宿はドーミーインPREMIUM小樽です。
エントランスからこのランプがかわいい。
ホテル内にもこういったランプや硝子のインテリアがたくさんあります。 -
まず部屋に入って感動したのがこのお茶セット。
6種類も用意されてて、絶対1泊くらいじゃ飲めんでしょ(笑)
というわけで、残ったのはお持ち帰りさせてもらいました。 -
父と母の部屋にお邪魔して、ルタオで買ったドゥーブルフロマージュとカモミールティーでお茶。
このカップがまたかわいい!!
そしてやっぱりドゥーブルフロマージュはおいしい。
これを食べ終えたら運河の夜景を見に出かけます。 -
はぁぁぁぁ!
2年前に疲労のために諦めた小樽運河の夜景!
リベンジ果たせた〜。 -
この感じライジングっぽい〜と写真を撮りまくり。
ここにあったフクロウの石像を撮ってたら何だろうと女の子たちが集まってきた。
何もないとこ撮っててごめんね。。 -
夕食は小樽バインで軽く。(夜の写真撮り忘れ。。。)
飲み比べセットとチーズのセット、イカのフライ、ドライフルーツをいただきました。 -
お風呂行く前に夜鳴きそばをいただきました。
ハーフサイズのしょうゆラーメンなんですが、これがおいしかった!
具も海苔とネギとメンマだけなのに、おかわりしたかったくらいおいしかった。
食堂のテレビでなでしこジャパンの五輪決定ニュースを見て、大いに盛り上がる。 -
ここのお風呂、外気湯があるけど、露天じゃないのがちょっと残念やけど、キレイで広くって気持ちよかった。
しかも天然温泉です♪
人も少なくて、私と母の二人だけ。
男湯のほうは「芋の子を洗うよう」やったらしい。。出張とかゴルフとかで来てる人が多かったみたい。
このベッドもふかふか♪ -
ホテルの部屋から小樽駅を見ると、ランプに灯が灯ってる!
月明かりもキレイで何枚も写真撮りました。
ライジングの日もこんな感じの月やったな〜とまた切なくなる。 -
今年のライジングで見れなかった朝日を見なきゃ!と思ってたのに、
寝過ごしてた。。
起きれててもやっぱりこれくらいの朝焼けやったんかなー。 -
楽しみにしてた朝食バイキング!
まずは炙り焼き。この貝がめちゃくちゃおいしくておかわりしました。 -
続いて、勝手丼コーナー。
いくら、イカ、甘エビ、ホタテ、とろろ、そぼろがありました。
これ全部乗せ放題です! -
私の朝ごはん。
朝からこの豪勢さ。
カツゲンは3杯くらい飲みました。
この後、デザートの生チョコと抹茶わらびもちもいただきました。 -
腹ごなしに朝の散歩。
船見坂へ行ってみる。
出勤時間と重なったからか、車がめっちゃ多かった。 -
海猫屋の前を通ってみる。
もちろんまだ開いてないけど。
一回ここで食べてみたいな〜。 -
北海道によく生えてるこの植物、なんていうんやろう??
-
そのまま北運河へ。
2年前に乗った人力車で聞いた説明を思い出して説明する。
これは『蟹工船』の缶詰工場だったらしい。 -
函館の天気が崩れる前にと小樽を出発。
天狗山にあるシマリス公園に行きたかった。。
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