2011/08/02 - 2011/08/09
417位(同エリア578件中)
pieさん
8月5日
アルベロベッロ3日目だけど今日はローマにもどる日。
さすがにイタリアは道の石畳率が高い・加えてアスファルトもガタガタなところが多いので、足痛くて起きるのが辛い。そして曜日の感覚が薄れてきた。 いま、いつだっけ??
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昨日、駅のオジサンに聞いていたため、乗り換えなしでバーリまで着ける、9:38の列車に間に合うようにホテルを出発(駅まで下り坂 7分くらいだったかな)。
電車の到着が早くても困るので駅に到着したのが定時刻の20分くらい前。 -
ホームにある券売機で切符を購入し、黄色い機械で打刻をして、乗車準備は完了。
まだかな〜。こないかな〜。と日陰に腰かけて電車を待つ。
電車到着10分前くらいになってやけに日本人が駅舎に増える。
60歳くらいの日本人御夫婦が駅舎に入ってきて写真をポチリ。
そして 電車に乗るの?とおじさんのほうに話しかけられて、これからバーリに戻るんですよと世間話。聞くと、オジサンは日本からのガイド付きツアーでアルベロベッロに訪れたらしく、乗り鉄(鉄っちゃん)だとのこと。
赤いおしゃれな電車が来ますよ〜とお話ししたのだけれど、もうあと5分で集合場所に戻らなくてはいけないのだそう。御夫婦はアルベロベッロから専用バスでマテーラへ行き、今夜はナポリだって。そのプランもいいよね。
ちょっと移動距離長いですね〜。でもマテーラも素敵なところみたいなので、楽しんでくださいとお見送り。
最後までおじさんは電車に乗る私たちの事を いいな〜 いいな〜と羨ましがっておられました。 -
そうこうしているうちに定刻の9:38 電車が来る気配はない。
やっぱり遅れるのかしら?と思っているとどこからともなく地元民らしきおじいさんが近寄ってきた。誰かを迎えに来たのかと思いきや、いきなり友人にイタリア語で話しかける。
友人が困った顔をしていたけど、ま、イタリア人の陽気さだな とスルーしようとした・・・が、ものすごく衝撃的な事に(笑)
何話してるか解らない!と日本語を発する友人に対し、 このおじさん、言葉が通じないことなど一切おかまいなし。挙句の果てには、友人の手の甲にお別れのキスを ぶちゅ
!!!!!!!!!! 友人声に出せない困り顔・・・・私 後ずさる。 そして電車が到着する合図、私はのどかな風景の駅舎に滑り込んでくる。
電車を撮影するため、二人に背をむけ電車を撮影していたところ・・・・が、オジサン、私にロックオン!!!!
私が写真を撮ろうがなんだろうがお構いなしに、手をにぎにぎ。 そして友人と同じく手の甲にキス・・・かと思いきや、友人は自分に起こった出来事があるにも関わらず心配で一定の距離をあけるものの、おじさんと私に近寄ろうと必死・・・
さらに!!!!!!!!オジサンは顔を近づけ、ヨーロッパでも親しい人としかやらないだろうほっぺちゅうー(横顔と横顔での挨拶)
心の中 ギョエー!!!!! でも電車に乗らないと!!おじさん手を離してくれないけど・・・・ ちょっとプチパニック きっと羽があったら羽ばたいてるくらい
と、思っていたら、オジサンは私の重たいスーツケースを持ち、電車のドアまで持って行ってくれ、さらに電車に押し上げて乗せてくれた。
友達は少し離れて、彼女の重たいスーツケースをうんせうんせと運びながら必死に電車の乗降口へ。乗降口ではオジサンが友達の分のスーツケースも持ち上げてくれて、電車に乗せてくれました。
とりあえず、グラッチェ(ありがとう) と アリベデルチ!(さようなら) を言って座席確保。
おじさんが一緒に乗り込んできたらどうしようと心配したけれど、オジサンはスタスタ歩いてホームわきのベンチへ。
しばらく停車した電車に、あのおじさんがまた来たら困るから早く出て〜!と心の中で願いつつ、オジサンがこっちに来る様子はないかどうか、ずーっと友人と警戒。やがて扉が閉められ無事発車。 -
友達と、あのおじさん・・・毎回こんなことしてるのかな?と二人とも動揺を隠せず・・・・水を飲む。
出発してしばらくすると、検札に車掌さんが回ってきて、自分たちの切符を出して、検札パチョリ
ま〜、最後の最後にして衝撃的なインパクトがありすぎて、絶対忘れる事の出来ないアルベロベッロの旅となりました。
私たちの乗った電車は夏場停車しない駅があるらしく、往路よりも10分ほど短い時間で無事バーリ駅に到着。
ここで母に頼まれていた ルコ・ラインというおしゃれスニーカー(made in Itary)のお店がバーリにもあることを聞いていたので、空港バスに乗るまでの時間、ランチしてお店を見に行くことに。
駅でスーツケースを預け(パスポートも誰か1名分預けます。荷物1個4.5ユーロ)、まずは空港バスの時間を確認するために駅前ロータリーにあるツーリストインフォメーションへ。
ここのお姉さんは英語がペラペラなので、対応もかなりスマート。駅前から出る青いバスは、ほぼ毎時00分に発車。インフォメーションから見て噴水裏側からは市バス?(路線バス?)がほぼ毎時45分くらいで出発 こちらは?16って言っていたので、バスの表示板に16って書かれてる路線バスに乗れば空港までいくはずです。
私たちが教えてもらった時間は青いバスが13:00出発 ?16は12:45発とのことでした。 -
さて、バスの時刻もわかったし、ルコライン探しに出発。
駅前の公園の中をつっきるような広い道を木陰にそって歩きます。学生が遊んでいるのか、仕事している人が少ないのか・・・
公園にはたくさんの人が話をするために、座っていました。朝の11時くらいなのに・・・みんなどうしてるんだろう?と日本にはない光景を不思議に思いつつも、聞いていたあたりでお店が見つからないので、ショーウィンドーのマネキンに洋服を着せていたお姉さんを捕まえて、ルコラインを探しているのだけど・・・と英語で質問。
でも、バーリの街では駅以外であまり英語が通じないようで、お姉さんにいぶかしまれ、再度ルコライン 靴屋さん と言ってみる
そうするとお姉さんはお店の方向を指さしてくれ、カタコトの英語で、あっち・・・と。お礼を言って、看板を見上げて探しながらすぐに到着。
お店は空いていて、誰も店頭にはいないので、ボンジョルノ〜と挨拶すると奥から綺麗な女性が出てきてくれました。
母には夏向けのものをセンスはお任せでお願いされていたので、いろいろ探して、夏らしいあっさり目のデザインを見つけ試着して、決定! 日本だとこの靴、今、3万近くするのですが、セール品を買ったこともありほぼ1/3での金額でゲット。
今までイタリアに行く人に何度か、デザインのいいものがあればお願いして買ってきてもらっていましたがやっぱり現地は安い。
ローマ市内でお店があっても、もうセールでサイズによっては売り切れで買えないものも多いだろうから、バーリでお店に寄るといいんじゃない?とアドバイスを受けていて、わざわざバーリのルコに立ち寄ったのですがこれが正解!
この後ローマ市内でほかの店舗も覗いたのですが、秋物に商品が変わっていたりして・・・・。思ったようなデザインのものはありませんでした。
ツーリストだから箱はいらないわ。とお姉さんに靴だけ貰い(ちゃんとショッパーには入れてくれてます) さぁお昼食べよう!と
ORECCHIETTEオレキエッテ がここの名物でおいしいと聞いていたけど、どこで食べればいいのやら・・・
どこにでもリストランテがあるわよ〜なんて聞いていたけど、開店してるリストランテがあまりない・・
とりあえず駅に戻りながら探そうよと駅に向かって歩きましたが、通った道は洋服屋さんやショップばかりで一向にレストランやBarがない通り・・・駅前まで戻ってしまい、駅前でバーガーキングとマックカフェを発見
バーガーキングを覗いてみるとちょっと日本とは違うメニュー・・・サラダとか充実!!
これでいっか!ということで日本食は恋しくならないけど、お店が広いバーガーキングへ
お店の看板に挙がっていたイチオシメニューのダブルチーズバーガーのようなものを注文しました
(このお店も英語は通じませんでした。メニューを指さして デュエ(2個)とお願いしただけ)
お店は駅前でかなりゆったり広く、バスに乗るまでの時間をゆったり過ごせました。
さて、そろそろバスも来てるかなと駅に戻り、青色のバスをロータリーで見つけて、預けていた荷物を引き取って(この時に清算しました)バスへ。私たちの荷物は大きなスーツケースだったので、バス後方の荷室に預ける事に。
出発前に運転手さんが、乗車している人に料金を徴収して、出発。 これまたほぼ定刻発車。
バーリの市街地は一方通行が多いのか、運転手さんはこまめに道路を右折・左折・・・なんども繰り返し街を抜けます
道路がガタガタなのと、賑やかな通りを抜けたので見物してるだけで面白い。
30分ほどでバーリ空港に到着。チェックインカウンターがとっても混んでいたけれど、20分ほどで順番が来ました
あまりの混み具合に、バーリ行きのカウンターではない担当さんが手続きしてくれたり、親切。セキュリティーも混んでいるとマズイので、早めにセキュリティーゲートを抜け、搭乗口まで。思ったよりも早く抜けれたので、椅子に座って一休み。 -
旅行のパンフレットだとバーリ⇔ローマはそれぞれ1時間強づつの時間がとられていたけど実際は1時間ジャストくらい
帰りのパイロット、運転(?)荒い荒い
ジェットは戦闘機じゃないぞ!!!!という着陸前の気持ちの悪い滑空。思わずヘンな声が出そうなほど。
友達と小さく ヘタクソー と言いながらローマ到着
飛行機を降りてフィウミチーノ空港上陸。たぶん到着したのはT3(ターミナル3)。でもここで同く飛行機から降りた人たちに着いて歩いたつもりなのに、表示を見間違えたのかなんなのか、バゲージクレームへ行ったつもりが、国際線のバゲージクレーム。しばらく気付かず、どこのテーブルに出てくるのか分からなくて電子案内版とにらめっこ。
いつまでたっても私たちが乗ってきた便の名前が出ない・・・あれ??これ、なんかイタリアじゃない外国の地名ばっかり。
出発地に書かれてない??と気づいて、ゲート近くにいる人に、バーリからの便なんだけど、荷物はどこに出てくるの?と
きいたら ここじゃないよ〜。って アッサり。 どこに行けばいい?と聞いたらT1(ターミナル1)だとか。
私たち歩いてきたところ間違ってないよね?と何度も確認したけれど、どうやら階段降りるのが早すぎたらしく・・・
ここだけはわかんなかった〜って思いました。
とにかくT1に行って と 早々とT3のバゲージを追い出され、空港の端から端まで歩く。
で、T1見つけて、どこにいえばいいんだっけ?と言いながら歩いていると、○○○サ〜ン と私を呼ぶ声が
あちゃ〜、そういや今日はホテルまで送迎があって、ドライバーさんがお迎えに来てくれてるんだ!
慌てて、ハイ!私です!と呼出し板持った運転手さんのところへ行き、事情を説明して待っててもらわないと!と思ったら、手ぶらだった私たちを見て、すぐさま、あ、バゲージ取り損ねちゃったんだね?こっちにおいで、こっちからスーツケース取りに行けるよ〜って
アッサリ
なんでわかったの?と友達と顔を見合わせていると、こっちこっち!って手招き
セキュリティーゲートまで行き、セキュリティーゲートに事情を説明すると、検査だけしてから、すぐに下に降りる階段あるからそこで荷物受け取って と言われる。
言われるがまま友達とゲートを抜けると、運転手さんは 僕、またさっきのところで待ってるよ〜! って 明るく
ラッキーな事に私たちがモタモタしてる間でも、まだバゲージクレームはターンテーブルには到着しておらず、#13テーブルには、しっかりと、バーリから預かった荷物はここに出ます とモニターに。
どう考えてもこっちに来るなんてわからなかったよね〜って友達と言いながら、スーツケースが出てくるのを待つ。
待ってる間に、運転手さんなんでわかったんだろう??と話し合っていたけど、もしかして他の日本人も同じ間違いして、本来出てくるべきゲートから現れず、外から来る日本人がおおいいんじゃない?だから、またか!って思われたのかも!と予測
5分ほど待ち、無事スーツケース到着。滑り降りてくるタイプのテーブルで友人のモノはストン(ゴトン)と音を立てテーブルに。
私の分はそれからまた5分ほど待ち、出てきた〜!と 思いきや、先に出てきて引き取り手の現れないヨソ様のスーツケースの上に見事に着地。おかげで私のスーツケースは大きな音もたてずなめらかにテーブルに。
ひえ〜!よりによって他人の上に乗っかるか!?と 私の荷物の下敷きになってるスーツケースの持ち主が現れないことを願って、さっさと回収
めでたく荷物を抱え、ゲートを出ると、ニッコニコ顔の運転手さんがちゃんと待っててくれました。
よかったね〜。荷物無事で。といわれ、3人で大笑い
他にも荷物ちゃんと受け取れない人いたんだ?と聞くと、そうだよ〜って。これまた3人で大爆笑。
すっごく不安でターミナル移動したのに、すぐに荷物教えてもらえたから、私たちラッキーだったわ〜って。
次は間違えないでね?今回やっちゃったんだから!と運転手さんにジョークを言われてまたまた大笑い。
かなりフレンドリーな運転手さんだったので、ホテルに到着するまでの30分と少しの時間、ジョークを交えたりいろいろなローマの事を教えてくれました。空港は新ローマと呼ばれる地域にあることや、みんなが実際に生活をする場所であること、旧ローマは家賃も何もかもが高いので官庁系にお勤めの人たちが暮らしたり、オフィスも官公庁が大半だとか。
次々と現れる遺跡や建造物も有名な○○だよ とプチ道案内人。
あっという間にホテルに到着し、彼は笑顔で去って行きました。 素敵な人だった〜。 -
ホテルに到着し、チェックイン。ここではパスポートは見せるだけ、預けなかった(たぶんブランド物の買い物などの関係)
フロントではフロントマンがお勧めのピザ屋さんやジェラテリアのおいしいお店の紹介、観光地で歩いて回れるところをMapに書き込んでくれてローマの紹介。
部屋に上がって荷物置いて、さて、まだまだ外も明るい。今日は移動しかしていないので、歩けるぞ!となり、早速夕暮れ時のローマ市内へ!
翌日にヴァティカン観光・最終日に当たる明後日(日曜日)にカプリ島日帰りツアーを予定していたので、ローマ市内でお土産買えるのは今日だよね!?と言いながら、ホテルから電車を2駅乗り継いでスペイン広場へ。
ちなみにホテルは共和国広場(REPUBBLICA)とテルミニ(TERMINI)駅どちらから歩いても5分ほど。
二人ともお目当てのお店があったので、まずは閉店時間が19時のかばんのお店へ
お店はこじんまりしていましたが、かばんはシンプルなものが中心。ちょうどセール時期だったので、お店にあるほとんどの商品が値下がりしてました
派手なデザインのものもあるそうですが、色のバリエーションが豊富なものもあり、見ているとどれもこれも良い色に見えてくる。私はここで母が小さなカバンを欲しがっていたので、うぐいす色のかばんを購入。
続いて、ここまで来たらグッチ見とく!?とおのぼりさんになりグッチのお店へ・・・・。でも、あれ??財布とか小さなアイテムの展示が少ないね・・かばんか・・・洋服だけ・・
スペイン広場からすぐそばにあるグッチは店構えはそこそこな規模なのに、日本の路面店のようにはディスプレイされておらず人もまばら。
ざっと店内を見て回り、小物類が少ないので、まぁいいやと 次の目的のお店へ
次のお店はパスタやスライスされたオレンジがアクリル加工したお皿に練り込まれて柄の一部となってる可愛いもの。
これを扱っている雑貨屋さん、 ミラとキウラートというところでしか今は扱ってないようで、私たちは広場から近いキウラートへ
狭い店内には所狭しと雑貨が置かれていて、お目当てのアクリル食器は店内入口すぐに飾ってありました
決してお安い価格ではないのだけれど、見ていると欲しくなる。 欲しくなる。 欲しくなる。 本当は大きいのが欲しい
が、大きいものはお値段もそれなりなので、仕方なくスーツケースの大きさを考えて比較的小さなものを選ぶ。 -
目当てのモノが手に入ったので、二人ともご満悦。暗くなる前にボチボチホテルに歩きつつ、道すがらの建造物を見ながら帰る事に。
まずは先ほど素通りしたスペイン階段。みんな何をそんなに座り込むのかというほど人で溢れかえっている。
友達と交代で、どこにいるでしょう?(ウォーリーを探せ風)写真を撮る。
要は一人がカメラ係で、後ろを向き、1分ほど経ったら振り向いてそこに見える景色の中のどこに友達がいるのかをカメラで追う。全体像を撮影して もう少しズームしてどこにいるのか当てっこするんですよ(いい年して何やってんだ) -
お互い順番こで撮り終えて、やっぱりシャンピーニのマロングラッセのジェラード食べないと!!
ということでヨタヨタ歩きながら、お店に向かう
お店にたどり着くと、ジェラードはお店の奥側で買ってね とのこと
コーンかカップを選び、好きな味を指して、注文。もう1種類乗せる??とお姉さんに聞かれたけど私は1味堪能型。
会計を済ませ、お店の看板とともに、ジェラードが映るよう写真を撮っているとお店のおじいちゃんが、写真撮ってやるから カメラよこせ!と(笑)
1枚撮影してもらいお店を出て歩きながらのながら食べ。でも超おいしくって丸のみしたかのような勢いでジェラード終了。
その後いくつかお店をみながらトレビの泉へ。ま〜〜〜〜〜〜・・・ここも大した人だかりだ事
あまりの人の多さにビックリ。でもどこかに座りたい!と思ってポセイドンの真正面あたりの位置でちょうど前の人が
立ち上がったのを機にそこにしゅるりと場所確保
みんな思い思いで写真を撮る人や、泉にコインを投げる人、愛を語り合う外国人(ホテル帰ってやれば?)
ちなみに、友人はトレビの泉にコインを入れるとまたローマに来ることができるというお願いを知らなかったそうな(投げる回数でそれぞれ意味が違ってくるのでご注意を!笑) -
私はしっかり泉を背にコインを投げ、そこを写真に。(後から確認したら投げた瞬間上向いたのでマヌケにもホドがあるほど口がぱっかり開いていた)。
ローマで感じたのはモノ売りとくに定職につけていない人のモノ売りが多い。バラの花一輪差しだしてくる。地下鉄には1車両ごとにアンプの着いたスピーカーで歌を歌い歌い終わると、親にくっついてる子どもがボロボロの紙コップを持って、お金を入れてくれと回ってきます。
目をあわせなければ無理に押し付けられることもなく、ちゃんと No thank you といえばすぐに立ち去ってくれますけどね。
なんかせつないな〜。と思いました。
今回は特に危なそうな裏通りも避け、地下鉄も一番人の乗降の多い場所・そして死角ができない場所を選んで乗り降りし、常にかばんは自分の前で。
ということに気をつけていたので、一見怪しそうな人が近寄っても、なにもされずに終わりました。
足がかなり疲れていたけど、ホテルに戻る途中のトラットリアがあり、そこで夕ご飯
ホテルに戻ったのが22時過ぎ。
ただいま〜。 パタリ・・・・。
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