2011/09/08 - 2011/09/10
1285位(同エリア4711件中)
さおりさん
父の還暦のお祝いに両親へ北海道旅行をプレゼントしました。
私はガイド役としてお供に。(弟は資金だけ参加)
二泊三日で小樽・函館をまわってきました。
2日目、3日目は函館!
函館山へ夜景を見に行った時だけゲリラ豪雨に襲われるという。。
しかし!宿泊した「ラビスタ函館ベイ」の素晴らしさに一同感動。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
小樽を出発し、札幌で特急に乗り換える。
平日やし大丈夫やろうと思ってたのに、指定席満席。
自由席車両も2両しかないので、ドアが開くなり一斉に皆が席を確保しようと殺気立ってる。。
「向かって左側ね」と母に言っておいたので、こういうことに強い母がしっかり座席キープ。
登別付近で、でっかいクマが屋根に乗った建物があった。
なんだったんだろう。。 -
洞爺駅。
洞爺湖が見えないかなーと期待したけど、全然それらしきものは見えなかった。 -
噴火湾に沿って進んでいく。
この室蘭本線には日本一の秘境駅「小幌駅」が存在します。
一瞬でも見たい!と思ってたけど、いつの間にか過ぎてました。 -
ところどころでこんな北海道っぽい風景に突入します。
これは牛。
馬がめいっぱい柵の中にいるところも見ました。 -
日本の有名駅弁のベスト10の中に入る「長万部駅のかにめし」が車内販売するにあたって、注文取りに来るとのアナウンス。
駅弁の注文取られるのとか初めて!
ここで家族会議。
オナカはまだいっぱいだ・・・でもめったに食べれない、おいしいとわかってるかにめし・・・。
そうこうしてるうちに、おねえさんが注文取りに来た。
「1個お願いします・・・」と母が言ってしまったので、3人で1つを分けました。
さすが有名駅弁!おいしかったです。 -
かにめしは長万部駅で出来立てをつみこんで、配られるのですが、私たちのとこに届き、さぁ食べよう!というときにアナウンスが流れる。
「間もなく駒ケ岳が左手に・・・」って観光ガイドアナウンスを車掌さんがし始める。
開きかけてたかにめしにアタフタしながら、父と私でひたすら駒ケ岳の撮影。 -
しばらく駒ケ岳の麓を走り、また車内アナウンスが流れる。
「左手にほんの少しではございますが、大沼が・・・」
本当に一瞬やった。よう撮れたと思うよ、この写真。
大沼公園駅を出たら右手に小沼が見えます。 -
3時間の乗車の後、函館到着ー!
-
構内の壁はこんな感じ。
函館解放という、明治維新の頃の箱館関連写真をモチーフにした絵が描かれています。
ペリーを見ると、関根勤のペリーのモノマネを思い出します。 -
まずは宿泊するホテルへ。
「ラビスタ函館ベイ」という、今、人気のホテルです。
部屋の用意ができてるからとチェックイン時間前に部屋に入らせてもらえました。
荷物をおくだけの予定が、素晴らしすぎてしばらくホテルで休憩。 -
この大きな窓から函館の夜景が見れます。
ベッドももちろん寝心地最高。
畳の部分に布団をひいて寝ることもできます。 -
なんだこれは?と思ったら
コーヒーミルとコーヒー豆。そしてミニバーとして3種のお酒。
コーヒーは無料やけど、ミニバーは有料です。
おぉ〜これはステキ!
コーヒー豆を自分で挽いて飲めるなんて!しかもコーヒークッキーつき。
このコーヒークッキーはフロント横のカフェ兼売店みたいなことで700円で売られてました。 -
コーヒーミルセットを持ち上げたらその下にステキなコーヒーカップ&ソーサーのセットと湯呑み!
このコーヒーカップ&ソーサーセットも売店で一組5千円くらいで売られてた。。
そんなにコーヒー好きじゃないけど、おいしいことおいしいこと! -
最上階の温泉行く時にもっていく湯かご。
うれしいね〜☆
これは男性用ですが、女性用は花柄やった。
下駄も男性・女性で色分けされてた。
母は早速、温泉に行き、父は窓から写真を撮り始め、私は部屋の備品のチェック&撮影の後睡眠。 -
母がお風呂から帰ってきたら出かける。
ホテルの外観を撮ってみました。
父はこのホテルがたいそう気に入ったようで、
出かける先々で「ここからも見える♪」とホテルの写真ばっかり撮ってました。 -
ホテルのすぐ向かいに金森赤レンガ倉庫があります。
中はお土産屋さんみたいになってました。
またオルゴールや硝子製品を見まくってきました。 -
NHKでやってる大好きな「日本夜景めぐり」で見たこの「森」という文字。
ちょっと感動!
帰ったらまた見ようと思いながら写真撮ってました。 -
ガイドブックでこれでもかと取り上げられてるハセガワストアとラッキーピエロ。
とりあえず、ラッキーピエロ行ってみたかったので入店。
注文の順番待ちしてたら、背後からゴングのような鐘の音が鳴り響く。
「おいしかったら鳴らしてください」みたいなこと書かれてた幸福の鐘というやつを、注文もしてないのに母が鳴らしてしまいました。
店内から「ありがとうございます」という声が飛び交い、注目の的。。
恥ずかしすぎる・・・。 -
父と母は先々歩いていくので、私は手に入れた「チャイニーズチキンバーガー」を必死でほうばる。
味わう余裕なかったけど、めっちゃおいしかった! -
いきなり母がふらっと入った函館西波止場美術館。
かわいいテディベアがいっぱいいました。
ヴィンテージものなのかしらんけど、3万位するミッキーの古ぼけたぬいぐるみとかおった。
ここにも熊の剥製がおったんやけど、撮影禁止でした。
外にはデローンとなったぬいぐるみたち。 -
かの有名な八幡坂。
晴れてたらもっとキレイやったんやろなぁ。 -
ここから教会郡の観光です。
まずは函館ハリストス正教会。 -
チャチャ登り。「チャチャ」とはアイヌ語で「おじいさん」という意味。
おじいさんが腰を曲げながら登るからということらしい。
「アイヌ語って聞いたら北海道来てるんやって感じするねぇ」と母。
今までどこ来てると思ってたんでしょう。。。 -
カトリック元町教会。
これぞ教会って感じの建物。 -
函館聖ヨハネ教会。
これが上から見たら十字架になってるとかってやつやったかな?? -
教会郡とは反対にある旧函館区公会堂。
私はこれが見たかったの!
なのにあまり興味を持ってくれなかった両親・・・。
無理矢理連れて行ったら、なかなかワーワー言ってくれてました。
中に入りたかったのに先々進む二人・・・。
私は黒子・・・仕方ない。。 -
旧イギリス領事館。
バラ園とかあるみたいで入りたかったのに、またもや先々進んでいく我が両親。
いつもならバラ園とか食いつくやん!と思いながら後を追いかける。
なんでこんなに先を急いでいるのかと思ったら、ホテルが気に入ったから早く帰りたかったのだそう・・・。 -
ホテルに戻る前に夕食。
ホテル横の函館ベイ美食倶楽部内の「あじさい」に入店。
私はハンバーガー食べてたので、ハーフサイズの塩ラーメンにしました。
おいしいんやけど、私は小樽のホテルで食べたしょうゆラーメンの方がおいしかったかなー。 -
さぁ、この旅行のメインクラスの函館の夜景を見る観光バスに乗ります。
ホテルのフロント前ロビーです。ステキです。
外は激しい雨。
なんとなく嫌な予感がしてきました。。。 -
函館山をバスで登る。
2合目あたりまでは夜景がうっすら見えてバス車内からも歓声が上がる。
しかし、登っていくにしたがって白くなる車窓・・・。
視線はバスガイドさんに注がれる。
山頂についたらゲリラ豪雨に迎えられる。 -
この「7,8枚のオブラートに包まれた夜景」。ガスりまくっとるー!!
晴れろ〜晴れろ〜
と念を送るも効果なく結局夜景は見れませんでした。。
ガイドさん曰く、「4日に1日しか見えない」そう。
そうそう、あの夜景の形、右は太平洋で左は日本海ってみんな思ってません?
周りの海は全部津軽海峡なんだって!
地図で見て錯覚してたー。 -
ホテルに送り届けられ、ホテルの部屋から函館の夜景を見る。
摩周丸がライトアップしてるうちにキレイに取れたのはこの写真だけ。
あとは全部、窓ガラス水滴だらけでした。 -
ホテルで休憩しながら、お茶タイム。
母が函館山で買った「いかめし」と「わんこのおみやげ(クッキー)」を出してきた。
私はもうオナカはち切れそうやったので、お茶だけいただきました。 -
一休みして、最上階の展望風呂へ行く。
人の多いこと!アカスリコーナーなんて並んで順番待ちとか。
でもサウナも2種類あったり、夜景を見ながらお風呂入れるっていい!
お風呂から上がったら、涼み処で函館山と赤レンガ倉庫のライトアップを見ながら無料のアイスを食べながらまったり。
う〜ん、幸せ☆ -
深夜になってくると、だいぶ雨も収まってきて、函館の夜景独特の形が見えるようになって来ました。
-
父は夜明け前に起きて、函館に朝が訪れるところを三脚を駆使して撮影してたらしく、函館の街の明かりが消え、太陽が昇るまでの写真を寝起きの私に見せてくれました。
-
朝食は6時半からですが、ちょっと前に行く。これが正解!
6時半からはエレベーターの前まで行列ができてた。
さすが「日本一朝食がおいしいホテル」。 -
この日も炙り焼きと勝手丼のコーナーがあります。
小樽のホテルよりも品数が増えてました。
赤い粒粒は、父は「ニンジン」と言ってたけど、たらこでした。
父に席までおぼんごとMY朝食を運んでもらう代わりに飲み物を取りに行く。
席に戻ると、おぼんが4つある。
あれ?席間違った?と思ったけど、父が座ってる。
・・・母が2つのおぼんいっぱいに盛ってました。。 -
この日の私の朝ごはん。
1食目・和食。
イクラが小樽のよりも粒が大きかった。
ちっちゃいけどいかめしもありました。(右上のお皿。1個父にあげました) -
2食目の洋食。(笑)
この夏野菜カレーがめちゃめちゃおいしかった!
そろそろ胃袋も悲鳴をあげだしたので、パンは父に食べてもらいました。
そして我々3人、いかめしのような腹で食堂を後にする。
3日間で、この手で好きなだけ盛れるということの怖さを知りました。 -
函館山と赤レンガ倉庫を見ながらの朝食でした。
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両親が「お土産を買う」というので函館朝市に繰り出す。
あちこちで試食をすすめられるけど、もう胃が食物を拒否。。
父が行く前から食べたいと言ってた焼きウニ。
台風の影響で捕れなかったらしく、「今日はないよ」って言われました。 -
「お父さん、イカ釣ったとこを写真撮ってあげるけんねー」と言ってたけれど、釣ったら食べなきゃならん。ということで眺めるだけ。
イカって泳ぐ姿がかわいい!!!
飼いたいって思いました。 -
お土産物色も終わり、朝市を後にする。
昨日、ガスに覆われまくってた函館山を恨めしげに見つめながら港を散歩。 -
摩周丸を最後に見ながら散歩。
ホテルのチェックアウト前にもう一度展望浴場へ。
ほとんど人もおらず、快適。
また涼み処でアイスをいただきながらリラックスチェアーに座って函館山を眺める。
存分にラビスタ函館ベイを堪能しました。 -
名残惜しみながらホテルをチェックアウトし、五稜郭へ向かう。
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五稜郭タワー。
ホテルからも見えてたけど、目立つねー。 -
五稜郭跡はちゃんと星の形してました。
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このタワーに登らないと見えない、屋根に書かれた文字。
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新撰組には興味ないんやけど、一応撮っておきました。
土方歳三さんです。
ふんふんと歴史の勉強もしてきました。 -
五稜郭タワー内のジェラート屋さんにて。
ピンクのやつがオレンジの味で、おいしかった。 -
タワーから見た五稜郭跡へ。
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箱館奉行所。
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春は桜の名所らしい。
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「食べた分消費しよう」と家族会議で決まり、五稜郭跡外周を黙々と歩く。
途中でベンチに座って休憩。
めちゃめちゃボートを漕ぐのが下手な男子3人を追いながら・・・。 -
一休みしたら、もうひと歩き。
男爵薯と五稜郭の関係性がイマイチわからなかったです。 -
最後にもう一度五稜郭タワーに戻って買い物。
ピュアホワイトが100円だったので買ってみました。
母が函館山で売り切れてた「箱館塩カステラ」をお礼にと私と弟に買ってくれました。
ありがたく受け取りました。 -
ペリー押しですね。
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せっかくなので路面電車で函館駅まで向かう。
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函館駅から函館空港までは爆睡。
手荷物を預け、お土産を買った後、夕食。
出されたお水のコースターが、抑えるとLEDのランプがつくものでキレイ。 -
父が出発前から食べたいと言っていたシーフードのスープカレー。
食べる機会がなかったので、スープカレーではないけど、海峡カレーなるもをを食べました。 -
しばらく空港から飛び立つ飛行機を見たあと、私たちも北海道を後にします。
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函館山で見れなかった夜景。
飛行機が飛び立った後に見ることができました。
(写真は着陸前の神戸か大阪の夜景です)
2泊3日という短い間やったけど、父と母が喜んでくれてよかった。
フェリー乗り場まで2人を見送り、この旅はおしまいです。
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