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夫婦で9月上旬の上高地散策。<br />10年前に子供連れで行きましたが、今回は2人で。<br />前の週は台風12号、13号で日本中大雨でしたが、今週はどこも晴れ。天気に恵まれた上高地でした。<br />JRあずさ号とホテルのセットによるフリー旅行です(日本旅行の赤い風船フリー旅行)。<br />旅行記を2つに分けました。1日目の明神池コースと2日目の大正池コースです。<br />1日目の印象:明神池から徳沢の方にも散策しましたが、登山者も多く、また、散策する人の多くがトレッキングシューズ。<br /><br />2日目の印象:大正池コースはお年をめされた方も多く、まさに散策コース。尚、田代池(どんどん小さくなっています)、大正池(白樺がかなり減っています)とも大きく変貌し消滅の危機です。

9月初旬の上高地散策2(大正池方向)

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2011/09/07 - 2011/09/08

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無知無謀

無知無謀さん

夫婦で9月上旬の上高地散策。
10年前に子供連れで行きましたが、今回は2人で。
前の週は台風12号、13号で日本中大雨でしたが、今週はどこも晴れ。天気に恵まれた上高地でした。
JRあずさ号とホテルのセットによるフリー旅行です(日本旅行の赤い風船フリー旅行)。
旅行記を2つに分けました。1日目の明神池コースと2日目の大正池コースです。
1日目の印象:明神池から徳沢の方にも散策しましたが、登山者も多く、また、散策する人の多くがトレッキングシューズ。

2日目の印象:大正池コースはお年をめされた方も多く、まさに散策コース。尚、田代池(どんどん小さくなっています)、大正池(白樺がかなり減っています)とも大きく変貌し消滅の危機です。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JR特急
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
日本旅行
  • 9月8日朝6:55。<br />河童橋から見た焼岳。

    9月8日朝6:55。
    河童橋から見た焼岳。

  • 河童橋から見た穂高連峰。

    河童橋から見た穂高連峰。

  • 河童橋には夜行バスで到着し、これから登山の皆さんが多くいました。

    河童橋には夜行バスで到着し、これから登山の皆さんが多くいました。

  • 河童橋をもう一枚

    河童橋をもう一枚

  • オートで撮ると、どうも遠方の山の鮮やかさが抜けます。

    オートで撮ると、どうも遠方の山の鮮やかさが抜けます。

  • 露出を山側に合わせました。<br />マニュアルでなくやはりオートにしていますので、手前が暗くなります。<br />

    露出を山側に合わせました。
    マニュアルでなくやはりオートにしていますので、手前が暗くなります。

  • 同じような露出で穂高連峰を。

    同じような露出で穂高連峰を。

  • 朝食後大正池方面へスタートです。<br />08:55

    朝食後大正池方面へスタートです。
    08:55

  • 西糸屋山荘。

    西糸屋山荘。

  • 梓川右岸を進みます。

    梓川右岸を進みます。

  • 野花がいっぱいです。

    野花がいっぱいです。

  • ウェストン園の東屋。

    ウェストン園の東屋。

  • ウェストン碑

    ウェストン碑

  • 上高地清水屋ホテル

    上高地清水屋ホテル

  • 上高地温泉ホテル

    上高地温泉ホテル

  • 上高地温泉ホテルの日帰り温泉案内。800円だそうです。

    上高地温泉ホテルの日帰り温泉案内。800円だそうです。

  • 梓川左岸の六百山と露沢岳の案内板

    梓川左岸の六百山と露沢岳の案内板

  • 左が六百山、右が露沢岳。<br />その間に3本槍があります。<br />3本槍、実際に見ると良くわかりますが、カメラにおさめると全くわからず。

    左が六百山、右が露沢岳。
    その間に3本槍があります。
    3本槍、実際に見ると良くわかりますが、カメラにおさめると全くわからず。

  • 穂高橋手前で右折すると西穂高岳登山口へ。

    穂高橋手前で右折すると西穂高岳登山口へ。

  • 更に少し進むと山の神(大山神社)。

    更に少し進むと山の神(大山神社)。

  • メインルートに戻ります。<br />まずは、穂高橋。

    メインルートに戻ります。
    まずは、穂高橋。

  • 次に、田代橋。

    次に、田代橋。

  • 田代橋から見た穂高連峰

    田代橋から見た穂高連峰

  • 梓川からの田代橋

    梓川からの田代橋

  • 焼岳

    焼岳

  • 田代橋から梓川コースと林間コースにわかれますが、梓川コースが人気です。

    田代橋から梓川コースと林間コースにわかれますが、梓川コースが人気です。

  • いくつかの場所で河原におりられます。

    いくつかの場所で河原におりられます。

  • ここは眺望ポイントの河原。<br />焼岳と白樺。

    ここは眺望ポイントの河原。
    焼岳と白樺。

  • 梓川と焼岳

    梓川と焼岳

  • スケッチを楽しむ方々。

    スケッチを楽しむ方々。

  • 田代池への分かれ道。<br />穂高連邦の案内板

    田代池への分かれ道。
    穂高連邦の案内板

  • 田代池

    田代池

  • もう一枚

    もう一枚

  • 田代池が次第に埋まってしまい小さくなってしまったとの案内板。<br /><br />以前はもっと広い水面を輝かせていたが、霞沢岳から流れ込む土砂によって年々小さくなりつつあり、また、池の底に枯葉などが堆積し湿原へと姿を変えている とのこと。 <br />

    田代池が次第に埋まってしまい小さくなってしまったとの案内板。

    以前はもっと広い水面を輝かせていたが、霞沢岳から流れ込む土砂によって年々小さくなりつつあり、また、池の底に枯葉などが堆積し湿原へと姿を変えている とのこと。

  • 田代池からメインコースへ

    田代池からメインコースへ

  • 大正池へ進みます。<br />手前に白樺の残骸。<br />

    大正池へ進みます。
    手前に白樺の残骸。

  • 大正池は、大正4年の焼岳の大爆発の際の土砂により梓川が堰き止められて出来たものです。<br />しかし、その後土砂流出が続き現在は当時の1割程度の広さしかなくやがて消滅の運命にある とのこと。<br />消滅というと100年単位を思い浮かべますが、この大正池の時の流れはもっと短期間です。数年目に来られた方が、白樺の本数の減少に驚いていました。10年もすれば、写真のような大正池に浮かぶ白樺はなくなるかも知れません。

    大正池は、大正4年の焼岳の大爆発の際の土砂により梓川が堰き止められて出来たものです。
    しかし、その後土砂流出が続き現在は当時の1割程度の広さしかなくやがて消滅の運命にある とのこと。
    消滅というと100年単位を思い浮かべますが、この大正池の時の流れはもっと短期間です。数年目に来られた方が、白樺の本数の減少に驚いていました。10年もすれば、写真のような大正池に浮かぶ白樺はなくなるかも知れません。

  • 焼岳、大正池、鴨

    焼岳、大正池、鴨

  • 焼岳、大正池、鴨、そして白樺

    焼岳、大正池、鴨、そして白樺

  • 枯れていく白樺

    枯れていく白樺

  • 一面白樺だったそうですが、今は数えられる本数です。

    一面白樺だったそうですが、今は数えられる本数です。

  • 田代橋と大正池間もしっかりとした遊歩道へ

    田代橋と大正池間もしっかりとした遊歩道へ

  • 大正池

    大正池

  • 大正池から見た穂高連峰

    大正池から見た穂高連峰

  • 大正池から見た焼岳。<br /><br />久しぶりにボートに。<br />30分800円。<br />10艘弱のボートが大正池を楽しんでいます。

    大正池から見た焼岳。

    久しぶりにボートに。
    30分800円。
    10艘弱のボートが大正池を楽しんでいます。

  • 帰りも梓川コースで田代橋へ。<br />田代橋からは往きと異なり梓川左岸道へ。

    帰りも梓川コースで田代橋へ。
    田代橋からは往きと異なり梓川左岸道へ。

  • 穂高連峰案内板

    穂高連峰案内板

  • まさに案内板と同じ風景。<br />左側の西穂高岳、天狗岩がぎりぎりで見えます。<br />中心は左から、畳岩、奥穂高岳、吊尾根、そして前穂高岳。<br />右側手前が、明神岳と明神岳五峰。

    まさに案内板と同じ風景。
    左側の西穂高岳、天狗岩がぎりぎりで見えます。
    中心は左から、畳岩、奥穂高岳、吊尾根、そして前穂高岳。
    右側手前が、明神岳と明神岳五峰。

  • 真ん中が前穂高岳、手前が明神岳と明神岳五峰。

    真ん中が前穂高岳、手前が明神岳と明神岳五峰。

  • より河童橋に近づいてきましたので、穂高連峰の見え方も変わって来ました。<br />真ん中の台形の山が天狗岩、左へ間ノ岳、西穂高岳、西穂独標。<br />天狗岩の右が畳岩とジャンダルム。

    より河童橋に近づいてきましたので、穂高連峰の見え方も変わって来ました。
    真ん中の台形の山が天狗岩、左へ間ノ岳、西穂高岳、西穂独標。
    天狗岩の右が畳岩とジャンダルム。

  • 遊歩道右側の上高地アルプス山荘。

    遊歩道右側の上高地アルプス山荘。

  • 梓川右岸のホテル群と穂高連峰

    梓川右岸のホテル群と穂高連峰

  • 13時頃、河童橋も混雑しています。

    13時頃、河童橋も混雑しています。

  • 14時のバスで新島々へ

    14時のバスで新島々へ

  • 新島々駅

    新島々駅

  • 松本駅へ戻ってきました。<br />一時間ほど松本駅周辺で時間をつぶし八王子へ。

    松本駅へ戻ってきました。
    一時間ほど松本駅周辺で時間をつぶし八王子へ。

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