2011/08/02 - 2011/08/09
415位(同エリア789件中)
pieさん
ローマ3日目
もう日付の感覚ナシ。 でも 今日は最後のお品書きのカプリ島へ!!!
ここまで雨にも振られず晴天のまま、旅して来て、青の洞窟に入れるかどうか現地までいかなきゃわかんないけど、今日、洞窟まで入れたら、旅の目的コンプリート!!
テルミニ駅横で現地ツアー集合なので、朝ご飯を食べずにホテルを7時に出発!(前日にスーパーで果物やら買っていたので持参)
波が高くない事を願って!!!いざ!!!
今日のスケジュールはというと
バス移動(ローマ→ナポリ)・高速船(ナポリ→カプリ)・モーターボート(カプリ→青の洞窟付近の岬まで)・てこぎボート(洞窟内)
以上の移動行程を行き・帰りの往復でこなします。
http://allabout.co.jp/gm/gc/77957/
何が役だったかというと、このサイト。カプリ島までのアプローチは違うもののナポリ以降の説明はこれが一番だと思います
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
-
7時半の集合で日本からのツアーだけあった日本人ばかりが続々と集まってくる。
今回の現地案内コンダクターはシモーネという男性。この人がまたえっらい日本語上手で丁寧語・敬語もばっちり。
中型サイズのバスにのってアウトストラーダを一路南へ!!片道3時間ほどになります。
途中ではお土産物屋さんに寄って1回のトイレ休憩。
トイレの前にはおばあさんがチップを入れるためのお皿をもって座っていたけど、特に事前にチップが必要とのアナウンスもなかったので私たちはチップを置かずにトイレだけ拝借。
ここでは他の日本人ツアーの人たちもトイレ休憩をする場所なようで他のバスからも続々と日本人到着。
車内は狭いが道中エアコン効いてるし、これから船にのって、どんぶらこの時間が長いのが解っていたので寝れるだけ寝て体力温存
あっという間にナポリ市内に入り、石畳の道がかなり悪いのでバスはノロノロ運転。ガックンガックンなりながら港に入り、コンダクターさんが全員分のチケットを買いにターミナルにいく間のんびり座って次の船を待つ。
港にタバッキ兼カフェがあったけどかなり混雑していたので、持ってきていたお菓子やらでちょっと空腹を満たして1時間ほど港でのんびり船をまつ。 -
カプリ島へ渡る為の高速船に乗る前にコンダクターから何点か注意事項がありました。
①ナポリを出発するときは船の最後尾から乗り込むが、波が荒いと酔うのでできるだけ後ろの方に座るのが良い。
②カプリ島へは約1時間で到着、到着10分前になったら、出口(最後尾)付近に集まるように。
この2点何度となく繰り返す添乗員シモーネ。
この2つだけは何度も繰り返し繰り返し案内する・・・・。 これには結構ちゃんと意味があった!!!!!!!。
さて、自分たちの乗る船が港に到着し、下船する人たちが済んだらすぐに乗船。
ササーっと座席を確保して、ほどなく出発。
酔うほどひどくは揺れないがやっぱり、ザッパンザッパン多少揺れるね なんて会話しながら時々ウトウトして、ぴったり1時間でカプリ島到着。
友人は途中で舳先にあるトイレに行ったがよく揺れていたらしく、その揺れの中でトイレ。 1個か2個しか個室がないようでかなり並んで帰ってきたときには下船15分前。
シモーネが出口に移動していたのを見ていたので、少し早いけど、席を立つか、ということになり出口付近に移動 -
カプリ島上陸!!!! すぐさまシモーネの後を追い歩いて次のモーターボートへ。
だいたい20人乗りくらいのボートで定員になったら順次港を出発します。
港・マリーナグランデから洞窟のある岬まで約15〜20分、波が高くないとはいえ、多少の揺れはあります。
乗り物酔いする人は必ず酔い止めを服用したほうがいいと思います。 -
途中 おじいちゃんと孫?らしきペアがシーカヤックを楽しんでプ〜カプカ。
-
さて、いよいよ洞窟に到着。すんなり入れるかと思いきや、前の高速船で到着していた観光客の残りの方たちが、乗る船がすでに順番待ち。到着後すぐにコンダクター達が小舟のオジサンたちに声をかけて、自分たちの船が到着したこと、順番待ちするよ!と声をかけて、存在をアピール。
ボートは波に漂いながら、長い時だと2〜3時間待つこともあるそうです
私たちはたぶん1時間ほど漂っていたかと思います。 日陰に入ったり太陽の下に出たり。
ここでワンポイントですが、船の上で待つ間、水平線を見てはいけません。 酔います。かなりの確率で。
できればモーターボートが港を出発したら、山の稜線を見ながら景色を楽しむことをオススメします。
あと、日よけの帽子か、マフラーのような巻きつけるものを。 これで肩に降り注ぐ太陽を直射日光から守ります。
海からは潮風・照りつける太陽・揺れる船。 体力消耗しまくりです。 -
案の定、同じボートに乗った新婚さんのお嫁さんの方が額に脂汗。顔もかなり青い。
彼女が座っていた場所は運悪く長時間日差しが照りつける場所でした。
旦那さんは隣に座っているため、お嫁さんの調子の悪さには気づきにくいポジション。(顔が見えない角度)私はまだまだ酔いには平気な事もあり、コンダクターのシモーネに声をかけて、場所を変わるよと。
お嫁さんまで近づき、パーカー羽織って、山の稜線眺めて、私の涼しい場所に座るように話し、ふと後ろを振り返ると、あらら・・・うちの相方(友人)も、どうやら酔ってしまったみたい。
さすがに調子の悪い友人分まで席をあけ、旦那さんの隣に座らせることもできないので、友人と酔ったお嫁さん。
ダブル船酔いペアで座ってもらい・・・・ 早く順番が来てくれるといいなと願いました。
それからさらに15分ほど。いよいよ前につっかえていた大型ボートの乗客全てが洞窟から戻ってきたところで
私たちのボートの順番!!!!!! -
ボートには基本的に3〜4人で船頭さんを挟んで2人づつ座ります。
ゆ〜れゆれなボートから手ごき船・・・これが結構スリリング
荷物は座席の下へ置き、船頭さんに渡す1ユーロだけを握りしめ(カメラも持ってたけど) いざ乗り移る!
じゃぽ〜ん!じゃぽ〜ん!とどっちの船も揺れるけど、乗り込んだらすぐに着席。じゃないとマジ転覆。
実際、1年で数人 海に落ちるらしい。 落ちたら自力で上がってこい。 だって。 -
さて、小舟に乗り換え、船頭さんが洞窟入り口付近に浮いてる船へ行き、入場料を支払ってくれ(ツアーなので添乗員がお金を渡してます)
いざ!!!!洞窟へ!!!!
出入り口にはチェーンがついているので、船頭さんはそのチェーンを伝い、身をかがめて洞窟へ入ります。
私たちは船底に座り込んでるにも関わらず、波の高さで間近まで迫りくる岩をキャーキャーいいながらさらに身を縮める
あっという間に暗い洞窟に吸い込まれ、船が安定したので普通に座り直すと、そこは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ -
反射した光が作り出す、まさに青い世界。
岩の黒と闇、そしてわずかな光が海水を通して作り出す青い水の世界・・・
テレビとかでも見たことあるけどやっぱり感動して言葉が出てきません
キレー・・・ って キレーで当たり前なんだけど・・・・・。 来てよかった〜。
ま、ここへ来るのにね、一緒に行った友人に青の洞窟に行きたい!と言われ、”私はいいけどそういうところってハネムーンで行くのが定番だと思うけど、新婚旅行にとっとかなくていいの?と” 聞いた私。
友人は即答で 構わない
そりゃ 構わないわよね。 こんなに美しい青を見れたんだもの。
年々の温暖化の傾向で海面上昇していて、洞窟の入り口はどんどん狭くなっているらしく、ここにこうして入れるのもいつまでなのか、わからないそう。 入れるうちに見に来てよかったね。
洞窟内では5〜10分だと思うけど、船頭さんが歌ってくれたり幻想的な空間を堪能。で、また入るときと同じく、身をかがめて出口へ〜。
いや〜・・・よくここまで来たな。と思った。全て天候にも恵まれ、旅の目的達成!!!!!!! -
小舟からモーターボートに移り、船頭さんにお礼を言って、全員乗り込んだのを確認して、またマリーナグランデへ戻る。
私は気分爽快! 相方ダウン寸前。 がんばれ。相方。 ここに来たいと言ったのは君だ! (笑) -
港に到着すると、時間があるときはケーブルカーで絶景ポイントまで連れて行ってくれるそうだけど、時間がないので島内を回るバスで、レストランまで。この日はツアーに昼食がついていました。 島の中腹くらいにあるレストランで食事。
リストランテ カプリムーン (CAPRI MOON) ←残念な味
サラダやらパスタやらでてきて、私はアイスティーを注文したけど、出てきたのはシロップではなくシュガー。
溶けるわけないやん・・・と思いつつも、一口飲んで味がしなかったので、砂糖入れてみた。 味変わらへん。 しゃーないな・・・
ちなみにこのレストランドリンク代は別で個々でドリンク代だけ支払い。 納得いかない。 しゃーないな。観光地だし(変な理由) -
さっさと食べるもの食べて、そのままレストラン横の脇道を登り(割と急。ランチでアルコール飲んだ人たちはキツそうだった)
町の広場まで。ここがカプリの町と呼ばれる場所でお土産物やさんを始め、一流ブランドのショップが立ち並んでます。
添乗員さんにカプリ島と海をバックに写真を撮ってもらったら、もう港に戻る時間!
私たちは慌てて、レモネードを売店で買い、飲みながら町はずれのバス停まで下り坂を歩きます。
このレモネード、4ユーロくらいだった気がするけど覚えてません。 私としては酸っぱかったけど、顔がしわくちゃになるほどの酸っぱさではなかった。
レモンジュースかと思いきや、フローズンレモンとでもいいましょうか・・・・シャリシャリしてました。暑い8月のイタリアには最適な飲み物だと思います。 -
町から港へ下る際にも時間があればケーブルカーで移動の予定でしたが、帰りの高速船に時間ギリギリ。ということで残念ながらバスで山を下ります。小型バスなんですけどね、これが怖い!まるでジェットコースター!!!!!!
ただでさえ細い道をバスは超高速で下ります。思わず、シートベルト締めててよかったと思ったほど。
ギュインギュインハンドルは切るし、スピード落とさないし。日本人の感覚からいけば もうどう考えても 暴走車。
添乗員曰く、これが普通の運転。 でも対向車が来てももうすれ違えるの!?と思うくらいの細い道をバスはガンガンつっぱしります。
一番前の席、とるんじゃなかった〜・・・・。丸見えやん、前。 景色はいいけど、暴走が怖い!
暴走したおかげ(?)で港には10分ほどで到着。 で、ツアーにはつきものの日本語話せる店員さんのいるお土産物やさんで全員ダッシュで買い物(お土産)を済ませて、ダッシュで帰りのジェット船へ。
帰りのジェット船は先頭側にしか乗れなかったけど、揺れもひどくなく、無事ナポリへ帰港。そこからまたバスで、ローマまで。
この日以外は全部自分でプランを立て、移動し、歩きっぱなしの事が多かったので、ツアー利用できて、楽なこと楽な事。
送迎専用バスだから、眠くなってきたらグースカ眠って、ローマまで戻れるのはいいなと思いました。 -
途中、1か所、ドライブインのような場所に立ち寄り、トイレ休憩。
ただし、この帰りのお土産物兼ドライブイン、店員が日本人女性で、ラッキーチャームだのお土産だのいろんなものを売りつけようとしてくる(ように受け取れる)。 いや決して個別にあれこれ言うわけじゃないけど 数個買ったらこれはおまけします とか ウルサイ ウルサい。
ここで変な日本語酔い。この数日、友人と話す以外は、英語と少しのイタリア語でなんとかやり取りしてきた私はこのお店が肌に合わず、必要な水だけを買ってお店を出ました。 なんかな〜・・・旅行気分台無し。
他のみなさんはお土産たくさん買ってらっしゃいましたけどね。安心できるからかな。言葉通じるし。
バスは朝来た道をどんどこ走り、ローマ市内に。19時すぎくらいかな。帰ってきたの。
シモーネにお礼を言って、握手して、カプリ島ツアー終了!!!!!!!!! いや〜〜〜〜〜〜〜 良かったね〜!!! -
バスのおかげで体力そんなに使ってないし、最後の買い出しにテルミニ駅地下のスーパー寄りますか!となり、最後のお土産買い出しに。ここで買ったのは、ジャンドゥーヤチョコレート。友人はさっきトイレ休憩で立ち寄ったドライブインで同じものの袋入りを購入。それでも安かったけど、スーパーで楕円円筒形のプラケースに入ったものを私は見つけてしまいこれを会社のバラマキ用のお土産に。
これはさすがにドライブインよりスーパーの方が安かった(同じもので量もおなじ)。見た目もおしゃれだし。 -
で、ローマで最後の食事(夕食)をしなくちゃいけないけど、どこにしようかと悩んだけど、ホテル近くのリストランテが常に混雑していたのを見ていたので、きっとおいしいんだと思いさっそくお店に。
エビのサラダとブルスケッタ、豆スープのパスタを注文して最後のカンパイ。
豆スープは隣のテーブルの美人な欧米お姉さんが食べていたのを見て、おいしそ〜 となり注文。
あんまりたくさん食べる気がしなかったので豆スープのパスタを1つしか注文しなかったら、お店の人が気を利かせてくれて、2つに取り分けて持ってきてくれた!!気が利く〜!!!! さすがイタリアの男性は親切だ!
ブルスケッタをおつまみに飲んでいると、同じツアーに乗り合わせていた他の日本人観光客もお店にどんどん(私たちの他に4組も!)入ってくる
話を聞くと、日本語ができる・日本語案内のあるお店というガイドブック的な案内があるようで、それを頼りにお店に来たらしい。
他の人たちは英語も拙かったらしく、イタリアに来てからひたすら日本語が通用するお店でのみ飲食していたらしい・・・ -
私たちは英語が話せようが、イタリア語が間違っていようが、日本語すら普段からちゃんと話さないタイプなのでとりあえず、身振り手振りやありとあらゆる手段でコミュニケーションを取ろうとする肉体派(笑)
(ただジタバタしているだけにも思えるけど。笑)
自分の希望だけは英語で話せる!という、受け取る側からすれば迷惑極まりない人種なので、お店で言葉が通じるか通じないかなんて
考えて選ばないな〜・・・。と、自分の突進型行動パターンを振り返って、笑ってみた。(←笑って済ませるタイプ) あはは〜。
いや〜・・・みんなしっかり旅行してるのね・・・。と
さて、食事も終わり、明日はもう帰国!!!!!
面白いし見どころ満載だし、飽きない国だな〜と思いつつ、一日が終わり夢の中へ・・・
明日は昼前にはローマを発ち、フィウミチーノより帰国の途につきま〜す☆
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