2011/09/07 - 2011/09/08
1344位(同エリア2203件中)
無知無謀さん
夫婦で9月上旬の上高地散策。
10年前に子供連れで行きましたが、今回は2人で。
前の週は台風12号、13号で日本中大雨でしたが、今週はどこも晴れ。天気に恵まれた上高地でした。
JRあずさ号とホテルのセットによるフリー旅行です(日本旅行の赤い風船フリー旅行)。
旅行記を2つに分けました。1日目の明神池コースと2日目の大正池コースです。
1日目の印象:明神池から徳沢の方にも散策しましたが、登山者も多く、また、散策する人の多くがトレッキングシューズ。
2日目の印象:大正池コースはお年をめされた方も多く、まさに散策コース。尚、田代池(どんどん小さくなっています)、大正池(白樺がかなり減っています)とも大きく変貌し消滅の危機です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
2011年09月07日 1泊2日の上高地旅行。
日本旅行の「赤い風船フリープラン」
(JRと旅館がセット)
八王子 08:33 スーパーあずさ5号で松本着 10:38
松本 10:49発で新島々11:19着
そこからバス約70分で上高地
写真は 新島々行きの電車(松本電気鉄道) -
松本電気鉄道上高地線 新島々駅
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上高地へのバス(低公害車)。
-
新島々からはバス。
立ち席はなく、乗り遅れた人は次のバス? それとも増車?
(よくわかりませんが、20名ほど1代目のバスには乗れませんでした)。
バス終点手前の帝国ホテル前停留所。 -
終点バスセンターのビジターセンター前の風景。
12時半頃到着。
まずは、翌日の帰りのバスの乗車整理券をもらいます。
(14時発で帰る予定) -
9月ですが、さすが、上高地は涼しい。
宿泊するホテル白樺荘の温度計。
20度です。 -
ホテル白樺荘の入り口。
チェックイン前ですので、まずは荷物を預け散策へ。 -
ホテル白樺荘の前から見た穂高連峰
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もう一枚
13時出発です。
本日は、明神池方面へ。
梓川右岸道を通り、明神池へ -
立看板で穂高連峰を確認
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雲の下あたりが吊尾根、右へ前穂高岳。その手前が明神岳。
吊尾根から左へ行ってジャンダルムまで続きます。
その手前(台形の頂上)が天狗岳。更に左へ間ノ岳、西穂高岳。 -
梓川右岸道を進みます。
登山者は梓川左岸道だそうですので、こちらは、散策者。 -
梓川の白樺が続きます。
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もう一枚
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更にもう一枚
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散策道はしっかりと整備されています。
意外ですが、多くの散策者はトレッキングシューズです。
(トレッキングシューズの方が皆さん山登りとは思えませんので)
どうも、大正池方面のみ散策される方は、運動靴などで、明神池方面にも行かれる方は、トレッキングシューズのようです。
私達は運動靴(ランニングシューズ)。 -
明神池へ到着。
穂高神社神域の為、拝観料300円。 -
一乃池の写真を5枚
その1 -
その2
インターネットより
明神池は明神岳の岩峰から流出する土砂が梓川の支流を塞き止めてできた池で、流入する谷はなく、池底から湧水が絶えず湧き出しています。そのため驚くほどの透明度を保っています。大きい池が一の池で、穂高神社の祭礼の場となり、隣接する小さな二の池は、湖面に浮島が多く、天然の日本庭園のような趣があります。
http://panoramahida.iza-yoi.net/myoujin.html -
その3
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その4
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その5
明神池にはたくさんの鴨がいます。
人に慣れていて、すぐに寄ってきます。 -
明神池 二乃池
写真を6枚
その1 -
その2
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その3
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その4
ある所から奥へは注意看板。
80m先に橋があり、そこが行き止まり。
写真が、その橋です。 -
その5
熊の出没の危険看板もあります。 -
その6
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明神池の事務所
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穂高神社奥宮。
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明神橋。
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梓川左岸から見た明神橋。
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明神館前の穂高奥宮。
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河童橋へ引き返すか、徳沢へ行くか悩みましたが、まだ、15時。
徳沢まで散策することに決めました。
ここまでは散策者。徳沢へ行かれる方は、登山者???。
ここは、明神岳がよく見えるポイント。
ここから右側へは徳本峠(とくごうとうげ)。徳沢は直進コース。 -
徳沢方面へ進むと、一時梓川から離れますが、徳沢に近づくと再び梓川に沿って進みます。
梓川の遠方に見えるのは、多分、常念岳。 -
徳沢近くの案内図
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ちょっとした橋。
ここを越すと徳沢。 -
徳沢ロッジが見えます。
ここまで、明神から約3km、60分コース。
途中の道はアップダウンのない平坦路でした。多少体力に自信の無い方でも歩けます。
その上この山道、穂高連峰などへの登山を目指す人以外殆ど通りませんので、静寂の世界です。 -
井上靖の小説「氷壁」(昔読みましたが、すっかり忘れました。前穂高岳が登山の舞台?)の舞台である徳沢。
ここはキャンプ場。 -
キャンプ場利用料は1名1泊500円。
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「氷壁の宿」徳沢園。
自動販売機もあり、山の観光地にしてはリーズナブルな価格(200円) -
公衆トイレも立派です。
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徳沢から帰りは、ほとんど寄り道もせず河童橋のホテル白樺荘へ戻ります。
徳沢から明神館へ45分(案内では60分コース)。
明神間から河童橋まで梓川右岸道で55分(案内では70分コース)。
合計で100分。
写真は、明神館(朝焼けの宿)。 -
再び、明神橋。
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梓川右岸からの景色
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もう一枚
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河童橋へ戻ってきました。
17:25
河童橋から前方が焼岳。 -
河童橋左岸(バスセンター側)の五千尺ホテル。
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上高地ビジターセンター。
17時に閉館。 -
その手前の清水橋
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河童橋からみた穂高連峰。
17:30 -
ホテル白樺荘へチェックイン。
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ケショウヤナギの説明
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ホテル白樺山荘はお土産店でもあります。
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私達の部屋は2F。
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夕食レストラン。
終わり頃(19:20)にはがらがらになりました。 -
朝食、夕食共にバイキング。
2日目(大正池コース)に続く
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